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熱帯夜 THE GROOVERS@下北沢CLUB251

2泊3日関東の旅を終えた。熱帯夜でもあるTOKYO Night最大の目的はライブ。

7月26日、私はTHE GROOVERSを選んだ。
1年間で過去最高の東京遠征回数記録更新バンド。グルーヴァーズ。その第4回目。
ROUTE09ROUTE09
(2009/07/15)
THE GROOVERS

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THE GROOVERS<ROUTE 09>Tour 1本目でもある@下北沢CLUB251に参加。

これまで、吉祥寺ROCK JOINT GB→渋谷BOXX(藤井一彦さんのソロ・イヴェント)
→再び吉祥寺ROCK JOINT GB→初の下北沢CLUB 251という流れ。
期待度120%超えのワンマン・ライブ。遅刻しそうになった私は、下北沢駅に降り立ったのが
既にOpenの18:30を過ぎていた。「440」までは昨年ランチ会で訪れたものの、下北に
土地勘が無い。場所憶えてるかな?の世界。もう、ひたすら真っ直ぐ走って進めばいいのだ。
到着して周りも何も見る余裕などあるはずもなく、すぐ中へ入る。
ラッキーなことに絶妙な空間に入れてもらうことができた。ステージが横に広くていいね。
今夜は良さそう。きっと楽しめるよ。そんな気がしてた。

会場は満員。私の位置から後ろは見えないけれど、熱気とお客さんの声やざわめき、
会場を包む空気感、気配その他いろいろ。
いつもライブに足を運んでいるファンの空間というのがある。通うようになってまだ1年だけど、
グルーヴァーズのオーディエンスの良さはライブCDやDVD、そして過去のライブから感じてたこと。
私もその一員で、盛り上げたい一人になる。前置きが長くなったけれど、序章から本編へ。

*これから参加される方は、曲の内容等が表示されますので、ご注意くださいませ。*
前半から飛ばして行くので、事前に体力を蓄え、維持してのご参加をオススメします。
<続きをどうぞ。>↓↓

照明が落ち、スタート。昨年末の<TOSHINOSE BLUES>以来だったので、
冬から夏に季節は変わり、半年ほど間があった。

高橋ボブさん・・・グレーのマディ・ウォーターズTシャツ。今夜は泥水さんの心意気かも。

藤井ヤスチカさん・・・黒のスタイルで、ステキな帽子。ヤスチカさんのドラムはNegi Drums
というセットなのだけど、低音のドスンッという音が他のドラマーと違う。
6月に池畑親分を至近距離で観聴きした後だったせいか、スタイル的には池畑親分にかなり
近い匂いを感じた。

藤井一彦さん・・・現在のオフィシャルにある写真の赤黒のチェックシャツ。
ギターは3本(グレッチのROC JET×2本、Fender ストラト)ストラトは佐野さんのカヴァーと
次の2曲のみ。後ろ姿もやっぱり好きだな。あの雰囲気、一体どこから出てるんだろう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1曲目。意外なスタートで始まる。初日というのもあるからなのか、新譜から
ではない2曲をアタマに持って来ていた。

2曲目。時間内にやっつけるウルトラマンは、見せ場、聴かせどころを真ん中に
持って来た。ボブさんの跳ね、一彦さんの頭の中と胸の中にはアベさんもいたかな。
ハイテンションで飛ばしていたのは、一彦さんの場合、「声」で分かるよね。
そこがいいんです!歌うギタリストだもの。

「よく来てくれたな!」という少しのMCを挟み・・・

3曲目からは<ROUTE 09>から順番を替えながら全曲お披露目。
4曲目既に相当楽しくなってた。私たちも、ステージの3人さんも。

ヤスチカさんはドラムなので、ジャンプする訳には行かなかったけれど、気持ちは一緒に
ジャンプしてるよね。
ボブさんと一彦さんはお互いを見合わせて何回もぴょんぴょん跳ねてジャンプしていたので、
ステージもオーディエンスも両方面白がってたと思う。
うわ~こんなに跳ぶんだ!!って。私はこういう時、お互いの年齢を全然意識しないで
参加してるので、もっと跳べると思って観てる。
気持ちがもう、前に行ってて、ついて来いよって気を吐いてたのもダイレクトに伝わる。

後日、一彦さんのVoiceのところで、「いっぱいいっぱい」だったけれど、それも楽しめた。
と書いてありましたね。それも確かにあったと思いますが、やるだけだぜ!って気持ち。
それを受ける私たち。明日からまた行くよ、って気持ちをめいっぱい上げてもらった。

5曲目、Oh~Oh~ギターが凄いよ!!私の好きな曲。ロールしてるのと、イメージは
空なのに音は波で、ザザーッとリフレインするところ。本当によくできてる。

続く曲の後。「今日はいっぱいだな!嬉しいよ」と客席に向けて。
いえいえ、こちらこそ、嬉しいですー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同日、Zeppかな?そちらへ行かず、こちらに来てくれてありがとう。と話してたかな。

佐野さんのカヴァー。大サービスだと思う。この曲はFenderのストラトを使うんだけど、
音の好みはストラト。DVDを観た時も思ったんだけど、出るんだな、低音がエンジンの
音に近いところとか、ハイがよく出てるとか、一音一音の粒があるところ。
2曲だけ使ってたと思うけど、もっと聴いてみたいなと思ってます。

藤井一彦さんのフィードバック。必見です。

一彦さんのギターは衝動的なところと、(この衝動性は計算されてないものだから、凄いんだよ)
その上、どこかワイルド・ワルなところも出てて、そういうところがとてもカッコイイ。
他の人に無いところなのよ、これが。
ギターを持つとそこに何かが出るのがね、観てて分かる。来たよ、来たよ、っていう感覚で。

ソロのところとかで、一番わかるのが、ふわーーっと行くのね。表情とか、首から上かな。
その気持ちよさが伝わって来る人です。これだから、やめられないのよね。
groovers!!!

位置的には真ん中が一番美味しい。前にどんどん出てきてくれてたし、
モニターにも何度も乗っかってた。後ろまで届けよ、っていうのが全員の気を上げる。

ボブさんは、弾きながら上体がのけぞる時かな、多分。

こんな時って、プレイしてる人から見えてるかどうかは分からないけど、お客さんも目を丸く
してると思う。瞬間動きが止まってるかもしれないし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カヴァー第2弾。キヨシローさんを呼びましたね。

特典CD収録曲。ヤスチカさんのドラムが最後、凄くなるので、ライブでぜひぜひ聴いて
みたかったので、イントロで嬉しくなった。

このイントロは、とても緊張感がある。リズムを1回はずすと、とことんズレるはず。
演奏するには難しい曲だと思った。
3人で演奏するっていうのは、この緊張感を味わうことかも。
お見事でした。最後、やはりグッと来たもの。最後に頂上、一気に降りるような曲。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新旧織り交ぜながらの2時間。

おまえは白いフリージア。ギターも声も凄かった。

Do you love me?は、やはり盛り上がる。
みんなで歌えるというのがいい。ステージの3人さんもそれを観て、聴いて、
更にヒートしてたし、嬉しそうだった。人の声のやりとりはダイレクト。

Lonesome in a crowd・・・ここ、とても好きでした。元々曲が気に入ってて、好きなところに、
ライブだとより歌詞が伝わって来たからだろうか。
「希望と諦めの間を 貨物列車が通過」というところがポンと浮き出た。
詩的な表現のところに、この演奏(合奏)。逆かな。
詩的な演奏に歌うような歌詞か。
CDジャケットに写っている風力発電の風車がゆっくり回り出すような感じだった。

アンコールは2回。
2回目のコールは、オーディエンスが帰さない、帰したくない感で盛り上げる。

とても楽しかった。ここまで来てよかった。
熱くて上等!!熱帯夜、もう1回来ないかな。
5回目は呼ばなくちゃ。ずっとそう思って来た。
CIMG3487.jpg
like a カーペンターズ?普段もバリバリに着用いたします。それはお約束で。
CIMG3486.jpgボブさんとヤスチカさんの矢印に笑ってしまった。
握手も笑顔も一緒に忘れないわ。
滅多にしないサイン会。感激。地方ではお話したりする機会もあったりしますが、
東京では珍しい。本当に嬉しかったです。お呼びしたくて2箇所呟いてみました。
一彦さんは1つの場所は復唱。あれれ、もう1つは?という謎はその2日後に判明。

SIONさんとCSCで秋、こちらにライブで来てくれるそうです。お待ちしてます。
私の喜び、伝わります?昨年6月、「J」でSIONさんの野音のポスターが貼ってあったので、
バンドで呼んでください、って知人を介して伝えてたのです。それが有効だったかどうかは
不明ですが、嬉しいですよね。今年もう1回お会いできるんですよ。
グルーヴァーズとしてもぜひぜひ。一彦さんの弾き語り旅もぜひぜひ、いらしてくださいね。

最高な日をありがとう。この先のツアーも道中どうぞお気をつけていってらっしゃい!
またお会いしましょうね。
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スノードロップ

Author:スノードロップ
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2005年開設。
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