TOP OF THE WORLDを聴こう!和田唱くんの日記より。

TRICERATOPS トライセラトップスの和田唱くんの「和田唱日記」より。
「噂」そして「ロックであること」を読んで、私がこれまで観て来た和田さんらしい言葉で綴ってくれた。


LEVEL32 Tourの時、参加した会場で、和田さん、佳史さん、林くんが
お子さんや結婚観について楽しいMCがあったので、それを書いたものが今回の検索に掛かったようで
たくさんのアクセスがあり、驚いた。
1つだけ、書いておきたいな。
家庭を持ち、4つ違いの娘がいるけれど、男のひとは家族がいることで想像以上に努力したり、
懸命にやるのです。
基本軸は変わらず、むしろ家庭を持つことでよくなる人が多い。佳史さんもそうだなあ、と思うし、
他のミュージシャンも皆さんそうです。仲良い時も、ぶつかってる時も、人と人は鏡だから、磨き合い。
共同生活から学びがあることを忘れずに。もしもの、その日の心構えとして。

和田さんがどうして「MADE IN LOVE」を書いたか?を再び考えながら聴いていました。
Loveにもいろいろな形があるので、受け入れる和田さんはカッコよかったね。ありがとう!

2009年4月1日に、ここで書いたことを思い出した。
和田さんがインタビューで語っていた、
噂とか誤解とか、ある人がそういうことを書き出すと、何の知識もなくてそれを読む人って、
信じちゃうじゃないですか。それはすごい危険なことだと思ってて。

その時の記事は、コチラ。
go!URL→→  http://snowdrop335.blog80.fc2.com/blog-entry-897.html

私は言葉、特に文字は鵜呑みにしないように心がけています。
特にweb上で、他人によって書き込まれたものや、意図しない方向に思い込まれたというもの。
自分の判断力をしっかりと持つこと。情報を選ぶこと。

人は、行動と言葉が伴っていればベストですが、行動の方がより確かです。

顔が見えない、ということは悪く書いてしまうかもしれないし、
それとは逆に、良く思われたくて、気にしてもらいたくて、膨らまして書く人もいるはず。。。
いずれにしてもそれは正直でも素直でもないから、苦しい。

表面的なものより、心の目で見ると、分かることがあります。
私は面と向かって「好きです」とは言えない。
好きと言うよりも、文字で書くなら違う表現方法をしたいので、
受け取る人の感性にお任せするしかないですが、感性は人それぞれ。

同じ文章でも、嫉妬するくらいの愛情を感じる人、まるで理解できない人、
自分にないものは受け入れない人、想像以上にふくらませてくれる人、好意的に受け取ってくれる人・・等々。

期待もしない、見返りもなくていい。与えっぱなし!

伝わらなくても、それは仕方がないだろうし、それだけが全てではないということですね。

思い込むことの弊害。

私自身も、自分の書いたものには責任を持っていますが、同時に、間違っているかもしれない、
という視点を常に持っています。

以上、和田さんのブログから、普段私が「書くこと」について思っていることを書いてみました。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

最近の記事

筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
書けたらいいなと思っています。

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物