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コメント

[title]:Re: 山口洋ライブ on the road,again 11月の巻

長野ライブ、ご来場ありがとうございました。
山口さんの音楽が心に沁みる夜でした。
また来年お会いしましょう!

  1. 2008/11/13(木) 01:08:28
  2. URL
  3. raji #-
  4. [ 編集 ]

[title]:こちらこそ!楽しい時をありがとうございます。

>rajiさん

長野ライブでは、お世話になりました。
おかげさまで、とーっても楽しい時を過ごすことが
できました。
いろんなことが全部吹き飛んで行きました。
山口さんの磁力、そして山口さんにここに来て
歌ってもらいましょう、という
みなさんの気持ちがとても良い方向へ作用してる
のだと思います。
音楽のチカラですよね。
初めて参加、行った会場なのに、空間がとても
あたたかくて、居心地が良かったです。

また来年、ぜひお会いしたいですね!!

山口さんにまた来ていただきたいですよね。
声が、ギターが良かった~~です。

  1. 2008/11/13(木) 23:06:32
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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山口洋ライブ on the road,again 11月の巻

山口洋さん(HEATWAVE)のツアー「on the road, again vol.4」  1ツアー2本目に参加しました。
ブログ用11月8日 026
前回8月、海で偶然参加した時、山口さんからの”最後の一言”が効いた。
(多分、1万人くらいに言ってるとは思うけれど。)
夏の日、夕日がきれいだった日本海で聴いた時の空間と、ライブがとても良かったから。
20081129185020

山口洋さんの印象。         
空を見る人、海底が見える人。
人の何倍も喜怒哀楽を日常感じてる。

熱き魂を音楽で表現する人。   それに尽きる。
笑いもいっぱいあって。ユーモアで距離を縮める。
歌詞は即興でどんどん地元ネタなどで埋めて行く。
年数も本数もこなしてるから、身体やハートのどこからも表現できるんだろうね。

その日その夜限りの<特別な空間>を作る。毎日がスペシャル。

シールドを途中でまた抜いた。その理由がこの日、分かった。そして、私のギター観が少し変わった。
以下、曲名、MCなどを記載しています。ご注意ください。↓↓

このツアーのスタイルは、山口さんのソロ・アコースティック。たった一人で各地を廻っている。
新しくはないけれど、木造のあたたかな雰囲気を持つ会場内に入って、すぐ感じた。
ここは居心地がいい。今夜もいいライブになる。という予感。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
前夜に急遽オープニング・アクトとして声が掛かり、山口さんとのやりとりが毎度つーかーな感じで
楽しい、クマガイマコトさんが登場。(お世話になっています! from Niigata)
山口さんも後方で観聴きしてた模様。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
20081112104225
山口さんは黒のシャツで登場。
*ギター2本:ヤイリのスペシャルと、まーくん(Martin)。 メインのヤイリ1本でほぼ演奏。
まーくんも最後の方で登場。
山口さんは、アコギだと、ほぼフィンガー・スタイル弾き。曲によってはピックを使う部分はあるものの、
基本、指弾き。後半、スライドバーも使ってた。

*初日では使っていなかったエフェクター。(フットスイッチ4つ搭載の、ループ可能なもの)

*変則チューニング、カポ、ハーモニカ、声。・・・私は山口さんの声がいいなと、普段から思ってます。

・・・ハピネス・・・ ”善光寺でいちばんダメな男”  ”45度目の冬が来る”

前回と違うのが、バッキングを作ってループさせてうたう<ハピネス>。
木造だったので、山口さんのとる足からのリズムが(セルフドラムのようであり、エアー池端潤二さんのよう。)、
床を伝って私の足元まで直に伝わって来る。前回もそうだった。   ”音楽直体感”

この曲は個人的に好きな曲。前公演先の名古屋~ここへ到着するまでの景色を、詩にして即興で歌う。
時に真面目だったり、ふざけたり、笑いあり、笑い過ぎて涙が飛ぶことあり。
独演なので、うたう途中で山口さんから<業務連絡>アナウンスが入ったりして。

・・・TOKYO CITY HIERARCHY トーキョー シティー ヒエラルキー・・・
口笛がいいね。この曲は転調して行くんだけど、途中でコードがあれれ???と
どんどん違う方向へ行っちゃいまして。1回止まった。
山口さんにしては珍しいのかな、「5番から行きます!」「猿も木から落ちる~」と歌いながら。

次の曲でも、「ここに着いてから、俺、変なんです。ニャーーーーッ(笑)」
「このツアーで、体の痛いところは全部一回りしました。」←これ、歌いながらなのよ。

山口さん演じる、エアー渡辺圭一さん(HEATWAVE:ベーシスト)、
エアー池端潤二さん(HEATWAVE:ドラム)が出て来た。

笑いとユーモアで笑い飛ばしてしまえ!吹き飛ばしてしまえ! そんな心意気を感じた。

・・・Mr. Songwriter・・・

初日から3か月。アレンジを変えてた。ループ効果を使って、よりシンプルなギターになる。
元々ポエトリー・リーディング風な曲だけど、笑いとユーモアと即興歌詞満載。身振り手振り。

「せっかく太らず44歳まで来たのに」「今日の俺は何かおかしい。」と言いながら歌う。
笑いが渦になってて、おかしくて、会場は何度も笑った。

30歳以上のヤツは信用するな。この曲を書いた時は、
藤井一彦も山口洋もそんな風に言ってたじゃないか。
(中略)この次 オリンピックが来たら48歳になる俺は一体どうすればいい?


一彦さんのお名前はここで出て来た。作詞共作でクレジットされてるけれど、どこの部分を
一彦さんが書いたのかは、未だに不明。(さあ、どこでしょう?想像してみよう。)

本日のHiroshi Yamaguchi Max Guitarはここ。しかも、アコギで!
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
途中で、こんなMCがあった。

自由になろうと思って、16歳の時にバンドを始めた。
意外と俺を不自由にしていたのが、機械と俺とを繋いでいた、このケーブルだった。

その後、シールドをやっぱり抜いた。そういうことだったのか・・・。
そのまま1曲演奏。<生音>で。
初日の海でもそうだったんだけど、あの日はそのまま外へ出て弾きながら1周して戻って来た。
ここで私の場所付近は、かなり美味しかった。おトクな出来事があった。

・・・歌を紡ぐとき・・・
ハートウォーミングをありがとう!!一部はこれで終了!!   と、歌いながら。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
・・・第2部・・・
Clash<London Calling>で登場しつつ、「やりづらいよ、この曲!」(登場する際の音楽として)

・・・Life goes onと歌ってた新曲・・・
・・・希望についての歌・・・

山口さんから知った、筑紫哲也氏が亡くなられたことを。

筑紫さんの番組で歌ったことがある山口さんが、当時のエピソードを。
「人はいつか亡くなるものなので、それは受け入れなくてはならないんだけど。」
という言葉に、私は頷いていた。

ドラムの池端さんは気合が入って、更に魂が入ると、スピードが速くなるのだそうで。
生放送の筑紫さんの番組で、やっぱり速くなって残り57秒も余ってしまったのだとか。

・・・出発の歌・・・
・・・フリージア・・・花の歌にまつわる、笑いあるエピソード。

この地に着いてからの出来事、ストリート散歩話。私も同じ感想を持っていたのでびっくり。
着眼点が同じだった。(来た人は、多分同じ感覚を持つのかもね。)
昭和のムードが漂ってる摩訶不思議なストリート。オトナのみなさんは、山口さんの話に笑ってた。

・・・僕は僕のうたを歌おう・・・
デビュー当時、レコード会社から言われたエピソードを。

・・・Still Burning・・・ ”小さくまだ燃えとるとです、ヒロシです。”

ジョー・ストラマーから言われたこと。(1万人くらいに言ってるだろうけどね、とのこと。)

・・・ボヘミアン ブルー・・・

~アンコール~

・・・クマガイマコトさんとのジャム・・・ジョン・レノン<ジェラス・ガイ>

・・・<光>がキーワードの新曲・・・
ブログ用1112 001山口さんには、どこか近い感覚を感じている。個人的感覚ではあるが。
(それはネット上では書かないつもり。)

山口洋さんからは、音楽のチカラをたくさん、たくさん分けていただいた。

ハート・ウォーミングなNagano Nightをありがとうございました。
この後、山口さんの意外な一面を知ることに。。。

山口さんをはじめ、空間を共にしたみなさんと、ホールの方が最後まで見送ってくださったのも
印象に残った。あたたかくて嬉しかった。
またこの街を少し好きになった。
必ずどこかでまた会いましょう。
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[title]:Re: 山口洋ライブ on the road,again 11月の巻

長野ライブ、ご来場ありがとうございました。
山口さんの音楽が心に沁みる夜でした。
また来年お会いしましょう!

  1. 2008/11/13(木) 01:08:28
  2. URL
  3. raji #-
  4. [ 編集 ]

[title]:こちらこそ!楽しい時をありがとうございます。

>rajiさん

長野ライブでは、お世話になりました。
おかげさまで、とーっても楽しい時を過ごすことが
できました。
いろんなことが全部吹き飛んで行きました。
山口さんの磁力、そして山口さんにここに来て
歌ってもらいましょう、という
みなさんの気持ちがとても良い方向へ作用してる
のだと思います。
音楽のチカラですよね。
初めて参加、行った会場なのに、空間がとても
あたたかくて、居心地が良かったです。

また来年、ぜひお会いしたいですね!!

山口さんにまた来ていただきたいですよね。
声が、ギターが良かった~~です。

  1. 2008/11/13(木) 23:06:32
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  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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