LEVEL32 TOURの2戦目~vol.1~

トライセラトップスのツアー2戦目の音圧レポをお届け。
vol.1はライブの内容、プレイスタイルの感想が中心。長文にご注意。
ネタバレあり。
トライセラ

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*12月4日、追記・加筆あり。

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15分押しでスタート。開場前ギリギリまでリハが行われており、待っている間、外まで音が漏れて来る。
今回見たポイントは前回よりも前で、いい場所だった。毎回この場所だと3人さんのあんなところや、こんなところの全部が見えるんだなぁと思った。
高崎よりステージが少し高い。マイクスタンドは高崎よりやや後ろへ。その分、和田さんがよくモニター前までギターを抱えて出てきてくれた。シールドをめいっぱい伸ばして。これって嬉しいものだよね。
今日は佳史さんのドラム台が無かったから、後ろは見えない~と言っていた。
佳史さんはイヤーモニターをしていた。ドラムは着けている人が多い。
佳史さんの目線が今回は鋭かった。1発目から来たよ、この目力!というほどグッと来た。金沢でもそうだったのだそう。高崎は違ってた。(いい意味での)佳史さんに何が起こったのだろう?きっと意識してあの目線になっているはず。
それでいて、視力もいいそうで、佳史さんも全体をよく見ている。その眼差しの動く方向がよく分かる。
ポッドキャストでも語っていたように、ちょっと気になる人(美人もそうだろうし、ノリが気になる人など)がいると、じーっと目でサインを送るのだとか。
会場が変わると、照明も違っていて、発見があった。前列もステージもあの照明はかなり暑い。会場が熱気でヒートすると、いい具合に空調が効いて来る。

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☆本日のセットリスト☆・・・11月23日の高崎公演とはメニューを変えくれたのは、嬉しかった。いろいろ配慮してくれてるのが伝わって来る。

1.トランスフォーマー ・男の1本☆58’gibsonLPカスタム
2.Scar ・・・新入りのグレッチ
3.warp
4.Fall Again
5.Going to The Moon
6.Vine ・・・Fender59’ストラト
7.ホログラム ・・・リッケン・バッカー335(66’)
8.walk in the park ・・・リッケン・バッカー335(66’)
9.in my room(ビーチ・ボーイズのカバー)Martin47’・D-28?
10.万華鏡へ ・・・Martinで。ソロのスライドはボトルネック。ステンレス製のスライドバーを使用。和田さんのスライドギターが大好き。リゾネーターの別名:鉄ギ以来、久しぶりのスライド。スライドギターを弾き終えると、そのボトルネックは放った。そんなところにまで、ROCKを感じた。マイクスタンドに、スライドバーを引っ掛けるフックが付いていたので、これは「万華鏡へ」を弾くんだろうなと予測した。
11.ベル ・・・やっぱりスリー・フィンガーに近いツー・フィンガー。和田さんの技が光る
12.New World・・・この曲はグレッチが似合うものね。
13.Rock Music ・・・凄いぞ、インプロヴィゼーション。ここで来た!
14.僕らの一歩
15.ハンマー
16.33
17.Jewel・・・イントロからキャーッとかワーッとかの歓声が大きくなる曲。人気がある。
18.ロケットに乗って・・・1戦目に参加しているので、ここでもう終わっちゃうのかと寂しくなるところだけれど、これでしばらくライブはお預け、と思って楽しんだ。

・・・アンコール1・・・
19.Two Chairs・・・この曲もイントロからリフがカッコいい。58’LPカスタム。
20. Silly Scandals ・・・4thアルバムの中でも特にこの曲はギターが好みだし、カッコいい。トライセラの中でもテンポが速い曲。ここで聞けて嬉しかった。ほろ酔い♪
この曲は前からライブで聴いてみたかった曲だった。


・・・アンコール2・・・
21.if ・・・Fender59’ストラト
ラストは「if」。この曲は最初にトライセラの音楽に触れた頃から大好き。ファンの間でも人気が高い。この曲はまさにストラト!という音なので、この曲を弾きたいと思ったこともギターを弾くきっかけになった。
和田さんがある所で選んだ<フェンジゃパ>と<if>によって、同じギターを買った私。
トライセラトップスの曲の中でも名曲中の名曲。
♪もしもこの手が 君を包むためにあるのならば 幸せな日々はもう訪れた~ifより~

いい曲といい詞、いいヴォーカル、いい演奏。

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一番驚いたのが、林くんのベースの凄さ&巧さ。いつも聴いていたせいか、林くんのベース音をほぼ覚え、口ずさめるようになった。
佳史さんの刻むリズムも、和田さんのギターも3つとも全部音が聴こえるようになった。
3つの音が重なっていくと、とても複雑なのに、あれだけできるのってこの3人だから。

3曲目のWarp・・・林くんの指がこんなに動いてたなんて、CDを聴いただけじゃ想像できなかった。
林くんは身長が180以上あるので、指も手も大きい。今まで林くんサイドで見たことは1度しかなかった。しかもちょっと遠かった。
Warpを演奏する時、ぜひ林くんのプレイスタイルを凝視してもらいたい。
指がめちゃくちゃ動いてる。出てる音も。トライセラの音圧の素晴らしさは、佳史さんと林くんが支えている。リズム隊の大切さ。
林くんって凄いベーシストだな、と改めて思った。ベーシストってあまり動かない、動けないのでクールに弾く人が多いけれど、林くんは飛ぶし、たまに踊っているし、他の音も聞き分けつつ、足でリズムを取っている。そしてハモる。1度にいくつものことをこなすプレイヤー。
そしてコーラスの時は目を閉じて歌う以外は、いつも後方を遠く見渡している。

☆☆☆機材☆☆☆
和田さんは6本のギターを袖にストック。
上記に登場したギター+スペアとして、gibsonヒスコレ1958のレスポール2004年製(レモン色らしきもの)

林くん愛用のアンプがやっと今日判明した。ashdownだったのだ。
スプリング・ツアーでアンプを変えたことは分かっていたけれど、ラインがハッキリしなかった。今日はよく見えた。このアンプはブリティッシュ。
林くんのアッシュダウン

林くんのベース弦は、ダダリオを張っている。(←私の目視なので怪しいけれど)ということは、和田さんもダダリオかな?では次回から私もダダリオを使うことにしよう。
林くんのピックはクレイトンかもしれない。デザインが似ていた。前はFenderを使っていたと記憶している。
アリゲーターの赤いエフェクターもちゃんと見えた。(ファンの人は知っているよね?)

☆☆全体の音感☆☆☆
前のセンターよりだったので、PAからでは無く、和田さんのヴォーカルが前から聴こえて来た。不思議な感じ。そこで一緒に演奏している人に近い感覚で聴こえたことになる。
会場ステージ袖に設置されているスピーカーと、ステージのモニターから聴こえて来たのだ。

グレッチを弾く時は、アンプ:Zinkyから音を出していた。Fenderのストラトの時はマッチレスから出していた。
ローディさんからギターを渡されると、自分でジャックを差して演奏。

明日はMC編をお届け。文字にできないんだよなぁ~女子だけに(笑)
林くんの発言に反応した人はどれくらいいるのだろうか?
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コメント

[title]:おお!!

セットリストが微妙に変わっていて、よかったですね!!
吉田さんの目力、私のところもすごかったような…?
ちょうど目の前だったので、思わず、目をそらしてしまいましたが(笑)自意識過剰ですね。

いつも感覚で語っていますが(笑)
最近は、スノーさんの影響で、もっと技術的なことも知りたくなりましたよ。そういうライブの見方も楽しいですね。
  1. 2006/12/04(月) 20:13:30
  2. URL
  3. shappyt #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

そうそう、佳史さんの目が凄かった。あの目で見つめられると半泣きになりそうでした(笑)見つめられてないけど...。
今回運良く林君の真ん前だったんで手の動きがよく見れたv-218。足もパクパク動いてるのも見れたし(笑)
明日のMC編楽しみ~にしてます。(某巨大掲示板で少し見たのでどんなことか想像できたv-219
  1. 2006/12/04(月) 20:51:35
  2. URL
  3. platypus #-
  4. [ 編集 ]

[title]:どことどこを入れ替えるか悩んだことでしょう

<shappytさん>
1戦目とは変わりました。聴きたい曲が2戦目に含まれていたので、一粒で二度美味しかったです~ごちそうさまでした、ありがとう!という思いでいっぱいです。
今回、みなさんいいポイントで見ることができて、良かったですよね。
私も思わず反らしちゃいましたよ。佳史さんは好きなんですけど、
あの目力でグッと来たら、クラッと来ちゃいますよ~自意識過剰になっちゃいますよ、あの目力がビームのように飛んで来るわけですからねぇ。ここで既に3名の女子がグッと来ちゃったでしょう?
相当凄いんだと思うなぁ~。

技術面、私はどうしてもそういう視点で見てしまうんですけれど、あまりいい視点じゃないかもしれないなぁ。ゴメンネこんなところまで見ちゃって、って思っているところなんです。
もちろん普通に音楽として、バンドとして、ライブとして全体を楽しんでいますが、可愛くないモノの見方だなぁって思ってる人、結構いるかも、と思うんですよ・・・

和田さんのギターから入ったトライセラ・ワールドなので、他のファンの方とは違うかもしれませんが、
shappytさんが書いてくれたこと、それも励みにしてこれからもずっと好きでいたいと思います。

  1. 2006/12/04(月) 22:34:30
  2. URL
  3. スノードロップ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:ここにも目力にクラクラッ☆としたファンが!

<platypusさん>
佳史さん、いつからあの目力でグッと来ているのか・・・
ツアー当初からなのかな?高崎はそうじゃなかったから、
折り返しの新潟からなのかな?
見つめられたような錯覚に陥るよね、佳史さんにコミットしたらどうかしら?^^

2戦目のポイントは、理由があってハッキリとは書けないんですよね~

某巨大・・・は2つ浮かんだけれど、どっちかな~(笑)最近ブログや掲示板など、見ている時間が無くて、狭い範囲でしかネット社会は生きてないから詳しくないの。時々、ネットから離れようと思うこともあって、触れないようにすることもあるくらいで。
ライブが終わると、ネットでは情報早いよね~ケータイもそれに加担してるだろうしね。

  1. 2006/12/04(月) 22:46:51
  2. URL
  3. スノードロップ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

ど、どんな内容なんだろう(笑)
知らないほうが幸せな気がしますね・・・(^ ^;)
Silly Scandalsが聴けて良かったですね!!
私も4thの中では一番好きな曲なので嬉しかったです。
  1. 2006/12/05(火) 22:19:41
  2. URL
  3. アメジスト #-
  4. [ 編集 ]

[title]:失礼しました!

↑のコメントは林さんのMCの内容のことです!
別記事の感想を書いてしまいました~(><;)
  1. 2006/12/05(火) 22:22:00
  2. URL
  3. アメジスト #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Silly Scandals好きだよね♪

<アメジストさん>
そうなのよね~Silly Scandalsは好きな曲だよねっ☆
カッコいいの。かなりギター弾きまくってるのと、トライセラではテンポが速い部類に入るかな。
歌詞の内容はこのアルバム自体が結構セクシー系だし(笑)キング・オブ・・でもあのようなPVを作ったくらいだから、衝撃的で刺激的なアルバム。
これは24歳くらいの時だったのかな、背伸びした訳でもないだろうけれど、当時は大人な香りがするアルバムだったでしょうね。

林くんの日曜のMCでしょう?うふふっ♪これは知らない方がいいのかな?(笑)いつもの「それすべ」のようなノリです。
林くんがかなり言葉を濁して話したので、意味がわからなかった女子が多かったかもしれません・・・(笑)
林くんが健全な男性に育った証拠です~(←って一体何のことだ?!)

ライブでたまにいろんな話題へ飛び火しちゃうことがあって、それがまた面白いからねぇ。2公演共、食べ物ネタは無かったんだけど、男性3人集まれば・・・そっちへ行っちゃったんだよね。
ショックな話では無いのだけれど、林くんってば~って心で微笑んじゃったようなMCでしたよ。でも表にはとても書けません・・・

ちなみに、ライブは高崎も良かったし、日曜日も和田さんの笑顔頻度が高かったです。理想の1ツアー2本でした。
次はみんなどこかで一緒になりそうな予感がしますよ♪
  1. 2006/12/05(火) 23:43:01
  2. URL
  3. スノードロップ #-
  4. [ 編集 ]

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