TRICERATOPS<LEVEL32>by:Live@渋谷AX M-ON TV!

12月19日、生中継:M-ON TV!でのTRICERATOPS・LEVEL32 TOURを、リアルタイムで最初から最後まで楽しんだ。TVの前でスタンバイして。
我が家の視聴環境はAQUOS+ヘッドフォンで大音量で観た。
TVでLIVEの生中継、トライセラトップスにおいては、ファンになって以来初めてだった。
その前は、ネット生中継で、昨年のRIDE WARP TOURだった。品川公演にリアルで参加していたので、TVでの生中継は今回が初めて。

ついこの間、理想の1ツアー2公演(高崎&Nagano)を参加し終えたばかり。
目も耳もその時の臨場感、体感したことが鮮明に記憶に残ったまま。
TV生中継は嬉しいし、楽しんだし、永久保存可能なところも良かった。

当たり前のことだけれど、TVで観て聴く音は、生で体感した音圧とは全く別物だ。体に染み付いてるあの音圧はTVじゃ再現不可能なのだ。
トライセラの音圧は、CDにもTVにも収まるはずがない。たとえ、サラウンドにしようが、いいスピーカーにしようが、あのライブ会場の本物の音には到底近づかないし、マイクの音の拾い方だって、全然違う。
TVをどこでもドアにして、画面の向こうへ行きたい気分だった。

確かに、TVやDVDは、最前列より近いことだろう。
やはり、トライセラは生で、あの会場で観て、音に触れたいよね。
林くん、今日は3本のベースを使っていた。
じっと観たかった「WARP」のリフの指、そこは映らなかった。

佳史さんのあの鋭い眼差しは、TVでは少し分かりにくかったけれど、あの曲はこんな風だったのか、という詳しい点はこの生中継によって聴覚、視覚上ハッキリ分かったこともあったし、それも楽しめた。

一つ言えるのは、SHIBUYA-AXやステラボール・クラスの会場は、ちょっとしたセットも組めるし、照明もいつもと少し変えてたし、3人さんの動きもステージが広い分、ギターを持ったまま動けるのがいいなと思った。
今回もDVD<LIVE WARP>同様、カメラチームは権四郎さんチームだったようだ。

たくさんの人に見てもらうという点や、保存したり、今回参加できなかった人にはとてもいい機会になった。私も嬉しかった。

TVじゃ伝わりきれない音圧。やはりライブ会場で直接体感するのがいちばん。
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LEVEL32 TOURの2戦目~vol.2~

トライセラトップスのライブ2戦目が終了したら、予想通り抜け殻のようになってしまった。今日から、心の中はちょっと静かになった。
しばらくライブが無い。2戦目もライブの内容が良かったし、MCは高得点を付けたいくらい、会場が沸いて、笑いの渦だった。

話がどんどん逸れて行き、結婚宣言を通り越して、あんなネタ、こんなネタが飛び出した。
~MC編~
表紙

ネタバレあり。続きを読みたい人のみ、READ MOREをクリック。
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LEVEL32 TOURの2戦目~vol.1~

トライセラトップスのツアー2戦目の音圧レポをお届け。
vol.1はライブの内容、プレイスタイルの感想が中心。長文にご注意。
ネタバレあり。
トライセラ

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*12月4日、追記・加筆あり。
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2戦目と子作り宣言?!

20:30ジャストで2戦目終了。帰路に着いた。
今日の場所、検索にあまり掛からないようにしたいので、場所は英字表記。今までずっとここを見てくれている方へ向けてレポ。
場所は@nagano

子作り宣言が飛び出した!!

その後に強烈な林くんの下ネタが飛び出す。会場のほどんどが可愛い女子ばかりだったので、意味が理解できたのは・・・くふっ、私は分かっちゃったけど(笑)
ここは男性も結構見てるので、とても書けないわ。
ここでは堂々と書かないので、気になる人は裏側をチェックしてね。(女子ばかりじゃないけど書こう。)

今日はディファインを着けて出掛けた。

では後ほど、ゆっくりレポを書くので、お楽しみに。

和田さん、今日は高崎以上にいい顔していたよ。
高崎ジャンクションの話と、高速道の話が出たので、何か感じた私。気を引き締めて今後もブログを書こうと思った。
(11月30日の記事に書いたことがそのまんまMCで出て来た。上越ジャンクションはさすがに言わなかったけれど、凄い雪だったって。)

佳史さんのドラム、一発目から凄いクールな目線でここにガッと届いた。私と佳史さんは年齢が近いのだけど、今まで見た中で一番男らしさを感じてしまった。

林くんのベースって実は凄いプレイをしてるんだな、ということが分かった。あの曲での指、あれは本当に凄いよ。
ブログ小路でのイタリアン、味が微妙だったって書いてある。林くんの世代はソフト麺って知ってるのかな?あれの焼きそばヴァージョンだよね。今回は亀の翁と寒梅は飲んだのかな?(←ローカルネタ)
いいライブだったので、きっとお酒が美味しいはず。

トライセラトップス@高崎clubFLEEZ vol.2

11月23日・TRICERATOPS@高崎Club FLEEZレポ第2弾はMC編と全体の感想。
高崎Club FLEEZ


「LEVEL32 TOUR」MCを含むネタバレあり。曲に関するネタバレ度は低めに設定。これからライブ参加される方はご注意。
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TRICERATOPS LEVEL32 TOUR@高崎

トライセラトップスの高崎公演@club FLEEZへ行って来た。
サプライズあり、改めて感じたトライセラの凄さもあり。
まずサプライズは、口から心臓が出そうなことが・・・
そして次に、今回はブロガーさんのshappytさんから高崎でご一緒しませんか?とお誘いがあったので、もちろん!と一緒に会場へ向かう。
トライセラ@高崎

以下、ネタバレ&セットリストあり。読みたい人のみ、READ MOREをクリック☆↓↓↓かなり長文レポ。
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TRICERATOPS<Niigata-LOTS>~MC&LOTS編~

開演時間を15分押してスタート。多くの方は既に関東で参加済みの様子。登場のタイミングを知っている。
遠征組も含まれているようだ。私は今回この1公演に賭けた!!(←そういう私もほぼ毎回遠征組)

まず会場の中の様子。LOTSの音響は3回とも満足。音が大き過ぎない。今回も耳は正常のまま帰宅できた。
今までの某会場は音がグルグル廻っていたので、今後もぜひLOTSでお願いしますっ!と伝えたい。

それと一番よかったのが、曲と曲の間、手が多く、高く挙がっていて、ずっと拍手が止まない。
歓声もずっとワイワイしていて、「ザワザワしていて欲しい」を意識してたのかな?と。特に
佳史さんがその会場の雰囲気を掴んでいたようで、全体を見廻していてずーっと笑顔だった。

さて、MCを紹介しよう。特に地元ネタ中心。

高崎から、新幹線で前日入りした3人さん。空き時間に林くんはスロットへ。
佳史さんと和田さんは「マッキー」のライブ@県民会館。
ご飯の時は合流予定だったらしいが、
林:「JRの駅前でスロットやってても連絡が来ないから、一人で駅前の焼き鳥屋に行った。大将って知ってる?」
(あの大将なら・・ハイ、知ってるよ。)←心のつぶやき。

林:「サラリーマンがいっぱいでさ、そこに、こんちは~って入ったんだけど」
和田:「あれ、この間東京でもそうだったじゃん。林そういうの得意だよね?すぐ入って行けるもんね。俺はそうじゃないんだよ!
俺さ、そういえば大阪から滋賀行く時さ、電車に乗って一人で行った訳よ。珍しく。滋賀で合流して一緒に
ご飯食べようって言ってて。滋賀と大阪って近いんだよ距離的に。わかる?電車の中でケータイに連絡が
マネージャーから来たみたいなんだけど、そこがたまたま圏外だったのよ。それで、後でケータイ見たら、あれ?メール来てんじゃん。
滋賀でって言ったのに、京都で食べる?ウソ~もう通過してんじゃん!滋賀ってなーんにも無いんだよ!(お店が無い)
それでさぁ、仕方なく焼肉と思ったらさ、こうやって、(若者グループが固まってる)いや、
みんなウエルカム!なのかもしんないけど、(会場爆笑しまくり)一人でコイツ飯食って寂しいんじゃないの?
って思われるのがイヤでさ」

林:「あ、それでね大将で焼き鳥食べたの。日本酒一杯¥2200っていうのを飲んで、まぁ美味しかった。
越乃寒梅が一杯¥1000だったから飲んでみたら、まぁ美味しかった・・・」と話はづづく。
正確な言葉は私も覚えてないけど、大体こんなニュアンスだった。ずーっと会場は笑いっぱなし。
林くん、スロットは今回勝ったとのこと。日本酒パワーで、大きな声が出せるかな?と言って歌った<Listen>

大将だけど、終演後付近まで行ったら、かなり怪しいスカウトがいっぱい立っていて、女子一人で歩くとキケン、
という空気が流れていたので、通過。林くんは金曜日だったからまだ良かったんだよ。

佳史:「マッキーはね、前に知人を介して一度会ったことあるよね?凄かったよねー、セットとかこう~
バッチリあってね」
和田:「そうそう!」
佳史:「ドラムなんかさ、こう~セットごとウィーンと上がったりとか(笑)ウィーンって前に行ったりとかさ(笑)」
和田:「アッハッハッハハ・・・・」
「マッキーも昨日言ってたよね。16年ここまでずっと好きなことをやれて幸せです、って言ってたけど
俺らも10周年だしね。」
順序は前後するけど、こんな楽しい会話が随所に。そしてみんなの身近な存在でありたいというのが、
伝わって来る。

知人とは、木崎賢治氏(Bridge)のことだろうか?山弦のところの記事で丁度マッキーと木崎さん&佐橋さんのことを書いた
後だったので・・・ピン!と来た。本当にそうだといいな。
今度木崎さんを介して、晃司くんに会ってみてね(笑)和田さんのこと褒めてたらしいんだよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、論より証拠。マッキーのファンじゃないけど、実はこんなにアルバム聴いてた。ロック好きな私がどうしてか?っていうと・・・
洋楽をよく聴いてるミュージシャンだし、木崎さんプロデュースだったり、山弦のお二人がギターで
参加してたりしていたから。<シカーダ>までは予約までして買ってた(笑)
<シカーダ>は木崎さんじゃないけど。
和田さんと佳史さんは、どうしてコンサートに行こうと思ったの?それが知りたかったんだよね。いつか教えてね。

次に佳史さんのコーナー。
佳史:「普段、唱がYEAH~♪って歌ってるのが大変だってことが判ったよ。凄いことだよね」
林くんも、佳史さんも緊張するんだろうなぁ。だから歌に入る前のMCでは、リラックスするよう努めている会話。

和田:「後ろのみんな!見える?佳史が見える?ここはステージが高いから見えると思うけど、
低い所だと、前にいる俺らでもこの辺しか見えないみたいで、顔しか見えないなんてこともあるんだよ。
佳史なんかさぁ、ましてやいるかどうかも判んない時があるんだよ!打ち込みなんじゃないの?って言われる
くらい」
会場:爆笑の渦。

<Day Dream>のところや、<33>の前に長いMCあり。
結成10周年で、バウンスレコードからのCD話。
和田:「新潟のタワレコにあっても1枚くらいだと思うわ。会場のみんなが押し寄せても買えないし、
渋谷のタワレコにも1枚置いてるかどうかだよね。帰りにチェックしてみてね」
「歌詞は当時、恥ずかしくて。ラ・ママ(下北)でやった頃はお客さんは全員友達で、20人くらいで
全員知り合いなわけ。それまで学園祭でカバーしか歌ったこと無いからね!恥ずかしいのなんのって。
今回、<Day Dream>が前の事務所の倉庫から出てきたの。それで俺がこうやって
タイプして歌詞を打ったんだよ。そして、マネージャーにビャ-ッと送信してさ。丁度3人の白黒写真が
机の中からそれぞれ出て来たんだよね。それも入れたからね。」

とにかく説明が一生懸命なので、会場も聞き入りつつ、喜んで笑って聞いている。

和田:「俺らは、みんなと繋がりたいと思ってるよ。デビュー時はそういうのを考える奴じゃなくて、
ちょっと醒めていたっていうか・・・暑苦しいみたいな。醒めた奴だったんだよね。
でも今はみんなと繋がりたいと思ってるよ。俺らは変わろうと思っている。同じ服を着続けるのは楽でしょ?
でもほら、そこに喜びは無いよね。喜びを得るためには、変わりたいと思うよ。
新しい服とか買いに行くでしょ?
(飲んでいるペットボトルを指差す)このお水もずっと置いておくと腐るでしょ?」

↑↑そう、それね!好きな言葉で、「ひとところに溜まった水は腐る」という言葉を高校の国語表現の時間に書いたら・・・
先生がそれをみんなの前で、取り上げてくれたのを思い出した。和田さんそれいい表現だよ(笑)

もうひとつ、笑いの渦が出来たシーン。話が前後していて、どこからそうなったのか思い出せないけど。
マイクの<フカレ>の話が出てきて、私、大ウケしてしまった。

和田:「ヘッドフォンしてるでしょ?ZARDがレコーディングで、こうやってマイクの前にある網みたいなの
あんじゃん?知ってる?あれね、フッとかボンッとかっていう音がスピーカーから出ないように防止する網なの。
俺らもアミを使ってないレコーディングがあって、LICKS&ROCKSってアルバムがそうなんだけど」
↑説明しつつ、実際マイクでやってみせている。

林:「それは、ここに内蔵されてるよ。佳史のマイクはそれ入ってないと思うけど、俺らのは入ってるからね」

和田:「あ、そうなんだ!」
と、マイクのカバーをはずしかかっているが、既に遅し。本当にそれが入ってるかチェックしたために、焦っている。

和田:「うわっ、ヤバっ!!元に戻んなくなったよ!!(後ろと袖のスタッフの顔を伺いつつ)大丈夫だよね?」
フッとマイクを自分でチェックし始める和田さんの姿・・・ウケた(笑)

マイクのフカレの話・・・和田さん、あのアミでレコーディングするのが、
「歌手っぽくて苦手」と語ってたのを思い出した。
コンデンサーマイクのことだよね?!こういうトークをするのも、トライセラトップスらしくて、そこが好きなんだけど。

今回は、今まで毎回演奏していた「ROCK MUSIC」を敢えてはずし、メロウな曲、未来へ
繋がる曲を持って来たという印象だった。
いつも驚かせたい、という公約通り、うわぁ、ここでこれを持ってこう来るのか・・・と思わせる。
楽しかった。2年前、初めて参加した時のような、さわやかな気持ちが再び起こった。

いつもいつもありがとう。トライセラトップスのライブに行った後は、何かやろう!っていう気持ちになる。
とてもいいものを見せてもらった、というあの感じ。そして楽しかった。中にしまっていた小鳥を解き放つみたいに。

この日は小雨。少し早目に会場に着いたので、LOTS横の裏道から信濃川河川敷へ出てみた。
懐かしくもあり、ここを離れてから、LOTSも完成し、信濃川の橋の向こうには大きな建物がドーンと建ち、
道路も格段に良くなった。背中にLOTS・・・
ここにまた戻る時が来るといいけどね。
そして毎回ここでトライセラトップスのライブを観たい。ずっと続けていて欲しい。帰って来る理由ができるから。
末永く応援させてね。一度好きになったら20年は軽く行くと思うので(笑)
和田さん、目を丸くして、<あと20年?!>と思っちゃうかな。
2週間先のことより20年先読ませちゃったね。でも、ずっとギター持って歌っていて欲しいなと心から願う。

TRICERATOPS SPRING TOUR<Niigata-LOTS>~機材・ステージ編~

遠征の新潟LOTS公演、5月13日のNiigata Nightのレポをお届け。2回に分けて行く事にしよう。

まず、みなさんがちょっと気にしていた機材について。
ギターは赤のSG、ES-335、スラブボードのテレキャスの3本。+ウクレレ。
アコギの出番は無しで、私の目がおかしいのかな・・・SGがいつもと違うように見えた。
木目のSGで、レスポールタイプのSGだったのが、木目に見えなかったから。最近購入したという、
<ペルハムブルーのSG>が登場していないのがちょっと気になっていて、もしかしてボディカラー
色を変えていたりして・・・まさかね(笑)それとも2本あるのかな?

林くんは、Fenderプレシジョンベース61’(通称:プレベ)+gibson グラバーを使用。

和田さん=メロウな曲はテレキャス、ラウドな曲のメインはSG(使用頻度が高かった)、ES-335。
ブルースのカバー曲「44」では、ES-335にカポを付けていた。もう1曲は「エメラルド」でカポをつけていた
ように記憶してる。(←違っていたら教えてください。)

アンプもORANGEではなくて、WARPツアーでも使われていた、Fenderのアンプの隣に、
Zinkyというアンプの2機使用。会場の大きさによって、アンプを変えているみたい。
この日のライブ、新潟LOTSではこのZinkyことアメリカ系のコンパクトなアンプがお目見え。
ギターストラップは、アーニーポールの黒。私も同じ黒とオリーブの3本持っている。
和田さんと同じのがよかったので、昨年買ったもの。シンプルで好きなストラップ。
林くんもアーニーポールだと思う。

イヤーモニターは、和田さんのみ装着。ギターを弾かない部分になると、耳に両手が行くので、
もしかしたら、リズムセクションの音を貰っているのかもしれない。
今回は、足元のエフェクターボードも見えて、ワーミーペダルと、ワウペダルを踏むタイミングも
見えたのも初めてだった。前はモニターに隠れて見えなかったので、ここでこうなるんだなぁ・・・と
感慨深く眺めてみた。

イヤーモニターが関係してるからなのか?<TATTOO>では、和田さんにしては珍しく、
ハモリの音程がうまく取れなかったのだろうか、モニターからもあちこち音が聞こえて来ているので、
音が混ざって聞こえたようで、ん?ん?という感じだった。

林くんも、アンプが今回変わっていた。佳史さんも、バスドラは変わっていたし、他も違うような。
でも佳史さんの、あの<いい音>は今回も変わらず良かった。ぜひ生であの音を確かめて貰えるといいのだけど。

・・・セットリスト・・・

1  Raspberry
2  Milk
3  WARP
4  TATTOO
5  彼女のシニヨン
6  If
7  44(ブルースにリスペクト!カバー曲)
8  I'll see you in my dream(スタンダード・ナンバー・カバー)ウクレレ演奏
9  Listen
10  Old Lighter
11  エメラルド
12  2020
13  Day Dream (迫力あるインプロヴィゼーション。最大の見せ場)
14  33
15  New World
16  THE CAPTAIN
17  赤いゴーカート
18  トランスフォーマー

・・アンコールその1・・

19  Fly Away
20  Going To The Moon

・・アンコールその2・・

21  Fever

普通は3曲目が終わると「Helloニイガタ~!」とか「OK~楽しんでる?」などMCを挟むことも多いけど、
今回は最初から6曲目まで、加速して行く感じ。ブルースのカバー前でたくさん話す。
日本のバンドで、ブルースのカバーをやっているバンドって・・・トライセラトップスくらいだろうと思う。
続いて、ウクレレでスタンダード・ナンバーのカバーまで演奏するのって他では無いと思う。
誰もやらないのが魅力でもあり、そこがやはりトライセラトップスのカラーだと思っている。
やってみる、という点での<挑戦意欲>があるのがいいんだよね。しかも上手いからね♪

<Listen>、<Old Lighter>では、初めて観た林くんのヴォーカル&佳史さんのヴォーカル。
それにコーラスのみで、ギタリストとして参加してる和田さんを初めて観て、これもおぉーっ、と思った点。

和田さんは、バンドを始めた当初、<メンバー全員が歌えるバンド>を目指していた。ビートルズのように。

久々にライブで聴けて嬉しかった<If>、よく聴いていると、コードがCDと微妙に変えてあって、
ちょっとした変化にも喜ぶ私。

メロウでたまらなかった「エメラルド」

「Day Dream」のインプロヴィゼーションが、今回の最大の見せ場だった。
WARPツアーでは「Mirror」だったけど、今回は「DayDream」が良かった。

「New World」この曲、生で聴いたのは初めてだった。
歌詞が「Day Dream」~「33」~「New World」と繋がっているように感じた。進化して行くような感じ。

今回、3人さんのいい表情を再び見れたような気がする。前回のWARPツアーでは、MCは笑顔も
出ていたけれど、いつもの演奏している時のいい表情は、今回のLOTSの方が断然良かった。
見ているこちらまでも、引っ張られて行くような、楽しさ。
ギターを楽しく弾く、というのを教えてくれたのは和田さんだからね。

和田さんの発する、
Wo Yeah~~!!!が大好き。
最近は、その声がどの部分で出てくるかが読めるようになったのも、来たよ、来たよ~と楽しめる要素。
Wo YEAH!!も、Oh Yeah!!も好き。もっと言って~~♪

次はMCなど全体の様子や、会場で感じたこともレポート。
チャンネルはそのままで~♪

TRICERATOPS:品川ステラボール番外編レポ

いつも真面目なレポだけど、まぁいいか、今日は品川MC追加レポ。
*ツアーグッズ写真を追加・・・黒のTシャツと、カレンダー。11月のカレンダーが好きで、
下を見てる横顔、眼差し。男の人のこういう横顔にグッと来る写真。

和田さんデザインのTシャツの話から、和田さんも、林くんもTシャツをバッと上げて見せる、魅せる!!??
最初に見せたのは林くんだった。「それすべ」も林くんチラリってあったなぁ。
林くんは深い青布地だったよ。
二人共に、カルバン。
「カルバン・クラインよ!」詳しく書くとブログコードに引っかかりますので(笑)
和田さんは、佳史さんに振る。

和田さん「佳史はカルバンじゃないの?」
佳史さん「俺は違うよ(ゲラゲラ・・・ゴニョゴニョ・・・)」
和田さん「佳史のは何?どこの?(どういうの履いてんの?)」
佳史さん「んははははっ。俺のは普通の」・・・かなり返答に困ってる、マイクにはあまり入ってない声。
トランクスとか言ってたようだった。カルバンに困惑=佳史さん

こんな感じで、何故かジーンズ下の話まで飛び出していた。ちなみに話題は靴下ではございません。念のため・・・
かなり会場は沸いてたなぁ。ギャッハッハ~って拍手笑いが多かったのなんの!

他の会場でもこのネタあったかも・・・?

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さてさて、うちのブログって何だかヘンに真面目ですよね、いつも。
ここではトライセラトップスの音楽面を中心に、今後も書いて行くと思います。みなさんが読みたいことを
うまくレポできてないかもしれませんが・・・
情報もあまり載せられないけど、いいところは、ココがいいよ~って書いて行くと思うので、気軽な気持ちで
読んでいただけると嬉しいです。

最近特に、ブログを続けるモチベーションは波があり、時々私が書かなくてもいいのかなって、
思うこともあったりで・・・こんな風に段々消極的になってみたり。
でも細々と続けられるよう、祈っててください(家訓は他力本願!)
ここのトライセラの記事UPもツアーが終わったら静かになっちゃったりなんかして・・・あらら、どうしましょう?

あぁ、終わっちゃった、という脱力感と、見たー!行って来たー!という充実感が
複雑に交差する感じ。

TRICERATOPS:品川ステラボール・LIVEレポ

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今日はトライセラトップス・ファン暦史上最高の出来事だった(個人的に)ギターキッズならぬ、大人のギター弾き
の為の、最高なポイントで見られたことに感謝します。この件は最後に触れます。

まず、ステージ前にカメラが入っていたので、ステージから最前列まで2.5メートル離れていた。
いつもより遠い、という声も聞こえたけど、会場内はいい作り。和田さんもMCで、
「ここはウッディな感じ。客席もステージも何気に同じもの(材質)で作ってある」とのこと。
横に広いので、機材も入れられるし、セットも組めるのでやっぱり大きなステージが似合うようになってるなぁ、
と感じた。
ほとんどの人が生中継をご覧になったと思うのでポイント絞って書くことに。
以下、ネタバレに注意↓↓↓

会場に入ると、ウワサに聞いていた幕がある。スタートで一気にドン!と来るから楽しみだ。10分程押した後、スタート。
薄グレーの幕がドン!と落ちて、GOING TO THE MOON。
会場のうねりは最初からヒートアップしていて、フロントバー(この日は重厚なフェンス)に掴まっているのが精一杯。
背後からの圧迫も凄くて、このままこのフェンスごと将棋倒しになったら、私は死ぬ・・・と思った程。
先立つ不幸をお許しください(笑)父&家族・・・と頭をよぎった(結構冷静だったのかな?)
でもそんなことはもう、どこかへ飛んでいた。こんな素晴らしい状況で見ることは多分この先あるかどうか・・・
VTRカメラは大きなクレーンと、ステージ前にレール式があって、ステージ袖に1台。ある情報によると7台だったとか。
あとはメモカぴあ用か雑誌用か、写真カメラマン。何れも全然邪魔な感じはなく、左右自在に動いており、
いいアングルを撮影していたので、DVDに期待しよう!モニターは和田さんのいい表情がいっぱい映ってた。
生中継のことは残念だったかもしれないけど、現場直行した人は見れなかった訳だし、いいものが出来ると
思うので、DVDに期待して欲しいと思う。
和田さんのみならず、林くんもベーシスト独特の佇まいを持ったプレイヤー。DVDで楽しんでもらえるといいと思う。

この品川で特筆すべき点は、「Mirror」だった。
これは凄かった、の一言で片付けるのは嫌だな(笑)佳史さんは顔が真っ赤。本当に真っ赤になるまで叩き続けた。
この曲はCDで聴いても、最後のギターソロが良くて、私も好きで好きで(笑)
ライブだとインプロヴィゼーションだけど、圧巻だった。ドラムの音圧は体に来る感じと、ベースの重低音、
ギターは弾きまくっていて、最後はギターをアンプに近づけて音を増幅させ、残響させる方法をやっていた和田さん。
顔も、首まで伝う汗の流れ、その表情、もう表現のしようが無いほど、見ていて気持ちがよかった。
音と目の前での演奏・・・レベルが高い。

今回のツアーはとにかくギターを「とっかえ、ひっかえ」。この曲にはこのギターっていうのがあるので、
その度に替えていて、そのいいこだわりも楽しませてもらった。
最初は黒の3ピックアップのレスポール(和田さん曰く男の一本!)もたくさん登場していた。
今日はフェンダー・ストラトのサンバーストの登場が多かったのも嬉しい。これが出てくると、ちょとブルージーにも対応できる。

マイケル・ジャクソンのカバー曲。オリジナルはオーケストラな雰囲気もあるそうで「3人で表現するのは難しい」
と言っていた。しかしこの3人だからこそ出来るのだろう。この時の声を伸ばすところの和田さんの表情はいい顔してたし、
曲もライブではよくて、気に入ったので、また聴きたいと思った。
よく歌ってたんだろうなぁ、って思うほど、気持ちが入っているのが表情から見て取れた。感情がメロディに入り込んで、
声にも表情にも出ていた。
ライトも良い加減で映ったので、運良くDVDに収録されたら、ぜひまた見たい。

あとは、おやっ!?と思ったのはフェンダーのアンプも並んでいたこと。今回は
ヴォーカルは横のPAから、ギターの音は前のアンプとモニターから聴こえてきたのが印象的。
orangeのアンプの横に、Fenderのアンプもあった。

アンコールは3回で、最後にあの「キラキラ・ラインストーン」なギターが登場。
ライトで更にピッカピカ!!綺麗だった。
ウォッシュバーンのギターじゃなく、和田さんがコツコツとラインストーンを貼り付けたギブソンのギター。
曲を何にするか、3人で輪になって音をちょこちょこと確認し合う。佳史さんが、
再び和田さんを呼び戻す。
「あっ、ちょっと待った、もう1回。ゴニョゴニョ・・・???」相談終了。

MCで面白かったのは、林くんが今回緊張したようで、
「緊張を解くために、ここにいるみんなを友達だ!と思えばいいんだと思って」
って、ここで爆笑。
更に、和田さん
「この後、みんなで一緒にメシ食いに行こうか!」=行きたい!行きたい♪
会場は大いに湧きつつ「イェーイ!!」
「1700人が入る店ってあんの?」とかツッコんでみたり。
とにかくMCはいつもフレンドリーで、いつもの普段な姿の彼らを出す、と言ってた通り。これもみんなとの距離を近くする。

それと新曲「WARP」でのMCは、みんなの心をグッと掴む。次へ行くためのステップ、みんなをWARPさせるための。
このモチベーションの高さはホント、変わらなくて好きだ。
いいもの作って、この世に送り出すって、大変な作業だろうと思う。でもこれは限られた人にしかできないし、
和田さん始め、トライセラトップスにしかできないことが、まだまだいーっぱいあるのだ。
こういうことを、語ってくれるのも、いいことなんだよね。言わない人もいるから。
言わなければ伝わらない。好きなことは表明しないとね!
新曲「WARP」これ、歌詞も曲も、オオーッ♪

「僕が欲しいもの」では当初のタイトルは「ロマンティック」これには、林くんがダメ出し。そのまんまだったから、らしい。
この辺りの話も滑らかで会場の空気が和む。

洋楽メドレーはジミヘンの「FIRE」も入ると知ったので、前日予告的にジミヘンの洋楽コラムに書いたのだ。


ザッと良かったところをピック・アップしてみたけれど、今回も音に、コトバに、酔って楽しんだ。
前だったので、とにかく拍手は手を高く、拍手喝采とばかりに、拍手いっぱいした。それにホントにいい演奏だったら、
顔と拍手に自然と出るだろう。
体には複数のアザが(笑)背後からの圧迫でガッチリ動けなくなってたので、筋肉痛はならなかった。
でもいい思い出になって、よかった。ギター、しっかり気合入れて可愛がらなくては。
TRICERATOPSのライブは、やっぱりギターを弾きたくなるライブ。


最後に、このブログをご覧頂いてる方と会場でお会いしました。
初めて生の声で、「いつも拝見していますよ」っておっしゃってくださった方のお心遣いを頂いて、
良いところで見ることができたのです。ステキな出会いでした。
ありがとうございます!
この日は、本当に良い日でした。いろんな出会いに感謝します。
トライセラトップスが縁となって、今後もいいことがありますように。

追記:写真はステラボール周辺のブルーな巨大ツリー。記念にパチリ。
中目黒のcombineにも行って来たので、後に写真レポしますね。コチラもお楽しみに。
長文にお付き合いくださって、ありがとう!




SHIBUYA O-EASTイベント・レポ その2

先日8.1のSHIBUYA O-EASTでのイベントのレポのつづき。
カリフォルニア・ギター・トリオのメンバー。
with・トニー・レビン氏は長身で、ベーシストの風格があった。
仁王立ち風。もっとも、ベーシストでアクションが派手というのは、
あまり見ない。
その仁王立ち、と言っても斜めに構えた感じで、私は
日本のパーカッション、スティーブ衛藤氏を思い出した。
髪型というかあのスタイルが何となく。

私は彼らのことに詳しくなく、いきなりライブを観たけど、
まずギターに、ピックアップを取り付けてあるのかな、
内蔵してるというよりは付けてる?
アコギっぽいのかと思うと、曲に幅があって、エフェクター
も使ってるので、いろんな音が出せる。
私は3人の指をずっと見ていて、
手の大きさ、指が長いから人差し指から小指がこーーんなに
開いてる!フレット数で言うと3フレットくらい平気で
離れてた?!
それぞれが、それぞれのコード、リズムを奏でる。
気になったのは、日本のギタリスト。
森谷さんとおっしゃるそうだ。彼も世界を飛んでる。
一見、きみまろさん?風だけど、音を引っ張ってるのは
彼だった。

さて、トライセラの3人の演奏の後、私は次に京都へ向かう
ため、後ろに下がってのんびりとライブを楽しむことにした。
3番手、エイドリアン・ブリュー。
もう、私の頭の中は「超絶変態ギタリスト」なイメージで来た。
赤いスーツで登場!
アームを多用したプレイで、確かにキテレツ!!
変態というよりは変わったギターの類なんだけど、
二人で、つまりツインで弾いてるように聞こえるプレイヤー。
おもしろかった。機材の都合なのか、ドラムはYAMAHA
だったのに、音がデカイ!全体の音圧は迫力があった。

この後、3組が何らかの交流があったかどうかはわからない
けど、この中でトライセラが演奏できた、というのが
とっても良かったと思っている。
会場は、地方のライブハウスよりは大きくて見やすい。音も良い。
ステージも広くて、トライセラの照明、良かったんだよ。
小さいステージより、大きいステージの方が彼らに合っている。

どうやら、次の展開が待っているらしい、TRICERATOPS

ほら、更にいい方向に風が吹いて来た。
準備はOK?

SHIBUYA O-EASTイベント・レポ 

8.1に行われたTRICERATOPSのギター競演

昼過ぎの新幹線で向かったところ、FUJI ROCK3日間通し遠征組さんたち大勢が関東へ帰る中、同じ新幹線で東京へ。
というわけで、渋谷に着いたのが16:00だった。
会場の外で待っていたら、観たよ、観たよ~
松たか子さんからのお花!
それも楽屋へ運んだんだよ(笑)
TRICERATOPS様
って書いてあったの、見逃さなかったよ(笑)
あと、Inter FMさんからもお花が来ていた。

それはさておき、トライセラは2番目に登場。
私はまず佳史さんのドラムセッティングが少し上がって
たので今回はバッチリ観えたよ。ありがとう!

今回は新しい機材をしっかり聞いておきたかった。

1曲目はすごく意外な選曲だった。これを持って来たんだね。
はじまり方が、ちょっとブルージーだったので、いい感じ。
何やってくれるのかな、って思ったらあの曲。

レモン色のレスポールと、新しいアンプ、一音一音がクリア
に聞こえた。
注目は新しいストラップ!いつものも、後から登場してたけど。
それと、ドブロ持って来るのもこの日のイベントならではかな。
和田さんのシャツはレイヤードになってたよ(笑)下のTシャツ
は北陸で着てたものかな。その上に薄いブルーっぽいシャツ。

選曲は最近のイベントでの流れではあるけど、
最後の2曲は、いつもに増して良かった。
まず、3人の表情。すっごくいい顔してた。
私は今回今までで、一番いいポイントで観たのだけど、
この表情と演奏が観たくて、ここまで来たんだよ!
ホント、行って良かった。

それと、ES-335で目を閉じて弾く時、
私の周りの大人のお兄さん(カリフォルニアのファンの人)
がね、ジーーッっと和田さんの手元を見てた。
それはもう真剣な眼差しで。
私ももちろんジッと見た。見つめきったよ(笑)

きっと今回のイベントはプレイにも表情にも相当
気持ちを入れて演奏してた、っていうのがすごく
伝わるライブだった。
圧巻・・・こういう表現がこの夜はピッタリだった。

今日来てくれた人にも、俺らのこと好きになって
もらいたいからね!ってまた言うのとか、
「ありがとう」って口元が言ってるの見るとこう~
ゾクゾクするのだ。謙虚なところが出るの。
きっと神聖な場所っていうとオーバーかもしれないけど、
彼らにとってはステージがそういう場所なんだろうと思う。

もうね、興味持った顔していた大人の人、いっぱいいたよ。
トライセラ、すっげー!と恐らくそう思ってたと思うよ。

あー伝えきれない、伝えきれない。
文章だけじゃ伝えきれない。

いつもホントにありがとう!すばらしい夜をありがとう!

ほかのバンドの事もまだ書き足りないので、
次回へつづきます・・・・
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COME VOYAGE WITH US TOUR

・・・TRICERATOPSのツアー・・・
COME VOYAGE WITH US TOURが全日程終了した。
3月からの全国ツアーで2公演参加。1本目は北陸、2本目は九州で。
1つのツアーを2回見ると、丁度いいのだ。1本目はこちらも待ってました!とばかり
に舞い上がって観てしまう。2本目は音も表情も全部じーっくり観て、楽しむために。
1本のみだと、終わった時が蝉の抜け殻の様で、終わってしまったーと寂しい。
今回は自分の都合(郷里と本宅を往復した)に合わせてツアーに参加したのだが、
トライセラは毎年ツアーをやってくれるし、運が良ければ年2回ツアーが企画されるの
でファンは嬉しいんだよ。地元に来てくれるってことが・・・

1本目。北陸のライブハウスでは初めて観た。横に長くて段差が無いのと、ステージが
低い為、どのギターを使っているのかすら見えなかった。目線も表情もバッチリ見えた
けど佳史さんが最後しか見えなかった。最後は酸欠状態になってしまった。後方で観た
ら良かったのかもしれない。
大勢のファンの人が同じスポットでココ、良かった!って書いてあったけど、私もだ。
「Believe the Light」このグルーブ感が最高のポイントだった。
鳥肌が立つ程の。
「Any Day」と「ラストバラード」は言葉がスーーーッとここに入って来た。

僕らに降りかかる その全てに意味がある だから僕は引き返さないよ 
受け入れてやるのさ

2本目。ここも横に長い会場だったが、天井もステージも広くて圧迫感が無い。
本編、ライトが良かった。大きくて広い会場は伝わりにくいとメンバーの発言も
あるけど、いいよいいよ、どんどんやってよーー大きな所。
和田さんは目を閉じて唄ってる時が多くて、声を振り絞ってた。水をいっぱい含んだ
スポンジをギューーツと絞り切る様に。
全体がよく見えたし、ギターもバッチリ見えたし。肩凝りの話とその為、薬服用で
ふらふらする日があったと記事で読んだ。今回のメインギターは私も好きな335
だったのだが、2時間以上も肩に下げて唄う訳で・・・多分手なんかは攣ってると
思う。次のツアーは乳酸ほぐして行こうね!酢ドリンクとかレモン炭酸水とかいいよ~

「うまく行ったステージの夜はグッスリ眠れる。でもそうじゃない夜は悔しくて
眠れない」・・・これは元春の様に長いキャリアでも、ライブでは未だにそうらしい。
音量もプロだからステージ最中であろうと指と顔で合図しまくり(笑)
観ているこちらはどこのどの辺?とか思ってしまうのだけど、モニターの音だわね。
和田さんにしても、そんなところにプロ魂を感じる。

2本目の特筆すべきところは、佳史さんのドラム。凄かったんだわ、これが。
1本目は全体的にしか感じなかったのだけど、林さんと佳史さんのリズム隊の存在感。
他からオファーは無いのか???アルバムに参加して欲しいとかいうオファー。
絶対やった方がいいなと思う。こういう風にやってくれる?というオファーは失礼だ
ろうけど。
見てる人はちゃんと見てると思うのだけどね、あっ、ちゃんと聴いてる人でもあるよね。

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