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[title]:全然詳しくないんだけど

コメントしてもいい?(妙に低姿勢)

マジで音を聴いたことがないので、文章についてね。
“定番で高額”なギターを選ばず、それらを使う他のギタリストよりイイ音出してやる!って…好きだなぁ、オレ。
何かね、扱いが難しく敬遠されがちだった(?)ムスタングを弾き倒してた若かりし頃のCharを連想したりして。

Lead Ⅱってギター、勉強不足で知らなくて。
ネットで調べたら、楽器屋さんの説明書き(下記転載)がそのまんまなのでクスッと。
「少し小さめのキュートなボディーシェイプは人とは違うルックスが欲しい方には最適です!!」
…ね?

<空白を埋めずに…>も同感!!!
ジャンルにもよるだろうけど、詰め込み過ぎるとグルーブって生まれないと思うのね。

やっぱりミュージシャンって“我”を出してなんぼの職業だと思うなぁ。
アマチュアのオレが“コピーではなくカバーにこだわる”のも、その辺りに通ずるのかも。

楽しい記事をありがとう。
藤井さんに興味がわいてきました♪
  1. 2008/06/19(木) 14:00:13
  2. URL
  3. DPG #U7FGdIN6
  4. [ 編集 ]

[title]:67’

>DPGくん
もっちろん!大歓迎ですっ。
藤井さんと同世代だよ、嬉しいと思うよ♪

ストーンズ、ボブ・ディランが好きで、
ルースターズも吉田拓郎さんも、広島、山口、博多の音楽エッセンス、
そしてブルースが根底にあると思っています。
佐藤タイジくんともよく一緒に対バンしたりしてるよ。
頭脳警察、SION、くるり、元春のサポートでも呼ばれて出動!してるのです。

ひょっとしたら、7月にグルーヴァーズのライブに行くことになるかもです。@吉祥寺
久々に中央線に乗るかな~って。(笑)

藤井さん、いいこと話してるよね。
音楽性はもちろんなんだけど、私もこういうところも大好きで。
Charもマーシャルはみんなが使ってるから(大定番は避ける傾向にある)
オレはハイワットの200Wだー!とか、
天邪鬼なところは必要かなとも思うのです。

人がやらないこと、持たないものを敢えて使って、
オレの持ってるものでカバーするぞ!みたいな心意気もいいよね。

リードIIもだし、ムスタングも、くふふっ。

<空白を埋めずに・・・>
私も、ここは太字の赤字で行こう!紹介しよう!って思ったの。
詰め込みすぎるとグルーヴが生まれない。
そうそう!和田さんもそう言ってたし、
やっぱりバンドをやってる人には、肌で
ハートでそれを感じるんだろうね。

私も”我”を出してくれる人の方が好きだなー。
音楽でその人を見てる、知る、っていうところがあるから。
あなたのその奥にあるもの、まだ出してないものはなぁに?って。

個性とか、その人らしさを感じたい、っていうのもあるものね。
コピーとカバーは意味合いが違うものね。

こちらこそ、嬉しいよ♪
藤井一彦さん、いいよ~私は大好き!
興味が沸いた?それじゃ、任せて!!
  1. 2008/06/20(金) 10:19:44
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  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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空白を埋めずに、響く余地を残す

♪♪♪ Happy Birthday!! ♪♪♪

The Groovers 藤井一彦さんのお誕生日に寄せてのエントリー。
入手困難です。
昨日1つ前にUpした記事。実は、入手困難のこの雑誌を探した理由は、
藤井一彦さん(The Groovers:Vo.&g)の記事が読みたかったから。
前はFenderのLead IIというギターを使ってたようで、日本でLead IIを使ってる人が多くはなく、
きっと藤井さんなりの考えがあってのことだろうな、って興味があって。
ところが過去の資料はカンタンには手に入らない。

グルーヴァーズ、藤井一彦さんのことを、いいな、って思った時は、既に
<GRETSCH>な藤井さんだったので、藤井さんがギターについて語ってる記事を探したのです。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
対談:Special Guitar Talks  山口洋(HEATWAVE)×藤井一彦(THE GROOVERS)

・・・藤井さんと山口さんの共通点について。・・・

山口洋さん:ひねくれてるところかな(笑)
LPの58年、ストラトの54年とかは、弾いていい音出してるのは当たり前と思ってるところがあって。
僕が知る限り、日本でリードII弾いて、いい音を出してたのは、
大江慎也さん(ルースターズ)と一彦しかいなかった。

藤井一彦さん:LPとかストラトとかいわゆる大定番を弾くのは嫌だったし、しかもUSA製は高嶺の花だったんで、
俺はB級モデルを使って高級品を弾いてるヤツよりもいい音を出してやる!みたいなのがあった。

ふふふっ、藤井さんってくふっ、と笑わせてくれるところが毎回ある。
オフィシャル・サイトの文章も、お人柄がどこか出てるものね。

グルーヴァーズの音楽性はトンガってるし、不良性も感じる。
敢えてワルとは書きませんが、その部分が重要だと思ってるし、それが好きなんだと思う。
藤井さんの書くリリックは定評がある。私も藤井さんの書く「詞」の世界が好きです。
それと普段の藤井さんとのギャップがたまりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ギターを弾いてるところ、まだTVと一部の映像しか体験してないけれど、
藤井さんのギター・スタイルは、私が見た限りでは、ピッキングに特徴がある。
ストローク、カッティングも。
右手の動きがこれまで見て来たプレイヤーと違うな、って思ってて。
アコギを持った姿も妙にしっくり来るなぁ、って思っていたら・・・

山口洋さん:一彦、初めてのエレキを買うまでにアコギで弾いてたでしょ?

藤井一彦さん:うん、最初はアコギ。
エレキを弾く時でも、アコギの弾き方で弾いてると思うからね。

そうそう!私が思った藤井さんのギターは、きっとこれだよ、って思ったのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
藤井さん所有のグレッチはRoc Jetで、70年。
山口さんとの対談で、グレッチの特徴に気が付く。
ブリッジ、これだと、ガンガン弾く人には扱いづらい形状かも、と。
ちなみに、今はFenderのストラトも2本所有してるそうです。

藤井一彦さんのユニークなFender50thのコメントを紹介。
あまりに定番なので、避けていたが、使ってみたら完成度の高さに驚いた。
シャープかつ色気ある音と、多少乱暴に扱っても大丈夫なタフさが好きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

藤井さんが最後にこう結んでる。

みんな空白を埋めちゃって、響く余地をなくしてしまう。
                                    ~Vintage GuitarVol.12より引用~

つまり、<空白を埋めずに、響く余地を残す>ギターがいいね、ってことだと思うんだけど、
藤井さんのギター観に少し触れることができて、よかった。こういうことを語ってくれるのが嬉しい。

「生を観に、聴きにおいでよ。」ってことだと思うのね。
こうなったら東京遠征しかないでしょ!ってことで、計画中。
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[title]:全然詳しくないんだけど

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マジで音を聴いたことがないので、文章についてね。
“定番で高額”なギターを選ばず、それらを使う他のギタリストよりイイ音出してやる!って…好きだなぁ、オレ。
何かね、扱いが難しく敬遠されがちだった(?)ムスタングを弾き倒してた若かりし頃のCharを連想したりして。

Lead Ⅱってギター、勉強不足で知らなくて。
ネットで調べたら、楽器屋さんの説明書き(下記転載)がそのまんまなのでクスッと。
「少し小さめのキュートなボディーシェイプは人とは違うルックスが欲しい方には最適です!!」
…ね?

<空白を埋めずに…>も同感!!!
ジャンルにもよるだろうけど、詰め込み過ぎるとグルーブって生まれないと思うのね。

やっぱりミュージシャンって“我”を出してなんぼの職業だと思うなぁ。
アマチュアのオレが“コピーではなくカバーにこだわる”のも、その辺りに通ずるのかも。

楽しい記事をありがとう。
藤井さんに興味がわいてきました♪
  1. 2008/06/19(木) 14:00:13
  2. URL
  3. DPG #U7FGdIN6
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[title]:67’

>DPGくん
もっちろん!大歓迎ですっ。
藤井さんと同世代だよ、嬉しいと思うよ♪

ストーンズ、ボブ・ディランが好きで、
ルースターズも吉田拓郎さんも、広島、山口、博多の音楽エッセンス、
そしてブルースが根底にあると思っています。
佐藤タイジくんともよく一緒に対バンしたりしてるよ。
頭脳警察、SION、くるり、元春のサポートでも呼ばれて出動!してるのです。

ひょっとしたら、7月にグルーヴァーズのライブに行くことになるかもです。@吉祥寺
久々に中央線に乗るかな~って。(笑)

藤井さん、いいこと話してるよね。
音楽性はもちろんなんだけど、私もこういうところも大好きで。
Charもマーシャルはみんなが使ってるから(大定番は避ける傾向にある)
オレはハイワットの200Wだー!とか、
天邪鬼なところは必要かなとも思うのです。

人がやらないこと、持たないものを敢えて使って、
オレの持ってるものでカバーするぞ!みたいな心意気もいいよね。

リードIIもだし、ムスタングも、くふふっ。

<空白を埋めずに・・・>
私も、ここは太字の赤字で行こう!紹介しよう!って思ったの。
詰め込みすぎるとグルーヴが生まれない。
そうそう!和田さんもそう言ってたし、
やっぱりバンドをやってる人には、肌で
ハートでそれを感じるんだろうね。

私も”我”を出してくれる人の方が好きだなー。
音楽でその人を見てる、知る、っていうところがあるから。
あなたのその奥にあるもの、まだ出してないものはなぁに?って。

個性とか、その人らしさを感じたい、っていうのもあるものね。
コピーとカバーは意味合いが違うものね。

こちらこそ、嬉しいよ♪
藤井一彦さん、いいよ~私は大好き!
興味が沸いた?それじゃ、任せて!!
  1. 2008/06/20(金) 10:19:44
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