山口洋(HEATWAVE) ソロ・アコースティック第2弾

山口洋さん(HEATWAVE)のソロ・アコースティック第2弾が発売される。

hiroshi yamaguchi「Live at Cafè Milton」山口洋

「音楽の神様」が棲む場所(←山口さん風に言うと)、宮城県白石市:カフェ・ミルトンでの
ライヴ・レコーディング。全11曲。
昨年末くらいから、自宅スタジオでセルフ・ミックス作業をしていたような気配があり、
春の風と共にリリース。

ライブ会場と、一部店舗、Artist Direct Shop405での通販販売(4月22日より開始)。
Artist Direct Shop405  go! URL→→  http://ads405.jp/

<山口さんオススメの映画:Into The Wild のことも含めて、続きをどうぞ。>

6月にHEATWAVEのライブに参加する予定なので、私はその時にチェックしようと思う。

山口さんは、音楽はもちろんのこと、Diary、写真や言葉からも「掴む感覚」が一般的な受け取り
感覚とは違う気がしている。
山口さんご自身の物事の捉え方とか、笑ってよくおっしゃってるのが、「俺の行き様」。
音楽にそれが出ている人がいいな、と常々思っている。

昨夏。ザ・日本海で夕日を眺めに行くつもりが、強力な山口洋という磁力に引っ張られた。

以前、山口さんのライブ・レポートをここで書き、偶然に読んでいただいた方にも、それが伝わり、
山口さんのライブに行ってみようかなという方もいらっしゃった。
キャッチしていただいた方も、きっと何かを掴んでることと思う。
日常を非日常に変えるだけでも、いつもの世界はほんの少し変えられる。
彩りだったり、活力だったり、ココロの栄養だったりして。

あたたかい雰囲気の某ホールにてお待ちしています。
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イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
(2009/02/27)
エミール・ハーシュマーシャ・ゲイ・ハーデン

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山口さんと出会わなかったら、おそらく観ることはなかったことでしょう、と思う映画のDVD。

昨夜観たのだけれど、ほろりんとなったシーンは、アラスカに行く前の老人と、車の中で別れる
シーン。

必要としてくれる人がいる。
待ってる人がいる。

「それでも、僕は行く 荒野へ」 か・・・。

人は生まれる時も死ぬ時も(基本的には)ひとり。
だけど一人では生きて行くことは実際困難であり、あらゆるものと共存しながら
今ここにいるのだということ。

人は人を必要とするけれど、一人ずつ違うところに学びがあるように思う。
分からない同士、分からないものを少しずつ詰めて行くようなもの。だからこそ知ることの喜びも
ある。
瞬間触れ合うのは、行き交うのはお互いの魂。

荒野はむしろ、今ここに居る場所も含め、都会も含め、人がいる場所かもしれない。
生きてること自体が地獄のようじゃないか、ということもあれば、その一方で
「あ~天国!極楽!」という瞬間もある。

「賭ける」・・・あなたは、何に何を賭けますか?

「Into The Wild」 go!URL・・・・   http://intothewild.jp/top.html
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