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[title]:宝物ですよね

スノードロップさん、こんばんわ!
なにやらすっかりご無沙汰してしまってコメントできずにいましたが、記事は読ませていただいてました。

松本でのライブ、スノードロップさんの記事を読んで、ichiroさんのブログを読んで、ホントに熱くてあったかくって記憶に残るライブだったんだなーって思いました。
まさに宝物のようなライブだったんだろうなって。
ちょっと表現が「?」かもしれませんが、いつも冷静で鋭い切り口のスノードロップさんの記事ですが、今回はそれに「熱」を感じました。


スノードロップさんに教えてもらったichiroさん・・・、Rockamencoも、GIBIER du MARIもお気に入りのバンドになりました。
が!The Sonsだけはまだ未体験なんです・・・。
目黒も行けそうにないのですが、来年こそは絶対に行くぞー!とこの記事を読んで誓いました。

「忙しい」を言い訳にして「新しいもの」に触れたり、体験したりすることをちょっとさぼってたなーって、ちょっと反省。
これからもスノードロップさんの記事から「新しいもの」をキャッチアップしていこうと思ってます!



  1. 2008/10/08(水) 00:21:50
  2. URL
  3. 三日月姫 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:最高!という言葉を軽く言いたくないので、滅多に使いません。

>三日月姫さん

記事を読んでいただいて、コメントもありがとうございます!

いろんな人のいろいろなライブに立て続けに行くと、次から次へと飛んで行ってしまう昨今。何とか残したくてレポートを書いたりしていますが、
多くの人がライブをして、曲を世に送っている中、記憶に残るものが
どれくらい存在してるか?ということをよく考えています。

いつも冷静に見えますか?
先日、ichiroさんの女性ファンの方から、(私の文章をよくご覧になってるそうなのですが)
”女子目線が入ってるところが一緒”と感想をいただきました。
正直なところ、それが出ないようにして気をつけていただけに、
えぇーーーっ、女子目線が文章に出てたんだ・・・って軽いショックを受けました。

ichiroさんにはいつも「熱」持って観聴きしてますけど、それは
ichiroさんの「発してる熱」が伝染してるからだと思うんですよね。

よく最高!とか、好きとか、言葉でたやすく言ってるのを、私はキケンだな、
って思ってます。
ルーツも現在も知ってから、その中でNo.1!!オンリー・ワンだと言いたいです。
私はルーツもブルーズもとにかくDiveしないとそれを言えないと思ってるので
すが、
この日のライブを観て、確信したのでした。
あの日、あの場所で感じたことは、これまでに無かった体験だったからです。

三日月姫さんは好奇心をたくさん持っていて、それを実行されているので、
素晴らしいなと思っています。
忙しい時は、そこに集中してるということなので、他のことはなかなか視野に
入らないですよね。私は行動しようという気力はあるのですが、
環境がそうはさせてくれません。ですが、自分で選んでそうなってるんですものね。
折り合いをつけながら努力、配慮、意志、それだけです。

私の記事はどうかなあ?(笑)わかる人にはとても強く伝わってるらしいのですが、
実はミュージシャンのみなさんには毎回心の中で「ごめんなさい」と謝りながら
書いてるのです。

本当はichiroさんのギターや声、トーン、楽曲の素晴らしさを伝えなくては
ならないとずっと、ずーっと思っているのに、それができていないな、と
毎回痛感します。
だから続いてるのかもしれません。

三日月姫さんの感性がいちばん確かなものです。大切にしてくださいね。
  1. 2008/10/08(水) 10:02:21
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:これまでになかった体験

スノードロップさん、こんばんわ!
丁寧なお返事ありがとうございます!

これまでになかった体験・・・うーん、うらやましい。
そんなライブに出会えたってことに留まらず、そんな体験なかなかできないですよねー。
きっと五感をフルに使ったんじゃないかなー?なんて想像しちゃいました。

スノードロップさんの記事は、客観的で冷静で、音楽的な切り口も鋭いけど、でも、いつも感じるのはそのミュージシャンに対する、深ーい深ーい「愛」です。
「熱」と表現されている部分かもしれないですね。
そんな「愛」と「熱」、ちゃんと伝わってます!
聴いてみよう、行ってみようって思うのって、「批評」や「評価」じゃないと思うんですよね。
お薦めしている人の「熱」や「思い」がいちばん大きいですよね。
学生が就職活動の決め手にするのが、仕事内容よりも面接官などの「出会った人」っていうのもうなずけます。
ちょっと飛躍しちゃいましたが、学生は仕事内容なんてわからないけど、こんな人と働けるっていう思いに突き動かされるんですよね。それに近いなーって思いました。

「熱」や「愛」が伝わってくるから、聴いてみよう、行ってみようって、スノードロップさんの記事を読むとそう感じてます。

>折り合いをつけながら努力、配慮、意志
そうですよね、どんな人もいろんなしがらみや制約のなかで生きているけど、それでも、前に進んだり、好きなことをやるには、これが大事なんですね。
最後の「意志」っていうところに、スノードロップさんの強さを感じました。
思い続ける「意志」、持ち続けたいと思います。




  1. 2008/10/09(木) 00:24:42
  2. URL
  3. 三日月姫 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:澄ませています。

>三日月姫さん

こちらこそ!いつもありがとうね。

これまでに無かった体験、昨年も同じ場所であったのです。
それを上回って、身震いしました。

ichiroさんの出してる、ある部分に反応してるから
だということに最近気付きました。

Sonsのリズム隊のお二人は、よく分かっていらっしゃるので、
ichiroさんの出してるものにどんどん重なっていくのですが、
それを肌で感じたあの感覚が今までに無かったものでした。

五感は普段でも無意識に使ってるのですが、鋭くなったな、と思うのは
市街地から少しだけ離れたからかもしれません。
生活騒音の中に埋もれている場所から離れて、
風と鳥と木々、葉のサラサラした音を毎日聴いてたら
段々そうなったみたいで。TVもあまり観ないようにしてます。
雑音に聴こえちゃうんですよね。

「愛」を感じてもらえてたのなら、それは嬉しいです。
どこかに自然と出ていれば、続けて来た意味があったかな、
良かったなって思えます。

どんなだろう?って好奇心を伴う行動力は、
持っていたいですよね。
そういうものが今後も書けたらいいなと思います。

この人と一緒に働きたい、というのと似てるかな。
目立たずに、裏側からそっと手伝いたい、みたいなのがあるのかも。

好きなことをするためには、いろいろな準備が必要で。
弱~い面もいっぱいありますよ、私。(笑)

マリさん×マリさん行って来られましたか?

あっくん&KenKenママさんの方のマリさん。
ichiroさんのソロアルバムで、コーラス参加してる曲が
あるんですけど、声がgood!!です。
女性ヴォーカリストと一緒なところ、私は未体験なので、
いつか聴いてみたいです。
  1. 2008/10/09(木) 12:30:31
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:満足感で一杯です

 こんばんは。
終わっちゃいましたね、「More Drive」。
でも、今は寂しさよりも満足感で一杯で、爽快感さえあります。
大阪でのファイナルを見るまで私の中で再び「封印」してまして、
遅ればせながら記事を拝見しました。

 松本は本当に凄かったようですね。
ichiroさんも鮫島さんもロジャーさんも、みんな書かれてますよね。
どんな感じなのか、私もその空間を味わってみたいです。
大阪も盛り上がりますが、結構、落ち着いてる感じも強いですね。

 松本でのアンコールの一曲目、何でしょう~??
実は大阪でも「予定外」と思われる曲が最後に飛び出しましたが、
ひょっとするとそれかな?18年前ってところも気になるところで。。。

 大阪では鮫島さんが最後に、
「体力的に限界です。。。」
と言ってステージを後にされましたが、
「やるだけやった!」
と言う達成感から出た言葉かな?と感じました。

また来年もきっと!ですね♪
  1. 2008/10/15(水) 23:14:33
  2. URL
  3. べた #x.o0WfrM
  4. [ 編集 ]

[title]:記憶に残るライブの数々

>べたさん

終わっちゃいましたね。
終わりに近づくと、いつも寂しい~って思っちゃうんですけど、
今回は本編3本+1本の計4本も参加できたので大満足です。
地方住まいにもかかわらず、これだけ参加できたことが何よりです。

べたさんも満足感でいっぱいとのことで、それだけフル充電できた
証拠ですよね。

12月のRockamencoツアーは参加できないので、
次にお会いできるのは、ひょっとしたら1年後かな???
なんて思っています。

松本もですが、その前のNaganoもかなり良かったんです。
私の見ていた位置が遠慮がちな場所だったので、いつもと違って見えたん
ですけどね。
ファイナルの大阪もかなり盛り上がったことでしょう!

アンコールの曲は、ichiroさんとTimさんが作った曲、
と話してましたが、
ブルースでした。ひゅーひゅー言いたくなるようなカッコ良さでした。

体力的に限界!なほど、出し切ったのでしょうね。
鮫島さんは各地へのクルマ移動が体力的に大変かな、
っておっしゃってました。
鹿児島~弘前までですよね、しかも行ったり戻ったりまた行ったり
というルートだったので、距離は相当あったはずです。
私はエナロックへの走行距離430キロですら翌日まで残りました。

B.B.Kingの話をしてたんですけど、
そこでちょっとピン!と来たんですよ。
アメリカを意識してるんだなあ、って。

来年もまたお会いできることでしょう!!
お土産は映像かな?



  1. 2008/10/16(木) 00:38:42
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

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記憶に残るライブ:The Sons Triple Booster”More Drive”@Matsumoto

The Sonsのツアー<Triple Booster”More Drive”2008>の3回目の参加。

2007年個人的ベストライブに選んだのがThe Sonsの同じ場所@Matsumoto Bottom Dollar
お客さんの熱烈歓迎ぶり、Sonsのプレイが1つになった特別な場所。
(アメリカン・ダイニング風のLiveもできるBar)
ブログ1006 009

昨年のポイントは、Jimi Hendrixの”Purple Haze”カヴァーから猛烈な勢いで盛り上がり、
建物の窓と屋根が全部飛んで行きそうなくらいのアツさで、座って観ていた人もヒートして、
ほぼ全員が最後には、ワーーーッ!!と立ち上がったほどだった。
サッカーの試合で、ゴールした時のサポーターを想像すると分かりやすい。
Sonsのメンバーさんのプレイも、あの場に居た人の歓声も、未だに記憶に残っている。

お客さんも昨年からのアツいリピーターが多く、待ってました、お帰りなさいというムード。
もちろん、私も同じ気持ちで、期待感もいっぱいで楽しんで。

スタートから飛ばして行きつつ、個人的に予想していたスペシャル・ゲストも登場の粋な演出あり。

メーターを振り切ってもっと向こうへ。
1年半の間に、何本も観て来たichiroさんのステージ。
この日のichiroさん、Sonsは本当に凄かった!!!終演後もしばらく震えが止まらなかった。

”More Drive” Matsumoto Special Nightをどうぞ。↓↓↓ 注:曲、内容を一部書いています。

凄かった、本当に凄かった。空間も演奏も全てが。
Sonsは、いつも100%軽く超えるステージではあるのです。
それが観たくて、聴きたくて、何回も行きたくなる。

毎回観てもそうなんだけど、この日は特に、言葉で簡単に表現できないレベルのものが、
ここ目掛けて降りてきたかのようなステージだった。
特に後半、アンコールに掛けては尋常じゃなかった。
既に2本のレポートをUpしているので、今回もポイントを絞ってレポート。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Gipsy Blood・・・この曲は毎回エンディングに近づくほど、凄さが増していく曲。

このあと、今日のスペシャル・ゲスト登場。まずは紹介から。
ichiroさん、SonsのLyric Direction:Tim Jensen
Rockamencoの1回目のツアー時、私も1度お見かけしてたのだけど、今回はゲストとして登場。
NaganoかMatsumotoでTim氏のMC登場があるかも、と予想していたので、嬉しかったうえに、
何と、この日は後で歌ってくれたのです。

ichiroさん:デビューする前からの付き合いでSoul Brotherです。控え目なんだけど、酔っ払うと豹変するんだよね。
Timさん(客席から):今日はコーヒーだよ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Taos~Precious Stonesメドレー・・・Hey!っていう声がよく出ていて、
これも調子の良さのバロメーターだったりして。
鮫島さん、ロジャーさんのソロのところも、緩急自在でかつGroovyになっていた。
ロジャーさんはMRIを撮るほどの、アキレス腱が悪化した状態だというのを感じさせないドラム。
「学園天国」なノリのコール&レスポンスをロジャーさんが担当。楽しかった。

途中まで、座って観ていたものの、途中でノリのいい人がみんなで前に行って好きに踊るのが
このお店のスタイル?!
私も友人と途中から一緒に立って楽しんだ。3本の中で最もよく見える、いちばんよい場所。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Funky Night,Crazy Night・・・ここからより一層加速して行ったんだけれど、
Sonsは、ただの加速で終わらない。
ただスピードが上がるだけじゃなくて、ヒートして行く上に、こちら側もどんどん乗せられていく感じ。
即興でやってるかな、って思えるところもあって、スリリングさもあった。

Wanna Get Higher・・・ラスト。まずはロジャーさんが客席側に。
まだイケるやろー!!
次にTim氏が入って盛り上げる。
Wanna Get Higher!!
次にブリーフ刑事つのじくんが登場。(私は毎回下は見てません、見えてないです!)
曲が終わった後も、余韻が残っていて、鮫島さんが笑顔で「最高。」と言ってたことも印象的。
頻繁に発する言葉ではないと思うから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~アンコール1~

今日のスペシャル。
ichiroさんとTim氏で18年ほど前に作った曲だそうで、「Timに歌ってもらおうかなー。」
それがBluesで、久しぶりにichiroさんの弾くBluesが聴けたのがいつもと違ってて良かった。
また違う一面を観聴きできたこと。曲のタイトル、何でしょう?
Tim氏の声、ヴォーカルはとても、とても良かった。お客さんの反応もノリが良くて素晴らしい!
この曲があったことも特別。来てよかった。幸せな瞬間。

そして、そして・・・次が激しく燃えた。

~アンコール2~
Sookie Sookie・・・前の曲がTimさんとで、そのいい流れもあったからなのか、
途中からどんどん凄くなって行って、
いちばんすごい場面に遭遇する。
今まで観たことのなかったichiroさんの底力+αな部分を。
ワウとヴォーカルと一緒になっていて、それだけでも迫力があるところに、
jimiのフレーズが2つ出てきた途端、いつもとは違うものが内側から出てきた。
メーターを振り切って向こうまで行ってた。
あのようなichiroさんも、Sonsも初めて観た。
このときの瞬間は、今までどこでも味わったことも観たこともなかった。
歓声もどよめきに近かった。
余韻がしばらく残ったままで、立ち上がっての拍手、いろんな声・・。

この先、ずっと忘れないと思います。
Sookie Sookieを終えた後の、鮫島さんの口からこぼれた言葉も忘れられません。
記憶に残るライブでした。

あの場所には、何かがあるのかも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
終演後、私はその感覚を体に残したまま、お話する時間が少しあった。

”ここら辺がもうね、グッと来ちゃって凄かったです!”
(↑読んでる方へ。”ここら辺”というのは想像してください。)と言うと、
ichiroさんは笑ってました。
きっと、あの瞬間の、みんなの顔が見えたんじゃないかな。

よかった、楽しかった、また行きたい。
揺さぶられた、なんて言葉のレベルじゃなかったのです。

あの空間は最高でした。ありがとう!!
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[title]:宝物ですよね

スノードロップさん、こんばんわ!
なにやらすっかりご無沙汰してしまってコメントできずにいましたが、記事は読ませていただいてました。

松本でのライブ、スノードロップさんの記事を読んで、ichiroさんのブログを読んで、ホントに熱くてあったかくって記憶に残るライブだったんだなーって思いました。
まさに宝物のようなライブだったんだろうなって。
ちょっと表現が「?」かもしれませんが、いつも冷静で鋭い切り口のスノードロップさんの記事ですが、今回はそれに「熱」を感じました。


スノードロップさんに教えてもらったichiroさん・・・、Rockamencoも、GIBIER du MARIもお気に入りのバンドになりました。
が!The Sonsだけはまだ未体験なんです・・・。
目黒も行けそうにないのですが、来年こそは絶対に行くぞー!とこの記事を読んで誓いました。

「忙しい」を言い訳にして「新しいもの」に触れたり、体験したりすることをちょっとさぼってたなーって、ちょっと反省。
これからもスノードロップさんの記事から「新しいもの」をキャッチアップしていこうと思ってます!



  1. 2008/10/08(水) 00:21:50
  2. URL
  3. 三日月姫 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:最高!という言葉を軽く言いたくないので、滅多に使いません。

>三日月姫さん

記事を読んでいただいて、コメントもありがとうございます!

いろんな人のいろいろなライブに立て続けに行くと、次から次へと飛んで行ってしまう昨今。何とか残したくてレポートを書いたりしていますが、
多くの人がライブをして、曲を世に送っている中、記憶に残るものが
どれくらい存在してるか?ということをよく考えています。

いつも冷静に見えますか?
先日、ichiroさんの女性ファンの方から、(私の文章をよくご覧になってるそうなのですが)
”女子目線が入ってるところが一緒”と感想をいただきました。
正直なところ、それが出ないようにして気をつけていただけに、
えぇーーーっ、女子目線が文章に出てたんだ・・・って軽いショックを受けました。

ichiroさんにはいつも「熱」持って観聴きしてますけど、それは
ichiroさんの「発してる熱」が伝染してるからだと思うんですよね。

よく最高!とか、好きとか、言葉でたやすく言ってるのを、私はキケンだな、
って思ってます。
ルーツも現在も知ってから、その中でNo.1!!オンリー・ワンだと言いたいです。
私はルーツもブルーズもとにかくDiveしないとそれを言えないと思ってるので
すが、
この日のライブを観て、確信したのでした。
あの日、あの場所で感じたことは、これまでに無かった体験だったからです。

三日月姫さんは好奇心をたくさん持っていて、それを実行されているので、
素晴らしいなと思っています。
忙しい時は、そこに集中してるということなので、他のことはなかなか視野に
入らないですよね。私は行動しようという気力はあるのですが、
環境がそうはさせてくれません。ですが、自分で選んでそうなってるんですものね。
折り合いをつけながら努力、配慮、意志、それだけです。

私の記事はどうかなあ?(笑)わかる人にはとても強く伝わってるらしいのですが、
実はミュージシャンのみなさんには毎回心の中で「ごめんなさい」と謝りながら
書いてるのです。

本当はichiroさんのギターや声、トーン、楽曲の素晴らしさを伝えなくては
ならないとずっと、ずーっと思っているのに、それができていないな、と
毎回痛感します。
だから続いてるのかもしれません。

三日月姫さんの感性がいちばん確かなものです。大切にしてくださいね。
  1. 2008/10/08(水) 10:02:21
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:これまでになかった体験

スノードロップさん、こんばんわ!
丁寧なお返事ありがとうございます!

これまでになかった体験・・・うーん、うらやましい。
そんなライブに出会えたってことに留まらず、そんな体験なかなかできないですよねー。
きっと五感をフルに使ったんじゃないかなー?なんて想像しちゃいました。

スノードロップさんの記事は、客観的で冷静で、音楽的な切り口も鋭いけど、でも、いつも感じるのはそのミュージシャンに対する、深ーい深ーい「愛」です。
「熱」と表現されている部分かもしれないですね。
そんな「愛」と「熱」、ちゃんと伝わってます!
聴いてみよう、行ってみようって思うのって、「批評」や「評価」じゃないと思うんですよね。
お薦めしている人の「熱」や「思い」がいちばん大きいですよね。
学生が就職活動の決め手にするのが、仕事内容よりも面接官などの「出会った人」っていうのもうなずけます。
ちょっと飛躍しちゃいましたが、学生は仕事内容なんてわからないけど、こんな人と働けるっていう思いに突き動かされるんですよね。それに近いなーって思いました。

「熱」や「愛」が伝わってくるから、聴いてみよう、行ってみようって、スノードロップさんの記事を読むとそう感じてます。

>折り合いをつけながら努力、配慮、意志
そうですよね、どんな人もいろんなしがらみや制約のなかで生きているけど、それでも、前に進んだり、好きなことをやるには、これが大事なんですね。
最後の「意志」っていうところに、スノードロップさんの強さを感じました。
思い続ける「意志」、持ち続けたいと思います。




  1. 2008/10/09(木) 00:24:42
  2. URL
  3. 三日月姫 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:澄ませています。

>三日月姫さん

こちらこそ!いつもありがとうね。

これまでに無かった体験、昨年も同じ場所であったのです。
それを上回って、身震いしました。

ichiroさんの出してる、ある部分に反応してるから
だということに最近気付きました。

Sonsのリズム隊のお二人は、よく分かっていらっしゃるので、
ichiroさんの出してるものにどんどん重なっていくのですが、
それを肌で感じたあの感覚が今までに無かったものでした。

五感は普段でも無意識に使ってるのですが、鋭くなったな、と思うのは
市街地から少しだけ離れたからかもしれません。
生活騒音の中に埋もれている場所から離れて、
風と鳥と木々、葉のサラサラした音を毎日聴いてたら
段々そうなったみたいで。TVもあまり観ないようにしてます。
雑音に聴こえちゃうんですよね。

「愛」を感じてもらえてたのなら、それは嬉しいです。
どこかに自然と出ていれば、続けて来た意味があったかな、
良かったなって思えます。

どんなだろう?って好奇心を伴う行動力は、
持っていたいですよね。
そういうものが今後も書けたらいいなと思います。

この人と一緒に働きたい、というのと似てるかな。
目立たずに、裏側からそっと手伝いたい、みたいなのがあるのかも。

好きなことをするためには、いろいろな準備が必要で。
弱~い面もいっぱいありますよ、私。(笑)

マリさん×マリさん行って来られましたか?

あっくん&KenKenママさんの方のマリさん。
ichiroさんのソロアルバムで、コーラス参加してる曲が
あるんですけど、声がgood!!です。
女性ヴォーカリストと一緒なところ、私は未体験なので、
いつか聴いてみたいです。
  1. 2008/10/09(木) 12:30:31
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:満足感で一杯です

 こんばんは。
終わっちゃいましたね、「More Drive」。
でも、今は寂しさよりも満足感で一杯で、爽快感さえあります。
大阪でのファイナルを見るまで私の中で再び「封印」してまして、
遅ればせながら記事を拝見しました。

 松本は本当に凄かったようですね。
ichiroさんも鮫島さんもロジャーさんも、みんな書かれてますよね。
どんな感じなのか、私もその空間を味わってみたいです。
大阪も盛り上がりますが、結構、落ち着いてる感じも強いですね。

 松本でのアンコールの一曲目、何でしょう~??
実は大阪でも「予定外」と思われる曲が最後に飛び出しましたが、
ひょっとするとそれかな?18年前ってところも気になるところで。。。

 大阪では鮫島さんが最後に、
「体力的に限界です。。。」
と言ってステージを後にされましたが、
「やるだけやった!」
と言う達成感から出た言葉かな?と感じました。

また来年もきっと!ですね♪
  1. 2008/10/15(水) 23:14:33
  2. URL
  3. べた #x.o0WfrM
  4. [ 編集 ]

[title]:記憶に残るライブの数々

>べたさん

終わっちゃいましたね。
終わりに近づくと、いつも寂しい~って思っちゃうんですけど、
今回は本編3本+1本の計4本も参加できたので大満足です。
地方住まいにもかかわらず、これだけ参加できたことが何よりです。

べたさんも満足感でいっぱいとのことで、それだけフル充電できた
証拠ですよね。

12月のRockamencoツアーは参加できないので、
次にお会いできるのは、ひょっとしたら1年後かな???
なんて思っています。

松本もですが、その前のNaganoもかなり良かったんです。
私の見ていた位置が遠慮がちな場所だったので、いつもと違って見えたん
ですけどね。
ファイナルの大阪もかなり盛り上がったことでしょう!

アンコールの曲は、ichiroさんとTimさんが作った曲、
と話してましたが、
ブルースでした。ひゅーひゅー言いたくなるようなカッコ良さでした。

体力的に限界!なほど、出し切ったのでしょうね。
鮫島さんは各地へのクルマ移動が体力的に大変かな、
っておっしゃってました。
鹿児島~弘前までですよね、しかも行ったり戻ったりまた行ったり
というルートだったので、距離は相当あったはずです。
私はエナロックへの走行距離430キロですら翌日まで残りました。

B.B.Kingの話をしてたんですけど、
そこでちょっとピン!と来たんですよ。
アメリカを意識してるんだなあ、って。

来年もまたお会いできることでしょう!!
お土産は映像かな?



  1. 2008/10/16(木) 00:38:42
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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