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コメント

[title]:補足

たまたま来ましたので、初コメントですが、書き込みさせていただきます。

まず「プラトニック・ダンサー」ですが、間違いなく演っています。記憶は間違っておりません(笑)。何かの曲を一回やり直した覚えがあるのですが、確かこの曲だったような気が・・。勘違いかもしれません。間違っていたらお許しを。

それから、「彼女はデリケート」と「I’M IN BLUE」(←全部大文字が正しい表記です。)については、正しくは「沢田さんの楽曲のコピー」です。佐野さんは楽曲の使いまわしが多く、しかもリリースがいつなのかという事実によって分別できないため、年数が経つと識別は極めて困難ですが・・。両曲とも『G.S.I LOVE YOU』という80年12月のアルバムに収録されています。当時のバンドはオールウェイズといい、吉川氏と縁のあるメンバーとしては、吉田建さん、柴山和彦さん、西平彰さんなどが所属していて、レコーディングにも参加しています。この3人は後にEXOTICSのメンバーとしても残り、活躍されました。

ちなみに、「すべてはこの夜に」の編曲は元EXOTICSの西平彰さんですが、沢田さんは後のライブ(バンドがjazzmasterのとき)で、「すべてはこの夜に」を自身のアルバム収録時の井上鑑ヴァージョンではなく、西平彰ヴァージョンで演ったことがあります。沢田さん本人というよりは、建さんの発案だと推測されますが・・。

長文、失礼いたしました。
  1. 2009/02/10(火) 01:06:59
  2. URL
  3. O #nHeIJZvg
  4. [ 編集 ]

[title]:

>Oさん
初めまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。
Oさんから、私の記載ミスに気づいてのコメントもありがとうございました。訂正いたしました。
初ご訪問、初コメントということですが、Oさんの文面から、沢田さんと晃司くん、佐野さんのことを大変よくご存知の方という印象を持ちました。

私は沢田さんについては存じ上げない点が多々ありますので、追記していただき、助かりました。
25年前のことを思い出しながらの記憶の旅。常にここで書いていることが間違っているかもしれないと思いながら書いています。
晃司くんの音楽の部分を書いて行きたいと思い、4年近く続けていますが、どうぞあたたかいまなざしでご覧いただけますと幸いに存じます。
  1. 2009/02/10(火) 08:15:52
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:

「傘がない」歌ったんだ??

聴きたかったなぁ。

今だからこそ歌ったのかなー。

なんかリアルな歌詞だもんね。

ラ・ヴィアンローズ!
これは大沢氏も「吉川に歌わせなきゃ良かった!」
みたいな事言ってたよね(笑)

明菜の「飾りじゃないのよ涙は」のカバー。
これが1番好きかも。
低音にシビれる。

あ、これも陽水だな。そう言えば。
  1. 2009/02/10(火) 22:09:24
  2. URL
  3. まさる #-
  4. [ 編集 ]

[title]:行かなくちゃ 君にあいに行かなくちゃ

>まーくん
陽水さんの曲をギターで弾いたって書いてあったね。
対談で姜尚中氏のリクエストからだったみたい。
(参加してないから雰囲気だけ文字で読んでみたんだけど)
歌って弾いてるところも、観て聴いてみたいよね。
私もまーくんと同じでね、「飾りじゃないのよ涙は」が
大好きなのです。
低音の魅力だよね、晃司くんの声。
フランク永井さんの声の魅力は低音、って言われてたけど、
低音がグーッと出る人ってあまり思い浮かばないなあ。
ポンタさんが褒めてたものね。
「晃司がうたうから、いいんだよなー。」って。

大澤さんが楽曲提供した「ラ・ヴィアンローズ」は
セルフカヴァー集に入れてて、その当時、買ったから
持ってるよ。大澤さんがラジオに生出演したので、
渋谷まで観に行ったんだけど、
いい曲ができて、セルフカヴァーしたくなるほど
っていうのが良かったね。
晃司くんのソロ第1期は、楽曲に恵まれていたと
いうことも大きいね。

もしリクエストが集まったら、続編も考えてるので、
その時、また飾りじゃないのよ、はっはーーん!も
書きたいなあ。

まーくん、ありがとうね。おかげさまで、あったかーい
気持ちになれました。
  1. 2009/02/11(水) 12:58:33
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  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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Koji Kikkawa COVERS 

先日、@恵比寿にて、晃司くんと姜尚中氏のトークライブが開催されたのだけど、
晃司くんは陽水さんの曲<傘がない>をギターで弾いた様子。(詳細は、ブログ路地裏にて。)

晃司くんは、25年という長いキャリアの中で、カヴァー曲はそれほど多い方ではなく、
オリジナルで、というのがまた晃司くんらしさでもあるだろうか。
                   25年前の記憶を辿る旅。


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は晃司くんがデビューしてすぐの、84年5月にライブ初参加。(当時はコンサートと言ってた。)
1stアルバムだけでは足りないので、カヴァー曲も何曲かあった。
当時晃司くん好みの、リック・スプリングフィールドとか、佐野さん(元春)、大澤誉志幸さんの曲を。
晃司くんより先に佐野さんのファンになっていたので、佐野さんの曲が印象に残っていた。

*彼女はデリケート・・・デビュー当時のライブでカヴァー。
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*<I’M IN BLUE>は、上記アルバム↑に収録されており、佐野さんの曲をカヴァーしてる!と
驚いた記憶がある。同時にどちらも好きなので、妙に嬉しかった。

晃司くんと佐野さんはRecスタッフの方や、スタジオが一部同じ。(以前ここで書いたので省略)
ラジオのゲストも、晃司くんと佐野さんは私の記憶だと2回お会いしてるはず。

                       ***番外編***
晃司くん+久美ちゃんで、佐野さんの<SOMEDAY>をカヴァー。デュエット。
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なぜ佐野さんのカヴァーか?というと、当時のプロデューサーの木崎さん(キーさん)が
佐野くんや、大澤くんを聴いた方がいいよ、とずっと勧められていたことから。日本語の乗せ方。
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*<プラトニック・ダンサー>・・・多分、歌ってたと思うけど、覚えてる方はお知らせください。
大澤誉志幸さんとは仲がよく、夜もよくツルんでいた。事務所とキーさん繋がりもあるかな。
(大澤さんは、ノンストップ系だった。)大澤さんからの楽曲提供も多く、いい曲が多かった。
ラ・ヴィアンローズは後にも名曲として残ってるし、大澤さんご自身も、セルフカヴァーしてる。

*<宵闇にまかせて>・・・後に、大澤さんが一旦マイクを置いてしまったことがあり、
冗談だろ!また歌ってくれよ、という応援を込めて、山下久美子さんこと久美ちゃんとタッグを
組んでアルバムに収録したのが、こちら。↓ 
HOT RODHOT ROD
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吉川晃司

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銀色さんの歌詞がいいんだよね、とお気に入り。アルバムでは久美ちゃんにコーラスをお願いする。
ライブでは、エレアコで弾いたような記憶が残っている。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一つの接点は沢田さん。
晃司くんは、デビュー前のレッスンで、沢田さんの曲をよく練習して歌ってたそうで。
以前、TVの音楽バラエティ番組で「サムライ」を歌ってたのだけど、凄いわ!と改めて感心した
記憶が。
これも一応、カヴァー。

沢田さんのカヴァーというと、もう1曲。詞曲提供:佐野元春 <すべてはこの夜に>
                 すべてはこの夜に 

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発売当初から、大好きな曲。近年もツアーで時々歌うことがある。
ひょっと出て来た時に、私はもうギュッとなるの。
このDVDの時は、晃司くんがキッチリ音数を計算して組んだセットリストだった。
曲の流れが気持ち良かったことを、よく覚えてる。

晃司くんの声、ヴォーカルが好きということ。それはデビューした時からずっと変わりが無く、
現在に至る。

他にもまだカヴァー曲はありますが、もし、リクエストがあれば続きはまた。

*一部訂正、加筆しました。*
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[title]:補足

たまたま来ましたので、初コメントですが、書き込みさせていただきます。

まず「プラトニック・ダンサー」ですが、間違いなく演っています。記憶は間違っておりません(笑)。何かの曲を一回やり直した覚えがあるのですが、確かこの曲だったような気が・・。勘違いかもしれません。間違っていたらお許しを。

それから、「彼女はデリケート」と「I’M IN BLUE」(←全部大文字が正しい表記です。)については、正しくは「沢田さんの楽曲のコピー」です。佐野さんは楽曲の使いまわしが多く、しかもリリースがいつなのかという事実によって分別できないため、年数が経つと識別は極めて困難ですが・・。両曲とも『G.S.I LOVE YOU』という80年12月のアルバムに収録されています。当時のバンドはオールウェイズといい、吉川氏と縁のあるメンバーとしては、吉田建さん、柴山和彦さん、西平彰さんなどが所属していて、レコーディングにも参加しています。この3人は後にEXOTICSのメンバーとしても残り、活躍されました。

ちなみに、「すべてはこの夜に」の編曲は元EXOTICSの西平彰さんですが、沢田さんは後のライブ(バンドがjazzmasterのとき)で、「すべてはこの夜に」を自身のアルバム収録時の井上鑑ヴァージョンではなく、西平彰ヴァージョンで演ったことがあります。沢田さん本人というよりは、建さんの発案だと推測されますが・・。

長文、失礼いたしました。
  1. 2009/02/10(火) 01:06:59
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  3. O #nHeIJZvg
  4. [ 編集 ]

[title]:

>Oさん
初めまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。
Oさんから、私の記載ミスに気づいてのコメントもありがとうございました。訂正いたしました。
初ご訪問、初コメントということですが、Oさんの文面から、沢田さんと晃司くん、佐野さんのことを大変よくご存知の方という印象を持ちました。

私は沢田さんについては存じ上げない点が多々ありますので、追記していただき、助かりました。
25年前のことを思い出しながらの記憶の旅。常にここで書いていることが間違っているかもしれないと思いながら書いています。
晃司くんの音楽の部分を書いて行きたいと思い、4年近く続けていますが、どうぞあたたかいまなざしでご覧いただけますと幸いに存じます。
  1. 2009/02/10(火) 08:15:52
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  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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[title]:

「傘がない」歌ったんだ??

聴きたかったなぁ。

今だからこそ歌ったのかなー。

なんかリアルな歌詞だもんね。

ラ・ヴィアンローズ!
これは大沢氏も「吉川に歌わせなきゃ良かった!」
みたいな事言ってたよね(笑)

明菜の「飾りじゃないのよ涙は」のカバー。
これが1番好きかも。
低音にシビれる。

あ、これも陽水だな。そう言えば。
  1. 2009/02/10(火) 22:09:24
  2. URL
  3. まさる #-
  4. [ 編集 ]

[title]:行かなくちゃ 君にあいに行かなくちゃ

>まーくん
陽水さんの曲をギターで弾いたって書いてあったね。
対談で姜尚中氏のリクエストからだったみたい。
(参加してないから雰囲気だけ文字で読んでみたんだけど)
歌って弾いてるところも、観て聴いてみたいよね。
私もまーくんと同じでね、「飾りじゃないのよ涙は」が
大好きなのです。
低音の魅力だよね、晃司くんの声。
フランク永井さんの声の魅力は低音、って言われてたけど、
低音がグーッと出る人ってあまり思い浮かばないなあ。
ポンタさんが褒めてたものね。
「晃司がうたうから、いいんだよなー。」って。

大澤さんが楽曲提供した「ラ・ヴィアンローズ」は
セルフカヴァー集に入れてて、その当時、買ったから
持ってるよ。大澤さんがラジオに生出演したので、
渋谷まで観に行ったんだけど、
いい曲ができて、セルフカヴァーしたくなるほど
っていうのが良かったね。
晃司くんのソロ第1期は、楽曲に恵まれていたと
いうことも大きいね。

もしリクエストが集まったら、続編も考えてるので、
その時、また飾りじゃないのよ、はっはーーん!も
書きたいなあ。

まーくん、ありがとうね。おかげさまで、あったかーい
気持ちになれました。
  1. 2009/02/11(水) 12:58:33
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  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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