架空のラジオ番組 HARAJUKU-CROSSROADS

先日、久々にタワレコへ行った。いろんな音楽と動向を知るために。
そして、ラッキーラクーン27を手にしてみる。
引越しで私のアタマの中では、あらゆる事柄が1ヶ月後れになっているのだ。

ラキラクといえば、これまでも和田さんが度々「赤裸々」に、
本心を語ってる部分でドキッとすることが多かったんだけど、今回もドキッとした部分があった。


これまでのインタビュー記事等で、和田さんや林くん、佳史さんの心の機微とか、
音楽そのもの、ライブやバンドに関してどんな風に考えて来ているかを、ほんの少し
知った気分でいたのかもしれない。
もっといろんな見方、聴き方ががあるはずなのに。それこそ「ホログラム」のように、だよね。
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和田さんは、ファンの人の意見とか感想をチェックして、ひとつひとつ読んでいて、(想像だけどね。)
そこに書かれている内容が、「3人だからこそ出せる音」という意見が多いそうで、
そう言われることに飽きた、=イメージが固まることが、和田さんとしてはうーむ。。。いかがなものか。
という状態だったんだろうと察する。

実際そう見えているのだろうし、聴こえてるんだろうとは思うけれど、
ステキ!とか、キャーッとか、シビれる~とか、
(むしろ今はそういうシンプルな女子の感想が嬉しかったりして。。。)
褒められるにしても、ピンポイントじゃなかったりすると、なかなか響かないものだよね。

ギターも「和田くんのメイン、トレードマークのギターはこれ!」って決められちゃうのがイヤだって、
以前、Player誌で語っていたくらい。

「俺らは常に変化していたい」ってライブのMCでも話しているし、イメージがあまり固定しないように
してるのかな。
ShakeYourHip.jpg

ライブ盤。相当な回数リピートしてるよ。これを聴くと、ライブにすごく行きたくなっちゃうんだよね。
それで、和田さんが書いてたけれども、いともカンタンにはやってはいないと私は思ってます。
俺は常に必死でやってるからね、ってところが、私も好きな部分。

トライセラ以外でも、3ピースバンドを生で何本か観たり、映像で見たりしてるけど、
手(左手と右手)と足(エフェクター)
ヴォーカル(歌詞とメロディの出所:アタマ→口)
感情(ハート)、耳、目、視点、体中総動員だよね。
ギタリストの人は左手と右手全然違う動きをしてて、更にリズムまでとって、自分で歌うってことは
相当すごいことをやってる。

どこか1つ気になったりすると、集中力がどこかへ流れるだろうし。
慣れとはいえ、いつもやってることとはいえ、長年やって来たこととはいえ。
やっぱりそれはスゴイと思って観て、聴いてるんだけどなぁ。
しかも林くんはベース持って、あそこまでハモってるんだからねぇ。
佳史さんも他のバンドよりもハモってると思うし。

みんながよく言ってるその「3人であれだけの音を出せるなんて、すごい」という部分は、
インプロ(インプロヴィゼーション)で感じるんじゃないのかなー?と個人的に思ってます。

それと、男性ファンが増えた。”Zinky NS-1 和田唱”という検索も結構来る。

トライセラのライブは久し振りで、1年以上も空いちゃったので、”Made In Love”ツアーが
行く前から何だかとーっても楽しみです。
初めてライブに行った時(@Kumamoto Drum Be-9)の衝撃度、再びかも?!
こちらも必死で観て聴いて、ついでに楽しんで踊って来ようと思ってるので、続きは会場で!
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