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このアルバム、私は大好きなのですが、世間的にはあまり受け入れられなかったみたいですね。
歌詞を読むと、等身大の和田さんの姿は浮かび上がってくるような感じがするので、そのあたりが一般受けしなかった理由でしょうか?

ギターを持ってる和田さんが最強だと私も思います。
ギターを弾きながら歌う姿があんなにも魅力的なミュージシャンって、そうはいませんよね。
  1. 2009/02/02(月) 09:49:11
  2. URL
  3. アイエス0128 #p8dDm2OM
  4. [ 編集 ]

[title]:

>アイエスさん
アイエスさんも7th、大好きですよね。
以前もそう書いていただいてたことを思い出しています。私も大好きなんです。

バラエティ豊かという点もそうなんですけど、
曲の展開が音楽が好きな人、ロックファン、
ブルーズ好きのギター好きにはたまりません。
逆に言うと、ギターが好きな人からの
ご意見だと評判がいいのです。
なるほど、世間では大絶賛ではなかったのかもしれませんが、
私やアイエスさんのように大好き、喜んじゃうファンの方、リスナーもいますので、
そこが音楽の面白い点でもありますね。

今後、アルバムをもっと出していくと、
後に再評価ということもあります。
時代のちょっと先を行ってたり、逆に
60年代、70年代を意識したりすると
その時はウケが思ったよりも、なんてことは
よくあるようですね。
多くの人に聴いてもらい、すっと残るアルバム、曲というのがいいなぁ。
7thも私、ずっと聴いて行こう!と思ってるアルバムです。

ギター持ってる時、和田さんはすごくいい表情になりますよね。
何度も見たくなるような。
リピーターですよね、何度も行きたい、観たい、聴きたい!って思うこと。

最後、ジャジーな曲で終わります。
いい夢見られそうなグッド・ソング!!
グッド・アルバム!!

  1. 2009/02/02(月) 21:46:19
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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アンプからそのまま出ているようなナチュラルな音

近況。トライセラのメンバーさんで集まって、曲作りを始めたりしてるのだそう。
私たちがそれを耳にするまでの間、これまでの曲を聴いて、インタビューを読み返したり、
掘り起こしたりしてみようと思います。これがまた楽しいの。好きなことだからだよね。
トライセラの音楽と出会って丸5年が経過。もう6年目に入った。

               :::トライセラトップス 今日の1枚:::
THE 7TH VOYAGE OF TRICERATOPSTHE 7TH VOYAGE OF TRICERATOPS
(2005/03/02)
TRICERATOPS

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まずは1曲目の「Favorite St.」の音、みなさんどんな風に思ってますか?
音全体がとても太いです。歪ませてない音。

ライブでは1回だけ聴いてます。レコ発ツアーでもやらなかった曲を、後のツアーで、
「初めてみんなの前でやってみるよ!」と演奏(合奏ね)したことを思い出す。

このスタイルを、トライセラの中では「ロックサウンド」と言ってるそうで、
シンプルでアンプからそのまま出ているようなナチュラルな音を瞬間レコーディング、瞬間パッケージ。
新鮮なお造りのようにね。
このアルバムでは、こいうったピュアな音を録ろうとしたそうです。
時代に流されない、パワウルさとカッコいいものとして残る。

「Big Bag Blues」
和田さんのMartin2本を使ってスライドギター。後にドブロ(アコギならぬ、テツギ)をステージ用に
買ってます。
カントリー+ブルーズな曲。

この曲、今聴いても思うんだけど、和田さん凄いよな、って思うの。
30歳前後でこの決意表明のアルバムを出したこととか、今改めてその後に出したアルバムや
それ以前の流れもずっと見て、聴いてるといろいろ分かることがあるのです。

アレンジはメンバー3人でしているので、佳史さん、林くんのアイデアも多く盛り込まれてるはず。

そしてつくづく思うのは、和田さんがギターを弾いてるところがいちばんいいね!
ということです。
つまり、ギター持って歌ってるところ。
何度も話してることなんだけど、和田さんにとっては、ギターは武器なんだもの。
その姿は最強でしょ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このアルバムを聴いたもう1つの理由は、和田唱日記の「ロックミュージシャンの身長」の
ことで思い出したことからだったのです。

7thのプロモーション時、この身長の話を和田さんがしてたところに、偶然出くわしちゃった
もので。
「佳史さんと俺が同じ(171センチ)で、林は183あるんですよって。」

ミュージシャンの方々の身長ですか?
高い人は好きなんですけど180以上の人が多いのは、たまたまのような気がする。
よく日本人の体型とギターの大きさがどうの、って男性ギタリストさんはおっしゃるんだけれど、
それならば、女性ギタリストはどうなっちゃうのかしら・・・?
体型とギターの関係性は私、あまり気にしてません。

ギターのイメージ、過去の名プレイヤーからの先入観があるからかな。
そのプレイヤーに、似合ってるかということがはるかに重要視。
プレイ自体が大事。音が重要。
見た目で言ったら私は、ギターの位置と色とフォルムです。
和田さんもレスポール読本のインタビューで話してくれていましたが、下げすぎと上げすぎは
どっちも・・・。
上品か下品か、ジャッジするポイント、和田さん、林くんは最近どんな風に考えてるのかなあ?
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このアルバム、私は大好きなのですが、世間的にはあまり受け入れられなかったみたいですね。
歌詞を読むと、等身大の和田さんの姿は浮かび上がってくるような感じがするので、そのあたりが一般受けしなかった理由でしょうか?

ギターを持ってる和田さんが最強だと私も思います。
ギターを弾きながら歌う姿があんなにも魅力的なミュージシャンって、そうはいませんよね。
  1. 2009/02/02(月) 09:49:11
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  3. アイエス0128 #p8dDm2OM
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>アイエスさん
アイエスさんも7th、大好きですよね。
以前もそう書いていただいてたことを思い出しています。私も大好きなんです。

バラエティ豊かという点もそうなんですけど、
曲の展開が音楽が好きな人、ロックファン、
ブルーズ好きのギター好きにはたまりません。
逆に言うと、ギターが好きな人からの
ご意見だと評判がいいのです。
なるほど、世間では大絶賛ではなかったのかもしれませんが、
私やアイエスさんのように大好き、喜んじゃうファンの方、リスナーもいますので、
そこが音楽の面白い点でもありますね。

今後、アルバムをもっと出していくと、
後に再評価ということもあります。
時代のちょっと先を行ってたり、逆に
60年代、70年代を意識したりすると
その時はウケが思ったよりも、なんてことは
よくあるようですね。
多くの人に聴いてもらい、すっと残るアルバム、曲というのがいいなぁ。
7thも私、ずっと聴いて行こう!と思ってるアルバムです。

ギター持ってる時、和田さんはすごくいい表情になりますよね。
何度も見たくなるような。
リピーターですよね、何度も行きたい、観たい、聴きたい!って思うこと。

最後、ジャジーな曲で終わります。
いい夢見られそうなグッド・ソング!!
グッド・アルバム!!

  1. 2009/02/02(月) 21:46:19
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