究極の親子丼

音楽のことを書こうと思いましたが、しばらく更新していなかった旅の手帖を。

先日、お天気のいい日に「究極の親子丼」を食べに行くよーと誘われ、
秋深まる景色のよい山並みを眺めつつ、KARUIZAWAへ。

このお店、実は東京で店舗展開されており、東京在住の別荘地通いの方々の
ためにあるようなお店かな、と思いつつ。
食通は既に一度食しており、「旨かったのでもう1回食べに行こう!」とのこと。
2度目の感動は薄いかもよ、などと冷やかしつつ。
CIMG3624.jpg
浅間山の景色。冬は頂上部に雪が降るとこれまた美しい。
帰り道の月夜と浅間山もきれいでした。空気が澄んでるからでしょうね。
CIMG3628.jpg  CIMG3626.jpg
実は、東京が本家。青山、中目黒、恵比寿にもお店がありますし、
同じ会社がいろんな店舗を展開しているので、ご存知の方も多いかと
思います。

親子丼で1000円以上というと、どちらかというと私はうなぎがいいな、と
思ってしまうのですが、素材が良いのです。それと、お店の雰囲気。
木材を使っており、和風で茶色と黒がメイン。
ボサノヴァがBGMなので、オサレ~でした。
CIMG3630.jpg
こちらはレバーのせ丼。
CIMG3631.jpg
たまごの鮮度、伝わりますか?
地産地消、郷土食材を使うということで、この地の黄金シャモ、
朝獲れの新鮮地たまご、お米もこの地のコシヒカリです。
お米はツヤツヤで、外食でお米が美味しいとヒット!幸せ感で
いっぱいになりますよね。

親子丼の鶏は、最高級備長炭で焼くから、香ばしい。
ジューシーで歯ごたえも抜群、旨味成分がぎゅうーーーっっと。
ご飯はそんなに多くないところもまた良かったりして。

ご馳走さまでした。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

最近の記事

筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
おかげさまで2005年開設
11年となりました。
現在更新は休止中ですが、
再開準備を進めております。

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。