Joe Bonamassa

Joe Bonamassa
日本では、ギター好きな人、Blues Rock好きな人からは知られているかもしれません。

今日はライブ盤を聴いてます。
インプロと思われる部分は、何度聴いても、同じ曲の同じところでグググググッと来る。

MySpace ←Joe Bonamassa 視聴できます。音が出ます。

Last fmのJoe BonamassaのページLast fmはコチラ。
聴き方は、ステーションをクリックしてみてね。

Blues Rockのギタリスト:Joe Bonamassa<A New Day Yesterday Live>
A New Day Yesterday LiveA New Day Yesterday Live
(2005/02/22)
Joe Bonamassa

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M-4<A New Day Yesterday>のインプロのところで、毎回同じところで血が逆流しそうに
なるような、8分に渡る曲のラスト2分間が怒涛のプレイ。
ベースとJoe Bonamassaのギターとの絡み合いが、グググググッと来るみたい。
人によっては、ギャーーーーッと来るかもしれないし、ふうーんで通り過ぎるかもしれないけれど。
(ははーん、という人もいる?)

どちらかというと、弾きまくるギタリスト。
そういう人の方が好きだから、もうどうしようもないです。
Last fmで聴いたりしてるうちに、すっかり、ドップリ入ってしまった。

カヴァー曲もあって、M-6<Walk In My Shadows>は、ジョニー吉長さんの
30thアルバムで演奏してるものね。
Freeを聴いてる人はピン!と来るかな。

他のアルバム・ジャケットでも想像がつくけど、ストラトもLPも弾くギタリスト。
ヴォーカルもギターのようにアツイので、温度高めなんだけど、逆にこれでヴォーカルが
妙にクール過ぎたら、マッチしないように思う。
熱血なところと、クールさ。両方あれば、言うことなし。
A New Day YesterdayA New Day Yesterday
(2001/08/28)
Joe Bonamassa

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このアルバムがベースになってて、そのライブ盤が最初に紹介したライブ・アルバム。

*ロベン・フォード、ロリー・ギャラガーが好きな人だと、きっと入りやすいかと思います。
ロリー・ギャラガーも熱血ギタリスト、って世間的には言われてます。

上記に書いた曲のインプロヴィゼーションの部分で、ハッとしたのは、
国内の某3ピースバンド(全員30代)のメンバーさんが、こういうインプロをよくプレイするのです。
それで即反応しちゃったのかな。
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