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☆★このエントリーは、不定期に随時更新されます。
★吉川晃司★ → 2017ツアー決定。
★トライセラトップス → 20周年Year!

SONGS FOR THE STARLIGHT
SONGS FOR THE STARLIGHT(2014/12/10)TRICERATOPS商品詳細を見る

・・・管理人から、みなさまへ・・・
3月に坂東慧くん@東京、TRICERATOPSダイナソー×平井堅 等々に参加してきました。 [Alexandros]と出合い、音楽好きとしては相当くすぐられています。 4月22日幕張メッセ公演参加してきました。 尾崎裕哉くん→藤井一彦さん→尾崎裕哉くん→TRICERATOPS 秋はグレイプバインの20周年ライブに参加予定です。 ご無沙汰してしまいました。年末に身内が重病で入院しており、時々息抜きしながら 日々過ごしております。 吉川晃司くんのツアーは日程的に参加できませんが、次は参加したいですね。     2017 春だより   snowdrop

和田唱 語録1

ライブ・レポートも長いこと書いてませんが、ライブは毎年1、2本参加しています。

今日は和田唱くんの語録をお届けします。
印象に残っていて、私のライブノートに書き留めてあったので。
ファンのみなさん、ライブを観に来てくれている方々への発信。


つらいことがあった時
寄り添っていられる曲、バンドでいたい。
いつでも来てね。聴いててね。


                 TRICERATOPS 和田唱 2014.11.30 高崎CLUB FLEEZ

Empty song /GRAPEVINE

グレイプバイン 移籍第1弾はシングル・リリースから。
タイトルは、「Empty song」 
Empty song (初回限定盤)Empty song (初回限定盤)
(2014/11/19)
GRAPEVINE

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1. Empty song
2. KOL (キックアウト ラヴァー)
3. 吹曝しのシェヴィ

こちらは初回限定盤。アートワークのカラーがとってもいい!
こちらは田中くん1人スタイル独りシャドウ。
バインのシングルはDVDがとても充実していると思う。
ただPVを特典として付けて販売しているのとは違うところがいいね。
予約は初回限定盤ですよ、もちろん!

Empty song (通常盤)Empty song (通常盤)
(2014/11/19)
GRAPEVINE

商品詳細を見る

通常盤はハット被りの3人シルエットで、ホーボー・スタイルのイメージ。
写真はこちらも好きだなあ。

曲のうち、「KOL」は、9月27日Inter FMに出演時、田中くんが語る19歳。
のところで流れたので、聴いた。
3曲届いたところでまた感想等が浮かぶかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏の終わり。
グレイプバインはレコーデイング始動。
その合間を縫って、J-WAVEのハローワールド(通称:ハロワ)、
生ラジオスタジオライブを行った。
リアルタイムでラジオに流れ、映像でも同時配信した。
その時、DJ TAROさんもおっしゃっていたのだけれど、ビクタースタジオ
から生中継というスタイルを採用したため、とても音が良かった。
4月にバインのライブは観てるんだけど、久しぶりのバイン、田中くんの声・・・
沁みるほどに良かった。素晴らしかった。
田中くんも話していた「照明を落とした、ムーディーな雰囲気」の中で
進行して行った。リアルタイムで最初から最後まで楽しんだ。
途中、ちょっとうるっ、と来そうになった。

アーカイブもあり、何度でも再生して聴くことができる。いい時代になった。
音楽がより身近になったというのを感じる。
ライブ・アーカイブ(YouTube)Go!URL→→ http://youtu.be/7ZnLUXnveRw

秋のツアーで聴けるかな?

THE HIKIGATARI JOURNEY 2014

藤井一彦さんのソロ・アコースティック
ライブ。
待望の、念願のライブが実現します。
ようやくこの日がやって来ます。
感無量。

"THE HIKIGATARI JOURNEY 2014"

6/20(金) 大阪 阿波座 martha
6/21(土) 名古屋 CLUB QUATTRO
7/11(金) 釧路 喫茶ラルゴ
7/12(土) 札幌 円山夜想
7/13(日) 函館 喫茶 想苑
7/15(火) 弘前 ASYLUM
7/16(水) 盛岡 the five morioka
7/17(木) 仙台 サテンドール2000
7/19(土) 福岡 Bar Bassic
7/20(日) 別府 Harbors
7/21(月・祝) 熊本 Rock Bar DAYS
8/3(日)東京 下北沢 風知空知
...........................................................

9/6(土)長野 ネオンホール
9/15(月)岡山 デスペラード
9/17(水)高知 ULTRA ROCK BAR J'S
9/18(木)高松 RUFF HOUSE
9/20(土)広島 ふらんす座
9/21(日)福山 POLEPOLE
9/23(火)加古川 CECIL

GRAPEVINE club circuit 2014ツアー決定!

グレイプバイン(わたしたちの愛称:バイン)の近況を。

ポニー・キャニオン専属アーティストさんから、事務所は
Space Shower Musicへ。
レコード会社はビクター・スピード・スターへ移籍しました。

「また年内に来たいな、Nagano!」なんて田中くんの言葉もありながら、
昨年夏以降しばらく音沙汰がなく。
何となくそれは感じ取っていたので、移籍ニュースは特に驚きませんでした。
インタビュー記事からすると、心の中でちょっぴり気になってたという田中くん。
音楽と人 2014年 08月号 [雑誌]音楽と人 2014年 08月号 [雑誌]
(2014/07/05)
不明

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GLAYが表紙で、書店店頭でGRAPEVINEの文字をみつけて、即買い。
田中和将くんインタビュー、良かったですよ。

契約満了、移籍という話が浮上した時、田中くんはいつもの冷静さを
失わずにいたようですが、脳裏には奥さまとお子さんたちのこと浮かんだ
そうです。家庭持つ男性ならではの、一般的な感覚だと思いますね。
インタビュー記事を読むと、田中くんもバインのメンバーさんもグレイプバイン
以外は考えられないだろうなという気がします。
そこがまたいいんですけどね。

GRAPEVINE club circuit 2014

10月23日(木) 渋谷クラブクアトロ
10月25日(土) 新潟LOTS
11月1日(土) 広島クラブクアトロ
11月3日(月・祝) 福岡DRUM LOGOS
11月7日(金) 名古屋ダイアモンドホール
11月9日(日) なんばHatch
11月14日(金) 仙台darwin
11月16日(日) 札幌ペニーレーン24
11月22日(土) EX THEATER ROPPONGI

いわゆる、「クラサー」と呼ばれるツアーで、アルバムリリースが伴わないツアーの
時はクラブ・サーキットというタイトルなのかな?

私は念願の、新潟LOTSへ向かいます。六本木も視野に入れていますが、
確定は新潟公演です。

ツアー前には、各種のイヴェントに出演。
中でも北海道で開催される通称:RSRでのこと。
GRAPEVINE 田中和将くんが、山口洋さん×仲井戸CHABO麗市さん
Caravanくんと共に、
山口洋さんのプロジェクト「MY LIFE IS MY MESSAGE」に参加。
山口さんと田中くん。
田中くんやグレイプバインとシアターブルック、佐藤タイジくんとは師弟関係でもありますが、
山口洋さんと佐藤タイジくんも以前から音楽仲間でして。佐藤タイジくんと山口洋さんは
以前エピックに在籍時、レーベル・メイトでもありました。
「アラバキ」などでもイヴェントなどで、どこか近いところもあったことでしょう。
ニール・ヤングやカントリー・ロックなどは共通項もありますね。
私は先日佐藤タイジくんのライブにもお邪魔したので、いろいろお話を伺ってみたりして。
山口洋さんのライブにも参加してるので、興味津々でございます。

TRICERATOPS LIVE TOUR 2014

まずはご報告。
今年3回目のトライセラトップス。
後日、こちらにライブ感想を掲載します。
ギュッと。深く。いつもありがとう!


長野公演に参加。いろいろな意味で濃いナガノナイトでした。

アコースティック・ソロ第2弾発売決定!藤井一彦「GEMINI」

THE GROOVERS 藤井一彦さんのアコースティック・ソロ第2弾リリース決定!

詳細はTHE GROOVERSオフィシャルサイトから。
http://www.thegroovers.com/g/solo/index.html

タイトルは「GEMINI」
一彦さんがふたご座だから?(笑)
この中に、きっと浪漫があるんでしょうね・・・(と、想像しています。)

完全なる自主レーベルだそうです。↓以下、オフィシャル・サイトより引用させていただきます。
wisteria KZCD-001

1. BETTER THAN LIFE
2. GEMINI
3. 路傍のダイヤモンド
4. Under The Foggy Moon
5. 夕闇ウォーカー
6. 時の手のひら ~LOST IN AUSTIN~
7. いったいなんだと
8. 気の持ちようさ
9. 遠望ワルツ

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オフィシャル・サイト掲載中の写真がまたいいんですよ。ぜひご覧になってみてくださいね!
まずはライブ会場にて先行販売。
次にArtist Direct 405での通販も予定されているとのこと。

昨年は久しぶりに一彦さんのソロ関連ライブを1年で2回参加するということや、
meet&greetな出来事もあったりしましたが、
ソロ・アルバムのレコーディングをコツコツと進めていらっしゃったのは何となくしか
分からず、という状況でしたので「ふたご座」辺りのリリースとは驚きました。

私の街にもいらしていただきたいですし、全国各地もぜひ。
Sionさんのライブ時に、「次は歌いに来たいな」ともおっしゃっていた一彦さん。
このアルバムをたくさん積んで1枚1枚、一人ひとり・・・とOne to Oneな感じで
歌いにいらしてくださいませ。

きっとみなさんは気づいていらっしゃるでしょう。
ジャケットはこのような感じのイメージです。ふふっ。
ナッシュヴィル・スカイライン(紙ジャケット仕様)ナッシュヴィル・スカイライン(紙ジャケット仕様)
(2014/03/26)
ボブ・ディラン

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TRICERATOPS×桜井和寿 Mr.Children 2014.4.12

DINOSAUR ROCK'N ROLL6  2014年4月12日@SHIBUYA-AX

2日間通しチケットではなく、1日券を2公演分それぞれ用意していた。
第1夜は、バインとの2マンライブは何が何でも!という意識で参加。
第2夜はトライセラのワンマン形式+シークレット・ゲストというスタイル。
トータルでこの2日。素晴らしい夜だったと思う。
トライセラだけ観たい、というならワンマン・ツアーを堪能するという方法もあるけれど、
予めキッチリ用意されたセッションがある、特別なダイナソーの2days参加は
良かった。ダイナソー自体が初参加だったし、東京遠征も9年ぶりくらいだった。
清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟で。(笑) ←大げさ?!
Let’s dive!

飛び込んでみなければ分からない景色が、そこにはある。

:::::::::::::::::::::::::::::::

2日目は、トライセラのワンマン・スタイルで進行。

~セットリスト~

Silly Scandals
MASCARA&MASCARAS
僕はゴースト
摩天楼
If
MADE IN LOVE
FUTURE FOLDER

FLY AWAY
FOREVER
僕らの音
Dance Dance Dance
Stand By Me

CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU
林幸治くん&吉田佳史さんによるgroove
FALL AGAIN
トランスフォーマー

:::アンコール:::

赤いゴーカート
GROOVE WALK

ヘビーローテーション

:::::::::::::::::::::::::::::::::::

2日間参加してわかることだが、1日目が平日の金曜日。この日は土曜日ということもあり、
圧倒的なトライセラトップス・ファンの熱気に包まれた。
1日目はお互いのファンが分け入ってそれぞれに楽しむスタイルだったけれど、
始まると同時に、グググーッと、キューーーッと後ろから詰め寄られて全員が密着度高い
のが東京公演の特徴。

シークレット・ゲストの情報は、ステージ中央にギター・アンプがあるだけ。
これは、ピン(おひとりさま)で、ギターを弾く人。情報はこれだけだ。

そして1曲目、トップから思いっきり速いナンバーでテンションを上げて来た。
リフの波に揺られるように、みんな踊る、踊る。
この日は、トップ・ソングからして4thアルバムからの選曲がやや多め。
和田さんは、過去に、4th制作の頃は忙し過ぎて、訳わからない感じだったとか、
すぐ次を求められていた頃とか、歌い方が自分ではあまり気に入ってないご様子だった。
今、こうして演奏して歌ってみて、いかがでしょうか?
私は前から4th好き。色っぽいのよ、歌詞の内容とか出てる音色が。
ねっとりしてるし、ギターサウンドにしても、ウネリがあるのよね。
KING OF THE JUNGLEKING OF THE JUNGLE
(2001/02/21)
TRICERATOPS

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「僕はゴースト」
3曲目に入る前に、いつもの「楽しんでくれてますかー?」っていうご挨拶があって、
新曲について語る和田さん。
今のところは、「僕はゴースト」に落ち着いてます。また変わるかもしれないけどね。
じゃ、行きます「僕はゴースト」
2013.11月にライブで1度聴いてるんだけど、シンプルなつくりになっていて
トライセラ3人でプレイするのに、ピッタリ。

「摩天楼」
4thアルバムから、久しぶりに聴いた。以前ライブで聴いた記憶があるとすれば、
4thアルバムからの曲が多かったツアーかな?博多で聴いてるかな・・・(記憶を辿る)
スティング、ポリスのイメージがあるこの曲。
イントロが摩天楼のニューヨークを歩いてる時のリズム。

「if」
この曲は、Fenderストラトがいちばんフィットする。
トライセラの曲の中でも、人気曲の1つだと思うし、私もとても好きだ。

「MADE IN LOVE」
ここから近年モード~未来へのモードに変わる。

「FUTURE FOLDER」
近未来な感じは、林くんのエフェクターからの「ミョーン、ドゥィーーン」で
感じませんか?

折り曲げよう、突き上げろ

リズムは4つ打ちで、この曲をリリースした頃のトライセラは、今とも過去とも
ちょっと違うところに居た気がする。ちょっと先を観ていたというか。
アルバムを聴いていても、カラーが他と違う感じで、この通りを通過した向こうに
あるもの、次はどんなふうに?と思ったものだ。
小宇宙と近未来と愛がテーマだった。
MADE IN LOVEMADE IN LOVE
(2008/10/08)
TRICERATOPS

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ここで林くんが袖に消えて不在になった。何か起こるね~これは。楽しみ!!

佳史さんと和田さんですごいゲストだよ!と笑いで盛り上げておいて、登場したのが
変装した林くん。ダンディーというかハットにスーツにサングラス。80年代な林くんが、
甲斐よしひろさんに扮していた。チャイよしひろさんと呼ばれて2曲歌って。
甲斐よしひろさん、ってことはこの時点では無いと思ってた。

笑わせて、引っ張って、引っ張って・・・・甲斐バンドのヒットナンバー「HERO」で
途中で音が変わった。
ゲストの登場だ。
声は甲斐よしひろさんにとてもよく似ていた。モノマネ風に登場するのだから、似ている。
声で、もしかして・・・桜井さん?と気づいた。

声と歌い方。ヴォーカルに特徴のある桜井和寿さん。私は桜井さんの魅力は「ブレス」にあると
思ってる。

ダンディな恰好で、赤いベルベット風のスーツにハット。お顔を隠して真ん中に登場。
周りでは「誰?誰?」って声が聴こえて来た。

桜井和寿さんと分かった時点で、会場は興奮の坩堝。
後ろからものすごい勢いで飛び掛かってくる人等々・・・ワーーーッと押されてもみくちゃ。
5列分も前に流された。
無理はない。普段はスタジアム・クラスで3~5万人を前にして歌っている百戦錬磨のスターが
シークレットで、ソロで、ライブハウスの距離感で歌っているのだから。

まぶしいくらいにスターな桜井さん。多くの人の心を掴んで離さない人のステージには、
ある共通点がある。
今夜はそれをずっと眺めて、身を置いて、漂ってみようと決めた。

曲の良さも、ステージングも流派といっても過言ではない。
まなざしの向け方、ホールでの自分の立ち位置。
すべて分かっている。

すごいな、桜井さん・・・。

笑顔の、目尻の皺にも、桜井さんのエンターテイメント、音楽人生が詰まっていた。

声や歌は一言発しただけで「Mr.Children 桜井和寿」なのだ。

桜井さんと和田さんとのトークでも、トライセラやトライセラのファンの皆さんへの
言葉を述べるにしても、感心しきり。

滴る汗まで見える位置で、こんなことが起こっている。
トライセラとの共演。お越しいただけること。
美しいね今夜は。
DAWN WORLDDAWN WORLD
(2002/10/09)
TRICERATOPS

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ソングライターとしての資質を発揮したこのアルバム。当時は、桜井さんの影響を感じたものだ。
前日のバイン田中くんにしてもそう。
「FLY AWAY」を桜井さんが歌う。違和感がないはずだ。

桜井さんが歌うときっといいと思う曲があるんです。と紹介された「FOFEVER」
本当だ。桜井さんが歌ってもしっくり来る。曲の良さがそうさせてる。
良質なソングライターとは?を改めて思いながら聴き入った。

ミスチルの曲を、トライセラが演奏して和田さんと桜井さんが歌うというスタイルも耳にフィット。
良かったのは、桜井さんがトライセラの演奏で自分たちのバンドの曲を歌って、
すこぶる気持ちよさそうだったこと。

佳史さんがものすごく喜んで演奏していたこと。
桜井さんと演奏できることを、誇りに、幸せに思っているというのが全身に表れていた。
喜び=打数と音!だった。

林くんも同じ。バインも大好きと公言している林くん。
桜井さんをゲストに迎えて、曲を一緒に演奏する。ミュージシャン冥利に尽きる。
その雰囲気を、目の前で観て、聴くことができた私たちも“喜び”だ。


いいもの観た。聴けた。大満足。

トライセラも良かった。SHIBUYA-AXの音も1日目より2日目が良かった。
トライセラの演奏も昨日より今日、だったね。

「Stand By Me 」
和田さんと桜井さんでやりとりして、出来上がった曲
4種のチーズのイタリアン・ピザにちなんだバンド名まであって、これは何らかの形で
リリースしていただけたら嬉しい。
温度の冷めぬうちに、ピザはアツイまま提供していただくのがいいものね!

和田さんとしては、桜井さんに歌詞を送るというのが相当勇気が必要だったらしくて。
受け取った桜井さんは、和田唱くんの恋愛観がよくわかりましたよ、と笑っていらした。

桜井さんのギター、ユニークだったなあ。あまり見かけない深緑のカラー。
ギブソンのESシリーズだと思うけれど、335ではないと思う。
和田さんはこの日も、お互いの楽器は「近いスタイル」を選んでいて面白かった。
ギブソンES-335を持ってきたりして。

桜井さんは爽やかにステージを離れた。

:::::::::::::::::::::::::::::::

1日目のセットリストとは、あまり曲がかぶってないのも良かったね。
同じ曲よりも、違う曲だとお客さんは楽しめるし、曲もたくさん演奏してくれていたしね。

桜井さんをゲストにお招きした、ということもスゴイし、またこの関係性やステージを
準備していただいた中でも、シノーズの篠原さんが共通人物だったこともあったのでは。
よく分かっている人に支えてもらう、っていうのは不安がないから。

人と人との間には、「信頼関係」というのが大切。
バンドで音を出すのって、まずそこから始まるから、どこか欠けるとそれは伝わっているだろうし、
感受性の高い人なら、すぐ感じてしまうだろう。

お互いを敬う気持ち、リスペクトがあって、この日があったんだろうね。

佳史さんが、林くんが、和田さんが喜んで音を出して、楽器を通して歌って。

いいステージ、ライブ゙だったね。また来たいね!ありがとう、素晴らしい夜に乾杯!

GRAPEVINE×TRICERATOPS 2014.4.11 at SHIBUYA-AX

TRICERATOPS presents DINOSAUR ROCK’N ROLL 6
2014.4.11 @SHIBUYA-AX


当ブログにおいての、トライセラとバインの共同企画報告、感想を綴るコーナー。
2014.4.11公演分のご報告・感想は、最終回となりました。
GRAPEVINEのカテゴリと、トライセラトップス・ライブ・レポートのカテゴリに同じ
記事をUp!
___2014041913463268e.jpg

ナタリーや、BARKS、EMTG掲載写真から語ってみましょうか。
松木雄一さん撮影によるフォトグラフ。

一言で言い表すとしたら。
和田さんのギター弾き鳴らす写真の宇宙へ行った度合がね、最高っっ!!
SGレスポールをチョーキングした時のお顔ですが、これはその時の音がアタマの中で
鳴り響き、再現されますよね。こういう生々しい写真は、大歓迎!!
バイン田中くんがアコギを持つ写真。薄紫色に染まる田中くんの姿もお気に入り。

バインとトライセラのそれぞれのステージが終了し、オールマン・セッション・タイムが
始まる。

トライセラ3人、バイン5人の総勢8名で楽器も全部自前で本番。
前回観た15thライブでは、会場が地方のライブハウスだったため、楽器を持たずに踊る
メンバーさんがいて、無限の表現やらダンスやら溢れんばかりのキュートさだったのよ。
97年組の結束力が出ていたことも思い出す。

おっと、最初は和田さんが登場。アコギだね。
和田さんに紹介されて満面の笑みでステージ中央にやって来た田中くん。どうやら1曲二人だけで
プレイするらしい。ギターも持つけれど、ギター&ヴォーカリストなふたり。

紹介されて駆け寄った和田さん、お互いに握手にハグまでしている。
O型ミュージシャン特有の?!ロマンティストによる行為だと私は思ってる。
田中くんも和田くんもO型。もし田中くんがB型だったら、ものすごく照れてしまい、ハグまでは
しなかったかもしれない。
和田さんはフレンドリーなところがあるので、ナチュラルな握手とハグで田中くんを迎えた。
田中くんは少しはにかんでいたように見えた。でも悪くない、田中くんは始終笑顔だった。

同じ時代を駆け抜けて来た、バンドのギター&ヴォーカリスト。
とってもいい場面だった。

イヴェントTシャツ「ダイナソー6」を着て登場したバイン・田中くん。
ここからしばらく、ふたりのTシャツのサイズを巡ってのやり取りがおかしくて、笑いっぱなし。
ドSサイズ、ドMサイズなどと。
君たちは一体本当はどっちなのだ?どっちでもええ。的な初老なやりとりで笑わせる。

和田さんは平井堅氏の「♪瞳を閉じて~」とファルセットで歌って会場を沸かしてた。
普段なら絶対しないはずの、あの田中くんが、和田さんに釣られて?!同じくマネをして歌った。
意外性による、どひゃ~ッと会場が笑い、賑やかに沸いてウケていた。
田中くんと和田さんの、ボケとツッコミのアドリブが続き、おもしろおかしくて涙が出そうなほど
笑った。
私は15thライブでは、はっちゃけた田中くんを実際に見たけれど、普段はこのキャラは隠れて
いるか、出さずにいる。

「ジョン?」「ポール?」準備はいいかい?という合図のもと、これは再びビートルズ・カヴァー・
セッションだろうと期待が膨らむ。
和田さんのMartin、田中くんのギブソン ギターは米国製でありつつ、二人のサウンドホール
からの響きがメッチャ好みで嬉しい。
響きや曲調がカントリー・テイストだから、彼らのギターにマッチしていて、息もピッタリ。
この点も素晴らしかった。

~ TWO OF US~ BEATLESカヴァー 田中和将×和田唱

そこへ来て、私の大好きな声、ヴォーカルの田中和将くんと、10年通い続けているトライセラの
和田さんによる歌と、ふたりのハーモニーに、観客席のいろんな場所から悲鳴に近い歓声が上がる。
ギターとヴォーカルによるハーモニー。
・・・とろけそう。

ええもん観た!聴いたね。選曲が素晴らしい。
ああ、可能ならばもう1回聴きたい。思い出しても、とろけそう。
歌う世界は違っていても、サウンドが違っていても、似ている部分が随所にあるため、
トライセラとバインの両方を愛している私、私たちにとっては忘れられないシーンだった。
歌い終えた田中くんは、ちょっと照れくさそうだったけれど、和田さんのほうがリードしてたというか
お兄さん気質だなと思った。
実際、田中くんのほうが2歳年上だけど、和田さんちは長男、田中くんは次男。
こういう観点から見て聴いても、面白い。

ページがまた増えた。

ありがとう!

最高っっっ!!!

珍しく、「俺、間違えてしもた!」的な田中くん発言まで飛び出して。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次はバンドで「トライセラバイン」オールマン・ブラザーズな感じで全員登場。

楽器演奏者8名揃うと、ジャム・バンドみたいで楽し過ぎる。

ツインドラム。ツインベース。キーボード、トリプル・ギターズ!

林幸治くんと金戸覚さんは、似ている部分がたくさんある。実際気が合うだろうと思う。
面白かったのは、ドラム。亀井くんは音楽に対して真摯で真面目。佳史さんは余裕たっぷり。
バインとトライセラのこれまでを、いろいろ笑いを交えて話していると、次の曲はね、と
和田さんが説明した辺りでギターの西川さん(アニキ)が練習しだして、
内緒ナイショ、とばかりに止められていたのがウケた。

和田さんが一言。「みんなの大好きな歌(曲)だからね!」

イントロに入る前の、亀井くんのカウントで、うわ~~ッ!!!!!と鳥肌が出た。
バインのファンの方はここで気づいてる。さすがだ。
どよめきのような歓声がウワッと上がり、盛り上がる。すばらしいっ。

グレイプバインの名曲「スロウ」  TRICERATOPS×GRAPEVINE
LifetimeLifetime
(1999/05/19)
GRAPEVINE

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スロウスロウ
(1999/01/20)
GRAPEVINE

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和田唱くんによるヴォーカルに始まる。うわ~ 「スロウ」 by和田唱 これ良い!!いいね!!

サビを田中くんが歌ったりしてワンコーラス終わってもまだどよめきが収まらない。
デビューして間もない頃のこと、私は知らないけど。
声質や曲に関して、似てるとか比較されることが多かったのだという。
「スロウ」を歌う和田さんや、トライセラのメンバーさんが歌っても何ら遜色がなく、
トライセラバイン・カラーで美しいほど。

私がバインの曲に目覚めたのは、ap bank Fes.のライブ・テレビ映像「スロウ」を観て
いい曲だな、と思ったことがきっかけ。
転調するところというか、ものすごく気持ちいい方向へ行く曲だな、って。

*ex.シアターブルックの佐藤タイジくんは、「バインのテンション・コードはちゃんとココ!って
ところへ行く。変なところに行かないの。スゲェ気持ちいいんだよね」と解説してたことがある*

翌日、ミスチルの桜井さんが登場するなんて知らずにいたから書くけれど、桜井さん&ap bank
ありがとう。

「スロウ」のドラミングで、佳史さんが亀井くんの方を見ながら余裕で叩いていたのが、微笑ましくも
あり、名曲をみんなで演奏するジャム・セッションっていいなと思った。

この時を、忘れないわ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~FEVER~  GRAPEVINE×TRICERATOPS

グレイプバインの曲をトライセラと一緒に演奏。
次は逆パターンを。
トライセラトップスの曲を、バインが引っ張って歌っていくスタイル。

田中くんが4つ打ちというか、ダンサブルなタテノリなナンバーを歌うというのが意外で
普段観られない、聴けない田中くんを観ることができた。

おかげさまで、この日楽しくて楽しくて。
ずーっとハイになってたわ。
THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOKTHE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK
(1998/12/02)
TRICERATOPS

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FEVERFEVER
(1998/11/21)
TRICERATOPS

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上記の2曲。気づいた方も多いと思います。

そう、デビューが97年。それぞれ98年、99年の色褪せない曲たちを。

田中くんが、「これメッチャ売れた。ヒットした(笑)」と笑っていたけれど。

~JUMPIN’ JACK FLASH~ 

前回もビートルズ、ストーンズ・カヴァー・ナイトだったので、高崎・長野に来られなかった方には
嬉しいステージだったかな。

ストーンズ来日記念も含め、みんなの好きなストーンズ。盛り上がりまくり、祭りナンバー。
西川弘剛さんこと兄貴が、ギターソロで職人的に弾き、掻きならす。

キッチリ&カッチリ キメた。

美味しかったね~ごちそうさま!!   ←ごちそうさまネタを覚えてる方は思い出してね。(笑)


この日のギターは、カラーとサウンドを合わせていたのがユニークだった。
田中くんのFender ブルー系テレキャスに、和田さんのFender ストラト
ヘヴィ・レリック レイクプラシッド・ブルーの組合せ。
ギブソンのSGとSG ドラムはツインだと叩くところ、ツボは一緒だけれど、出てくる音が
吉田佳史カラー、亀井亨カラーがまんま出ていてサウンド的にも面白かった。
西川さんはマイペースでアニキだったところも楽しんだ。
金戸さんも林くんも普段は、プレベ・メインだったりするし。

最後は8人で並んで、手を組んでバディー!客席に向かってご挨拶。
SHIBUYA-AX名物の、ステージからオーディエンスを含めた丸く写る、全員撮影大会。

AX初体験だったの。閉館かあ・・・なくなっちゃうんだものね。音がいいホールなのにね。

この時撮影された写真。ネット上や会報に掲載されるので、眺めては思い出し、いい気分に浸る。

とても良かった。またいつか観たいね。聴きたいね。

TRICERATOPS×GRAPEVINE -DINOSAUR ROCK’N ROLL 6-

TRICERATOPS presents DINOSAUR ROCK’N ROLL 6
2014.4.11 @SHIBUYA-AX


当ブログにおいての、トライセラとバインの共同企画報告、感想を綴るコーナー。
2014.4.11公演分のご報告・感想は、最終回となりました。
GRAPEVINEのカテゴリと、トライセラトップス・ライブ・レポートのカテゴリに同じ記事をUp!

吉川晃司くんのご担当でもある、音楽ライターの長谷川誠さんがEMTGにて、素敵なレポートを
書いてくださっているので、こちらでは視点を少し変えた感想をお届けします。
長谷川誠さんのレポートはすべてを語ってくださっているため、敢えていちファンとして記述しますが、
長谷川さんとは、観点も聴点もとても似ておりました。
___2014041913463268e.jpg

ナタリーや、BARKS、EMTG掲載写真から語ってみましょうか。
松木雄一さん撮影によるフォトグラフ。

一言で、和田さんのギター弾き鳴らす写真の宇宙へ行った度合がね、最高っっ!!
SGレスポールをチョーキングした時のお顔ですが、これはその時の音がアタマの中で鳴り響き、再現され
ますよね。こういう生々しい写真は、大歓迎!!
バイン田中くんがアコギを持つ写真。薄紫色に染まる田中くんの姿もお気に入り。

バインとトライセラのそれぞれのステージが終了し、オールマン・セッション・タイムが始まる。

トライセラ3人、バイン5人の総勢8名で楽器も全部自前で本番。
前回観た15thライブでは、会場が地方のライブハウスだったため、楽器を持たずに踊るメンバーさんが
いて、無限の表現やらダンスやら溢れんばかりのキュートさと97年組結束力が出ていたことを思い出す。

おっと、最初は和田さんが登場。アコギだね。
和田さんに紹介されて満面の笑みでステージ中央にやって来た田中くん。どうやら1曲二人だけで
プレイするらしい。ギターも持つけれど、ギター&ヴォーカリストなふたり。

紹介されて駆け寄った和田さん、お互いに握手にハグまでしている。
O型ミュージシャン特有の?!ロマンティストによる行為だと私は思ってる。
田中くんも和田くんもO型。もし田中くんがB型だったら、ものすごく照れてしまい、ハグまでは
しなかったかもしれない。
和田さんはフレンドリーなところがあるので、ナチュラルな握手とハグで田中くんを迎えた。
田中くんは少しはにかんでいたように見えた。でも悪くない、田中くんは始終笑顔だった。
同じ時代を駆け抜けて来た、バンドのギター&ヴォーカリスト。
とってもいい場面だった。

和田さんは平井堅氏の「♪瞳を閉じて~」とファルセットで歌って会場を沸かしてた。
普段なら絶対しないはずの、あの田中くんが、和田さんに釣られて?!同じくマネをして歌った。
意外性による、どひゃ~ッと会場が笑い、賑やかに沸いてウケていた。
田中くんと和田さんの、ボケとツッコミのアドリブが続き、おもしろおかしくて涙が出そうなほど
笑った。
私は15thライブでは、はっちゃけた田中くんを実際に見たけれど、普段はこのキャラは隠れて
いるか、出さずにいる。

「ジョン?」「ポール?」準備はいいかい?という合図のもと、これは再びビートルズ・カヴァー・
セッションだろうと期待が膨らむ。
和田さんのMartin、田中くんのギブソン ギターは米国製でありつつ、二人のサウンドホール
からの響きがメッチャ好みで嬉しい。
響きや曲調がカントリー・テイストだから、彼らのギターにマッチしていて、息もピッタリ。
この点も素晴らしかった。

~ TWO OF US~ BEATLESカヴァー・セッション 田中和将×和田唱

そこへ来て、私の大好きな声、ヴォーカルの田中和将くんと、10年通い続けているトライセラの
和田さんによる歌と、ふたりのハーモニーに、観客席のいろんな場所から悲鳴に近い歓声が上がる。
ギターとヴォーカルによるハーモニー。
・・・とろけそう。

ええもん観た!聴いたね。選曲が素晴らしい。
ああ、可能ならばもう1回聴きたい。思い出しても、とろけそう。
歌う世界は違っていても、サウンドが違っていても、似ている部分が随所にあるため、
トライセラとバインの両方を愛している私、私たちにとっては忘れられないシーンだった。
歌い終えた田中くんは、ちょっと照れくさそうだったけれど、和田さんのほうがリードしてたというか
お兄さん気質だなと思った。
実際、田中くんのほうが2歳年上だけど、和田さんちは長男、田中くんは次男。
こういう観点から見て聴いても、面白い。

ページがまた増えた。

ありがとう!

最高っっっ!!!

珍しく、「俺、間違えてしもた!」的な田中くん発言まで飛び出して。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次はバンドで「トライセラバイン」オールマン・ブラザーズな感じで全員登場。

楽器演奏者8名揃うと、ジャム・バンドみたいで楽し過ぎる。

ツインドラム。ツインベース。キーボード、トリプル・ギターズ!

林幸治くんと金戸覚さんは、似ている部分がたくさんある。実際気が合うだろうと思う。
面白かったのは、ドラム。亀井くんは音楽に対して真摯で真面目。佳史さんは余裕たっぷり。
バインとトライセラのこれまでを、いろいろ笑いを交えて話していると、次の曲はね、と
和田さんが説明した辺りでギターの西川さん(アニキ)が練習しだして、
内緒ナイショ、とばかりに止められていたのがウケた。

和田さんが一言。「みんなの大好きな歌(曲)だからね!」

イントロに入る前の、亀井くんのカウントで、うわ~~ッ!!!!!と鳥肌が出た。
バインのファンの方はここで気づいてる。さすがだ。
どよめきのような歓声がウワッと上がり、盛り上がる。すばらしいっ。

グレイプバインの名曲「スロウ」  TRICERATOPS×GRAPEVINE
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スロウスロウ
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和田唱くんによるヴォーカルに始まる。うわ~ 「スロウ」 by和田唱 これ良い!!いいね!!

サビを田中くんが歌ったりしてワンコーラス終わってもまだどよめきが収まらない。
デビューして間もない頃のこと、私は知らないけど。
声質や曲に関して、似てるとか比較されることが多かったのだという。
「スロウ」を歌う和田さんや、トライセラのメンバーさんが歌っても何ら遜色がなく、
トライセラバイン・カラーで美しいほど。

私がバインの曲に目覚めたのは、ap bank Fes.のライブ・テレビ映像「スロウ」を観て
いい曲だな、と思ったことがきっかけ。
転調するところというか、ものすごく気持ちいい方向へ行く曲だな、って。

*ex.シアターブルックの佐藤タイジくんは、「バインのテンション・コードはちゃんとココ!って
ところへ行く。変なところに行かないの。スゲェ気持ちいいんだよね」と解説してたことがある*

翌日、ミスチルの桜井さんが登場するなんて知らずにいたから書くけれど、桜井さん&ap bank
ありがとう。

「スロウ」のドラミングで、佳史さんが亀井くんの方を見ながら余裕で叩いていたのが、微笑ましくも
あり、名曲をみんなで演奏するジャム・セッションっていいなと思った。

この時を、忘れないわ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~FEVER~  GRAPEVINE×TRICERATOPS

グレイプバインの曲をトライセラと一緒に演奏。
次は逆パターンを。
トライセラトップスの曲を、バインが引っ張って歌っていくスタイル。

田中くんが4つ打ちというか、ダンサブルなタテノリなナンバーを歌うというのが意外で
普段観られない、聴けない田中くんを観ることができた。

おかげさまで、この日楽しくて楽しくて。
ずーっとハイになってたわ。
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上記の2曲。気づいた方も多いと思います。

そう、デビューが97年。それぞれ98年、99年の色褪せない曲たちを。

田中くんが、「これメッチャ売れた。ヒットした(笑)」と笑っていたけれど。

~JUMPIN’ JACK FLASH~ 

前回もビートルズ、ストーンズ・カヴァー・ナイトだったので、高崎・長野に来られなかった方には
嬉しいステージだったかな。

ストーンズ来日記念も含め、みんなの好きなストーンズ。盛り上がりまくり、祭りナンバー。
西川弘剛さんこと兄貴が、ギターソロで職人的に弾き、掻きならす。

キッチリ&カッチリ キメた。

美味しかったね~ごちそうさま!!   ←ごちそうさまネタを覚えてる方は思い出してね。(笑)


この日のギターは、カラーとサウンドを合わせていたのがユニークだった。
田中くんのFender ブルー系テレキャスに、和田さんのFender ストラト
ヘヴィ・レリック レイクプラシッド・ブルーの組合せ。
ギブソンのSGとSG ドラムはツインだと叩くところ、ツボは一緒だけれど、出てくる音が
吉田佳史カラー、亀井亨カラーがまんま出ていてサウンド的にも面白かった。
西川さんはマイペースでアニキだったところも楽しんだ。
金戸さんも林くんも普段は、プレベ・メインだったりするし。

最後は8人で並んで、手を組んでバディー!客席に向かってご挨拶。
SHIBUYA-AX名物の、ステージからオーディエンスを含めた丸く写る、全員撮影大会。

AX初体験だったの。閉館かあ・・・なくなっちゃうんだものね。音がいいホールなのにね。

この時撮影された写真。ネット上や会報に掲載されるので、眺めては思い出し、いい気分に浸る。

とても良かった。またいつか観たいね。聴きたいね。

3度目の幸せ。 TRICERATOPS×GRAPEVINE <グレイプバイン編>

TRICERATOPS×GRAPEVINE トライセラトップス×グレイプバイン
 
TRICERATOPS presents DINOSAUR ROCK’N ROLL 6
2014年4月11日 SHIBUYA-AXにて開催。
1日目:トライセラのライブ感想は先日Up済のため、<グレイプバイン編>をお届けします。
また、詳細はナタリーとBARKSに掲載されていますので、写真やセットリストはそちらを
ご参照ください。ここでは、私の体感したこと、感想を綴ります。

2012年夏、トライセラ15thの長野、高崎のゲストがグレイプバインだったことは
記憶している方も多いかと思います。偶然、両日参加してからどちらも好きなバンドに
なりました。
トライセラバインの組合せ、3回目の幸せ。

本当にハッピーでしたよ。ラッキーでもありました。平日の東京遠征ですから、いつもなら
諦めていたでしょう。
今年の1月1日に発表になってからは、何が何でも参加する!行く!と決めていました。
今年のテーマは、「決断力」です。
トライセラの和田さんは、「決める」って大事なことだよ、といつもお話ししてくれてました。

日々、色々な事がありますが、私の力になってくれ、味方になってくれ、心の友となって
くれるものが音楽なのです。
勝手ながら、いつもそう思っています。好きな音楽は原動力、ガソリンでもあります。

バインの音楽から日頃もらっているもの、というのがあるのだれど、この日で5回目の参加。
歌・曲から聴く人の心の中に、風景を見せてくれるという、稀有なバンド。
バインの曲を聴いて、その向こうにある景色を、背景を感じて泣きそうになったこと数知れず。

~ GRAPEVINE ~
ダイナソーの始まりはバインからだ。
彼らは毎回さらりとした風に乗ってひょい、とポジションに立つ。
ラフでもあり、まるで5名定員の小さな飛行機に乗って、
「じゃ、行きますか!」
という感じでスタートする。ファンの人たちも迎え方も温かい。内面はアツイかもしれないけれど。

一緒にフライトするような気分。上昇するまでは緊張しながら。こういう緊張感は、好き。

「This Town」
後半に持ってくることが多いこの曲を、1曲目に持って来てくれた。
いつもなら、その街の、会場の名前で「○○に捧げるぜ、This Town!」と田中くんが叫ぶ。
ンタタンッ♪と始まるこの曲は、アメリカン。
ああ、大好きな田中くんの声だ。バインの音だ。

後になってより強く思ったことがある。
バインのサウンドは、基本、アメリカン・サウンドが主流。
トライセラのサウンドと違う部分。随所にそれを感じた。
オルタナ・カントリー、南部・・・カラッとしてて奥が深いというか。
ギターの音色や、曲の感じがアメリカ。

トライセラはブリティッシュ・スタイルが根底にあると私は思ってる。
真昼のストレンジランド真昼のストレンジランド
(2011/01/19)
GRAPEVINE

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「Darlin’ from hell」
曲と曲の間に余韻があって、ページが変わっていくのがバイン。
アコギに持ち替えた田中くん。近くで観たことないけど、ギブソンJ-45なのかな?
イントロから、大好きで聴きたかった曲だとわかった。
鳥肌がゾワーーーッと立った。嬉しかった。
この曲もサウンドの随所にアメリカを感じつつ、あまりの個人的な感激っぷりにアタマが空っぽに
なったこと数秒。
嬉しい、うれしいと思いながら身を揺らして楽しんだ。何が何でも来て良かった。
どうもサンキュー!ありがとう~バインの大好きな曲。

ストーリーがあり、その前に立って、入っていいよって扉が付いてる曲たち。
グレイプバインの曲、歌、バンドからはいちばん感じるのが「ストーリー」だと思う。

この曲中に、ベースの金戸覚さんこと金やんのベースに、いいところがある。
アウトロは亀井くんの、キレのあるドラミング。あの終わり方がとっても好きだ。
亀井くんならではの弾み方というかグルーヴね。
From a smalltownFrom a smalltown
(2007/03/07)
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「So.」
3曲目でエネルギー噴射。溜めて、溜めて一気に出す。
ロック・チューンの中にブルージーさが時々出てくるところ、ユニゾンもあったかな。
グレイプバインの前にグルーヴァーズをたっぷり聴いて来たことがあるかもしれないけれど、
田中くんの歌詞から、「韻を踏む」のがまた巧いなと感じる。
「ル」が巻き舌な感じがいいね。
田中くん的には「懐かしいほうのグレイプバイン」かもしれないね。

MCもやはり西日本チームならではの、とにかく笑いが常に、どこかに潜んでいる。
全員40代に突入したから、世間では「初老」だとかナントカ。
高崎・長野では「おまえら耳年増やな!(笑)」と、はっちゃけた田中くんの笑顔がやたら記憶
されているのだが。
笑わせようとしてる感じはないから、そこが却って怪しく笑ってしまうところなのだが。
悔しい~~釣られてもうた、今のギャグに笑ってしもうた、的な。(笑)


「FORGE MASTER」
アルバム「・・・smalltown」から2曲目。オルタナ感のある曲で、アイルランドのような
哀愁がある。それでいて、サビが盛り上がる。
西川さん(アニキ)のギターが遠くへ連れて行く。

「それを魔法と呼ぶのなら」
イントロは高野勲さん。独特の揺れを持つ曲。
リズムは「バイン・リズム」と勝手に名づけている私。
誰かは泣いて、誰かは笑っている。

語りかけているような歌。ストーリーを語っている曲。

この日も金やん側で観ていたので、西川さんのプレイはよく見えなかったのだけど、
スライド・ギターを随所に入れていた。日本ではスライド・ギターをところどころに入れてるバンドは
少ないよね。そんなにいない。
取り入れているか否かは、おおよそルーツでわかる。

「1977」
リズム・テンポのキープが難しい曲。とはいえ、大好きな曲。
グレイプバインとしては、2014年初ライブだったそうで、ややテンポが掴めなかった感が
あったけれど、田中くんのヴォーカルを堪能できた。歌い方が好き。声が好き。
70年代のアメリカのバンド、NRBQを念頭に置いて?!意識?!
退廃的というか、今は無い景色を見せてもらった。
それを今の形にして物語を見せてくれるバインの素晴らしさ。
愚かな者の語ること [通常盤]愚かな者の語ること [通常盤]
(2013/04/24)
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「南行き」
はじまりはストーンズなイメージでございます。
アルバムで聴くと、叫びのようなコーラスのような声が聴こえてくる。
ベーシックがロック・スタイルで、ミディアムなナンバー。
田中くんとギターの西川さんとユニゾンが楽しめる。
楽しそうに弾いて、楽しそうに歌う田中くんの姿がよく見えた。
HereHere
(2000/03/15)
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「MISOGI」
ヴォーカリスト田中和将くんとしては、いろいろなヴォーカル・スタイルを持っている。
その中で、シャウト系としっとり系とに大別するとしよう。
一番最初にバインを観て聴いたとき、この曲で、子供ばんどのジックさんこと「うじきつよし」氏を
彷彿させられた。
アタマ振って、ギター弾きながらのハイトーンを絞り出すスタイル。
言われたこと無いかなあ?私だけかなあ???

釈迦に説法~♪ 
韻を踏むのが巧い。洋楽スタイルに日本語歌詞を乗っけてるからには、ここ、重要ですからね。
MISOGI EP(通常盤)MISOGI EP(通常盤)
(2012/02/15)
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「真昼の子供たち」
5回も通うと、この曲で終わってしまう~~と感じてしまうので、ちょっと寂しいのだけど、
曲は好きなのだ。
高野勲さんのキーボード、好きだな。田中くんの歌に寄り添っていてね、素敵。


去り方も、トライセラありがとう~!みんなどうもサンキュー!なんていつも爽やかな風を残して
じゃ、またな~~!と、サラリと去ってゆく。
__ (4)
*田中くんの近況。ブルーズ・セッション、ソロで参加ってのがまたいいよね。*

田中和将
西川弘剛
亀井 亨
金戸 覚
高野 勲

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トライセラとバインの8名によるオールマン・ステージの模様を、どちらで書いてUpするか
迷いますね。
両方に同じ文章を掲載するもよし。続きはまた後日。
__ (3)

Dinosaur Rock’n Roll 6 with GRAPEVINE Vol.1

TRICERATOPS Presents Dinosaur Rock’n Roll 6 
with GRAPEVINE

2014.4.11 SHIBUYA-AXにて開催された、ダイナソー・ロックンロール6
に参加して来ました。ダイナソーは初参加。

2000年~始まった、トライセラトップスによるイヴェント。
和田さんからの、「6回目にしてようやくバインとジョイントできて嬉しい。」という、
GRAPEVINE グレイプバインを迎えて。
__ (3)

当日のセットリストほか、写真つきの素晴らしいレポートが既にあるので、
ここでは私の感想や想いを綴ります。
同じ会場で似た思いでご覧になっていた皆さんや、都合が合わずに会場で参加できなかった方と
何か共有できる部分、違った気づきも含め感じていただけると嬉しいです。



トライセラの15thアニバーサリー・ツアーの長野、高崎の2公演参加後、
グレイプバインのバンドそのものと、ステージングと、曲がとてもよかったことを
きっかけに、1年間で6000曲聴くほど、バインの大ファンに。
TRICERATOPS×GRAPEVINE

このステージが再び実現したことに大喜び。
何が何でもこの日は行く!と心に誓い。
Ride To Warpツアー以降、地方公演に絞って来た私がナント!東京公演2days参加。


バインのステージ内容については、GRAPEVINEのカテゴリで書きます。

こちらはトライセラのライブの感想を。

前編はグレイプバインの登場、後編がトライセラトップス。
第3部がコラボレーション&セッションは、8名による大セッションを展開。

::::::::::::::::::::::::::::

バインのステージが終わって、トライセラの登場に黄色い歓声を含む元気のいい歓迎ムード。
バインのファン、トライセラのファン、両方好きなファン同じくらい会場ギッシリのSold Out

トライセラの選曲。
この日はどちらかというとイヴェントのニュアンスが強く、
いつものSGではない(SGレスポール!と私は呼んでる)ジュニアっぽいSGを抱えるも、
イントロから音が思うように出ない。
佳史さんと林くんの二人に場を繋いで引っ張ってもらって、お久しぶりの篠原さん(シノーズ)と
和田さんの間でOKサインが出てからのスタート。
準備はしても、音を出してみなければわからない夜もある。
幾多の夜を越えても、そんな日もある。
焦らずじっくりと向き合ってくれれば、それで十分だ。

イントロで何が始まっているかは、みんな知っている。
準備完了!さあ、乗ったよ。準備はOK?

「ロケットに乗って」
初期のナンバー。バインとの一夜(←こういう書き方も大人!ならでは。田中くん的には初老か?)には
97年デビュー組としての誇りを前にバーーーーンッ!と出した。
ノリがトライセラ印。

あのね Baby
近年の曲で、ベースのイントロから始まる。ギターを弾かない部分もあるので、歌に耳を傾ける曲でもある。
Up!Up!
この日の注目は吉田佳史さん。
BSフジ放送の、トライセラ・ドキュメンタリーを観た後だったこともあるだろうけど、
佳史さんが皮1枚脱いだな、と楽しくて仕方がなかった。
皮どころか鎧だったのかもしれないけれど、脱ぎ捨ててからもまた強くなるものだ。

PARTY
初期のナンバーをここでも。
バイン田中くんがよく自分たちのバンドについて語るとき、
「パーティー・チューンが無いバンドなので(笑)」というのを思い出す。
それぞれの持ち味というのがある。バンドの個性、人の個性。
それでいいと思ってる。両方大好きなバンド。リスナーがシチュエーションを決めているから、
自分の想像の範囲で楽しむからまたどちらもいいのよね。
トライセラは今回、迎える側なので、「さあ!これから始めようぜ」というのを
提唱したんじゃないかな。

私は2004年から聴き始めているので10年経過。初期のナンバーは完全に後聴きタイプ。


順序は前後してしまうけれど、使用ギターはおNewのSG Jr.、
いつものSGレスポール、Fenderスラブボードのブロンド・テレキャス、
Fender ジョン・クルーズ氏のレイクプラシッド・ブルーも登場。
曲によってギターとアンプ設定を入替え。

GOTHIC RING
このあたりで、今日は2ndアルバムからの選曲が多いかな?と興奮気味な状態から少し落ち着く。
この曲も「あのねBaby」のように、ギターを弾かない部分がある。
歌ってギターを弾くときの、難易度高い曲なのだ。
ジャジャンッ♪と切り替わるこの曲も、林くんのベースが引っ張っていくところが大きい。
トリオ編成の良さ、素晴らしさはこういうところにもあるよね。シンプルだけど重厚。
ごつさと、せつなさとが同居している曲。
長く聴いて、ライブに参加している限り、いろんな夜、選曲があっていい。

定番、というのがあったとしても、「いつも同じ」じゃないから好き。


Can’t Take My Eyes Off You
おお~!カヴァーをここに持って来ましたか!と、意外性攻め。
タテの波に乗る私たち。
この日は、どうやら周りはバイン・ファンに囲まれたようだ。私もバインのファンでも
あるけれど。会場のみんながそれぞれ楽しんでいるのが、密着度からしてわかる。
みんなそれぞれが好きで、また愛してる。それも長いこと、ね!

MIRROR
待ってましたよ!!
この曲を。ここぞ、という時の行くぞーーーっ、乗せていくよ、連れていくよ、という曲。
頭のてっぺんから血が騒ぐ。トライセラならではの、インプロヴィゼーション。
これが無いと応援しているチームのゴールを観なかったような気になる。

FUTURE FOLDER
フロントマンの和田唱くんは、ステージにみんなをグングン近づけて、自らも近づいて行き、
乗せて(載せて)行くのが日本一うまいと思う。
いろんなステージがあるけれど、こんなに楽しいと思うバンドはそういない。
こうして、10年通っているのが何よりもの証拠。次も必ず行くからね!と約束したくなる。
林くんも間もなく閉館となるAXの後方、遠くまで見渡すようにジャンプしながら弾く。
佳史さんの姿はもはや感動の域。スポーツ選手の短距離走を観戦してる時に似ている。

折り曲げよう、突き上げろ、突き抜けよう。

Raspberry
15thの時は、バイン亀井くんのリクエストだった、トライセラの名曲&デビュー曲。
定番かもしれないけれど、バインとの相乗効果を生むステージでは必要不可欠。
コードが気持ちいい方向へ行くので、音楽を知り尽くしている人は絶賛するのだ。
ふふん、はっはーーん。  ←よくこう言ったもんだ!
ラズベリーはいい曲だよね。

初期は私服系だったトライセラも、近年はシャツ、スーツ。少し着崩してるところがまた
洒落ていて、いろんな要素が同居、合体している。
10年観てきて、すごくいいバンドになって来てるなあ、なんて思わずにいられない。
男度がググッと増していい感じなのだ。
どこまで行くのーーー?

デビュー時からイヴェントでよく顔合わせしていた佐藤タイジくんや、シアター・ブルックの
メンバーさんが度々、「和田唱は可愛い。スゲェ~!」
と、最近よく褒めてくださるのだけれど、私も和田さんの人間的なスケールをこの頃すごく
感じるのだ。
トライセラの音楽も今後ますます大きくなっていくのが楽しみ。
いつまでも輪に入っていたい。

もしもトライセラだけなら、もうちょっと聴きたかったな、、、というショート・サイズ
だったけれど、この日はこれでは終わらない。

次があるのよ。グレイプバイン×トライセラトップスによる、コラボレーション・ステージへ。

~つづく~
__ (7)

吉川晃司 30th Anniversary Live “SINGLES+”

2013ツアー後、しばらくの休養を経て、水面下ではしっかり動いてます。

 1984年 2月1日 デビューから30周年。おめでとうございます!

晃司くんファンのみなさんと、晃司くんがここにいること。

2月1日に何か発表があるんじゃないかな、という予想をされてたコアなファンの方が
多かったようですね。
実現しました。多くの方々のご参加を願っています。私も嬉しいです。

今回は東名阪+晃司くんの故郷 広島公演の4会場が選ばれてます。
地方都市にお住いのみなさまも、万障お繰り合わせのうえ。

晃司くんの公言によりますと、Newアルバム・リリース・ツアーもこの後に控えてる気がしますね。
そう遠くない日にもっと大きな全国ツアーがあるのではないかと。

<30th Anniversary Live “SINGLES+”>

「前編」と「後編」で全曲違うとのこと。被り曲なしのセットリストが組まれる予定。
各会場の1日目と2日目の演奏曲目が全曲異なるという、晃司くんがこれまであまり挑戦して
いない領域だけに、楽しませる要素も満載かもしれません。

8月23日(土) 大阪・オリックス劇場(前編)

8月24日(日) 大阪・オリックス劇場(後編)

9月22日(月) 日本武道館(前編)

9月23日(火・祝) 日本武道館(後編)

9月27日(土) 広島文化学園HBGホール(前編)

9月28日(日) 広島文化学園HBGホール(後編)

10月4日(土) 愛知県芸術劇場(前編)

10月5日(日) 愛知県芸術劇場(後編)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさんはどちらで参加されますか?

武道館なら・・・とも考えましたが、後編のみしか伺えそうにないので、
それならば土地勘のある愛知県、名古屋市にしよう!と考えています。

30周年のメモリアルなアイテムも幾つか出す予定です、という晃司くんの言葉も
そのまま実現することとなり、

アニバーサリーはファンのみなさんへの感謝の気持ちとして行うもの。
次にもう気持ちが行っていて、言いたいことも歌いこともたくさんあるので、
30thツアーはサクッと演って、すぐ次に行きたいと思ってます。
私はいつでも新しい歌が聴きたいほうです。
過去の曲で、あまりツアーで演ってこなかったレアな曲は大歓迎!!


ツアー・サポートのメンバーさんがとっても気になる。
30年分の曲を把握している人や、対応可能なプレイヤーというと限られるでしょう。
晃司くんが決めた人なら、心を預けますから!!(笑)
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スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
書けたらいいなと思っています。

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