近藤智洋 Live 2008 November 

近藤智洋 Live@AQU AQU 2008 November 

近藤智洋さんのことは、GHEEEで知り、聴き始めてから1年ほど。
近藤さんの声・ヴォーカルと曲が良かったので、ソロ・アルバムも聴いていた。
PEALOUTというバンドを解散後、GHEEEをやりつつ、近藤さんのソロ・ワークでツアーも
行っていて、ここ数年は年間120~160本という驚異的な本数をこなしている。
GHEEEGHEEE
(2007/07/25)
GHEEE

商品詳細を見る
ReconquistaReconquista
(2008/03/12)
GHEEE

商品詳細を見る
GHEEEでの近藤さんは英語詞で歌う。楽曲も凝っていてカッコいい。
近藤智洋近藤智洋
(2006/06/14)
近藤智洋

商品詳細を見る
二つの鼓動二つの鼓動
(2008/07/02)
近藤智洋

商品詳細を見る
2枚聴いてるのだけど、弾き語りなバンド・サウンド。日本語で歌う。言葉と声でせつなさを感じる。
ブログ用1112 002
秋のある日、8月に新潟で山口洋さんのライブを観て、オープニング・アクトをしていた
クマガイマコトさん(AQU AQUのオーナー)に連絡をしてみたところ、
「僕の店で、近藤さんのライブがありますよ」とお誘いしていただいた。これは行かなくちゃ!と決めた。
注:以下、内容・曲名・MCなどを含んでいます。↓↓↓

クマガイさんのお店は”音楽が大好きな人”というのを感じる、また行きたくなるお店。
その前日、山口洋さんのライブでもお会いしてるので、連日お世話になった。

山口さんと近藤さんも、お互い福岡出身で、ルースターズも繋がっていたり、一緒にライブをしたこと
があったり、近藤さんのCDに参加してもらったりと、交流がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近藤さんはソロ1stアルバム・ジャケットの赤いギター1本でアコースティック・弾き語り。

** 記憶で書いていますので、実際の曲順や、語りは完全なものではありません。
イメージを膨らませて想像してみてね。**

二人の航海
生の声、ギター1本、ハープ。1曲目からその声に、グッと掴まれた。

アルバムにまだ入っていない曲
近藤さん、ハープがとても巧い。上手なのはプロなんだから、と思うかもしれないけど、
印象に残るハープ。
ギターとハープを同時にこなす、ということは、ピアノ+歌、ギター+歌というような、
アタマとハートと手と口を、全部別な動きを同時に行うということ。
慣れだ、反復だとは言われてるけれど、私から見ていると、凄いことだ。もし私だったら、
次の歌詞とか、コードとかふと忘れちゃいそうだ。

Baby Boo
アルバムを買う前に、近藤さんのMySpaceで何度も聴いてた曲。
”so alight”(?)って歌ってるところが好きだったりする。”oh yeah”もね。

曲の合間に、ラフに語りながら、アコースティック・ツアーでのエピソードを話してくれた。
ソロになって、最初に新潟に来た時のこと。(この日が新潟3回目)
あれっ?!お客さんが誰も居ないのかな?と思ったら、みんな真ん中や前じゃなく、端の方に
寄って聴いてたのだとか。新潟の人らしいと思う、こういうところ。
この日は満員御礼状態で、近藤さんと激近の超至近距離なスタイルだった。

新曲(アルバムにまだ入っていない曲、これから弾き語りで入れようと思っている曲)も演奏。

走る風のように、落ちる雨のように
この曲は、最初<mf247>でDLして聴いてたんだけど、詞がギュッと詰まっていて、
グッと響く仕上がりになっていた。
曲の前に、近藤さんが、この曲に込めた想いを話してくれていた。
そういうことだったんだね。。。って納得。リスナーの想像力も必要なんだけど、
こうしてある程度エピソードを話して頂けると、よりその曲を聴く姿勢を深められることもある。

Lucifer ~gheee~
うわぁ、GHEEEの曲を歌ってくれたことが嬉しかった。
次はバンドスタイルでぜひ聴きたい。

「11月」をうたう曲
しんみりしてるんだけど、それだけ直に伝わってくるのが近藤さんの弾き語りなんだな、って思った。

人と人との繋がり、リンクするという話がいい話だな、って思いながら。
音楽で繋がる、リンクするということを、この後、近藤さんと直にお話することに。

小さな欲望
”僕らはこの距離に思いを願う”

次の曲では、「こんな風に一緒にやってみてね。」って近藤さんがレクチャー。
練習!ってやってみたところ、手拍子が何だか笑える。

近藤さん:それはね、”東村山ナントカになっちゃうんで。(笑)合わせてみてね。”

「海」「漂ってる二人」というイメージが浮かんでいる。
「二つの鼓動」のジャケットのイメージそのまま。

アンコールでは、Banbino Step
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブログ用1112 003
近藤さんとは初めてお会いしたのに、前日も山口さんのライブでご一緒した方も交えてのお話。

gheeeから入ったので、深沼くんだね、プレイグスは前から聴いてたの?というところから、
佐野さんの話になった。近藤さんと佐野さんの話をするとは、1年前には想像もつかなかった。
佐野さんの<Coyote>は重要なポイントを持つアルバムだなと改めて思う。
<世界は誰の為に>もそうだよね。
近藤さんもそうだし、いろんな人に繋がった。

リスナー、聴く側も、実はさっき近藤さんが話していた”繋がり””リンクする”っていうのがあるんですよ、
ってこととかね。(←多くは書けないな~。)

秋の澄んだ空気。爽やかな夜風を運んで来てくれた近藤さん。
楽しかったです。感受性の器を広げていただきました。容量が増えたと思います。Thanks!!
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://snowdrop335.blog80.fc2.com/tb.php/798-d6310a53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
書けたらいいなと思っています。

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物