詩のチカラ@渋谷BOXX・・・第2弾・・・

1週間経過しましたが、8月14日@SHIBUYA-BOXX<詩のチカラ>第2弾をお届けします。

第1弾<藤井一彦さん>編は、めいっぱい書きました。読んでくださった方、ありがとうございました。

第2弾は、Diamond☆Yukaiくんことユカイくん、大矢侑史さん、小山卓治さん+高橋研さん編。

大矢侑史さんと高橋研さんは、初めまして。
ユカイくんと小山卓治さんはアルバムを持ってるし、ライブも過去に行ってます。

ユカイくんは最近だと3月の渋谷クアトロのバースデー・ライブが記憶に新しい。
ユカイくんとの再会理由はここでも何度か書いてるので、省きますが、
小山卓治さんは、20年という月日が経過してました。
017.jpg1987.12.31→1988.1.1オールナイト年越しロック・イベント
このロック・イベントを覚えていますか?

41列目から、あの日、小山卓治さんを観て、聴いていました。

ユカイくん(レッズ期)、高橋研さんも会場は違いますが、あの日、参加してましたよね?
その時のメンバーさんが、この日の5名のうち、3人登場してる感覚でした。



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トップ・バッターはDiamond☆Yukaiくんこと、ユカイくんの登場。
立ってギターを持って歌う。

夏仕様のハット、(途中で袖側に投げてたのが妙にカッコよかったりして?!)
ピンクのひまわり柄シャツ(ユカイくんだからこそ着られるデザインです)、ホワイト・パンツ。

ユカイくんのアコースティック・ギターは、新しい音がしました。
ユカイくんがピンで立ってギターを弾いてるのは、初めて。
いつも隣には、カッコいいギタリストがいて、というスタイルしか、観聴きしたことがなかったので。

<星空のスポットライト>
<Like a Rolling Stone>
・・・意外な選曲だなと思いました。和訳ver.
ユカイくん=アコギ=ジョンのイメージが私の中であったため。
ここで、この曲をユカイくんが歌う、ということは、この後のプレイヤーは歌わない、ということ。
<戦場のバイラリーナ>・・・「俺、この間、ヨーロッパに行って来たんだけどさ」
えぇーっ?!ウソでしょー。川で魚釣りしてたよね?日本の風景だったよ(笑)
と、歌ったのが、ちょっとスペインの薫り漂う、この曲だった。
アルバムのバンド演奏とはかなり違って聴こえたので、家に帰ってから気づいたくらい。
<バラとワイン>・・・定番曲。
この曲で締めたのがユカイくんらしくて、私には良かった。

最近のユカイくんのインタビューを読んでみたら、
「80年代のパブリック・イメージのままで、未だに見られてるんだよね。」
って書いてあった。
それでも、ユカイくんのままでいてください、って人が多い。
ロールして歌い続けてね。
レッズがデビューした時から知っていて、聴いていたのだけれど、当時私はまだ学生で、
ユカイくんがとてもお兄さんに見えた。今はもっと近い感じがしてます。

4曲。短い時間だったけれど、至近距離パート2、って感じで楽しんだ。
ありがとう、ユカイくん。またきっと会えそうな気がします。(この日で5回目でした。)
007.jpg
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セカンド・バッターは一彦さんだったので、3番目が大矢侑史さん。
鈴木純也さんというギタリストと、一緒に座って、大矢さんは歌のみで。
会場が割と静かな感じで聴き入ってたので、ずっと、
「夏バテしてませんか?ご飯食べましたか?」
って尋ねながら、笑わせつつ、歌いました。
声が澄んだまま遠くまで伸びて届く、という印象。もちろん言葉も。

一彦さんと同じ67年組。
ミュージシャン、プレイヤー、シンガーで67年生まれの人は多い気がしてます。
003.jpg楽しかったです!
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ラスト、大御所、と呼ばれていました。小山卓治さん+高橋研さん。
イスを用意して座って弾き語り。
パッと見て聴いた感じ、前からずっと一緒にツアー、Recをしてるのかな?って思えるくらい
雰囲気が近いお二人。最近からのようです。
リードは高橋さん。gibsonだったので、J-45とかかな?
よく見えなかったけど、オールドの音がしました。
(ギターが新しかったら、私の耳がおかしい、ってことで。)

小山さんは声が全然変ってなくて。あのまんま。風貌とか、瞳が私には俳優さんに見えました。
遠くを見てる瞳、潤んだ瞳。それでいて、時々トークで笑うと素に戻る、という感じ。
高橋さんが歌ったり、小山さんが歌ったり。
最後の曲だけ、分かりました。
<下から2番目の男>

熊本在住時代、小山卓治さんの地元というのは知っていたので、”かなぶんや”さんのラジオで、
曲は掛かっていたり、活動してることは知っていました。
今回、渋谷で再び観て、聴くことが、不思議な感じもあり。
アコースティックというのも良かったな、って満足感いっぱいでした。

歌詞、楽曲、ヴォーカルにチカラのある方が揃っていた、ワンナイト・スタンド。
ユカイくんは帰っちゃった後だったけれど、最後がやっぱり良かったかな。

一彦さん、ビールでカンパイしたのかしら・・???
スーパー・ドライ率高いなぁ、ライブハウス。
一緒に乾杯したい気分でした。またどこかで!!
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