藤井一彦 Works Vol.10 バンドマン・ブルース

☆☆☆ 藤井一彦さん(THE GROOVERS)お誕生日おめでとうございます。1967.6.18☆☆☆

THE GROOVERS 藤井一彦さんのWorksシリーズ第10回目。
湯川トーベンさんのアルバム「そら」から、「バンドマン・ブルース」藤井一彦さんがギターで参加。
湯川トーベン
「そら」お求めの際は、こちらをクリック。amazonへジャンプします。
*iTunesでも購入可能。*

1. パナヌファ
2. あした晴れるよ
3. 雨の日と金曜日は
4. 食パンとミルク
5. 空
6. バンドマン・ブルース
7. 珈琲
8. 秋の日に
9. 天国行きのバス
10. 退屈に誘われて
<ボーナス・トラック>
11.あした晴れるよ(カラオケ)
12.バンドマン・ブルース(カラオケ)


♪嫁にやるならバンドマン
♪今日もどこかで歌ってる 粋な商売
                         ~バンドマン・ブルースより引用~

湯川トーベンさんのオフィシャル・サイトにて、全曲解説があって、それがまた面白おかしく
ユニークで、お人柄が出ていて、一度お会いしてみたくなるような方。
トーベンさんは、エナロックや松本などに過去、お越しいただいているのですが、
お話も周りの方からあれこれ伺っていたりしてて。
「トーベンさん、アコギ弾いてますよ」とかね。ベーシストなのに!?
ギター弾いて歌ってますよ、みたいなね。

基本、「どこの街でも、呼んでくれれば行くぜ~~!」みたいなところがあるお方なので、
いつかきっとお会いすることでしょう。
子供ばんども80年代に1度学園祭で観てるのですが、トーベンさんがその時いらしたか
どうかが思い出せない・・・・。
ちなみに、湯川潮音ちゃんのお父さまでもあります。

前置きが長くなりましたが、一彦さんとは、いろいろな繋がりがあるのだと思います。
トーベンさんの解説からは、映画「スクール・オブ・ロック」を観てから5分でできた曲、
とのこと。
こういう一発発想な曲の方がパンチがあったりしますよね。リフも思いつきの方がいいリフ
が生まれたりしますし。

藤井一彦さんのギターは、グレッチ。Roc Jetでしょう。
キースっぽいフレーズ、音色ですが、一彦さんは他の方のサポート、Recにおいては、
「藤井一彦 音色」がモロに出る方です。私はそこが好きなので、スマイル!な曲に仕上がっています。

ドラムがCharさんのところの(と、私は強調します。)、嶋田吉隆さん。
ボ・ディドリーとの嶋田さんでもありますが、チャーちゃんの嶋田さんというのが私は強いです。
この方のノリ、グルーヴは独特で、前ノリという表現が正しいかどうかは置いて、
肩から先に入って行くような叩き方、打ち方なのです。
前で歌っている人、ヴォーカリストは、「行けーーっ!」って背中を押される感じ。
嶋田さんだなあ、とすぐに分かりますよね。聴いてみてください。

アンガス・ヤング、ジックさん、キヨシローさんに捧げる曲!?踊りだしそうなトーベンさんが浮かびます。
一彦さんはこの曲をステージで弾くとしたら、どうなるでしょうね?

KIYOSHIRO MEMORIAL at下北沢Club251

2010年5月2日(日) 下北沢CLUB251にて行われた「忌野清志郎さんのトリビュート・イヴェント」

藤井一彦さんを観て、聴くために、というのが前提にありましたが、日本の音楽業界では
やや薄いと言われている(?)横の繋がりを感じました。

昨年、ここで書いた記事が手前味噌ではありますが、多くの方に読んでいただきました。↓↓
http://snowdrop335.blog80.fc2.com/blog-entry-921.html

『KIYOSHIRO MEMORIAL~Tribute to KING of SOUL』

【出演】KIYOSHIRO TRIBUTE BAND 
藤井一彦(vo,g/),金戸覚(b),伊東ミキオ(key),サンコンJr.(ds/ウルフルズ)


with HORNS [多田暁(tp)&Yukarie(sax/THE THRILL)]/うつみようこ/宮田和弥(J(S)W)/
寺岡呼人(J(S)W)/ワタナベイビー(ホフディラン)/菅原龍平+山田貴巳
IMGP0133.jpg
清志郎さんが紡いで来たものを、下北発信で知るナイト。

<続きを読む>をクリック。
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KIYOSHIRO Babyな夜

5月2日@下北沢Club251 下北ナイト、無事終了しました。
メンバーさんの選曲、人選ともに素晴らしく、清志郎さんの偉大さを、曲の良さを知る
イヴェントでした。
藤井一彦さん、ありがとう!またお会いできて、嬉しいです。
アラバキ帰りや、魂署(ルースターズ&石橋凌さん素敵人脈)のRec合宿もお忙しかったことでしょうに。
IMGP0132.jpg
TOKYO2連泊中につき、ライブ・レポートのような感想報告は、後日改めて。
スタッフの方とのハグや、握手、迎え、送り出し、に至るまで雰囲気の良さを感じました。

あなたにお伝えしたいことが。

言うだけなら、いくらでも言えるよ。
来てください、待ってますなんてこと。

それよりもまず先に、迎えに行きます。

さらりと「かっさらって」ください。
IMGP0103.jpg
チケットの準備完了!簡単にパッとTOKYOまで出掛けられない私でも、あらゆることを尽くしてから
会場へ向かいます。この過程を越えて辿り着くから嬉しいの。

2010年5月2日(日)@下北沢CLUB251
藤井一彦  忌野清志郎トリビュートイベントにG&Voで参加。

『KIYOSHIRO MEMORIAL~Tribute to KING of SOUL』

【出演】KIYOSHIRO TRIBUTE BAND 
藤井一彦(vo,g/),金戸覚(b),伊東ミキオ(key),サンコンJr.(ds/ウルフルズ)


with HORNS [多田暁(tp)&Yukarie(sax/THE THRILL)]/うつみようこ/宮田和弥(J(S)W)/寺岡呼人(J(S)W)/ワタナベイビー(ホフディラン)/他
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藤井一彦 Works Vol.9 MUSIC JOURNEY 

THE GROOVERS 藤井一彦さんのWorksシリーズ第9回目。
MUSIC JOURNEY with JOHN.B’s TRAVELLIN’BAND

ライブ・イヴェント自体は、2009年7月にTOKYOで行われました。
私は、実際の会場に参加した訳ではなく、後にM-ON TV!にて放送されたものを観ての感想報告という
点をご了承くださいませ。
東京の会場・現場までは伺えずとも、M-ON TV!でのオンエアはありがたいものでした。

素敵な音旅だったので、「旅の手帖」に書き留めておきたくて。
それでは、旅のご案内をいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

藤井一彦さんの働き。
それはトラベリン・バンドにおいて、重要な鍵を握る「作用」。

ライブ内容の詳細 go!URL→→ http://www.m-on.jp/music_journey/

このイヴェントのために集結したメンバーとゲストのみなさん。素敵でしたね!
(敬称略)Dr.:上原ユカリ裕 Key:伊東ミキオ 
B:ジョン・B・チョッパー g:藤井一彦(THE GROOVERS)

一彦さんは、昔(下北同盟だった頃でしょうか?)ジョン・Bさんからお風呂を借りたことがある仲らしい。
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お前の空まで曇らせてたまるか

SION 様
藤井一彦 様
The Cat Scratch Comboのみなさま

また今年もぜひお越しください。
お待ちしております。              

これからもSIONさんの音楽を聴きながら、深い意味を求めることでしょう。

おかげさまで、私の空は、今日も晴れています。

次なる空の色の章、ぜひ届けにいらしてください。

ありがとう、SIONさん。
ありがとう、一彦さん。
鏡雨~kagamiame~鏡雨~kagamiame~
(2009/07/15)
SION

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ツアーの初日。緊張とリラックスの間で
冷静と情熱との間で、揺らすギターに徹した一彦さんは素敵でした。

次はまた笑顔が見たいですね。
そして、お互いにシビれましょう。

藤井一彦 Works Vol.8

藤井一彦さんのWorksシリーズ第8回目。
このシリーズは、管理者:snowdropがお送りします、
藤井一彦さん(THE GROOVERS)へのLove&Respect企画。

2009年秋:伊藤ふみお氏のソロ作品2ndアルバムに、藤井一彦さんがギターで1曲参加。
MIDAGE RIOT【初回生産限定盤】MIDAGE RIOT【初回生産限定盤】
(2009/10/21)
伊藤ふみお

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こちらは、初回限定盤。
MIDAGE RIOTMIDAGE RIOT
(2009/10/21)
伊藤ふみお

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こちらが通常盤。ジャケット写真の違いを探してみてね。

伊藤ふみお氏のことは、グルーヴァーズのオフィシャル・サイトでのGROOVOICEから初めて知る。
一彦さんからの事後報告「伊藤ふみお氏のアルバムで1曲ギターを弾いて来た」というもの。
KEMURI時代、曲はラジオから聴いている可能性はあるけれど、何も知らず、これまで伺い知る機会が無かった。
09年夏に行われた、JOHN.Bさん(ジョン・B・チョッパー氏 ex.ウルフルズ)企画の
トラベリン・バンドで。そのライブTV放送で、伊藤さんの「声」を知る。
スカ・バンドをやっていらした???意外な感じがした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
藤井一彦さん参加曲:M-5  my funny little girl

伊藤さん(66年)と一彦さん(67年)は1歳違い。同世代ということになるのだけれど、
伊藤ふみお氏に、「この曲は、藤井一彦さんのギターがいいのでは?」
と大推薦のプッシュしたのが、このアルバムのサウンド・プロデューサーでもある、
レピッシュのベーシスト:tatsu氏(ベボベやオレスカバンドを手掛けているのだとか!)だったそう。

こちらの楽曲のセルフライナー・ノーツは、伊藤ふみお氏のオフィシャル・サイトをじっくりご覧いただくとして、
伊藤さんが娘さんを思う時の曲とのことで、TVで伊藤さんのお顔を知り、驚く。
表情の柔らかいこと!優しさが出ているお顔というのがあるけれど、伊藤さんは娘さんを持つ父親の顔
だな、とふと思ったのです。

誰が何と言おうが、あるのだ、あるのだ~娘を持つパパの顔というのが。

嗚呼、俺ってどんな顔?(笑)って訊かないでー。

一彦さんも、ジョン・Bさんも個人的には「共通点がある」と思ってるけれど、それはここでは言わない。

藤井一彦さんのギター。外音への出音だとLeftからのエレクトリック。
伊藤さんの声、楽曲を活かすギターになっているため、心掛けたであろうため、
ガシーンッッ!と炸裂したギターを弾いてる訳ではないのだけれど、音色は藤井一彦さんそのもの。
真ん中のソロで、上りと下りの感じが、らしい。アウトロの感じもいいね!
(アコースティックも鳴ってはいるけれど、こちらはどなたが?)

曲は、ブルース・スプリングスティーンのEストリート・バンドな感じがイメージとしてあったようだ。

ほかの曲も、東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが参加していたりして、
歌詞、曲の面でも楽しめる1枚になっていた。
むしろ、私のようにKEMURIを知らない方にも、聴いてもらいたいな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
M-ON!TVでオンエアされた「Music Journey with JOHN.B’sTravellin’ Band」での、
藤井一彦さんのギターWorksを次回こそは紹介したい。

こちらでも、伊藤ふみお氏がゲストとして呼ばれ、一彦さんが全編に渡ってギターを担当。

一彦さんのWorksシリーズ化。まだまだ続きます。たくさん所有していて、紹介しきれていないので、
愛ある限り、今後も回を重ねて行きます。

寺岡呼人さん、ミドリカワ書房くん、菊花賞@下北沢440ゲスト音源、湯川トーベンさん etc・・・
そして、大御所兄貴:SIONさんが控えておりまする。
どうぞお楽しみに。

Produced by:藤井一彦 KEITH<親孝行>

THE GROOVERS 藤井一彦さんのWorksシリーズ。

KEITH(ARB)企画カヴァーアルバム:親孝行 2曲参加しています。
親孝行親孝行
(2000/11/22)
KEITHshy

商品詳細を見る

現在ではなかなか入手しにくいかもしれませんが、たまたま入ったCDショップにあったんですよね、
これが!!
KEITHさんがこっちを見て、手招きしてました。嬉しか~~手に入らないと思ってたので、
みつけた瞬間にバチッとスイッチが入りました。これは連れて帰らなくちゃと。

仁義なき戦いと、新宿LOFTの匂いがしますね。

藤井一彦さんにスポットを当てて書かせていただきますが、参加ミュージシャンが超豪華。

藤沼伸一、石橋凌、伊東ミキオ、KEITH、藤井一彦、高橋BOB(from:グルーヴァーズ)、
渡邉貢、原田芳雄(原田喧太くんのお父さま。俳優でもありますが、バンド、歌もこなして
いらっしゃいます。)
SION、内藤幸也、柴山俊之、宇崎竜童、仲野茂、グループ魂 etc・・・(敬称略)

伊東ミキオさんと一彦さんは時々ご一緒してますね。私の持ってるCDアルバムにも
よくお名前が出て来る方です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<番長シャロック>・・・プロデュース、アレンジ、ギター、ヴォーカル:藤井一彦

ベースはグルーヴァーズから、高橋ボブさんも参加。
一彦さんは、ギタリストで出発してますが、プロデュース、アレンジでのソトシゴトも多い。
ギターはどう聴いても藤井一彦カラー。音色とか、ニュアンス、フレーズですぐ分かります。
「俺の音」ってのが分かるギタリスト。そこがいちばん好きなところですけどね。

私はこの曲では、ヴォーカリストとしても好きで。不良っぽさは元々持ってて、
カッコいいセリフを言い放つ歌い方は、以前から好きな部分なんだけど、この曲はそれが存分に
味わえるのがいい。
YEAH!一つとってもそうだし、「俺のこと」×リピートして終わるところが、一彦さんらしい。
演じてる部分もひょっとしたらあるかもしれないけど、番長な感じとかね。

<東京>・・・プロデュース、アレンジ、ギター、ブルース・ハープ:藤井一彦

SIONさんがヴォーカルです。
歌詞はSIONさんの書いたものではないところに意外性がある。
「東京へは もう何度も行きましたね」

アームを使ってるところが、「揺れギター」。
ブルース・ハープは新宿の景色が見える。SIONさんが歌ってることもあるからでしょうね。

いずれも、ドラムはKEITHさん。

男のアルバム、男の1枚ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CDの裏ジャケも超強烈インパクト大・大・大。
このアルバムは、あのstudio TAKE ONEにてRecしてたんですね。
グルーヴァーズでは、アルバム<TRINTY>がTAKE ONEでレコーディングしてたと思います。
マスタリングは、音がいいと言われてる、BERNIE GRUNDMAN MASTERING
ジャケットには、「音質技術」と和風に紹介されてますが、本来の意味もまさにそうですよね。

広島~九州勢は強い。西は音楽的勢力が圧倒的な感じがします。
繋がりだとか、ネットワークとか、一緒に何かやろう、という男っぽさとか。

*11月に、石橋さんチームと、一彦さんが一緒にやろうぜというイヴェントがあります。

<SOUL RED  松田優作 20th MEMORIAL 生きているのはお前か俺か?>

11月6日(金)大阪 名村造船所跡地

風音のイヴェント@11月21日(土)福岡 DRUM LOGOS

石橋凌 with 池畑潤二+渡辺圭一+伊東ミキオ+藤井一彦

池畑さんが真ん中な感じがしますが、いいメンバーですね。
石橋さんと伊東ミキオさんは生ではお会いしたことがないのですが、
九州、広島!っていいなあ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*当ブログでは、これまで40件ほどグルーヴァーズ、藤井一彦さんに関するエントリーを
Upし、綴って来ました。約2カ月ぶりに新しい記事を書きましたが、
grooversのファンの方からは静か~に、かつコンスタントにご覧いただいてるようです。
今後もどうぞ温かく見守りつつ、読んでるよ~という方はぜひ喰らいついて来てください。
そして教えていただきたいことがたーくさんあります。理想は目指せ~双方向ブログ!です。
拍手ボタンからでも、コメント欄からでも、メールでもお気軽にお寄せくださいませ。

SION&The Cat Scratch Combo Welcome!

待望の、SIONさん&The Cat Scratch Comboのライブに初参加しました。
CIMG3545.jpg
ようこそ!いらっしゃいませ~♪@2009.9.4 Nagano Live House J

昨年「J」で野音のポスターが貼ってあり、昨年末に、SIONさんのアコースティック・ユニット
として、文さんとお二人での長野ライブは実現していました。
バンドでも呼んでもらいたいです、って思っていました。
7月のgroovers@下北ワンマン・ライブで、2か所お願いしてみたところ、
一彦さんは「新潟?」と復唱。あれれ~もう1か所は?と思った2日後。
SIONさんサイドからツアー日程が発表になりました。もちろん、大喜び。

藤井一彦さんがSIONさんのライブ・サポートをしていると知った日から1年ほどで実現。
年に一度の祭り「日比谷野音」公演を終え、NEWアルバムを持って「れっつらごーの旅」の
中に、この街が入っていたことは奇跡かも。
鏡雨~kagamiame~鏡雨~kagamiame~
(2009/07/15)
SION

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MOGAMIもあるんですけど、CSCの方は、SIONさん曰く、
一彦さんが集めてくれたバンドだそうです。

SION   Vo.
藤井一彦 guitar&cho. from:THE GROOVERS
相澤大樹 drums     from:The Youth 
清水義将 bass

*一部の楽曲タイトルや内容を書いていますので、これから参加される方は
ご注意くださいね。<続きを読む>↓↓
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ギターと旅とニュースと。

THE GROOVERSは今月のライブ予定として、福山(広島)、博多公演あり。

NEWS:藤井一彦さん

1.夏に、伊藤ふみおさんのソロ・アルバムのRecにて、ギターで1曲参加したという報告が
ありましたね。そのお知らせがナタリーから届いています。

伊藤ふみおさん(ex.KEMURI)の初のソロアルバム「MIDAGE RIOT」10月21日リリース。

go!URL→→   http://natalie.mu/news/show/id/20612

同じアルバムで、エマーソン北村さんも参加していますね。

2.MUSIC JOURNEY with JOHN.B's TRAVELLIN' BAND

M-ON TV!にてオンエア決定。
9/29(火)19:00-21:00

伊藤ふみおさんも参加されてましたが、7月ZEPP TOKYOでの公演が
好評だったようです。
奥田くんもゲスト参加してます。木村充揮さんも。ちなみに私は、木村さんのライブ、
秋に初体験の初参加となりそうです。以前、TVで拝見してるのみなので、楽しみ。

JOHN.Bさんバンドの当日セット・リストが公開されていますが、個人的にはこの2曲が
とても気になってます。どちらも大好きな曲でもあるし、日本のバンドやギタリストが
カヴァーしてる曲なので、一彦さん、そしてこのバンドでどう表現されてるか?と興味があります。

Hey Joe / Jimi Hendrix
Funky Miracle / The Meters


JOHN.Bさんといえば、ウルフルズ、それから林くん(某Tバンド)がよく書いてるから、
お名前は知っていても、なかなか音楽的に触れる機会がなくて。
M-ON TV!はしっかりチェックしますね。
下北同盟だったのか、昔お風呂を借りた仲、だそうでその辺りのエピソードはオンエア
されるのかしら?

3.いよいよ今週、SIONさん&CSCのみなさんのライブです!

「J」にてお待ちしています。昨年から、本当にこの日を待っていました。
バンドでぜひ呼んでください、来ていただけないかしら?の願いは届いたかな?
次回に繋がるよう、また藤井一彦さんのソロ、グルーヴァーズのバンドとしても
再び来ていただけるように、盛り上げましょう!
(県民性はちょっとおとなしいので、地名を連呼すると段々気が上がって来るかと思います。)
鏡雨~kagamiame~鏡雨~kagamiame~
(2009/07/15)
SION

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世知辛い日々の旅のお供に最適なロードムービー

楽しみに待っていました。Guitar Magazine(ギタマガorギーマガ)2009年9月号。
インタビュー:THE GROOVERS 藤井一彦さん

インタビューと写真で構成された、モノクロ2ページです。写真がカッコよかたい!
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2009年 09月号 [雑誌]Guitar magazine (ギター・マガジン) 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/08/12)
ギター・マガジン編集部

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アメリカン・ロード・ムービーのようなレイドバック感・・・。レイドバック。私とはまた違った見方、
聴き方というのも読んでいて面白い。

大人のロックを意識してる、とのことだけど、その意味は歌詞の内容のことも含んでいる。
チャート上位に出てくる歌詞のしょうがないところ。「そばにいて&いるよ系」「大丈夫系」
大人になると、わざわざ歌で言われたくないんだよね。それよりも、の部分を追いたい。

一彦さんのインタビューの中で、思わず笑いそうになったのが、20年続いてる理由のところ。
「けっこう馬鹿なんじゃないかな」
「よっぽど好きで少し馬鹿。それに中毒性」

活動歴が長くなると、同じことをやり続けること、好きで続けていられることのしなやかさもあって。

1.散文詩のこともこの誌面でしか語ってない点。

2.3コードでそろそろ作っていいかな、という点。(←個人的には大歓迎!)

3.デジタルとアナログの音づくりの違い。

更に。

フェンダー系のギターが好きなんだけど、デジタル環境だと高音域が尖りすぎる。
実は私は、一彦さんが弾く音で好きなのが、フェンダー系。(激しくストラト主義ではないけど)
「グレッチの訛り」の部分を大事にしてたんだ、そうだったんだね、という発見。
藤井一彦さんの、グルーヴァーズとしての音として、グレッチ訛りが大事な部分だったんだ、
という点がよりハッキリしたこと。

ケーブルにこだわる方?の部分も、頷いちゃったな。普通はカール・コードは使用しないですね。
奥田くんのコメントも読んでみたいな。

<ROUTE 09>全て味わっています。
ROUTE09ROUTE09
(2009/07/15)
THE GROOVERS

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ギタマガさん取材&藤井一彦さん、ありがとう!

世知辛い日々を旅するお供に最適なロードームービー。サウンドトラック。
   ギター・マガジン2009 9月号 THE GROOVERS 藤井一彦さんインタビューより引用
 

熱帯夜 THE GROOVERS@下北沢CLUB251

2泊3日関東の旅を終えた。熱帯夜でもあるTOKYO Night最大の目的はライブ。

7月26日、私はTHE GROOVERSを選んだ。
1年間で過去最高の東京遠征回数記録更新バンド。グルーヴァーズ。その第4回目。
ROUTE09ROUTE09
(2009/07/15)
THE GROOVERS

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THE GROOVERS<ROUTE 09>Tour 1本目でもある@下北沢CLUB251に参加。

これまで、吉祥寺ROCK JOINT GB→渋谷BOXX(藤井一彦さんのソロ・イヴェント)
→再び吉祥寺ROCK JOINT GB→初の下北沢CLUB 251という流れ。
期待度120%超えのワンマン・ライブ。遅刻しそうになった私は、下北沢駅に降り立ったのが
既にOpenの18:30を過ぎていた。「440」までは昨年ランチ会で訪れたものの、下北に
土地勘が無い。場所憶えてるかな?の世界。もう、ひたすら真っ直ぐ走って進めばいいのだ。
到着して周りも何も見る余裕などあるはずもなく、すぐ中へ入る。
ラッキーなことに絶妙な空間に入れてもらうことができた。ステージが横に広くていいね。
今夜は良さそう。きっと楽しめるよ。そんな気がしてた。

会場は満員。私の位置から後ろは見えないけれど、熱気とお客さんの声やざわめき、
会場を包む空気感、気配その他いろいろ。
いつもライブに足を運んでいるファンの空間というのがある。通うようになってまだ1年だけど、
グルーヴァーズのオーディエンスの良さはライブCDやDVD、そして過去のライブから感じてたこと。
私もその一員で、盛り上げたい一人になる。前置きが長くなったけれど、序章から本編へ。

*これから参加される方は、曲の内容等が表示されますので、ご注意くださいませ。*
前半から飛ばして行くので、事前に体力を蓄え、維持してのご参加をオススメします。
<続きをどうぞ。>↓↓
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Rooftop09 7月号 Interview THE GROOVERS

Rooftop 09  7月号を、かっさらって来ました。やっと入手できたのでご紹介しますね。
7月15日リリース組。表紙がSIONさんの「鏡雨」、反対側の表紙がTHE GROOVERSです。
CIMG3398.jpg
読み応えがあり、高待遇。ありがとうRooftopさん&groovers
写真が良くて。素敵なのです。色合いとかカットとか。

WEB Rooftop go!URL:   http://rooftop.seesaa.net/
CIMG3396.jpg
並べちゃった。トランプのように。
SIONさんのインタビューにも藤井一彦さんのお名前が、
一彦さんのインタビューにはSIONさんのお名前がそれぞれ出て来ます。
アニキのSIONさんから、影響は受けてると思う、とのこと。私の印象だと、
見上げた「空」が共通してるかな。
ROUTE09ROUTE09
(2009/07/15)
THE GROOVERS

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SIONさんの方は、「鏡雨」がリリースされて、聴き込んだ時点で書きたい。
鏡雨~kagamiame~鏡雨~kagamiame~
(2009/07/15)
SION

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THE GROOVERS<ROUTE 09>

THE GROOVERSのNewアルバム<ROUTE 09>・・・追記あり。BABY
超先行予約システムに参加したので、一般発売(7月15日)よりも早く到着し、愛のある特典も
一緒に私のところに来てくれた。届いた、というよりは来てくれた。待ってたよー。
ROUTE09ROUTE09
(2009/07/15)
THE GROOVERS

商品詳細を見る

最初にジャケットを見た時に、一目惚れしたというのは以前書いたのだけれど、
聴いている中で思ったことがある。

     この空の色と、アルバムの曲たちの空の色は繋がってる。

「空」という言葉が多く出て来る。曲の中から、いろんな風景が見えた。
いろいろ見せてもらえたことが嬉しかった。

前作「Modern Boogie Syndicate」の流れもありつつ、新たな面にチャレンジ精神を感じる。
20代には20代の感性、30代には30代の想い、知るほどにあらゆる危機感と、こうなるはずじゃ
なかったこと、どうにもならない出来事。現実は何かと厳しく、めまぐるしい。
それらに負けないぜ、と思わずにはいられなくなる。時にアイロニー。

                 あなたにはどんな風景が見えるの?

お前を突き動かしている その衝動に従え
                                  ~SPEED QUEEN~より引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1. 今を行け
2. 独断
3. Savanna
4. 美しき人よ
5. 惜別の空
6. BUDDY
7. CHEERFUL GANG STAR
8. SPEED QUEEN
9. YESTERDAY ONCE MORE  ・・・カーペンターズのカヴァー
10. 俺としたことが
11. Lonesome in a crowd

カヴァーのM-9以外は全作詞・作曲:藤井一彦さん   アレンジ:THE GROOVERS
M-4&M-9のオルガン:エマーソン北村さん

エンジニアは、バンプなども手掛ける田中是行さん、そしてFujiwara Nobuyukiさん。
マスタリングは、音響ハウスの中里さん。
<続きをどうぞ。>↓↓
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THE GROOVERS NEW ALBUM

超先行予約システムで発注していたTHE GROOVERS 待望のオリジナル・アルバム
<ROUTE 09>が6月13日に届きました。1年半前からじわじわファンになって以来、
とても好きなバンド。このシステムには初参加しました。(一般発売:7月15日)
先行予約システム購入特典:送料無料+一般発売よりも先にお届け+奇跡の音源2曲
CIMG3375.jpg
CIMG3374.jpg
特典音源の2曲は、レアです。おまけのレベルではございません。
真黒なディスクに見えますが、ちゃんとレコードを意識していて、溝があってしっかりしたディスク。
私はここにも、グルーヴァーズと藤井一彦さんの音楽愛を感じました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*詳細な感想、レビューは聴き込んでから書こうと思っています。*

CDの窓口、顔とも言えるジャケット。
見た時から一目惚れでした。(←ここはキッパリ!)
どなたがデザインされたのかしら?写真は?ということでクレジットをよーく見たところ。。。

77graphics さんでした。   go!URL→→  http://www.77graphics.com/index.php

お仕事を拝見したところ、佐野さんや、HEATWAVE、リクオさん、grooversほか、音楽の
デザインや写真、Movie、音楽以外の広告etc・・・ナイスなWorksの方々です。
「ブルーの色使い」がいずれも奇麗なのです。
それと、「奥行き感」を大事にされてるかな、という印象。

真ん中のページの3人で写っている写真がこれもまたカッコよくて。

曲のことは、今回はさらりと。

今日は、ラストナンバーにグググググッと来ました。
ヤイリのミニギターかしら???重ねてあるところで、やったね!って思いました。

歌詞と曲、バンドサウンドのマッチング。これは今のグルーヴァーズだから出せたかな、という
絶大な信頼感を持って聴いてます。

歌詞の世界はとてもスケールの大きさを持ち、ストーリーがあって男性的。
ここまで書けることがもう素敵。もっと深く入り込んでみたいな。

ダイブしていいですか?

ライブが楽しみになって来ました。・・・4回目の遠征?!

最近の記事

筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
書けたらいいなと思っています。

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物


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