想像力を掻き立てられる人。

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TOKYO ACOUSTIC NITE 2008 Presents 「詩のチカラ」
8月14日(木)渋谷 BOXX
<出演>大矢侑史/小山卓治+高橋研/藤井一彦(THE GROOVERS)
    ゲスト:DIAMOND☆YUKAI

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8月14日も忘れられない日になりそう。
大矢さん(ex.SHADY DOLLS 67’生まれ)は初めて。
小山卓治さんは2回目で19年ぶりくらいかな。
高橋研さんは中村あゆみちゃんのアレンジのイメージで、
ユカイくんは今年3月に@渋谷クアトロで19年ぶり観ていて、5回目。

一彦さんのアコースティックは、今聴いてるアルバムの中でエレクトリックとの間に時々聴こえる
その音と、アルバム<SETZNA>の中の<情炎>がとても良く、必見の必聴と思っていました。

このイベント、元々The Heartの井口一彦さんが発起人らしく、それでユカイくんがゲスト
になってるのかな、って思ったんだけど、実はThe Heartの初期アルバムも2枚持っているのでした。
私のアタマの中では、いろいろな人と音楽とが時代、年代を越えて繋がっています。
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最初のタイトルで、想像力を掻き立てられる人。と書いたけれど、
グルーヴァーズ、一彦さんの世界。私にとってはそう書きたくなるのです。

藤井一彦さん、グルーヴァーズは、多くのミュージシャン、プレイヤーから褒めらることが多く、
一番ピン!と来たのが、佐野さん(元春)。
SPRAKS GO GOのメンバーさんからも「藤井一彦さんは、昔から憧れの人」と言われる。
作家の伊坂幸太郎さんも、男友達にすすめたいアルバム、と紹介。←クリックするとそのページにジャンプ。

若手では、グレイプバイン、くるり。
おっ、と思ったのが、バンプ(BUMP OF CHICKEN)の藤原基央くん。
私はバンプのエグゼクティブ・プロデューサーでもある木崎賢治さんが好きなので、1枚アルバムを
聴いてるけれど、作家や音楽各方面から、その存在や音楽性を絶賛されてる藤原くん。
今年のギターマガジン2月号のインタビューで、
「グレッチを弾いてみたいっていうのはあります。ジェットにビグズビーが付いてるのに憧れがあるんですよ。
藤井一彦さんが弾いてるからなんですけど。」


プロがプロを褒める、認める、敬意を持つ、憧れるっていうのがすごいことだし、本物だと思います。
伊坂さんが書いておられるように、男子じゃないけど、プロではないけれど、
いち音楽ファンとして、私もみなさんと同じように好きです。
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7月20日@吉祥寺ROCK JOINT GBへ行きます。グルーヴァーズ初体験!!

THE GROOVERS TAIBAN 2days VS  Under40
In the Soup/THE YOUTH


2daysの2日目もとってもとっても気になるメンバーさんだけど、伺えないので、
また次回まで楽しみをとっておきますね。

Under40の組み合わせ、楽しみにしています。
仙台拠点のバンド:The Youth・・・一彦さんがプロデュースしたご縁があるようですが、

三井律郎(みついりつお)さんというギタリスト。私としては注目です。
好きなアーティスト: グルーヴァーズ、Char、ジミヘン、スティーヴィー・レイボーン
と書いてある。
一緒です。私も同じだから。彼のギターには、そのエッセンスがあるかもしれない。

ライブまで1週間切りました。今からもうドキドキ&ワクワクしてます。
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