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[title]:あー面白かった♪

まるでその場に居たかと錯覚しそうな楽しいレポ。
いやぁ、マックさんの駅弁…じゃなくて握手権、イイなぁ。

しかし、相変わらずの「お腹いっぱいLIVE」だわ~。
毎回よくネタを考えられるもんだ。
いっぱい笑っていっぱい感動したでしょ?
“芸人”という言葉はこの二人のためにある!?(笑)

ホールでBAHO、中野サンプラザで一度。
着席であの盛り上がり、何とも言えないあの感じ。
スタンディングとはまた違った面白さがあるよね。
(「た、立ちたいっ」と思う瞬間もあるけど)

スノちゃんの記事を読んで、久々に二人に会いたくなったよ。
  1. 2009/03/05(木) 17:36:29
  2. URL
  3. DPG #U7FGdIN6
  4. [ 編集 ]

[title]:みなさんのお顔が浮かびました。

>DPGくん

行って来たよー!DPGくんのお顔が浮かんで、魂も一緒に
乗っけて来たような、そんな気分でした。
雪降る中というか、山の間にある街なので、風雪状態。
Charが「駅を降りたら田舎の風景だったんだけどね」
「蓼科に小さな小屋がある」とかお話してて。ミニスタジオか
別荘かもしれないね(笑)あの曲はそこでできたんだよ、
と言ってたんだけど、答えは風の中、山の中だよね。

マックさんはエブリバディ毎度の登場なの?
DVDを観ていないので、分からなかったの。
マックさんといえば、Sonsもマックさんなのです。
駅弁・・・違うか!パンフ売りに転向してたよ。

BAHOとしては新譜を出してのツアーではないので、
お祝いムードとここまでやって来たね、の感謝的な
意味もあったのかな。
セリフというか、一応脚本を書いてる気がして、オモロかった。
芸人だよね、一部はもう、そういう楽しさだったもの。

Charのライブだと、私、年下になれるのです。うぷぷっ。
小学生と中学生も親子で来てた人もいました。

Charのヴォーカルが真ん中から出てる気がしたのは、
お客さんが着席してるからダイレクトに来てるのかも
と思いました。
スタンディングだと音も変わるよね。

BAHOなお二人に会いたくなった?
次はスタンディングな場所で、野音で会いましょーね。
  1. 2009/03/06(金) 00:32:03
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

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BAHO 20th Anniversary Tour ~HOT TOUCH~

         BAHO 2009 20th Anniversary~HOT TOUCH~ 
            <BAHOにほろ酔い。お帰りは雪上車 編>
をお届けします。
                    CIMG3087.jpg
                入り口に、いきなり笑ってしまう立て看板。

馬呆(BAHO:Char 竹中尚人&石田長生)結成20周年。私は念願の初BAHO体験。
先日の泉谷さんのCS番組とCD予習のみ。
東のChar:新潟LOTS以来の3年ぶり2回目再会。西の石やん:初めまして。ようこそ。
主催が街と教育委員会。見やすくて良いホール。しんしんと雪降る山の中でお迎えした。
参加した後、次が観たくなる。次はエレクトリックなバンドで観たくなる。着席スタイルだけど
思わず立ち上がりたくなる、ユーモアありの粋なステージです。

若干のセットリスト、トーク etc...を含んでいます。今後参加される方はクリック要注意。↓↓

         Char:「クルミは何に恋するんだろうね?」・・・一体何が?!

           Charの生ベースと、最初と最後に酔う。

結論から先に書いてみた。
ホールはいいなあ。後方の真ん中から、全体がよく見え、バランスよく聴こえる席から参加。
この日、ギターの手元やそれぞれの表情までは私の視力では限界があったものの、
雰囲気はバリバリ伝わって来た。

オープニングから、くふふっ、という小刻みかつ長いレベルで、ずーっと笑わせてもらった。
♪天才バカボン~♪笑点のテーマで幕が上がる。
セットはCharのオフィシャル・サイトの掲載写真を参照。
セットと照明、演出があるホールのライブは久々だったこともあるかな。照明がきれいで良かった。
司会者をわざわざ別にお招きしてるの?と真面目に思っていたら。。。実はMac清水さん。
シルバーのタキシード着用で、話し方がいかにもそれっぽくて。元々おしゃべりが得意な方
なのかな?休憩タイムに、自ら駅弁売りの箱を下げて、会場内をパンフレット販売。購入者
にはマックさんの握手付き。

           ・・・第一部:Char研究員&石やんオタクな人が出会う 編・・・

Charを研究し尽くしてるという真面目な研究員「竹中ナオト」さん(ご本人)登場。
白衣とサンダル、あらま素敵、というアクセサリー。低音なトーク。
キャーッという女性のキモチ、よーくわかる。声の魅力、凄いんだもの。
1曲目からもう、その声に、ギターに、曲に、すっかり酔ってしまった<ALL ALOUND ME>
別荘をお持ちなのか、ここからそう遠くない山の中で作られた、って話してたのだけど。ホントかなあ?
カンヅメ作業をする、「ものを作る人」の別荘は、軽井沢に多い。或いは蓼科か。

不思議な音の広がり。両サイドにPAが積まれていたのだけど、音は真ん中から出てる様に
聴こえて、ヴォーカルが際立つ。
Charはギターがいいのは説明しなくても、なのだけど、ヴォーカルも好き。
いいところがストレート、直結な感じがした。1対1で伝わる感じがするの。
Charそのものかもしれないね。お人柄とか人物が出てる、というか。

次に司会進行役のマックさんから紹介されて登場したのが、石やん扮する(?!)オタクな人、
「石田ナガイキ」さん。
阪神タイガースのハッピを何枚も重ね着して、オタクグッズのたっぷり入ったリュックを背負ったまま
ギター弾きになる。
話し方が訥々としてて、もさ~~っとした男の風貌。可笑しくて笑っちゃった。演技してるとはいえ、
かなり石やんにハマってる感じ。仮の姿にしておくにはモッタイナイ。
石やんは、BAHOになる前は、関西のジャズ・クラブなどで、ギタリストが弾かないような、
ピアニストが弾くような曲を、ギターで弾いてたそうで1曲。
うわぁ、ホントだね。ジャズギタリストもたくさん生で観て来たけど、ギターで弾いたら難しいよね。

ベンチャーズ・メドレー(Jimi、ツェッペリンVer.)、気絶などなど。
トークは、「すっとこどっこい。」と「違うか。」がよく出てきてた。

西の石やんはギャップ。東のCharはクール。

ジャンケン・リサイクル・オークションが開催された。
Charは着用したシャツ、石やんは帽子と一度も袖を通してないという、トレメンドスTシャツ持参。
会場全員参加の勝ち抜きジャンケン大会。1回目は一斉敗退したので、2回目開催。
私も決勝までは残った。惜しい。勝者がステージに呼ばれて、BAHOのお二人とジャンケン。
勝つとチャリティ金額が決まる。¥330にて落札。おつりあり。
こういうコミット方法はお客さんと距離が近くていいね。

第一部:Mac清水さんはタンバリンで参加。ここで登場だったのね。第二部はもっと驚く。

本日の曲は、ほぼこちらから出題。+ Happenings + PINK&BLUEからも。
TREMENDOUSTREMENDOUS
(1998/06/24)
BAHO

商品詳細を見る
1時間10分程あって、休憩。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          :::第二部 赤と青 くるみは何に恋するんだろうね?編:::

Charがベースを弾いてるところを初めて生で観て聴く。
本日の良かった2ポイントのうちの1ポイント獲得。

幕が上がり、一部とは左右が入れ替わる。Mac清水さんのパーカッション、ドラムセットも
加わり、音に厚みが増す。
Charはエレクトリック、オベーション、ベースを使用。
石やんは最初譜面台が無いし、足を組んで弾くスタイル。リズムは頭の中か、ハートの中か?
Charは三人の侍の映像でも見てるけど、座ってても足が始終動いてる。

ベンチャーズ再びコーナー(相撲Ver.)では、左手を離して右手だけで弾いてる二人。
シンクロの選手みたいだよね。水面下で立ち泳ぎしてるみたいな技。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<3弦ギター×2本で1曲弾く>コーナーは初めてだったんだけど、面白かった。
「LR・左右で音、出しまーす。」と言っていろいろ遊びのように弾いてたんだけど、
考えて弾いてしまいそうだね。会場にはその面白さがちゃんと伝わってて、クスクス笑いつつ
拍手を送ってた。

ストーンズの<JJF>もちょっと出て来た。アコギでやると、ストーンズの曲は面白いのだ。
(チューニングは?)

レゲエ風な<表参道>にご当地ネタ。

CharのMCは、新幹線から降りた時の風景。「くるみの初恋」というお菓子が目に入ったのかな?
「くるみは何に恋したんだろうね?(笑)」
CIMG3090.jpg
右側のお菓子が「くるみの初恋」クルミの入ったメレンゲ。

Charがベースを弾いた曲は、<ANYTIME>ファンキーでカッコよかった。雪の中を来て良かった。
しかも、ベース弾きながら歌ってるよ!!
ギターとは別の筋肉を使うし、リズムが違うから、難しいと思う。
ギタリストが弾くベースは、意外性という点でも好きなのだ。

Char:「寒い中、今日はありがとう!帰りは雪上車で。(笑)」
第二部が約2時間。

                      ::: アンコール・残業 :::

「まずは俺ね。」と言って専攻・石やん登場。「後からもっと出て来るからね、ご心配なく!」
雪が降ってるけど、ハレルヤ。Charも途中からハーモニカで参加。Macさんも登場。

Charは<SMOKY>
アコギで弾く<SMOKY>も良く、幸せな感じはここでもグッと来た。

終演22:00 3時間以上のステージとあたたかいお客さん。
さらっとやってるかのように見せる、聴かせる巧さは別格。
長年やってる人にしか出ない旨味成分。
爽やかさを感じ、元気になるステージをありがとう。
1対1のような距離感で分けていただいた。

次は、またLOTSでお逢いしたいですね。
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まるでその場に居たかと錯覚しそうな楽しいレポ。
いやぁ、マックさんの駅弁…じゃなくて握手権、イイなぁ。

しかし、相変わらずの「お腹いっぱいLIVE」だわ~。
毎回よくネタを考えられるもんだ。
いっぱい笑っていっぱい感動したでしょ?
“芸人”という言葉はこの二人のためにある!?(笑)

ホールでBAHO、中野サンプラザで一度。
着席であの盛り上がり、何とも言えないあの感じ。
スタンディングとはまた違った面白さがあるよね。
(「た、立ちたいっ」と思う瞬間もあるけど)

スノちゃんの記事を読んで、久々に二人に会いたくなったよ。
  1. 2009/03/05(木) 17:36:29
  2. URL
  3. DPG #U7FGdIN6
  4. [ 編集 ]

[title]:みなさんのお顔が浮かびました。

>DPGくん

行って来たよー!DPGくんのお顔が浮かんで、魂も一緒に
乗っけて来たような、そんな気分でした。
雪降る中というか、山の間にある街なので、風雪状態。
Charが「駅を降りたら田舎の風景だったんだけどね」
「蓼科に小さな小屋がある」とかお話してて。ミニスタジオか
別荘かもしれないね(笑)あの曲はそこでできたんだよ、
と言ってたんだけど、答えは風の中、山の中だよね。

マックさんはエブリバディ毎度の登場なの?
DVDを観ていないので、分からなかったの。
マックさんといえば、Sonsもマックさんなのです。
駅弁・・・違うか!パンフ売りに転向してたよ。

BAHOとしては新譜を出してのツアーではないので、
お祝いムードとここまでやって来たね、の感謝的な
意味もあったのかな。
セリフというか、一応脚本を書いてる気がして、オモロかった。
芸人だよね、一部はもう、そういう楽しさだったもの。

Charのライブだと、私、年下になれるのです。うぷぷっ。
小学生と中学生も親子で来てた人もいました。

Charのヴォーカルが真ん中から出てる気がしたのは、
お客さんが着席してるからダイレクトに来てるのかも
と思いました。
スタンディングだと音も変わるよね。

BAHOなお二人に会いたくなった?
次はスタンディングな場所で、野音で会いましょーね。
  1. 2009/03/06(金) 00:32:03
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