吉川晃司×上川隆也 舞台「陽だまりの樹」を語る

BSプレミアムにて放送された「舞台 陽だまりの樹」
上川隆也さん×吉川晃司くん対談の模様をお届けします。
舞台でW主演として共演した上川隆也さんと晃司くんは同世代。
上川さんが「晃司くん」と呼ぶのが好感持てました。
晃司くんに近い方々は、大体「晃司」or「晃司くん」って呼ぶところが好き。

:::::::::::「舞台 陽だまりの樹」を語る::::::::<続きを読む↓↓>
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1947年製 和田唱くんのMartin D-28

夏の初めに出版発売されたギタームック本。Martin D-18&D-28
マーティン、あるいはマーチンと呼ばれるアメリカのアコースティック・ギター。
私は“まーくん”と愛称で呼んでます♪

スガシカオさんも、和田くんのニッパチ(D-28)は、すごくいいよね!と絶賛の1本。
1947年製のドレッド・ノート・ニッパチくんのオーナー、トライセラトップス和田唱くん。
書店の表紙で名前を見つけたっ!!
表紙に和田さんの写真が掲載されてる訳ではないので、うっかり見逃さないようにね。
マーティンD-18&D-28永久保存ガイド (晋遊舎ムック)マーティンD-18&D-28永久保存ガイド (晋遊舎ムック)
(2012/07/12)
不明

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まーくんのD-28は、いろんなミュージシャン、世界中のギタリストが注目している
アイテム。
何せマーティンは修理しても長く使えるよう、2世代、3世代に渡り、100年使えるような
仕様になっているとも言われている。

和田さんの47年まーくんは、ライブで聴いてみて!
深みのあるVintage&木箱の奥深いサウンド。
経年によるメンテナンスも大変だと思うけれど、ライブで惜しげなく連れて行き、鳴らす
心意気もぜひ堪能してみて!

和田さんはMartinは全部で3本所有してると思うけれど、この47年製のニッパチは
和田さんにとっても格別だそうです。
和田唱くんが語る「俺とMartin」な記事内容、楽しいですよ。
ギターは人を熱くさせるし、歌も歌わせちゃう。
そういうものだなあ、って思う。

押尾コータローくんの記事も目を通しましたよ。
最近、濃いギター雑誌の発刊が少なくなった。Vintage Guitarなる
シリーズの本は、ある程度出尽くしたのかもしれないけど、読みたいと思っても
入手しにくいのです。雑誌にしては少々価格設定が高めだけれど、モノクロや女性版モノクロの
LDKという雑誌も愛読している私には馴染みのある出版社。
確かな目を持って製品に愛情を!という意識で作られてると思うなあ。

PLAGUES プレイグスのNewアルバム発売決定

深沼くんのプレイグス、11年ぶりのNewアルバム「CLOUD CUTTER」
2012年10月24日 発売決定しました!
曲作りに、レコーディングにと様子を知りつつ、取り組んでいるなあ、と思っていたら
早くも完成間近。

ベスト・トラックとしてのアルバムで新たにレコーディングしたものや、
ライブ・テイクのDVD、ライブ音源は発表済でしたが、オリジナル・アルバムとして
のリリースは、11年ぶりとなるそうです。
水面下でレコーディングが進められていました。

もちろん、トライセラトップスのベーシスト:林 幸治くんも参加しています。
林くんは深沼くんのプロジェクトには幾つも参加してますね。
ボルゾイック BORZOIQにも。

全国ツアーも決定していますよ。PLAGUES TOUR 2012 "CLOUD CUTTER"

深沼くんが参加していた佐野さん(元春)のツアーは、新潟で土曜開催されたというのに
(しかもファイナルで!)今年はどうしても伺えない事情があって参加できず。

なかなか深沼くんを間近のライブで拝見する機会がないのですが
音源でしばらくワイワイ盛り上がろうと思っています。

深沼くんの最近の音源、アルバムをサラリとご紹介。
今年春にリリースされたボルゾイック。1年にクオリティの高いアルバムを
何枚も出せる多作家でもあります。歌詞も曲も。
BORZOIQBORZOIQ
(2012/03/14)
BORZOIQ

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LIVE(初回限定盤) [DVD]LIVE(初回限定盤) [DVD]
(2011/02/23)
PLAGUES

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OUR RUSTY WAGONOUR RUSTY WAGON
(2010/08/25)
PLAGUES

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Daydream weaverDaydream weaver
(2009/04/08)
Mellowhead、Lucy 他

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林くんが参加しているアルバムは上記4件です。

次に深沼くんのもう一つのプロジェクト GHEEE(ギー)
3枚リリース済のうち、一番新しいアルバム。
IIIIII
(2011/05/25)
GHEEE

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人と人が奏で、鳴らす。
深沼くんが歌ったり、中心となってますが、それぞれ特色がありますね。
いろいろな持ち味をそれぞれの場所で発揮してます。一言で言うと、輝き。
才能のある人は、どこへ行ってもその人であるわけです。

深沼くんはいつも、どこでも深沼元昭くんだね、ってことを感じます。
もうちょっとライブで観たいですよね。音像と映像だけじゃなくてね!
またいつか叶うと信じてますけどね。

先日、藤井一彦さんと深沼くんが吉祥寺でジョイント・ライブ開催。
少し前なら発狂しそうなほど「行きたい、行きますよー!」と言って行動してたと思いますが、
今年は諸事情で行動を抑制しなくてはならず。

こちらも再演上等!!ということで(笑)
企画をROCK JOINT GBさんなり、一彦さん、深沼くんがUpして
くださればすべてはうまくいく~~OK!!

私の最初の音楽ルーツに元春だったこと。音楽が近くにいてくれたことが、
今に繋がっていることの幸せ。

大澤誉志幸&DIE 渡り鳥ツアー2012 Report

大澤誉志幸さん×DIEさん “渡り鳥ツアー2012”
7月某日、7年住み続けているこの街に大澤誉志幸さんとDIEさんのライブが開催されました。
お客さんをギッチギチに詰め込んでの熱気溢れるNagano Cityの夜だぜぇ~!!
           __ (3)
大澤さんのお席。座って、立って歌い上げる。地方公演ならではの極至近距離が嬉しい。

第1部 先行:DIEさんこと野澤大二郎さんのソロ・ステージ。
DIEさんという名前は、hideさんが名付けしてくださったんですって。

ロックなファッションに身を包み、メイク、髪、靴、スピリットに至るまでアーティスト性が
出てるお方。それでもってユーモアもたっぷり。
GLAYやhideさん、KenKen、スティーヴ・エトウ氏との二枚舌ほか大きなステージや
ツアー、Recを長きに渡り支えて来られたプレイヤーならではの身のこなし。
そして、サウンド&ステージ・メイキングには驚かされっぱなし。

1曲目からバックトラック(シーケンス、同期?)でハンドマイクを持って歌をうたい、
狭いながらもお客さんを煽り、時にやんちゃ、縦横無尽にテーブルや客席との距離をグッと
縮めてた。Nice!いい感じ!

2曲目以降は、DIEさんの音楽的な幅広さを知ることになる。
DIEさんが創ったという、しっとりめなジャズの曲を好きになった。

ほかにもシンガポールでの曲、福島・復興を祈念した曲、戸隠に山の精霊がいたよ、な曲を披露。
その中に、プログレやクラシック、ブリティッシュな方向のROCK MUSICを
通って来たんだろうなと想像しながら、DIEさんの展開する「宇宙」の美しさに漂っていた。
Keyを弾く姿には真剣さそのもの。繊細さと職人技と優しさをDIEさんの中に見た私。

トークがこれまたオモロイ。大澤さんとの数知れずなツアー・エピソ-ド。
大澤さんはNaganoでもガソリンスタンドや、温泉経営のご主人からも
「大澤誉志幸さんですよね?」と言われ、お顔を知られていたのだとか。
忘れ物に、トボケたフリをした男衆(DIEさんは男臭だとかそんな笑いを誘ってたけど)
演奏できるスタッフの方と一緒の「4人の男ばっかりツアー」話に笑いっぱなし。
チケットの件でお世話になった時から、優しくてユニークで頭の回転が速いお方だわと
思っていたのだけど、実際にお会いしてもその通りでしたわ。楽しい~~。

休憩を挟んで次の登場は大澤さん。
あまりの暑さに、みなさんが店外へ涼みに行きました。見慣れたいつもの街の風景に
滅多に地方の小さな会場ではライブを行わない、私にとっての初・大澤さんライブ。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

大澤さん登場。夏らしいハットにメイク、顎髭。渋谷で一度お見掛けして以来、
学生の時から長い間触れて来た大澤さんが、目の前に。何とも言えない不思議な感覚に襲われる。

Martinを手に取り、指にはスライドバー。
ボトルネック&ブルージーでアダルトな雰囲気の曲を。
大澤さんには、ソウルフルでブルージーな曲がとても似合う。
ギターの鳴りもカントリー・ブルーズだね。土のにおいがして来そうだった。
日本を感じさせない、ブラックな夜。
ラフに語りを挟んでの歌。

生声。いいわあ~~。初めて歌での生声を聴いた。
何の加工も要らないね。
大澤さん曰く、スライドバーの指とかマーティンの響きとかから、
「ちょっと○○○なカンジでしょ?」
→ ○○○ には、アダルトな言葉が入りますが、私には言えません・・・ふふふ、アシカラズ(笑)

アレンジをガラリと変えて挑む。基本座って弾くアコースティック・ナイト。
おっと、これはもしや・・・アルバム:“SCOOP”からのナンバーだ!!
嬉しくておぉーーっ。鳥肌が立つ。「ビリーの災難」
大好きな詩人:銀色夏生さんが作詞してた。28年分がクルクルと脳内で廻り始める。

大澤さんはこの日、2本のギターを持参。1本はMartin、もう1本はGodin

MCというかトークで、いきなり「Nagoya~!」あ、ごめん。と言いながら
笑って「Nagano~」と言い直してらした。
大澤さんまで!?(笑)6月にキーちゃんプロデュースの某3ピースバンドくんたちも
長野!って言うところを新潟~!って言っちゃったのよね。

2週間くらいツアーに出っ放しだったようで、ほとんどDIEさんが運転して、
俺は2、3時間くらいしか運転してないけど、九州から9時間くらい掛かるのを
ほとんど運転してくれたのだとか。
「いい人ですよ、DIEちゃんは。」
宿、食、旅、観光地、温泉地に至るまで全部DIEさんがブッキングしてくれたのだとか。
所謂「アゴアシマクラ」ですね。イヴェンターがしてくれることを、DIEさんが手配
してくださってこのツアーがあったのですね。目が赤かった大澤さん。
長いツアーは移動だけでも疲労が蓄積されますものね。

マメで気遣いのあるDIEさんのエピソードを大澤さんより。
戸隠での温泉、戸隠神社の奥社や京都の川床が最高だったお話もありましたね。

「WEEKENDは夏の匂い」・・・アルバム:NAIVEに入ってる曲
「ガラス越しに消えた夏」・・・アコースティックver.

大澤さんによるボサノヴァや、佐良直美の「私の好きなもの」という曲が良かった
ですね。
日本語歌詞で、大澤さんも「この曲はいい曲で、よく弾きながら歌うくらい好き」
とのこと。Nagano戸隠 Ver.な歌詞でね。

吉川晃司くんも、「いずみたく」さんが作った曲はいいんだよね、って話してたことがある。

その吉川くんとのことが、何と!この日、お話に出て来たの。

大澤さん:「昨年末に、キッカワコウジくんとFNS歌謡祭に出まして。(中略)
帝国ホテルで生中継だったんですけどね。リハーサルから本番まで待ち時間が長くて。
6時間くらい待ち時間があったんですよ。ホテルだから冷蔵庫を開けたらビールが
入ってまして。まあ、呑んで待ってたんですけど。吉川がですね、大澤さん!
呑んじゃダメでしょっっ!!ってまぁ~エライ怒られましてね~ははは。」


この時に、晃司くんの意外なエピソードが語られました。
1984年デビューするちょっと前から好きな晃司くんの、知られざる意外な一面。
そういえば、そうかも。新潟でそんな一面を見てしまったような・・・。
*この件は、コメントを頂いたら、コメント欄からお伝えしようと思います。*

譜面台から、その場と雰囲気と、大澤さんの気分で選曲が決まる感じ。
ラフでありつつ程よい緊張感も伴って、ほろ酔い気分。
いい夜だ。
ブラジルから来たボサノヴァな曲だったり、大澤さんのナンバーだったりして熱帯夜は過ぎてゆく。

お客さんも大澤さん&DIEさんのことが大好きで、音楽も好きでこの街まで遠征してる方も
多かったようだ。私はたまたまこの街に居るけど、ツアーを知った時点で、即決。
この後、第3部にて大澤さん&DIEさんのセッションが始まる。

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第3部:大澤誉志幸&DIE セッション

盛り上がったことも、二人で作るステージが素晴らしくて。
ミクスチャーなところ、ハイパーな音楽好き、リスペクトを感じましたね。

*hideさんの曲 「ピンクスパイダー」

大澤さんが歌い、DIEさんが弾くピンクスパイダー。
いや~これは貴重な瞬間だったわ。大澤さんがDIEさんとの共通人物:チロリンさん
のお話もしました。3人でツアーもいいかもしれません。観たいですけどね~、私は。

*ジュリーこと沢田研二さんへの楽曲提供「晴れのちBLUE BOY」

*吉川晃司くんへの楽曲提供「ラ・ヴィアンローズ」

DIEさんが♪ラヴィアンローズってハモってるところが感激。滅多に観られませんぜ。

*大幅に、大胆にアレンジを変えた「そして僕は途方に暮れる」
ラテンで総立ち。盛り上がったね。

*エルトン・ジョン「Your Song」
サウンドストリートを思い出してた。大澤さん、エルトン・ジョンの曲が好きだったよね、って。
DIEさんのキーボードの「揺れ」が心地よく、大澤さんとフィットしてた。

大澤さんがデビュー前に、クラウディ・スカイというバンドに在籍してたのは
知っていたのだけれど、その時のメンバーさんがinojoさん。
大澤さんのアルバムに作詞でも参加されているし、ベーシストでもある。
兼今回のツアースタッフ。
DIEさんのスタッフの方?も含めて4名(+カホン&ベース)での演奏もあり。

「明日はきっとハレルヤ」
明日はきっとハレルヤ明日はきっとハレルヤ
(2012/02/22)
大澤誉志幸、クラウディ・スカイ 他

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~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

~番外編~

この日は大澤さんのFMラジオ番組「明日はきっとハレルヤ」の公開収録を兼ねてました。
そして大澤さんとDIEさんを交えての、お客さんと全員集合写真。
嬉しい~の連発。こんなにいろんなサービスがあるなんて思いもしなかった。

大澤さんがこんなに近くだよ?!28年前からの私に教えたいな~。
ずっと聴き続けていた理由も、ここにあったかもしれないよね。
いつかお会いできるから聴き続けて待ってて、って。

この時の集合写真、どこで観られるんだろう?見たいなー。

吉川晃司くんがラジオで話してたんですけど。
「大澤さんの曲はね、コード感、コード進行がすごくいいんだよね。」
って。この夜、シンプルな「声とギター」で、それをすごく感じました。
ホント、美しいの。
IMGP0654.jpg
幾つものサプライズを、ありがとうございます!
忘れられない一夜となりましたっ。(ちょっと怪しい言い方ですか?)

この後、「サイン会」があったのです。
大澤さん&DIEさんと握手とそれぞれ会話して・・・・そして最後に
ぎゅっとしていただいて。

その時のDIEさんから、あったか~いお人柄を感じました。優しいなあって。
皮膚感覚ですね。

大澤さんとも「皮膚感覚」でしたね。
まさかこんなことが起こるとは夢にも思いませんでしたから。
FMサウンドストリートも聴いてたし、GBとパチパチを読んでましたから、じーんとね。

大澤さんとは吉川くんのことを話しました。ありがとうございました。

Inojoさんと大澤さんのことをお話ししました。ライブは初めてだったので、生声も
いいでしょ?(笑)って。ハイ、素敵ですよね。

澄み渡る夜空でしたよ。一点の曇りもなく、ピースフルでハッピーな夜でした。

再演、再ツアー大歓迎!みんなをHotでHappyにするツアー。



大澤誉志幸さん&DIEさん

今月、“大澤誉志幸&DIE 渡り鳥ツアー”に参加します!
大澤さんは、吉川晃司くんから繋がった音楽で、デビュー・アルバムは
元春のコーラスもありで長く聴き、親しみのあるミュージシャンです。

銀色夏生さんの歌詞が好きで、詩集を読み始めたのもこの頃でした。
ナカメに住んでた頃、アルバム:「Collage」発売時にご出演の大澤さんを、
TFMのスペイン坂スタジオまで観覧に伺ったことがある。とはいえ、ライブは初めて。
watari507.jpg
大澤さんの地方公演は滅多に機会がないので、これは行かなくちゃ!と。

DIEさんも吉川晃司くんのソロ第2期アルバム「LUNATIC LION」に参加
していただいたことがありました。
吉田光さんのご紹介で、デルジベットのサポートもしていたご様子。
バンドスタンドにご出演されてれば拝見したことがあるかも。
長く、凄い音楽経歴には驚きます。しかもユーモアのあるDIEさん。
大澤さんとDIEさんもまた、長いお付き合いだそうです。(そりゃそうだっ!)
水月鏡花水月鏡花
(2011/05/25)
大澤誉志幸

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銀色夏生さんとのコンビネーションが聴けますよ。
これは嬉しかったですよ。銀色さんのエッセイも詩集も20数年読んでますから。

大澤さんのアルバムは、80%くらいは持ってるはずだけど、近年3枚は手元に持ってるので、
季節ごと感じてます。
Twitterで、大澤さんは時々ファンの方にもお返事をくださるのだけど、
1度いただいたことがあります。
その時は、「キッカワくんとは久しく会ってないんですよねぇ。。。」
だったのですが、その後2011年暮れ「FNS歌謡祭」にてTV共演!!!

先日も、山下久美子ちゃんと大澤誉志幸さんのライブに顔を出したのかな、
晃司くんも一緒に写真撮影したものが掲載されてましたね。

実は最近、キーちゃんこと木崎賢治さんのコラムを見つけまして。
トライセラ、吉川晃司くん、大澤誉志幸さんを聴いてる私としては
ハッ!とする内容でした。この件は、また追ってご紹介しますね。

大澤さんはキーボード、ピアノをフィーチャーした楽曲がとてもいいので、
ライブが楽しみです。お待ちしてますよ~!

対談:吉川晃司×小林武史 「大事なのは反応していく力」

意外な組合せで驚いてますけど、まずはご覧になってみてくださいませ。

ご縁は“ap bank FES.”サイドから、晃司くんに出演オファーが来たことから
始まってますね。

吉川晃司×小林武史 「大事なのは反応していく力」

go!URL→→ http://www.eco-reso.jp/feature/2012/20120704_5413.php

後日、こちらに感想等も含め、「吉川晃司 語録」をまとめたいと思ってます。

ちょっと気になったのは、いきなりのジャブ!(笑)

晃司くんのみならず、大澤さんやトライセラのプロデューサーでもある
木崎賢治さんことキーちゃんとのこと。

この件、もう1件記事を書く予定で待機してるものがあるので、後日こちらもUp予定。

大歓迎!声のお仕事 by:吉川晃司

BS日テレさんからの「声のお仕事」です!

「峠 TOUGE」
トヨタの86(ハチロク)が、日本の絶景の道を走る。
車に乗る大人の愉しみを伝える・・・吉川晃司くんのソトシゴト。声の伝道師といったところかな。

BS日テレ 2012年7月1日(日)*毎週日曜日21:54~

ナレーション:吉川晃司

初回7月放送予定は、南九州にまつわる?南九州を巡ってのナレーション。 

VOl.1(7/1) えびのスカイライン(宮崎・鹿児島)
VOl.2(7/8) 指宿スカイライン(鹿児島)
VOl.3(7/15) 大戸野越(宮崎)
VOl.4(7/22) 日南フェニックスロード(宮崎)
VOl.5(7/29) 桜島溶岩道路(鹿児島)

8月も続くようです。全国をナレーションしてくれるといいですね。

吉川晃司くんの声が好きなので、語り、ナレーションは、ちょっと落ち着いた感じの雰囲気が
出ますよね。

TRICERATOPS 15th Anniversary Tour at Takasaki

トライセラトップス 15th Anniversary Tour@ 高崎Club FLEEZ
長野公演の翌日2012.6.17 日曜日、新幹線だと庭くらい近いこともあり、
“LEVEL 32 TOUR”以来、こちらも6年ぶりに高崎まで遠征参加しました。
3本参加中のラスト3本目が高崎。こちらも対バン形式で、昨日に続いて
同期97年デビュー組with GRAPEVINE グレイプバイン
IMGP0640.jpg
高崎Club FLEEZの印象は、ステージが低く、エフェクター&機材の足元まで見えるのと
距離感がより近くに感じられる点。6年前に来た時の、いい思い出がありますしね。
前日の長野は、気が早いかもしれないが、今年観たライブの中で現時点において私の
“ベスト・ライブ”に輝いている。ワンマンと比較すると
曲数は少ないけれど、集中してあれだけの熱を放てば申し分ないもの。

この日も先行はバイン。1時間のステージで、昨夜とは少しセットリストを変え、
メラメラに挑んで来た。高崎Club FLEEZは音がよく、和田さんが賞賛していて、
評価が高い田中和将さんの「日本語歌詞」と「歌」が、とてもよく聴こえた。
私はバインのアルバムは聴いたことがないけれど、新しいバインを聴かせるという
チャレンジングな姿勢と演奏に好感を持った。プログレのようで、ハードで、それぞれの
個性を打ち出した曲。その場面。
田中さんは、バンドの中に自分がいる時に、自分のギターが消える瞬間が好きだそう。
というのは、以前ギタマガで読んでいた。
この日、消えたでしょ?溶け込んで。心地よかったんじゃないのかなあ?
田中さんはヴォーカルにリバーヴが掛かってる。

ギターの西川さん。ギター職人という印象、変わらず。金戸覚さんが気になってたので、
バイン全体の音に包まれながら、金戸さんをじいっと観て聴く時が多かった。
グレイプバインのファンの方も多く見受けられた。両方好きという人も多いと思われる。

さあ!トライセラトップスの出番。いざ出陣です。
Are You Ready?   Yeah~~!!
セットリストを含むため、各自閲覧ご注意ください。↓↓↓<<続きを読む>>


 
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TRICERATOPS 15th Anniversary Tour at Nagano

トライセラトップス 15th Anniversary Tour@長野CLUB JUNK BOX
2006年“LEVEL 32 TOUR”以来、長野公演は6年ぶり。
ここまでが遠く、長い道のりでした。トライセラのファン歴丸8年、9年目に入ったのだけど、
近年は休日に限り、1年に1回だけのライブ参加というスタイルが定例となって、
新潟LOTSまで遠征することが多かった。
15周年ということで、全18公演のうち、対バン形式ではあるものの3公演も参加できる
ことを素直に喜んで待っていました。
IMGP0641.jpg
すごく嬉しかった。選んで、ここに来てくれて本当にありがとう!

w/GRAPEVINE
MALPASOMALPASO
(2010/06/16)
長田進 with GRAPEVINE

商品詳細を見る

グレイプバインの音楽は長田進さんのソロアルバム with GRAPEVINEを
通して聴いているのみ。ライブは初めて。
サポート・ベーシストの金戸覚さんは、下北沢で一度、ライブを観たことがあります。
(呼人さん、藤井一彦さん繋がり)

先行は、グレイプバインのステージで約1時間。
Vo&g 田中さんの髪型が気になった!(笑)日本語歌詞が印象的なこと、
シンガーソングライターの印象もあり。声ががハイトーンで子供ばんどの
「うじきつよし」氏が浮かびました。スライディングしてたし、ギターを弾く姿が
サマになってる人。FenderのギターにFenderのアンプ。

ギターの西川さんは職人気質で、ギブソンのレスポールに、足元バッチリ機材、
出力高そうなMarshall(JCM800?)の組み合わせでした。

後で気づいたのですが、実は3人のバンドだったのね。ベースとキーボードはサポート
として入ってますが、ツアーもRec.も基本メンバーと行動を共にしてるようです。
キーボードの横にレスリー・スピーカーのファンが回っていて、ツアーで毎度積んで
来てるのね、と感心してました。
新しいグレイプバインだと紹介された曲は、変則リズムで、メンバーそれぞれのソロを
盛り込み、プログレっぽくてカッコよかった。
ベーシストの金戸さん。Fenderのプレベかな?+Fenderのベースマンかしら。
人物像も音像もクールで素敵でした。
バイン田中さん、バースデーのギタリスト:藤井謙二さんたちとライブバンドを組んでる。

田中さんが関西のイントネーションだったので、西日本出身バンドだということに気づき、
オモロイことばかりMCで連発。もう、おかしくてずっと笑いっぱなし。
トライセラとは97年同期デビュー組。バインも今年15周年を迎える。

「15年もロックを聴き続けて来た年増どもよ!聴きやがれ~!(笑)」
ロック耳年増ってことか。(笑)そういうことにしておきましょ。

ステージ転換の後、次はトライセラトップスの出番。今回は真ん中位置にて堪能。
新潟LOTSから約1週間を経て、JUNK BOXは横幅もステージ高さもそれほど
ないので、より身近に、親近感の湧く距離感で楽しめる。
汗の粒もペダルを踏む足元も、すべてが近い、幸せなひととき。
新潟は林くんサイド、長野は佳史さんの正面で真ん中。高崎は和田さんサイドと決めていた。

6年ぶりのNaganoナイトをどうぞご一緒にお楽しみください。
セットリストを含むため、閲覧ご注意願います。↓↓↓  <<続きを読む>>
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TRICERATOPS 15th Anniversary Tour at Niigata Lots

2012年7月21日にデビュー15周年を迎えるトライセラトップス。
15th アニバーサリー・ツアー全18公演のうち、対バン形式の地方公演に3本参加しました。
第一弾として選んだのが、出身地、郷里の新潟。
6年程はずっと新潟LOTSで参加してたので、馴染みも愛情も深いライブハウス。
___20120618230604.jpg
w/ HOME MADE 家族
先行がHOME MADE 家族のお三方だったのだけど、ダンス、ヒップ・ホップ、4つ打ちで
Twoヴォーカリスト(ツイン・ヴォーカル&MC)、DJ(スクラッチ、ターンテーブルほか)
MICROさんはエンターテイナーそのもの。空殺キックに、モニター足掛けに、
ステージを縦横無尽に駆け抜けて行きました。
個人的には、大澤誉志幸さんを彷彿させられました。ハスキーかつソウルフルなところ。
KUROさんもMICROさん同様、前列のトライセラ・ファン一人ひとりに、
丁寧でハートフルな想いを語りかけるように歌います。
目が合っちゃった!なーんて声が全員から聞こえてきそうなくらい、身近に歌い掛ける。
3人のバランスが絶妙というか、コンビネーションは楽器を持たなくても絶妙でした。
乗せ上手、テンション・アゲアゲにしてもらいました。

林幸治くんとのエピソードを披露。(大まかなニュアンスです)

KUROさんのMC:昨夜「さいたま」の後、新潟入りしたんですけど、
配給が(会場内、配給という言葉に爆笑!)おにぎり2個ですよ?!(笑)
ホテルに着いて、さすがにお腹空いたと思ったら、林さんがどこか行きます?
って飲みに誘ってくれたんですよ。
いろんな話をしたんですけど、林さんに僕、訊いたんです。
「林さんは曲を作ったりしないんですか?」
すると、「前は作ってたこともあるんだけど、唱がいいものを作ってるし
才能があって、敵わないと思ったので今は作ってない」って林さんが言ったんです。
ね?いい話でしょう?僕も同じで「月と太陽」なんですよ。


HOME MADE 家族のHipでHotなステージ。アッパレ!です。
 
次はトライセラ。昨年7月24日にお誕生日だった ベーシスト林 幸治くんを
お祝いしたことも記憶に残っている新潟LOTS公演。
セットリストを含みますので、これより閲覧にはご注意くださいね。↓↓↓ <<続きを読む>>
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“引き受ける”という覚悟 あさイチ:ゲスト吉川晃司

4月27日の朝のテレビ NHK「あさイチ」にて、吉川晃司くん登場。
朝の番組は何度も出演してはいるけれど、吉川くんの顔つきというか、出ている雰囲気が
前とは明らかに違う。それは、内面から滲み出るものだろうね。

基本軸は変わらず、内面は常に塗り重ねられていく最新の吉川晃司だ。
いろんな層ができあがって来ているんだろうな、とあさイチを見ながら思う。

最初のほうは、吉川くんの話し方がどうしても気になってしまい、うーん・・・と
思っていた。途中から緊張感が抜けて程よく馴染んできたからか、3人での会話、
呼吸、まなざしが合うようになるまでは、私も緊張して観ていた。

吉川くんは、生放送というと、どうしても「言葉」を選んで話さないといけない、
というのが先に立つタイプ。
頭の回転が速いひとなので、脳内ではたくさんの言葉が出ているけれど、
脳内でそれら重要な事柄を、NHKで話しておきたい言葉に変換するまでに
時間が掛かるのだと思う。

吉川くんが「己」という言葉をよく出すようになってから、
“自分に対して厳しい状況に身を置いている”ことが分かる。
震災後、吉川くんの表情がやや険しくなったと思う時もある。
いろんなことを、背負ってるんだな、って。

使命感から、“引き受ける”という覚悟を持っている吉川晃司くん。

途中、レアな映像が公開されたのが楽しく、嬉しい。
デビュー当時の、広島でのラジオ番組に出演した際の映像。
吉川くん曰く「生意気くん」とのことだけど、
初々しくて、声がお変わりなくて、じいーんと来た。
何か当時のことがフラッシュバックした瞬間だったからかな。

何かデカイこと、か。(笑)
吉川晃司くんらしいね!

番組の後半は滑らかに進行し、最後はファンの方に応えて、
笑顔で投げKissまでするサービス精神はステキだったよね。
柔らかく終わって、よかった。

至近距離で生の晃司くんを観たのは、いつだっただろう?
歌のステージで早く会いたいね!

人間は年をとるほど、高まっていける。

久々の「吉川晃司 語録」と行きますか!

人間は、年をとるほど、高まっていける。
日本人って、年を重ねていくことによって、徐々に朽ちていく というような感覚を
持っている人が多い気がするんだけど、そこは大反対なんだよね。
経験するほどに深まっていく。

                 ~吉川晃司 FC会報より引用~

ああ、なんていい言葉で、素敵なんだろう。
そうでなければ、お年寄り、年長者がますます敬われなくなるし、
朽ちる、落ちる、なんてだんだん下がっていくようなイメージしかないではないの。

実はこちら、吉川晃司くんがロバート・デ・ニーロの出演作品から
彼は魅力的な役者だと思う、と評している。

ただシブくなるだけじゃなくて、
独特の色気やいやらしさがにじみ出ているところがいいね。


やっぱり、これが無いとアレなんですね。
「いやらしさ」ですかねぇ・・・。(笑)


もう一人、「ラッセル・クロウ」のことも魅力的だと語ってる。

「人間味があって、男気がある。ただ単に内面が強いというだけでなく、
内面の強さや優しさも表現できるところが素敵だね」


晃司くんも、そういう面を持っている。だから人のよい点にすぐ気づく。
こういう男がいい、と思うと本当に理想で素敵な男になって行くんだよね。

Happy! 15th Anniversary TRICERATOPS

7月21日 トライセラトップス デビュー15周年を迎えます。

15thアニバーサリー・ツアーを控えて、スペシャル・サイトが立ち上がりました。

ロゴも色合いもカッコいいですね。
アニバーサリー・イヤーというのは、案外ご本人さんたちにとっては
「ここまで来たね」という感覚で、
敢えて記念祭的なツアーやイヴェントを一切行わないというケースも
あるのですが、ファンの人たちで盛り上がる、お祝いしたいね!という
自然発生な気持ち。

スペシャル・サイトはコチラ。
go!URL→→  http://ameblo.jp/triceratops15th/

私はアルバム「LICKS&ROCKS」から好きになったので、
このアルバムに関してはとてつもない思い入れがある。

ライブ・パンフレットを発売したので、後日取り寄せしたのだけど、
ギター・アンプのMarshallを3人で囲んでいる写真が
いたく気に入ってたのです。

当時の写真のパロディ編がこのスペシャル・サイトに掲載されています。
ユーモラスで楽しい。

おとといミーディングも毎回楽しく拝見。毎回ゲストが豪華ですこと!

今後もWebとツアーで楽しみましょうね。
LOVE IS LIVE(DVD付)LOVE IS LIVE(DVD付)
(2011/12/21)
TRICERATOPS

商品詳細を見る


おっと、こちらの感想や紹介記事がまだでしたね。忘れてませんよ~。

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現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
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