スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://snowdrop335.blog80.fc2.com/tb.php/447-f5f2dd49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Museum Vol.2~ToKYo illustration~

今月2つ目の美術館巡り。(ギターのZemaitisを入れると3つ目)
東京イラストレーターズソサエティ(TIS)の作品展を観に行きました。
<テーマ:人間がこれを作った>

目的は和田誠さんの作品と、他にもいろいろ。
CIMG2244.jpg

ここではあまり書いちゃいけないかなと思って、ずっと遠慮してたのです。
私がファンになった頃からずっと3年以上、ご家族のこととかは触れないようにして来たのですが、
和田さん自身が話すようになったのでね。

和田誠さんはhi-liteのデザイン、
週間文春の表紙を毎週担当されています。詳細、経歴はいろんな場所で調べていただければと思います。

イラストは雑誌や広告、絵本でおなじみのイラストレーターの作品を、約200点原画展示。
和田誠さん以外のイラストレーターでも、好きな人が何人かいます。

上田三根子さんも好きです。キレイキレイのデザインを担当されてます。
今は不明ですが、上田さんは吉川晃司くんのファンだったのです。
アルバム:<BEAT SPEED>の特典下敷きを仕事場に飾っていらっしゃったし、好きですってお話してた記憶が。
(昔、矢野顕子さんのエッセイ本で知った)

絵やイラストを間近で眺めたり、ちょっと離れて眺めたり、横や斜めから見たりして、
観察→何が見える?
推理→知りたい、どうして?自由な心で。
想像の世界を広げる→それを作った人の心の中を楽しむ。

絵も音楽もそうですが、観察、考察を繰り返して行くと、作品との距離が縮まるのです。
近づけた気がすることがある。
それは特に音楽の方では、そう思う。


第2の目的は、静かであること。わずかにこの場では、Piano Jazzが流れていましたが、
作品を集中して見るのにも、邪魔にならない静かさ。
美術館の好きなところは、この静寂。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
CIMG2249.jpg

写真上の本:これは世界にたった一つしかない絵本というキャンペーンで当選した絵本です。
和田誠さんの絵と文。

写真下の本:和田誠さんの、長男くんのライブの日、2005年11月23日のこと。
東京遠征。品川ステラボールに行く途中、吉祥寺に立ち寄りました。
吉祥寺の小さな絵本のショップ<Tom’s Box>というお店で、和田誠さんの絵本展があって、購入した本。
ふくやま美術館で作られた本です。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://snowdrop335.blog80.fc2.com/tb.php/447-f5f2dd49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
書けたらいいなと思っています。

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。