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No Guard そして、Happiness

今週はHEATWAVEのトリオ編成Ver.@某ホール(木造の温かいホール)に参加予定。
山口洋さん、池畑潤二さん、渡辺圭一さん。お迎えするみなさんも、いつもあたたかい。

「Made in Aso」:山口洋
今日はじっくり聴いてます。セルフ・カヴァーほか全12曲と、阿蘇の写真145枚収録のCD付き。
熊本・阿蘇での音楽と山口さんご自身撮影による情景。

「ハピネス(Happiness)」は、とても好きな曲。イントロからグッと来る。
6年程住んでいたことのある場所の風景をモノクロ写真で見ていたら、阿蘇に行きたくなった。
私にはカラーで風景が思い出されるのだけれど、そういえば「夜空の満天の星たち」の記憶が無い。
阿蘇~大分やまなみの風景は絶景。雨が降ると濃霧で何処を走ってるのかも分からなくなるけれど、牛がいたり、草がきらきらしていたりして。自然の中に身を置くとフラットになれるもの。

山は「静」、海は「動」。

山口洋さんのダイアリーを拝見しています。

デッカイ音、ライブでの大音量について。

ここ、太字の赤字でお願いしたいくらい。爆音を希望するバンドも多いみたいなんだけど。。。
正直なところデッカイ音が苦手。私も同感で、なぜここまで音量を上げなくてはならないのか?
いつも疑問に思って来た。
耳のいい人ばかりではないでしょうし、私自身も何度も外傷性難聴になってる。
通院・投薬したこともあるし、4、5日は元に戻らないことが多い。

音量については、分かってる方のライブだと一音一音明瞭に聴こえ、届くようにチェックして
くださってるのを感じます。必要以上の音量はそれぞれ違うのかもしれないけど、耳を痛める
ほどは不要ということです。

いつもいろいろな風景を見せていただいてます。
言葉による山口さんの想いから、気付くことがとても多いのだけれど、
闇を知る人には、光がちゃんと分かるということもいつも思うのです。

ステージではノーガードで、さらけ出してる分、普段どこかでガードしなかったら
バランスが取れなくなることもある。

みんなを元気にしたい、とおっしゃってる山口さん。

会場にてお会いしましょう。みんなでお待ちしています。
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