Good Music&ワインの木箱

今日は、ワインをはじめ、いろいろ買いに出掛けた。

ワインを買ったら、ワインの木箱を差し上げます、とのことで、5種類のデザインから1つ選ぶ。
遥か遠い、フランスから空輸されて来たのかな。

そこにあるもの、並んでいるもの。
いろんな経路を辿ってここまで運ばれて来ている。
CIMG2415.jpg

この箱は、今年いろいろ購入したCDを入れることにした。サイズも丁度よい感じ。
木の香りは、落ち着くから好き。

続いて、タワレコへ。
あるライブのフライヤーを探すことと、最近気になっている日本のバンド、
GHEEE(深沼元昭ことフカヌーくん参加、ツイン・ギター&ツイン・ヴォーカルのバンド)
のアルバムはタワレコにある、と知って。

GHEEEのアルバムは置いてあったので、思わず買いそうになったけれど、
先日あるCDを2枚発注したばかり。
来月にしようか、ってことで先延ばし。
視聴はしていて、カッコよかったの。
GHEEEは、2ndアルバムをレコーディングしていたらしい。
深沼くんは、ギターを弾きすぎて腱鞘炎になった、って書いてあった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の音、ひとしずく。
今、聴いているのが、少し前にも紹介した、Indigenous。
日本では情報が少ないバンドだけど、Doyle Bramhall がプロデュースした作品もあって、
なるほどな、って思った。
音がすごいの。「ひとしずく」なんてレベルのものじゃない。
前は華厳の滝くらいのレベルはあるかな、ってここで書いたけど、どのアルバムも音の洪水系。
CircleCircle
(2000/05/09)
Indigenous

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CD1枚も、いろんな経過、経路を辿って、手元に届く。
それは、ちっとも当たり前なんかじゃない。
選んでいるのも、選ばれて来るのも、偶然、たまたま聴いてるものも、やっぱりそれは
そこにソウル、ハートがあってこそ、人の耳に、心に届くのかな。


今日読んだ、佐野さんのインタビューの最後の一言。

ミュージシャンは、自分救済のために、曲を書く。
「音楽が起こせる革命」って何ですか?の問いに。

「個人的な革命、自己革命。まともなソングライター達は、僕が見る限り、
自分の救済のために曲を書いてる。
何か革命を起こせるとしたら、自分の救済ってことだろうね」


日々、私も文章を書いてるのは、多分そういうことかも、とハッとした。
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コメント

[title]:むぅ~

佐野さん(今回はあえて“さん付け”笑)の言葉、なるほどね~って。
スノちゃんもよく書いてるけど「音楽に救われている」…オレもそうだなぁ(「曲を書く」と「聴く」の違いはあるにしろ、ね)
で、面白いのは聴くときの自分の精神状態や環境などで、同じ音楽が全然違って聴こえること。
それは映画や本とかでも同じかもしれない。
前も書いたけど、CDが手元に届いて開ける瞬間のワクワク感ったらないよね~♪

ワイン、イイなぁ。
産地に住んでいながら年間に飲む本数は多くないんだよね、好きなんだけど。
友人のブロガーさんが昨夜一人で白を一本空けたらしい。
そんなの読んで、此処に来たらまたワイン!
朝から飲みたいモードのDPGです(笑)

Doyleのプロデュース作品…興味アリ♪
  1. 2007/12/13(木) 09:28:21
  2. URL
  3. DPG #U7FGdIN6
  4. [ 編集 ]

[title]:最近”佐野さん”なのよ^^

>DPGくん
むふふっ、呼び名ね!最近、何故か「佐野さん」になってますね。
たまに「元春」なんだけど、コメント欄では元春にしよう(笑)仲間内では「元春」って感じで学生の時からそう呼んでるのでね~。

曲を書く、聴くもやっぱり「救われる」部分があるんだよね、きっと。
元春がよく話すことで、この間BSでも話してて。
10代の頃とか、友達や親とケンカして帰ってきたりして、
何だかなぁ、って思った時に、曲、歌を聴くととても僕は救われた気持ちになった
、とのことでした。
3分の曲で救われたり、助けてもらったり、勇気をもらったり、
元気になったりしたそうです。

大人もそうで、そんな気持ちになるんだよね!
しかも2度目の思春期だし、反抗期だし♪

優しい気持ち、人を好きでいる時の気持ちの時は、ラブ・ソングが染みるだろうし、
モヤモヤな時は、パンクとか、ハードロックがドカーン!って吹き飛ばしてくれたりして。
それとDPGくんが書いてくれたように、同じ曲が違って聴こえる、っていうのもあるよね。

曲を書いて、或いは文章なんかも、自分で自分に、これでいいんだ!っていう救いがあるものかもしれないし、
自分で自分を変えていくという、作業の一つなのかもしれないね。
ミュージシャンの人で、奥が深い人とか、鋭い人とかっていうのは、
それをずっと繰り返してるから、そうなって行くのかな?って思えてくるね。
普通の人の何倍も、いろんなことを考えてるところがあって。
作家や役者さんもそうかな。
生み出すことをしてる人々に多い。

ワインね☆
一緒に呑みますか~!!
って今年はできないけど、来年ぜひ~。
どこぞの野外音楽堂辺りで、乾杯しよう~ね。
国産のワインね、私好きなのよ。
美味しいの、多いよね。
ワインの産地、ここもだぁーっ。
では、朝からでもいいよ、カンパーイ!
  1. 2007/12/13(木) 20:34:48
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:自らを・・・

佐野さんのお言葉から、スノちゃんやDPGさんのコメントから思ったこと。そして思い出したこと。
曲を書くってことは、先ずは自分自身を救う作業でもあるんでしょうね。そっか~サノモト!と思いました。(私達は、サノモトって呼んでました。生意気女子高生、数名^^)
そこから広がって行く。
それは、リスナーへも静かに響いてきたり、逆に衝撃的であったり、etc・・・その多くは共感であると感じるけれど、リスナーも救われ、気付いたり、やる気につながったり!
新たに何かが生まれる可能性もあって、本当にチカラをもらえて!いい音楽は巡るんだなー!って^^

あとね、思い出したことです。
以前、新聞の記事で読んだオノ・ヨーコさんの想い。
ジョン・レノンの没後20年、そしてご存命なら還暦を迎えていたはずの年に、展示会を開催するにあたってのコメントです。(このスノちゃんの記事から少し離れちゃうかもしれませんが・・・ごめんなさい)
ジョンは具体的に神の存在を否定していたそうで、その彼が珍しく神に対して呼びかける歌を創ったのが、`78~`80頃で、♪Help me to myselfという曲だったそうです。
「彼は神などに祈ったことはなかった。
ジョンの人生は緊張の連続だった。
今回の展示が、ジョンを神格視するという声もあるけれど、むしろ人間臭いジョン・レノンを見てもらいたい。」と。
創造する仕事の人達とは、考え抜き悩み抜き、産みの苦しみを伴うこともたくさんあるんだろうね。
超人的な感じもするけれど、悩み苦しんでもがいてるあたりは、人間臭くて、特にジョン・レノンの場合はいろんな意味で緊張が常につきまとっていたのではないかな・・・という気がします。
そんな時に普段神様に祈ったことがない人でも、気が付いたら神様!と言っている瞬間があると思うし。
神に祈りつつも、
“自らを助くる者は、自らを救う”なんだろうなと思いました。

  1. 2007/12/13(木) 22:59:14
  2. URL
  3. ムーミン #7oJUuOnA
  4. [ 編集 ]

[title]:いいこと言うねぇ、江戸っ子サノモト。

>ムーミンさん
ムーちゃんはサノモト、って呼んでたのね!
それも可愛らしくていいよ♪
私たちは、元春ってもう最初からこんなんで。
生意気な中学生、高校生だよねぇ(笑)

そうだそうだー!いい音楽は巡るのです。
ムーちゃん、いいこと言うねぇ!さすがっ。
元春は、ジョン・レノンがとても好きな人。
そして、オノ・ヨーコさんとも親交があって、歌も歌ったり、イベントもご一緒してるよね。

なるほど、緊張の連続ね。
繊細な人は特にそうだよね。ライブ前、すごく緊張するミュージシャンの人、何人か思い当たる。
緊張しすぎるらしい。
逆に、全然緊張しません、って方もいて。
その分、集中するタイプの人もいるんだけど、
考えて、それをどんどん塗り替える作業とか、
やり直しとか、いろいろ繰り返してるんだろうね。

自分救済っていう部分、やっぱりあるかもね。
自分を変えていく行為だよね、生み出すこと。
ムーちゃん、いいお話をさんきゅです!
スーッキリしたよ。

  1. 2007/12/14(金) 01:52:31
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

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