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[title]:

広島の同級生とのシーン、好きなんだな。
こういう何でもない日常を見せつつ、LIVEでは夢の世界へ連れて行ってくれるところがスゲェ~。
モノクロってのもいろいろ想像できて楽しい。
コレ、見出すと止められなくなるから最近ご無沙汰で(笑)

HOT ROD MAN LIVEも好きなLIVEのひとつ。
あのラストシーンは忘れられないな。
記事、楽しみにしてるね♪
  1. 2007/10/04(木) 12:50:42
  2. URL
  3. DPG #U7FGdIN6
  4. [ 編集 ]

[title]:

>DPGさん
同級生とのシーン、DPGさんはきっとDPGさんの姿と(学生時代とかの仲間さんも)
重なるところがあるのでしょう。

コメントでは、利害関係のない友達っていいよね!って晃司くんが言ってますよね。

ONとOFFの使い分け、晃司くんはあくまで晃司くんですが、
ステージではバチッとモードが切り替わりますよね。
ホント、私も思いますよー。スゲェ~!(笑)

ご無沙汰ですかっ?!ではちょっと宝箱から取り出して、しかもこれ・・・ビデオだからねぇ。

私もHODT ROD MANツアーのラスト、意外性が面白かったです。
演出がよかったですよね。
幕開けもとにかく焦らす、焦らす。
キャーッっていうの、私は一度も言ったことは無いものの、気持ちは毎回すごく高ぶりますよね。

ハイ!記事は気長に待っててね!
秋の夜長の映像鑑賞♪
  1. 2007/10/04(木) 21:07:01
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:

そういえば・・・ こっちのビデオ買ってなかったわ(爆)
今でも売ってるんだろうか(;´▽`A``

晃司ってやっぱ乾いてないとダメなタイプなんだろうな。
ギリギリまで自分を追い込んでクリエイトする。
そういう彼を見てると、自分なんてまだまだ甘いな~って思ってしまいます(^^;
ま、だからこそ憧れるんだろうけどね(笑)
人間としての吉川晃司の魅力は、
こういうところにあるんだと思うわ。
  1. 2007/10/05(金) 23:49:28
  2. URL
  3. かめ #.HAIt/Mc
  4. [ 編集 ]

[title]:

>かめちゃん
意外だったなぁ、このビデオ持ってなかったのね。
中古市場だと多分あるはずだよ、見たことあるなぁー。
モノクロだけど、それもいいのかもしれないです。

言葉ひとつ、ひとつに重みがあるんだよね、晃司くんって。
平坦じゃなかったからこそ、いろんなことにぶつかって行ったんだと思います。
追い込まないとね、取り掛かれないそうです(笑)

敢えて難しいことにチャレンジしてるようなところがあるよね。
それがなかなか伝わりにくい。
伝えようとしてないのかもしれないけど、よくそれを指摘されてるんだよ、晃司くん。

簡単に、ラクにできることは、したくないんですって。
厳しい状況に追い込んで、そこから上がって来るのに快感がある、ってこの中でも話していたんだよね。
そこが晃司くんらしさでもあるのかな。

針の穴を通すような運だった、って言ってたけど、運もそうだし、
中身が尋常じゃないくらい強靭。
その対極には、誰も見てないところで努力してるんじゃないかと思います。

そう見えないように、ってところがニクイくらい決まってカッコいい人でもあります。
  1. 2007/10/06(土) 00:47:14
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  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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やりにくい夢がいいね。

CIMG2252.jpg

晃司くんの映像<HOT ROD MAN DOCUMENT>・・・2000年作品(画像:左)

フェラーリを運転しながら、街を歩きながら、ツアーの楽屋でのひとコマ、広島の街を歩いてるところ、
広島の同級生との普段の姿、広島弁でのラフな会話などを収めたもの。
小松壮一郎監督とのインタビュー形式で語るドキュメント作品。
撮影は100時間以上、当時34歳の晃司くんの姿が86分の長さの中に収められている。
モノクロで、HOD ROD MAN TOURのライブ映像も挟みながらのトーク。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~印象に残ったコトバの数々。題して、吉川晃司・語録集~

*よく行っていた飲み屋さんとメンバーについて。

面白い面々が集まる店が段々なくなったよね。
そこに集まる面々が、どんどん様変わりして行った。俺らは人が居ないところへ行くから、店もどんどん潰れて行ったんだよね。
今は作家さんとかが集まるお店へ行く。


*上京時のこと。デビュー前のこと。

親父に、「金儲けのマリオネットにはなるなよ、気をつけろよ。」
と、東京に出る時に言われた。

オーディションを受けて、俺だけだと思ったら、デビューを待ってる同じ奴がいっぱいいた。
生意気、華がない、2枚目でもない、体がデカイ、スポーツ選手だろ?とか、いろいろ言われた。当時のアイドルはみんな細くて小さかった。
だけど水球が自信を持たせてくれた。日本のトップまで行った自負があった。


*この世界で

甘いから未だに騙されるし、やっと見る目を養った。
その分いいものが入って来るんで、何を計算して、プラス・マイナスになるかは分からない。


*穴に落ちる

(今置かれている状況、立場は)幸せなことだけれど、
いきなり100メートル深い穴にドーーーーンッと埋まったような気になることがあるんですよ。
お互いに埋まったことがある人とだと、
怖いよ、暗いよ、狭いよ、っていうのが分かるんだけどね。


これは、ブラック・サンタクロースの歌詞の中に出て来る、
本当の暗闇 知る者が 光を知る
という1フレーズに込められている。私もこれはよく分かる。ここでも何度か書いた記憶があるけれど、一瞬でも、底を見た人しか分からないと思うよ。

*夢について

物質的じゃなく、<やりにくい夢>がいいね。
精神的な欲を満たせるかどうか。手に入れるのが難しい。

 
どう見ても、晃司くんは<自分と闘ってる人>。

小松監督の言葉をお借りするならば、
<観る者に、自分の生き方と、彼の生き方を対比させることになるだろう。
目的を持って、生きて行こうとする人々に、ヒリヒリとした痛みを伴って本当の夢を与えられることになるはず。>

晃司くんが23年もの間、末永く多くのファンに支えられているのは、ここにも一部ヒントあり。

次回は、晃司くんの音楽性をより伝えられるように、<HOD ROD MAN LIVE>へ繋げようと思う。
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広島の同級生とのシーン、好きなんだな。
こういう何でもない日常を見せつつ、LIVEでは夢の世界へ連れて行ってくれるところがスゲェ~。
モノクロってのもいろいろ想像できて楽しい。
コレ、見出すと止められなくなるから最近ご無沙汰で(笑)

HOT ROD MAN LIVEも好きなLIVEのひとつ。
あのラストシーンは忘れられないな。
記事、楽しみにしてるね♪
  1. 2007/10/04(木) 12:50:42
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  3. DPG #U7FGdIN6
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>DPGさん
同級生とのシーン、DPGさんはきっとDPGさんの姿と(学生時代とかの仲間さんも)
重なるところがあるのでしょう。

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ONとOFFの使い分け、晃司くんはあくまで晃司くんですが、
ステージではバチッとモードが切り替わりますよね。
ホント、私も思いますよー。スゲェ~!(笑)

ご無沙汰ですかっ?!ではちょっと宝箱から取り出して、しかもこれ・・・ビデオだからねぇ。

私もHODT ROD MANツアーのラスト、意外性が面白かったです。
演出がよかったですよね。
幕開けもとにかく焦らす、焦らす。
キャーッっていうの、私は一度も言ったことは無いものの、気持ちは毎回すごく高ぶりますよね。

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  1. 2007/10/04(木) 21:07:01
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そういえば・・・ こっちのビデオ買ってなかったわ(爆)
今でも売ってるんだろうか(;´▽`A``

晃司ってやっぱ乾いてないとダメなタイプなんだろうな。
ギリギリまで自分を追い込んでクリエイトする。
そういう彼を見てると、自分なんてまだまだ甘いな~って思ってしまいます(^^;
ま、だからこそ憧れるんだろうけどね(笑)
人間としての吉川晃司の魅力は、
こういうところにあるんだと思うわ。
  1. 2007/10/05(金) 23:49:28
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  3. かめ #.HAIt/Mc
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>かめちゃん
意外だったなぁ、このビデオ持ってなかったのね。
中古市場だと多分あるはずだよ、見たことあるなぁー。
モノクロだけど、それもいいのかもしれないです。

言葉ひとつ、ひとつに重みがあるんだよね、晃司くんって。
平坦じゃなかったからこそ、いろんなことにぶつかって行ったんだと思います。
追い込まないとね、取り掛かれないそうです(笑)

敢えて難しいことにチャレンジしてるようなところがあるよね。
それがなかなか伝わりにくい。
伝えようとしてないのかもしれないけど、よくそれを指摘されてるんだよ、晃司くん。

簡単に、ラクにできることは、したくないんですって。
厳しい状況に追い込んで、そこから上がって来るのに快感がある、ってこの中でも話していたんだよね。
そこが晃司くんらしさでもあるのかな。

針の穴を通すような運だった、って言ってたけど、運もそうだし、
中身が尋常じゃないくらい強靭。
その対極には、誰も見てないところで努力してるんじゃないかと思います。

そう見えないように、ってところがニクイくらい決まってカッコいい人でもあります。
  1. 2007/10/06(土) 00:47:14
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