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GHEEE@Niigata CLUB RIVERST

5月9日、新潟のライブハウス CLUB RIVERST 1st Anniversaryのイヴェントで、
GHEEE(ギー)のライブに初参加。
深沼くんのギターをライブで聴いてみたくて、長い間この日を待っていた。
イヴェントのトリで、ワンマンでは無かったのだけど、1時間弱の間に12曲ほど凝縮して
見せて、聴かせてくれた。

深沼元昭くん。
福島出身 Mellowhead、ex.PLAGUESで多くのアルバムをリリース。
プロデュース、楽曲提供、最近ではARBAKI ROCK FES.にて、浅井健一氏のサポートも
務めた。プロ・ツールスの達人。 
同世代の国内ギタリストの中でも好きな人。響き、好みも含めて。曲もヴォーカルも好きで、
プレイグス時代のアルバムを数年前から聴き始めて以来、現在に至る。
7月に、佐野さん(元春)のCOYOTEツアーのバンド・メンバーとしてロードに出る。

         GHEEEのメンバーのプレイ、スタイルに釘付けな夜。
Member:ツイン・ギター、ツイン・ヴォーカル(近藤智洋さんと深沼くん)
女性ベーシストのHisayoちゃん(Tokyo Pinsalocks)
ドラムはYANAさん(ex. ZEPPET STORE)の4人編成。
全編英語歌詞のギター・ロックバンド。

深沼くん使用の機材:PEAVEYを使っているイメージがあったのだけど、
この日はアンプのヘッドがPEAVEYで、キャビネットがMarshall←自前持ち込み??
ギター:gibson レスポール ゴールド・トップ×1本オンリー。
CIMG3341.jpg 
DVDは発売当初、通販で購入済。   <続きを読む>↓↓

SEの「G/H/E/E/E」が流れて登場。

1曲目は何と、まだ聴いたことがない新曲からスタート。
初めて演奏する街で、オープニングが新曲というのは、実験的でチャレンジ精神をいきなり
見せて聴かせてもらった。

ハイテンション、ハイスピード。
すごく大きな会場ではないのだけど、全体の音量はかなり大きく感じた。
これが普通なのかもしれないけど、昨年、今年のライブ参加はアコースティックが多かったので、
轟音、爆音に感じた。この音量の中、音を拾って、聞き分けて演奏するのって凄いことだなと
思いながら。ステージ上と外の音は違うとは言われるけれど。(あくまで私の聴いた感じ)

1曲目から、深沼くんのギターの凄いところを見逃さなかった。
キャリア30年。私は右手重視なのだけど、左手の指の何と滑らかなこと!
そして超人的。こんなに良いポイントで見られるなんて、そうはないと思う。
これだけ高速な曲なのに、ピッキングが丁寧(正確)だということも改めて生で観て分かったこと。
それと、深沼くんご自身もインタビューでお話されてたことがあったけど、チョーキング・ヴィブラート
に特徴があって、すごい揺らす音を出すというか、色気がある。
それは深沼くんの声質の中にもある。

弾いてる姿も、カッコいい。そして一番思ったのが、懸命な姿に一番惹かれた。
そこにグッと来るポイントの1つがある。
そして、近藤さんのヴォーカル、ステージング。

次にHisayoちゃんのベースにまなざしが釘付け。
今まで観て来た人にいないアクティヴなタイプのベース。グイッと来るベース。
他のメンバー3人さんの音をベースでかき集めて、音を足して会場に放っているかのような
ステキなベーシスト。

YANAさんのドラムは、GHEEEの変則的なリズムやハイスピードのリズムを作って行く上で
重要な役割をしてた。深沼くんの背中を主に追っていた気がする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下、曲のリスト。間違ってる可能性があるかと思いますが、お許しくださいね。

Runaway Pigeon Bus
Lucifer
New World
新曲
Funcy Vendetta・・・リズムとテンポが変則的であっ、となったり、おっ、となったり、あれ?っと
             なったり、というのを体感した。これを生でプレイするって、凄いと思った。
             GHEEEのメンバーだから可能なのかも、と。

Swallow・・・この曲はCDで聴いてる時も好きな曲なのだけど、近藤さんのヴォーカルがgood!
        ちなみに近藤さんのソロ・ライブは、2008年秋、同じ新潟で1度参加済。

新曲
Once and never again
The Last chord・・・一気に駆け抜けた。近藤さんのスイッチが入ったところを目の前で観られた
              ことも嬉しく、楽しかった。真ん中ヴォーカリストさんであり、(笑)
              バンドとソロの両面で、近藤さんはいろいろなスタイルを持っていることを
              感じることができた。
・・・EC・・・

Perfect Place・・・この曲がアンコールというのも楽しめた。ずっとハイスピードだったので、
            ここに来たのが良かったなあ。
            徐々にテンポがUpになって・・・次の曲へ繋ぐ。

Beautiful Stungun・・・最後の曲で、また深沼くんのギターの凄い点に触れた。
               ギターを弾く時の余計な力が入ってない。それなのに、パワフルなところ。
               実際はとても速く弾いてるんだけど、スローモーションで観てるかのような
               気分になってた私。きっとその世界の中に入り込んだからだろう。

次回、もしワンマンに参加できた時は、ミディアムなナンバーも聴きたいなと思った。
楽しくて嬉しかったライブ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
終演後、メンバーさんとそれぞれふれあう時間があったことも嬉しかった。
CIMG3338.jpg
Mellowheadのインタビューで、「聴いてくれる人たちを大事にしたい」と書かれていた。
謙虚で柔らかなお人柄を、それぞれに感じる。
深沼くん、近藤さん、Hisayoちゃん、YANAさん ありがとう!!

私は爆音だと必ず3曲目以内で外傷性難聴になるので、前のバンドの時は外の通路に待機。
深沼くんがちょうど私の目の前を通って行かれたのだけど、特別な雰囲気を持ってるなと感じる。
深沼くん、と思って見ている私の視点も大いにあるかな。アーティストな部分がとてもある方。

トライセラや林くんのことも伺ってみたくなったけれど、林くんと似てるところがあるかも。
例えば、こちらが1伝えるとすると、
深沼くんは7~9くらいは脳内やココロに浮かぶことがあるような印象。(言葉では言わないまでも)

佐野さんの新潟LOTSも行きたくなってしまった。楽しい時でした。また行きたいな。
GHEEEGHEEE
(2007/07/25)
GHEEE

商品詳細を見る
 
ReconquistaReconquista
(2008/03/12)
GHEEE

商品詳細を見る

2008年に出会い、何度も聴いたアルバム2枚。
3rdアルバム制作予定ありとのこと。秋くらいのリリースを目指しているそうです。


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