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[title]:私のバイブル


 こんばんは☆
Yahoo!Guitar Laboのichiroさんのソロの記事、
もう何回読んだことか^^。

 読むたびに新しい発見があるというか、
ichiroさんの魅力がどんどん大きくなって行きます。
結局、時間が流れても言われてることに真っ直ぐな「筋」が通ってるんですよね。
だから同性としてもすごく「惚れる」んです!
これは矢沢さんにも言えることで、私の中ではこのお二人の
最高の共通点だと思ってます。

 VOL.2の最後の方の、

難しいところにあえて挑んでいってるんで、おれは楽しいけどね。売れようとか思わないし。なんかやりたいことをやって、何かを残せればいいかなって思うのね

 この部分がすごく好きです。他にもたくさんあるんですが、
最初に読んだ時から忘れられない部分です。
これがichiroさんの全てかなっていつも思います。

 私がこの年で「ギターを始めよう!」と決心したのも
これらの記事がすごく影響してるのは間違いないですね。

 だから、これは私にとってのバイブル!
ある意味「成り上がり」に匹敵、いや、それ以上かも^^。
って、強引に永ちゃんとつなげるつもりはないんですけど、
最近つくづくそう感じるんですよね。

 ロカメンの記事から完全に脱線してしまいましたが、
「Still Lovin’ You」は私も「温存する曲」になりそうな気がします。
実際、先月の大阪でもなかったですし。
でも、何かそういう雰囲気のある曲ですよね!

 長々とすみません。
私の悪いクセですが、これからも多分。。。^^;





  1. 2008/05/24(土) 00:38:18
  2. URL
  3. べた #-
  4. [ 編集 ]

[title]:惚れる。

>べたさん
男が男に惚れる条件ですね!

べたさんも、Yahoo!Guitar Laboで好きな言葉があったのですね。
筋が通ってる、と思ったのは、私も一緒です。

このインタビューの中に、ichiroさんの
意志と意思があるな、って思っていて。

あと、クスッと笑ったのが、ギターの例え話。
カミさん、彼女は一人でいい、後はお友達ねー。
ってところで爆笑しちゃいました。

矢沢さんも、ichiroさんも、
「経験」から得たもの、培ってるものが大きいな、って気がしました。

一言で言うと(書くと)、器が大きい。

ものを作る人、表現する人として、
やりたいことをやって、何か形を残す
という当たり前に見える気持ちを、
何としても形にしようとする姿と、意志があるんだな、って思っています。

べたさんがギターを始めようと思ったのは、
ichiroさんの影響が大きいとのこと。
それは、嬉しいと思うな~。

モチベーションを上げてくれる何か。
べたさんはichiroさんから得てるのかもしれませんね。
男が男に惚れる条件、それいいなぁ。

「Still Lovin’ You」はCDのままの形をライブでそのまま、
というより、やり方を変えて聴かせる日がいつか来るかも、って思っています。

機会があれば、いつか。。。という日が来るかもしれません。
ペダル・スティール・ギターを弾いてる姿を、まだ生で観てないので、ぜひ!と思っています。
特別な時になるかもしれないですよね。

長文も大歓迎ですよ!たくさんスペースがあるので、
好きなところとか、いっぱいコメントよろしくです!

  1. 2008/05/24(土) 21:22:44
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

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ハードルは高く、クオリティは落とさず。

ブログ拍手100のありがとうを代表して、Rockamenco第3弾。
今回は、Web上で公開されたRockamencoのインタビュー記事を基に、枝葉をつけてみようと思います。

・・・ Yahoo!Guitar Labo ・・・

ichiroさんのファンになったばかりの頃、Yahoo!Guitar Laboに掲載されていた、
ichiroさんソロ・インタビュー記事→Rockamencoとしての記事を読んで、発言にとても惹かれるところがあったのを思い出す。
今回はアルバム<PASION>を発売後のインタビュー。
ギター・ラボだけに、ギターチームの3名:長谷川暖さん、尾藤大介さん、ichiroさん。
<続きを読む>をクリック↓

~印象に残った言葉をすくい上げる~

ichiroさんの、「ロックとフラメンコの融合」と安易に言うことはしたくない、という点。
これは以前1回目のインタビューでそう言ってたけれど、外の文章(対外的に)は、ほぼこれで紹介されて行くことが多かった。
メディアに登場する際、わかりやすい表現、説明が必要とされることが多いから。
ジャンルで説明云々よりも、聴いてもらうことの方が早い。

このインタビューを読み進めてみて、
今までに誰もがやって来なかったことをするのも、それこそ覚悟がいることだったんじゃないかなとか、
敢えて、それに飛び込んだこと、やろう!って思うところの潔さも含めて。
ichiroさんの経験の海にDiveしてるのかな、って気がしていた。
海は1つ。広く、まだ行ったことのない海域を探る、潜る感じがイメージとして浮かぶ。

今、どの辺を潜っているのでしょう?これからはどこへ行くの?
もっと聴きたい、その先をこれからも見せてね、聴かせてね、という気持ちでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<レコーディングについて。>
暖さん:できるという前提でそれをさらによくするという作業だったので、1枚目とは比較にならないくらい大変でした。
尾藤さんも同じだそうで。

ichiroさん:トラックダウンしてマスタリングしてプレスして、という段階で、ミュージシャン側からすると音がどんどん削がれていくんですよ。
「本当はこうじゃないんだよな」ってことが往々にしてあるんですよね。
それを逆算してやってきました。

本当はこうじゃないんだよな、っていうところを考えての逆算。
「本当は」の部分は、Liveを観て聴いてもらったら、感じる人はちゃんと受け取って行ってくれる。
まずはCDで何回も聴いてもらって、できればライブに足を運んでもらい、その後もまた聴いて。
時間を掛けて作ったアルバム<PASION>。今後も永く聴き続けると思います。

<曲、アルバムの客観性について。>

ichiroさん:ミュージシャンってある程度作ったところで作品から離れないといけないって思っている。

イメージがあって、自分で曲を作って、演奏して、歌って、という作業をして行くと、聴く人との距離感が出ることがあるからかな。
どのミュージシャンの人も、「客観性は大事」って話してるのをよく耳にする。
一旦、アルバム、曲を送ったならば、それはみんなのものだよ、後は聴いてくれる人が膨らませてくれたらいい、と言う人が多い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<PASION>を初めて聴いた時、特にこれはすごい曲だわ、って思ったのが、私は「Still Lovin’ You」だった。
ここのエントリーの中でも、すぐその震えるような感覚を書いたのだけれど、(カテゴリーRockamencoを参照)
ichiroさんのコメントからも、「Still Lovin’ You」が一番冒険した曲だった、とのこと。

ということは、伝わってるってことだよね。
「Still Lovin’ You」は、私にとっては一番好きな曲だけど、多分このインタビューの中にあるように、
温存する曲、なかなかやらない曲の中に入っていそう。
いつか聴けるといいな。その時の驚きと感動はきっと大きいよね。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

・・・e+(イープラス)音楽評論家:平山雄一氏によるインタビュー・・・

こちらは、KSKさんとichiroさんのインタビューで計3回分。

ichiroさん:見た目に、ロッカメンコの弾ける感じを出したい。→これは出てますよね。

KSKさん:リズムに身を任せて、体揺らしてもらえればいい。色んなヴァリエーションを楽しんでもらえると思うんで。
→踊れる、というのは今の音楽の中でキーになっていて、Rockamencoはその点でもポイントが高い。

ichiroさん:お客さんが若い人ばかりじゃないから、ちゃんと音とかニュアンスが届くような音量にしたいと思ってる。せっかく俺らが面白いことやってるから、ちゃんと伝わって欲しいなというのがあって、そこは気を付けてます。

↑太字のところ、強調しちゃったけど、クスッと笑ってしまう。大事なことだったりします。
というのは、ほぼ毎回、位置にもよるけれどロックのライブで外傷性難聴になるから。
昨年は1週間治らず、通院服薬したほど。(←音量感は、個人差があります)
ichiroさんのライブではそれがない。全体の音量に気を配っているからなのね。
KSKさんのヴォーカルも埋もれてなくて、ちゃんと届いてます。

KSKさん:日本人だから日本語で、自分の作った詞で歌えたらベストだなとずっと思ってた。

日本語で歌うことの意味が大切で、それを聴きたいと思っています。
英語でもパッションは伝わるし、違和感がないけれど、
共感したり、重ねたり、歌が聴いてる人の記憶をなぞること、
感情を揺さぶること、
その人が出したいこと、表現したいことを知ること。
それで歌全体の良さが増したり、引き立つこともあるから。

次は?どんなことをするの?って期待しちゃうんだけど、貯金はゼロです、って。
今はまた増えてるかな?
ギューッと出した分、吸収するチカラは次回2倍。
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 こんばんは☆
Yahoo!Guitar Laboのichiroさんのソロの記事、
もう何回読んだことか^^。

 読むたびに新しい発見があるというか、
ichiroさんの魅力がどんどん大きくなって行きます。
結局、時間が流れても言われてることに真っ直ぐな「筋」が通ってるんですよね。
だから同性としてもすごく「惚れる」んです!
これは矢沢さんにも言えることで、私の中ではこのお二人の
最高の共通点だと思ってます。

 VOL.2の最後の方の、

難しいところにあえて挑んでいってるんで、おれは楽しいけどね。売れようとか思わないし。なんかやりたいことをやって、何かを残せればいいかなって思うのね

 この部分がすごく好きです。他にもたくさんあるんですが、
最初に読んだ時から忘れられない部分です。
これがichiroさんの全てかなっていつも思います。

 私がこの年で「ギターを始めよう!」と決心したのも
これらの記事がすごく影響してるのは間違いないですね。

 だから、これは私にとってのバイブル!
ある意味「成り上がり」に匹敵、いや、それ以上かも^^。
って、強引に永ちゃんとつなげるつもりはないんですけど、
最近つくづくそう感じるんですよね。

 ロカメンの記事から完全に脱線してしまいましたが、
「Still Lovin’ You」は私も「温存する曲」になりそうな気がします。
実際、先月の大阪でもなかったですし。
でも、何かそういう雰囲気のある曲ですよね!

 長々とすみません。
私の悪いクセですが、これからも多分。。。^^;





  1. 2008/05/24(土) 00:38:18
  2. URL
  3. べた #-
  4. [ 編集 ]

[title]:惚れる。

>べたさん
男が男に惚れる条件ですね!

べたさんも、Yahoo!Guitar Laboで好きな言葉があったのですね。
筋が通ってる、と思ったのは、私も一緒です。

このインタビューの中に、ichiroさんの
意志と意思があるな、って思っていて。

あと、クスッと笑ったのが、ギターの例え話。
カミさん、彼女は一人でいい、後はお友達ねー。
ってところで爆笑しちゃいました。

矢沢さんも、ichiroさんも、
「経験」から得たもの、培ってるものが大きいな、って気がしました。

一言で言うと(書くと)、器が大きい。

ものを作る人、表現する人として、
やりたいことをやって、何か形を残す
という当たり前に見える気持ちを、
何としても形にしようとする姿と、意志があるんだな、って思っています。

べたさんがギターを始めようと思ったのは、
ichiroさんの影響が大きいとのこと。
それは、嬉しいと思うな~。

モチベーションを上げてくれる何か。
べたさんはichiroさんから得てるのかもしれませんね。
男が男に惚れる条件、それいいなぁ。

「Still Lovin’ You」はCDのままの形をライブでそのまま、
というより、やり方を変えて聴かせる日がいつか来るかも、って思っています。

機会があれば、いつか。。。という日が来るかもしれません。
ペダル・スティール・ギターを弾いてる姿を、まだ生で観てないので、ぜひ!と思っています。
特別な時になるかもしれないですよね。

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  1. 2008/05/24(土) 21:22:44
  2. URL
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