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THE GROOVERS<暗闇の中で>

Last fm.でTHE GROOVERSの曲を2000回転する(2000曲聴くということ)
という計画を立てていました。

先日、無事2000曲達成したのですが、記念すべき2000曲目が、<暗闇の中で>という曲。
69068788.jpg

1996年:ポリドール時代(ユニバーサル)のシングル<SWEETHEART OF MY SOUL>
のカップリング曲。現在入手困難なので、最初はiTunesの配信で購入するつもりでした。

ところが!!

今年から本格的にgrooversを聴くようになり、ベスト・アルバムの初回限定盤のライブ盤を聴いた時、
聴いてすぐ”これいいね!”って思ったのが<暗闇の中で>。
(2枚組、こちらも現在入手困難。初回限定にあったライブ盤が聴きたくて、広範囲で探して夏に購入)
41FSDJYYZKL__SL160_.jpg
特典であるからなのか、ライブVer.の方は、歌詞が書かれたものが無く、
聴いてる上で、「ここは何て歌ってるのかな?」という部分があったため、シングルも広範囲で探し、購入。

グルーヴァーズのバンド・サウンドとVo.&gの藤井一彦さんが歌っているところのある部分
(ワンフレーズ)が、転がっていくようなカッコよさを持っている。
シングルを初期設定値とするなら、ベストアルバムの特典ライブ盤の方は、テンポが速くなっていて、
スリリングな演奏、合奏。



気分はブルーズ 言い分はトゥルース 延々続く後回し
    ~<暗闇の中で>より引用 written by:藤井一彦 arranged by:THE GROOVERS~

前からgrooversのファンです、という方しか分かりにくいかと思いますが、
この曲に限らず、ヴォーカルと曲、バンドサウンドの相乗効果で、
全部合わせて、語呂とか韻だとか気持ちのよい響きを放ってる曲が多いのです。

特にベスト盤のライブVer.は、その良さがハッキリ出ています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、シングルVer.は、一彦さんが弾いてるKeybord(この時期だと、ローズの可能性が高い?)が
これまた良くて。

一彦さんの弾く、Rhodes、Wurlitzerが気に入っています。
ある日、grooversを聴いていて気付いた。
それまで全体、ギター、ヴォーカル中心の聴き方をして来たのが、そうじゃないところに耳と気持ちが
向くようになった。

バンドをやっているお友達に、ローズとウーリッツァーのことをいろいろ聴いてみた。
ギタリストがピアノを弾くのがいいっていうのは、元々センスがある人だからかもね、という話になった。
歌ゴコロだよね、きっと。

そんな訳で、ギター大好きな私が、ローズ(フェンダー・ローズ)とウーリッツァーの旅をしようと思ったのは、
一彦さんがきっかけでした。
おかげさまで更に世界を広げていただきました。

今後もgrooversのエントリーをUpして行きますね。
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