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[title]:目指すは世界一周^^☆

 
 こんばんは☆
スノーさん、本当に詳しいですね~。
毎回拝見するたびに感心します。
それと、音、歌詞の捉え方、
そしてその奥にある「心」までをも見つめるかのような深い洞察力。
スノーさんの音楽に対する思いがすごく伝わって来ますよ。

 今回の3曲。永らく待った甲斐がありましたね^^。
毎回聴くたびに、驚きと感動と物凄さを我々に与えてくれるRockamenco。
3曲とももちろんいいんですが、個人的には2曲目の「Passion」。
一つの曲の中に、どこか寂しげなメロディと、体が自然と動き出しそうになる
楽しいメロディが混在しててすごく気に入ってます。
これもまた、ichiroさんの「妙」なんでしょうね。
所々のAritaさんの歌声がまた絶妙で、ライブで生で聴くのが今から楽しみです。

 4月のライブはRockamenco未体験の友人と行く予定です。
どんな風に感じてくれるか、それも今から楽しみです♪


  1. 2008/02/05(火) 23:52:54
  2. URL
  3. べた #-
  4. [ 編集 ]

[title]:海を越えて欲しいですね。

>べたさん
海を越えて、世界一周してもらいたい気分ですよね!
記事を読んでいただいて、ありがとうございます。
実際に同じバンドの、同じシングルを買って、聴いて、
ここでコメント欄を通じてお話できるのって、それこそ温度があっていいなぁ。って思います。
世界中で毎日何万という単位で、国内でも何百という枚数が発売されてるうちの、同じバンド、同じ曲ですからねっ。

前から思っていたのですが、KSKさんが詩人タイプなんですよね。
本をたくさん読んでいらっしゃってて。
サラリーマン経験があるとのことで、同僚や先輩後輩、そしてKSKさんご自身も
いろんな無念とか(社会、世の常、どんな世界でもそういう部分がありますよね。。。)
感じることがあったと思います。
いろんな人に、まずは周りの身近な人から、少しでも希望を持ってもらえるような、
そういう気持ちもあったかなぁ、なんて想像してみました。

サッカーの応援とか、スポーツ選手にも当てはまりますしね!

スパニッシュ、フラメンコはマイナー系な音で構成されてることが多いので、
「哀愁」を感じるのかもしれません。
ブルースも哀愁を感じることも多いですよね。

ichiroさんはこのシングルでの「Passion」では、哀愁を出すよりも、
ホーンを取り入れて、ラテンのノリ、明るさを出したように思いました。
希望→Passionと連動してるような気がしたのは、
曲調と、曲の繋がり感でした。

レコーディングに時間を掛けて、この音作りをいろいろ試してみたのではないかと思っています。
それを思うと、Rockamencoの息吹がアルバムに詰まってる気がして、
手にした瞬間、とても嬉しくなるだろうな、って思います。

べたさん、Nice!
お友達ライブ連れ込み~!←いいですね。
メンバーさん、きっと喜んでくれると思いますよ。
お友達もきっと、楽しかったー!って言葉が出て来ますよ、きっと♪





  1. 2008/02/06(水) 01:29:35
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:The Sons

The Sonsも応援しています。
よろしくです(^O^)
  1. 2008/03/05(水) 10:15:27
  2. URL
  3. yopparai@MAR #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Welcome!

yopparai@MARさん

ご訪問、コメント嬉しいです!ありがとうございます。
Rockamencoをキーワードに、先日TBを貼らせていただきました。

最初、ichiroさんのソロからファンになったのですが、
The Sonsは、私も一番好きです。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
またお邪魔しますね。
  1. 2008/03/05(水) 12:13:22
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

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Rockamenco<Esperanza>

音楽は一つ。
ロック、フラメンコ、ラテンと分けて言う前に、World Musicとして捉える。広い範囲の音楽性。
ESPERANZAESPERANZA
(2008/01/30)
Rockamenco

商品詳細を見る

まずは、サウンド面から紹介。

<続きを読む>をクリック↓↓

アレンジ&サウンド・プロデュース:Rockamenco
Produced:ichiro
主に、サウンド面はichiroさんが担当。@by:Studio wasabi     
  ~CDクレジットより引用~

M-1:Esperanza
Lyricks:KSK  
Music:ichiro

<Esperanza>を聴いていると、Rockamencoの”解き放たれ感”がある。
向こうに抜けて行くような心地よさがあって、
その心地よさは、バンドとして音、サウンドに意識を向けられたものだからだろうな、と思っています。

Rockamencoを一言で表してみて、と言われたら、
キモチのイイ曲、頭から離れない曲とか、
情熱的、体温が上がるとか、
ハイテンション、アツイ、ラテン、スペイン・・・などの印象があると思うけれど、
音にも熱風が込められてるかな?って思うくらい、温度がある。

いい音楽は、なるべく良いシステムで、ラウドに聴く、というのが好きなので、
深夜の静寂の中、いちばん好きなヘッドフォンで聴いてみたりして、気付いたこと。
サウンド面の印象として、KSKさんの想う「Esperanza」「希望」の歌詞、歌、ヴォーカルを、
より前に、より鮮明に聴こえるものに仕上がっているな、と感じました。

視聴してる段階で、ハッキリとは分からなかったけれど、コーラス(Backing Vocal)が、
ichiroさんの声に聴こえないな、って思っていたら、
2トラック、コーラスの方がいることにも注目。

M-2:Passion
Music:ichiro

Rockamenco結成前に、ichiroさんが企画アルバムでこの曲を作ったのですが、
KSKさんと出会い、繋がって行くきっかけになった曲。
曲自体はフラメンコで、ガットギター?の曲を更にアレンジして、ホーン・セクションをプラス。
ホーンセクションのアレンジもichiroさんが担当しています。

曲としては、KSKさんのヴォーカルが所々で入っており、リリックがあるようで無いような、鼻歌以上、シャウト未満。
それでいて、かなり遠くまで届くVoiceという感じがします。

M-3:Wild World・・・Jimmy Cliff、Cat Stevensのカバー
ちなみに、Jimmy Cliffはレゲエのミュージシャン。


Wild Worldでの、ichiroさんのギター。
Funkyでカッコいい仕上がりになっていて、ichiroさんのテイストがよく出ています。
ichiroさんのギターで、大好きなところの一つでもあって、
これは別記事<ichiro直伝 Blues Rock Spirits>の中で書こうと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<Esperanza>

前に別アーティストの記事で書いたことがあって、
日本語で歌うと、「歌と演奏」という風に、分離して聴こえることがあるということ。
言葉が特に<立って>聴こえることがある。
それは、耳に残るということでもあって。
その言葉を、自分に置き換えてみたり、重ねてみたりして、身近に感じることもあるし、
言葉と曲の相乗効果で、泣ける曲、震えるような曲、揺さぶる曲、長く愛される曲になる。

日本語で表現するならば、リリック、詞が人に届くものの方がいいはず。
何語でも伝わる時は言葉を越えることも充分あるだろうし。

「希望」という意味から、CDが届くまで思ったことがあって、
「希望」の対極にある「失望」と「絶望」を考えてみた。
暗い、或いは冷たさを知る者こそ、「光」の明るさに、眩しさに気付くのだろう。

    ・・・・・・・・・・<光>がキーワード。<光>は希望。・・・・・・・・・・

「希望」を歌いたくなるキモチを同時に考えてみた。

エンディングは何故かスパッと切れるように終わる。
そして、続きは<Passion>へ。
<Esperanza>と<Passion>はどこか連動してるような、そんな印象を持った。

深読み、深聴きはどうなのよ?っていうのもあるかもしれないけど、
1曲で浮かんだ、個人的感想を記してみて、私自身も気付いたことがありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月13日発売のアルバム:<PASION>で、その続きを。

次は、一体どこへ旅するのか?

いろんな世界へ連れて行ってくれる7人のバンド、Rockamenco

スケールの大きいところは、やはりCDに収まりきれない音だな、って思いました。
それだけLiveを観た方がいいということです。
PVを見ると分かると思いますが、Rockamencoはエネルギーがすごくあるので、
Liveを見て、今後楽曲たちはもっと発展していくんだろうな、
そんな風に思っています。
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[title]:目指すは世界一周^^☆

 
 こんばんは☆
スノーさん、本当に詳しいですね~。
毎回拝見するたびに感心します。
それと、音、歌詞の捉え方、
そしてその奥にある「心」までをも見つめるかのような深い洞察力。
スノーさんの音楽に対する思いがすごく伝わって来ますよ。

 今回の3曲。永らく待った甲斐がありましたね^^。
毎回聴くたびに、驚きと感動と物凄さを我々に与えてくれるRockamenco。
3曲とももちろんいいんですが、個人的には2曲目の「Passion」。
一つの曲の中に、どこか寂しげなメロディと、体が自然と動き出しそうになる
楽しいメロディが混在しててすごく気に入ってます。
これもまた、ichiroさんの「妙」なんでしょうね。
所々のAritaさんの歌声がまた絶妙で、ライブで生で聴くのが今から楽しみです。

 4月のライブはRockamenco未体験の友人と行く予定です。
どんな風に感じてくれるか、それも今から楽しみです♪


  1. 2008/02/05(火) 23:52:54
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  3. べた #-
  4. [ 編集 ]

[title]:海を越えて欲しいですね。

>べたさん
海を越えて、世界一周してもらいたい気分ですよね!
記事を読んでいただいて、ありがとうございます。
実際に同じバンドの、同じシングルを買って、聴いて、
ここでコメント欄を通じてお話できるのって、それこそ温度があっていいなぁ。って思います。
世界中で毎日何万という単位で、国内でも何百という枚数が発売されてるうちの、同じバンド、同じ曲ですからねっ。

前から思っていたのですが、KSKさんが詩人タイプなんですよね。
本をたくさん読んでいらっしゃってて。
サラリーマン経験があるとのことで、同僚や先輩後輩、そしてKSKさんご自身も
いろんな無念とか(社会、世の常、どんな世界でもそういう部分がありますよね。。。)
感じることがあったと思います。
いろんな人に、まずは周りの身近な人から、少しでも希望を持ってもらえるような、
そういう気持ちもあったかなぁ、なんて想像してみました。

サッカーの応援とか、スポーツ選手にも当てはまりますしね!

スパニッシュ、フラメンコはマイナー系な音で構成されてることが多いので、
「哀愁」を感じるのかもしれません。
ブルースも哀愁を感じることも多いですよね。

ichiroさんはこのシングルでの「Passion」では、哀愁を出すよりも、
ホーンを取り入れて、ラテンのノリ、明るさを出したように思いました。
希望→Passionと連動してるような気がしたのは、
曲調と、曲の繋がり感でした。

レコーディングに時間を掛けて、この音作りをいろいろ試してみたのではないかと思っています。
それを思うと、Rockamencoの息吹がアルバムに詰まってる気がして、
手にした瞬間、とても嬉しくなるだろうな、って思います。

べたさん、Nice!
お友達ライブ連れ込み~!←いいですね。
メンバーさん、きっと喜んでくれると思いますよ。
お友達もきっと、楽しかったー!って言葉が出て来ますよ、きっと♪





  1. 2008/02/06(水) 01:29:35
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  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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[title]:The Sons

The Sonsも応援しています。
よろしくです(^O^)
  1. 2008/03/05(水) 10:15:27
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  3. yopparai@MAR #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Welcome!

yopparai@MARさん

ご訪問、コメント嬉しいです!ありがとうございます。
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最初、ichiroさんのソロからファンになったのですが、
The Sonsは、私も一番好きです。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
またお邪魔しますね。
  1. 2008/03/05(水) 12:13:22
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