強烈なLove Call!Rooftop

Rooftopさん(LOFT系列)から、晃司くんへ強烈なラブ・コールが届いてる。

ここでも、他ミュージシャン&バンドで、過去数回書かせていただいている、TAKE FREEな
ミュージック・マガジン:Rooftop10月号の表紙の人、吉川晃司くんへ。
CIMG3591.jpg
何度でもやりますよ、扇形でご紹介します。

Webでも閲覧可能で、バックナンバーもご覧になれますので、お近くで入手できない方は
Webでもどうぞ。 go! URL→→ http://rooftop.seesaa.net/

しいなさん、Mr. Body&Soulへ取材した模様です。いつも私の好きな方々を取材して
いただいて、ありがたく思っております。

晃司くんが表紙を飾ったのは、初めてではなく、アルバム前作「TARZAN」リリース時の
Rooftop2007.4月号にも掲載。
小さな文字でぎっしりと書かれた、愛のあるインタビューと言葉で埋め尽くされていました。

今回は、晃司くんに、LOFTで、ぜひライブを!というラブ・コール展開。

もう決まってるよね。ライブハウス公演は貴重。極至近距離で晃司くんを感じられること。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
40歳になる時、晃司くんはこんな風に語っていた。

「40にして、惑いまくり!ははははは~。」
もう、笑い飛ばしてしまえ!の心境だったのかも。
Rooftopの中にも書かれているけれど、これまでの全て、「経験の集約」が音楽に注ぎ込まれて
来てる。

吉田健さんが以前、こんなことをお話されてたのを読んだ。

「今の日本の音楽は、歌詞がちょっと優しすぎるね。」

晃司くんはまた、こう言ってる。

今はこんな世の中だから、優しい歌、癒しの曲が増えるだろうと思う。だけど、敢えて反対に
行きたいじゃない。戦闘モードで、武器を持とうぜ。もっと怒ったほうがいいよ。


晃司くんから反骨精神を奪ったとしたら・・・。
奪えるものではないと思うけれど、それが音楽に出てるから、好きなんだよね、って人も
たくさんいると思います。

Rootopの文章の中にある、ヴェルベットな音像。
私も大好き。好き以上の好き。晃司くんの声質、ヴォーカルの魅力が満載な曲。
スピードは速いだけではなく、それはちょっと若い人に任せておいて、
ぐるぐるするような、ジリジリするような、妖しさのある曲。
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伴都美子さんとのDuetを聴いてみて。「Velvet」
ヴェルヴェットって、ちょっと触れたくなる生地(布地)だよね。
この曲は、

心を脱がされる

優しさが痛い

そういう曲でもあるかな。触れちゃいけないものに触れた後の俺たち、どこへ行く?
忘れてくれ、思い出を捨ててくれ、という身勝手さを受け入れられるか?
試されてるような曲。
あらゆる覚悟を問われてる気がしてくる。

人と人との間、というのもあるけれど、こういった書き方、描き方が鋭いな、って感心。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各ミュージシャンからのコメントも寄せられていますが、個人的には
池畑潤二さんが嬉しかった。今年、他バンドでお会いすることができ、いたく感激しました。
ここで書かせていただいてるロック・ミュージシャンのみなさまと、昔から、或いは深い繋がり、
接点があります。Rooftopさん、今年はお世話になりました。(←まだ終わってないよ!)
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ゴージャスな黒いBOXも登場します。25thはお祭り&パーティでいいと思う。

骨抜きにされちゃいそう。
25年が一気に去来するだろうから、じーんとなったり、こんなことがあったよね、なんて
思ったりしながら、またこれからもどうぞよろしくね、って言いたいね。
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コメント

[title]:面白かった

ホント、すっごいラブコールだね。
合間に軽い喧嘩売り的な言葉も交えて(笑)が逆に微笑ましかったりして。
これだけ恋われるってのも(しかも野郎に^^)また吉川らしい。

ビールの刺激だけでなく日本酒のまろやかさという比喩が素晴らしいね。
まさにそのとおりだと思う。
これはやっぱり経験の積み重ねや、純粋にリスナーとして得た洋楽の影響も大だろうし。
「日本の○○のカバーやってました」だけの俄かロッカーとの差はそこにもあると。
この辺りをちゃんと理解し、踏まえた上でのラブコールだから重みがあるよね。

この記事を読んで「ほぉー。聴いてみるか」「LIVE行ってみるか」という人が少しでも増えてほしいな。
確かに食わず嫌いで吉川晃司を体験しないのはあまりにも勿体ない。

…しかし。
>吉川晃司・布袋寅泰 VS 池畑潤二・仲野茂、ダブルスでのテニス

コワイコワイ^^;
  1. 2009/10/20(火) 23:56:54
  2. URL
  3. L-LION #RS4k0RpE
  4. [ 編集 ]

[title]:吉川晃司くんとは。刺激とまろやかさ!

>L-LIONさん

面白かった、って言っていただけて、私も嬉しく、
面白いですよん。
野郎くんからのラブコール、男が男に・・・
惚れるってヤツですね。
この方、私の大好きな、Kazuhiko Fujiiさん
と、シオンさんも同時取材してくださってて。
愛があるのですよ。そして晃司くんには取材した
模様。これもまたご縁ですね。
似てるのかも、男が男に惚れる時、の部分が。
この愛は、優しさだけではない部分があって、
いわゆる「晃司ラブ(はーとまーく♪)」ではない
視点も新鮮だね!

晃司くんもそうだけれど、音楽って、
入るきっかけは、ドカーン!とか、
ガツン!って来るよね。
となると、ライブ映像かCDのあの声をまずは聴いてもら
いたいよね。

晃司くんご自身の分析では、デビュー時と事件のイメージとかが払拭できてないことがある、って話してるので、
吉川晃司という先入観を取り払うことも必要かなあ。
意外な面を知ってもらうための助走というか、試走
なのかもね、音楽以外の課外活動。

L-LIONさんも書いてくれた、そのメンバー同士での
テニス。
すごい面子ですなあー。うわっ!って怯んじゃいそう。

池畑さんは、今年ムフフ・・・。お会いしましたのよん。
プレイも極至近距離にて拝見、拝聴いたしやんした。
親分は素敵すぎました。うれしゅうございました。
わたくし、大変感激したとです!ルースターズです。

Rooftopさんには、某所にてお礼をつぶやいて
おきましたが、届いてるかどうか分からないの。

新宿で、晃司くんがうたい暴れるかもよ?!by:ライブハウス
  1. 2009/10/22(木) 00:20:18
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:ライブ小屋

至近距離でのライブ、一度思った事があります。
Egg Manで。
あ~こんなに近いとこで吉川さんのライブ観てみたいな~♪でも、夢の話しだろうし、無理だろうな~!って(笑)。

ロフト決定確定でしょうね♪それっぽいよね。来年第一弾♪
純粋な吉川晃司ファンじゃなくちょっと気になってるな~とか、観てみようかなって人達に来てもらいたいですね!
そして、無理だろうけどそれを遠巻きで観てみたいかも!



  1. 2009/10/22(木) 12:13:57
  2. URL
  3. ムーミン #Y9Ux8gA6
  4. [ 編集 ]

[title]:夢は現実に!

>ムーミンさん

ムーちゃん、極至近距離で晃司くんを観たい?
ライブハウスで、ぜひ~~。
倍率は高いかもしれないけど、以前から願っていた
ムーちゃんには、きっとよいことが待ってるぅー!
むむむ、遠巻きでいいの?いいの~?
ぜひお近くで。
ロフトの大きさは不明ですが、博多にて、
晃司くんをライブハウスで、近い距離感で一度
拝見いたしましたー。手がこーんなにおっきくて、
いつもと違う空間、距離感もまたいいなあ、って
思いました。
東京でご参加のみなさんにも、叶うことでしょう。
楽しみに待っててね、きっとイイことありますよん。
ムーちゃん、準備はオッケー?
  1. 2009/10/25(日) 02:18:20
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

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