一歩踏み出したところへ行きたい。 by:和田唱

シングル候補のRecを終えたトライセラトップス。佳史さんは吉井和哉さんのライブ・サポートを
務めているので、その後に3人での動きが出て来るかなと思っています。

と、書いたところで追記NEWS!

8月からスタートする、タワーレコード日本上陸30周年を記念した特別企画
「NO MUSIC, NO LIFE. SONGS」の第2弾以降で、トライセラも参加する予定だそうです。
 
情報ソース:ナタリー  go!URL→→  http://natalie.mu/news/show/id/17719

しばらくトライセラの記事を書いていない間に、遠くなっちゃってもいけないので、
過去のインタビューを読んだり、曲を聴いたりはしています。

かなり前のインタビューですが、基本軸は変わってないな、と思ったので、
今日は「和田唱語録」「林幸治語録」をお届けします。佳史さんがあまりお話してないので、
また次回書きたいところ。

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どんな悪条件が自分を襲ったとしても、それを克服する精神力がついたかな

ライブ・ツアーについて。

和田さん:ライブで大切なのは、リラックスして「新たなところへ行ける」ことなんですよ。
オーディエンスといいやりとりができたり、いいMCができたりする。
毎回ルールに縛られないで、一歩踏み出したところに行きたい。それができた時がいいライブ。

本番になるとどうしても緊張するから、今までやって来たものの中から、無難な安全パイに
行こうとする。歌も、ギター・ソロとかも。
更にカメラが入ったりすると、何気にそれを意識しちゃうから、自分の内面に入っていけない。

そうじゃなく、本当に演奏に入り込んだ時って、顔がいい顔してるでしょうし、
演奏もいいんですよね。

よっぽどのベテランじゃない限り、この緊張は残るものだろうし。

林くん:どういう演奏がいい演奏なのか?ちゃんとしてればいいってわけじゃない。
スタジオじゃないから、きっちりしてるだけじゃしょうがない。うまくなってしまう時もあるんです。
それよりも、もっとガ~~ッとね。

和田さん:中には、「粗さがないのはロックじゃない!」っていう人もいるけど、
それって、演奏できない人の言い訳だろうし。

林くん:きっちり演奏できるって、いいことなんですよ。
ただそれだけで、はみ出したところがないことより、
この勢いは凄い!とかそんなガッツが伝わる演奏を目指そうって思います。

和田さん:世の中のみんながやってることもやりたくないですね。
全てを無視するのもあんまりカッコいいことだと思わないし、どこか時代の空気感を取り入れつつも
時代の流れに逆らっていたい。
その反抗精神はありますね。
みんなが知らないカッコいいものだったりとか、そういうものを、違う角度から提示して
行きたいですね。
                                     *2000年Gb2月号より引用*
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いかがでしたでしょうか?

武道館公演も行っていた頃のインタビューです。
和田さん、今でもやはりカメラが入ると緊張して、集中力が少し削がれるらしいです。
私はSummer Tourに参加できないので、もしも新しいライブDVDが、
avex Tearbridgeから出てくれると私たちは嬉しいですけど、和田さんのコメントを
聴いたり読んだりすると、安易に出してちょうだい!!とも言えない気がしてます。

和田さんへ。よしっ!撮影してもいいよ、となったらぜひ出してくださいね。
CIMG3376.jpg
今日の1枚。いや、3枚か。(笑)
私はなぜか3枚持ってる。1枚は再発でライブ会場限定販売時のもの。
歌詞カード、<Day Dream>入り。
2枚:バウンスより出ていた頃のもので、メジャー・デビュー前にタワレコで前評判が高く、
話題になったそうです。
「ラズ缶」という、ファン垂涎アイテムもありましたね。
佐野さんが褒めた曲「Raspberry」がここにも。
声も姿も初々しい3人さん。

聴いてると、どうしてもライブに行きたくなっちゃうのよね。
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