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[title]:Re: Yes!

スノちゃんの今年最後のライブも♪充実していたようで、何よりです!

10代から今まで、Yes! We Can!なTHE GROOVERSだったのかな。
来年はChangeではなく、Keepで!
今後も楽しみですね♪Rockに Bluesに紐解かれていく感じ!

私は、藤井さんライブ、未だ叶ってないので、
先ずは来年2月にあるはずのTHE PRIVATESとのライブに行きたいな~と思っているところです。
  1. 2008/12/30(火) 08:09:50
  2. URL
  3. ムーミン #7oJUuOnA
  4. [ 編集 ]

[title]:魂乗っけて連れて行ってー!

>ムーちゃん

おかげさまで、よしっ、行こう!と思ったら何とか無事参加できました。

私の印象だと、初心に帰ったgrooversというか、そういう意識が
あったんじゃないのかなあ、って思えたライブでした。
今年初めて参加して、初ワンマンだったし、まだまだグルーヴァーズの
ライブ体験は全然なんだけど、そういう風に見え、聴こえたんだよね。
ずっと前からのファンの方はもっとたくさん感じていらっしゃるかと
思うんだけど、(感慨深かったとか、泣けたとか、長く応援してきた
からこそ感じ取れる嬉しさみたいなもの)

私の場合、初々しい。全てが初めて、新しいからだよね。フレッシュ
でお魚が跳ねてピチピチしてるような活きの良さを感じたのでした。

プライベーツとの対バン、もし参加できたら、私の魂も一緒に連れて
行ってねー!(地方住まいはパッと行けないのがせつないよ~。)
  1. 2009/01/01(木) 22:15:21
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  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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THE GROOVERS Live Report<TOSHINOSE BLUES>

20081228011525
12月27日@吉祥寺ROCK JOINT GB: THE GROOVERS
ワンマン・ライブ<TOSHINOSE BLUES>の感想報告書をお届けします。
7月20日も同じ場所で初参加。その時はワンマンではなく、ジョイント&イヴェントでハーフ・サイズ。
次回はぜひワンマンで観聴きしたいと思っていたところ、年の瀬に実現。
吉祥寺まで行き、参加できたことの喜び。行く前から、こちらの方こそ、<歓喜の歌>な気分でした。
ライブ・タイトルに、<Blues>を付けた意味。タイトル発案は、一彦さんかな?
私はこの日のセットリストから、Bluesを随所に感じました。
いつもここに書いてるけど、ロックンロールを辿ると、そこにはブルーズ。
例えば、ライトニン・ホプキンス。
歌ってる藤井一彦さんの手から、ライトニン・ホプキンスが出て来たよ!
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(1998/07/25)
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これまで聴いて通って来た道を、結成20年も少し意識しつつ、
ギターを持った時の、楽器を持った時の喜びで溢れていたように私には見えた。

ずっと一緒だから、何か1音出したら、1個リズムを出したら、という呼吸がある。それを見せて、聴かせてもらえたことが嬉しかった。
この日はグルーヴァーズから、たくさん受取り、一緒に楽しんだ吉祥寺ナイト。
18+3でgo! 続きをどうぞ。<感想内容のみ無断転載は、ご遠慮ください。>

ギターは全部で3本。2本はグレッチRoc Jet、1本はFenderストラト(2曲で使用)。
藤井ヤスチカさんのドラムの音は、音量、音圧がやっぱり違う。どう違うのかは私の個人的感覚。
高橋ボブさんのベースと、ヤスチカさんのドラムは太さがある上に、跳ねてる感じとか加わると
止まらないものね。3人ともどこかへ行っちゃいそうな、そういう瞬間が何度もあった。
グルーヴァーズを観る時は、ど真ん中がいちばん美味しい、というのをDVDで知っていた。

一彦さんの足元。あれっ?今日はスニーカーだね。(←この理由は後で分かる。)

<BOOGIE STAR>偉大なモージョー・ハンドに取り憑かれてしまった。
予想外の1曲目。ライトニン・ホプキンスはここで登場。

<RIDE ON,BABE!>
懐かしい曲も、と前触れはあったのだけど、今日は「懐かしい」が多いのかな。私にとっては
どの曲も<生で聴くのは初めて>というのが多くなりそうな気配。

MCは、「この忙しい中、来てくれてありがとう!この景気悪い時に、来てくれてありがとう!
楽しんで行ってください、というか一緒に楽しもうぜ!!」

一緒に、ってところが良かったよね。私だけじゃなく、きっとみんなそう思ったに違いない。

<ロザリー>
<12月だけのクリスチャン>
今月のプッシュ・ソングとして、ここでもPick Upしていた曲。うわぁ、ここで聴けて嬉しい。
イントロが重厚なので、聴くとすぐ分かる曲なのだけど、ストーリーのある、セリフのような長い歌詞。
生で聴くと更によく聴こえたので、12月の収穫だった。

演奏・合奏した曲で、真ん中にギターを持って出てきてくれた時、3人でお互いを読んで、
しかも、呼んでるようにも見える。Come Oooon!!って。
アレンジを変えてる曲が多いから、飽きさせないというのがまずある。
2daysだったりすると曲が重複しないようにしてるバンドは、多くないのです。
グルーヴァーズは一味違う。
そういう気持ちを持ってるところもグルーヴァーズの良さであり、持ち味になってる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ストラトに持ち替えた。
「カヴァーをやります。」と言ったので、海外のバンド、シンガーの曲かな、と思ったら・・・。

イントロ!!!ストラトで、佐野さん(元春)のカヴァーだったので、ここでジワッと、グッと来た。
<ナポレオンフィッシュと泳ぐ日>
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(2005/12/21)
佐野元春

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今年、限定編集盤が出てた。私は佐野さんの音楽に触れ、好きになって25年目。

意識としては、<12月だけのクリスチャン>→<ナポレオンフィッシュと泳ぐ日>の
「言葉の出て来る感じ」が通じていて、、流れがある気がした。繋がる流れ。

途中、ストラトで弾いたのがこれまた、ブルージーで。
こんなブルージーなナポレオンフィッシュはたまらないよね。アレンジも考えただろうし、この曲を
この日のメニューに入っていたことが嬉しかった。

<ピラニア>
ナポレオンフィッシュ、ピラニア。2曲共にストラトで弾く。

フィードバック率が高かったのかな。いつもなのかな?

何度もノイジー。何度もクレイジー。
何度もギター少年、バンドを始めた少年、楽器を持った時のワクワク感。

これが観たかったの。聴きたかったの。

この日、私にはメンバー3人さん共に10代のきらめき、そのままな感じがした。キラキラしてた。
年齢は40代になっているけれど、気持ちは変わってないんだと思った。
俺、すごいバンドが好きなんだよ、合奏するのが好き、音出してるの気持ちいいじゃん!って
いうのが出てた。
10代も20代も30代のグルーヴァーズを知らなかった私にも、見えた。

初期衝動をいつまでも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<BEAUTIFUL MOMENT>
ライブは瞬間の、その時だけのもの。この場で聴けることに意味がある。

<迷うくらいなら>
<新曲>
新曲で思い出した。
「年が明けたら、レコーディングに入るからね。楽しみに待っててね。」とのこと。
アルバムをドロップしたら、ぜひ地方巡業でも遠洋漁業でも、近海漁業でも。
ぜひお越しくださいね。待っています。

<スマイル>
ベースが結構難易度高いような気がしてるんだけど、ボブさんは、時々コーラスもしてる。

何度か、弾きながら一彦さんと一緒にベース持ったまま、ジャンプしてた。
スニーカーを履いてた理由が、ジャンプした時に分かって、ジャンプする度に、思わずくふっ、と
笑っていた私。
楽しそうなんだもの。

<乱気流ガール>
<グッドモーニング・シャングリラ>
アレンジが変えてあるので、驚かされた。他の曲でも、歌詞に即興で「吉祥寺」が入ったり、
大統領と同い年のボブさんが出てきたりして、ユニーク。

そして、いろんな箇所で、ひょっこりブルージーな年の瀬ブルーズ。

<明日にしよう>
意外な1曲。レゲエ風アレンジでもあって、ここでも即興のようにいろんな曲のカヴァーが織り交ざっていた。

<BUDDY>BUDDY お前の言葉で世界を斬れ
何度でも聴きたい曲。説明不要のカッコよさ。ちょっとワルイ感じがどこかに漂ってるところが。
この世界を歌えるところもね。

<錯覚>
<SWEETHEART OF MY SOUL>
この曲以降、ずっとVery Bestのライブ盤を生で再現!という感じ。
16曲目かな。メンバー紹介で、スピードが全く衰えず、より激しさと鋭さを150%増しして。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<日が暮れてゆく>
この曲も聴きたかった曲であり、ビューティフル・オーディエンスのみなさんと共に、一緒に
うたうところがいい。
CDに収録されたのを聴いた時、私もこの中に入りたい、と思った。
それから毎日アルバムを聴いて2900回転までグルーヴァーズ・エンジンを上げて来た。

ルー・リードの<Walk on the wild side>のワンフレーズ入ってたかな。

<最後の煙草に火を点ける>歓喜の歌で年が暮れてゆく。
この曲が来ると、終わっちゃうんだな、って思う。

We are groovers!!って言ってた一彦さん。

大車輪を何回も観られたよね。ボブさんは後ろにひっくり返りそうになるくらい、楽しんでいた。
ヤスチカさんからは、みんなの笑顔やすごい!っていう顔がよく見えたんじゃないのかな。
とても楽しかったです。ありがとう!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                        ::: アンコール :::

<無敵の日々>Do you love me?

<ONE FOR THE ROAD>
朝、ここを更新してから東京へ向かう。ONE FOR THE ROADな気分で!と思って。

MCで、一彦さんが来年の目標は?とヤスチカさんとボブさんにそれぞれ振る。
ヤスチカさんはがんばりまーす!ボブさんは、一彦さんに「大統領は?」と聞かれる。
一彦さんは、「現状維持
笑わせてもらったんだけど、keepしたい、ということですよね。

♪帰りに吉祥寺で 一杯やろう ONE FOR THE ROAD

会場のみんなで一緒にうたった。

いいお酒が呑めたかしら?         私は上機嫌でした。

ここで終了の予定だったみたいだけど、
「もう1曲やるか!」ということで、

<現在地>
アンコールを終えて、3人一緒に横一列に並ぶ。
微笑んでいて、ちょっと照れくさそうな感じがまた良かったりして。滅多にやらないのかも。

今年一年、ありがとうという、スペシャルな吉祥寺ナイトに参加できたことが良かった。
おかげさまで、とーってもいい一年でした。

来年もよろしく!とのことで。      こちらこそよろしくお願いします。
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スノちゃんの今年最後のライブも♪充実していたようで、何よりです!

10代から今まで、Yes! We Can!なTHE GROOVERSだったのかな。
来年はChangeではなく、Keepで!
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私は、藤井さんライブ、未だ叶ってないので、
先ずは来年2月にあるはずのTHE PRIVATESとのライブに行きたいな~と思っているところです。
  1. 2008/12/30(火) 08:09:50
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私の印象だと、初心に帰ったgrooversというか、そういう意識が
あったんじゃないのかなあ、って思えたライブでした。
今年初めて参加して、初ワンマンだったし、まだまだグルーヴァーズの
ライブ体験は全然なんだけど、そういう風に見え、聴こえたんだよね。
ずっと前からのファンの方はもっとたくさん感じていらっしゃるかと
思うんだけど、(感慨深かったとか、泣けたとか、長く応援してきた
からこそ感じ取れる嬉しさみたいなもの)

私の場合、初々しい。全てが初めて、新しいからだよね。フレッシュ
でお魚が跳ねてピチピチしてるような活きの良さを感じたのでした。

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行ってねー!(地方住まいはパッと行けないのがせつないよ~。)
  1. 2009/01/01(木) 22:15:21
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