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OLD MAN/MR.SONGWRITER

藤井一彦さん(THE GROOVERS)のWorks、ソトシゴト・シリーズ。

HEATWAVE 山口洋さんのアルバム<TOKYO CITY MAN>
1曲は作詞(共作)参加、もう1曲はスタジオにて。
TOKYO CITY MANTOKYO CITY MAN
(1997/03/26)
ヒートウエイブ

商品詳細を見る

97年作品。当時、ポリドールでのレーベルメイトでもあり、説明すると長くなるお二人のこと。
お名前は、佐野さんのトリビュート・アルバム<BORDER>で最初に知る。
その後は、Music United.「世界は誰の為に」で再び。やはり佐野さんを通じてだった。
次に、Vintage Guitar本でのお二人の対談(グレッチについて)を読む。
中村貴子さんこと貴ちゃん×藤井一彦さん×山口洋さんでの、mF247のポッドキャスト対談も
ハイテンションな会話で笑い過ぎてしまった。

昨夏、初めて山口さんのソロ・ライブに出掛けた時のこと。(ライブレポートUp済)
<MR.SONGWRITER>曲のタイトルも内容も知らず、初めて聴いた曲だったけれど、
歌詞がポエトリー・リーディングなところに、アコースティックで演奏するっていうのと、歌詞その
ものが強烈な印象で覚えていた。
そして、CDを購入。

藤井一彦さんと作詞が共作になっている。
どこからどこまでが山口さんで、どの部分が一彦さんの書いた(考えた)部分なのかは
想像するしかないんだけど、それがちょっと面白かったりして。
あーでもない、こーでもない、ジョーク飛ばしながら二人で書いたのか、それともそれぞれが
出し合って合体させたのか、スタジオで書きながら直しながら進行させたのかも想像あるのみ。
(どれでもなかったりして。)

私が聴いたのは、アルバムVer.なので、シングルはまたちょっと違うのかな?
スタジオ・ライブRecと書いてある。

大人のためのロックンロール。

次に11月のライブでも、この曲を歌いながら、即興で一彦さんのお名前が出て来た。
笑いをこらえるのに、もうこちらは必死。嬉しかったのもあって。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<OLD MAN>

一彦さんの参加は、E.guitar、A.guitar、Backing Vocal 
アレンジは、All Musicianとなっているので、関わっていることと思います。

コーラスではなく、バッキング・ヴォーカル。
サビのところで、歌ってる。

ギター。一応、私はどちらが一彦さんか山口さんか、弾いてる音はわかります。
山口さん、一彦さん、両方ともよく聴いてる方なら分かると思います。

ギターもヴォーカルも組み合わせ的にも、ハート的にも空間と温度の高さ、沸点、いずれも
CDで聴いてても、Oh Yeah!!!!!
スタジオでどんな風に録ってたんだろう?なんて場面、絵が浮かぶ。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これまでも、お互いにCDクレジットのSpecial Thanksのところでお名前が書いてあったりします。
THE GROOVERSのCDにも、HEATWAVEにも。
19951995
(1995/08/21)
HEATWAVE

商品詳細を見る

昨日、ようやく購入できました。佐野さんが2曲プロデュースしているアルバム。
クレジットである方のお名前を見つけて、微笑んでしまった。みんなどこかで繋がってるんだなあ、
なんて。
一彦さんのお名前も書いてあります。

またライブで同じステージに立ったり、瞬間パッケージの中でプレイしたり、ということが
今後またあるかもしれない。
その日が来たら、嬉しいです。 Mr.songwriter!!
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