誰もがまだ紡ぎ出していない言葉で、音で、世界を斬る。

タイトルの言葉「お前の言葉で世界を斬れ」が身に沁みています。
ROCK JOINT GBにて、テンション上げて待っています。

誰もがまだ紡ぎ出していない言葉で、音で、世界を斬る。

藤井一彦さんのWorksをご紹介。

Good FellasGood Fellas
(2007/09/05)
SPARKS GO GO

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この曲と、このアルバム企画にちなんだライブ・イベントが、グルーヴァーズをしっかり聴くようになった
きっかけの1つになっている。
ライブは1回きりで、ギタマガで記事を読み、写真を見たこと。そして曲は配信で購入。

SPARKS GO GOことスパゴー兄さん(この呼び方は「ハートのショップ」の彼の呼び方です)
からご指名を受け、グルーヴァーズの藤井一彦さんが楽曲提供、レコーディングでギター参加。

M-2<BUDDY> 作詞・曲:藤井一彦
一彦さんのソトシゴト・シリーズ、Worksの1つ。

貸し出したような感じではあるのだけれど、grooversのライブでも演奏している。
次回参加予定の、同じ@吉祥寺Rock Joint GB7月イベントで聴いていて、good!!
grooversとして、アルバムとしてカタチになってくれたら嬉しいなとずっと思っている曲。

詞がまたこれがね、いいの。
それこそ、お前の言葉で世界を斬れ
いや、もう斬ってるよね。バッサ、バサッと。ある一行に猛烈反応した。
歌詞はコチラ。
女性も好きな人は多いと思うけれど、やはり男の世界かな、って私は思う。BUDDYだし。

そして、音韻かな。この部分は一彦さんの<お前の言葉で世界を斬れ>な部分に感じるよね。
リフと、言葉の巧い具合の掛け合わせ。

トライアングル、アンサンブル
すさんでるし、流れるし、Lucy

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この後、<BUDDY>と<コスモス>はブラザー?音楽旅仲間同士?
ということに気付いた。
<コスモス>は宇宙の方の<コスモス>。アルバム<Charged>は、一番最初に、
Blues Rock及びギター・ファンの人から紹介されて、グルーヴァーズを知った1枚。
CHARGED!CHARGED!
(2007/07/25)
THE GROOVERS

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イントロや曲全体を聴いて、Brother!って気付いた。
<コスモス>は一彦さん(g&vo)と、高橋ボブさん(b)との共作。

これがgroovers、藤井一彦さんのサウンド(響き)でもある。

お前の言葉で世界を斬れ
お前の音で世界を斬れ、ということでもあるのかもしれないね。オリジナリティは大事だよ、という。

誰もがまだ紡ぎ出していない言葉で、音で、世界を斬るのだ。
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