Buddaheads<Howlin’at The Moon>

BSMF2022-budda.jpg

車の中で聴く音楽。

ブルースロックの方を聴き始めると、本当に止まらない。
Don’t Stop The Noise!っていうのは、私は最近どうもこっちに反応してるかな。
曲の詳細はコチラでどうぞ。
それと、iTunesにもたくさん音源があるので、気になった方は、ぜひ視聴してみてね。
ベスト盤なので、初めて聴く人でも馴染みやすいかも。
好きな音は<感覚>で自然に捉えるだろうから、それぞれ楽しんでもらえると嬉しいです。

1曲目のトップから、大袈裟ではなく、グワーッと来る曲。
ギターの音が好きな人だと、まずここで反応するんじゃないのかな?
車で聴くとちょっと危険。集中して聴いてしまうので、自分が運転しない時に聴く方がいいのかも。

個人的にはTOP3曲M-1~3と、M-10が好き。
ラストのアコギでスローな曲は、<Don’t Cry>だからなぁ。こういう終わり方って、心の中で思わず微笑んじゃったりして。
トータルで聴いて、好きなギター・アルバムなので紹介してみました。
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Charが好きな人、ファンの方は知っているかな?と思うけれど、ライトニンング・ブルース・ギターフェスに登場したことがある、
日系ブルースロック・ギタリスト:アラン・ミリキタニ氏のバンド。
江戸屋からも、過去にアルバムが出てるし、私も市販のDVDは2つ持ってるので、お名前やどんな演奏をする人かというのは知っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フィリップ・セイスが昨夏、かなり話題を呼んだ。
そこからジェフ・ヒーリーを聴いてみた。
このアルバムに、フィリップ・セイスも関わる。どこかみんな繋がってるところが面白い。
そのルートを辿ると、SRVだったり、ジミだったりするので、好きになるのは不思議なことじゃないなって思う。

このアルバム・ジャケットは<ストラト>。
ブルーな背景でそれも好きなんだけど、
(キザイア・ジョーンズの記事でもそんなことを書いた記憶あり。)
ストラトの音は、音作りが難しいので、逆に言うとそのプレイヤーのトーン、個性が強く出た時には、
極上トーンになる。

世の中のギターの6割は、<ストラト>という統計がある。

ハムバッカーの音も好きだし、ストラトのシングル・コイルの音もどちらも好きなんだけど、
アラン・ミリキタニ氏、DVDではレスポールを持っていた映像が印象に残っている。

よく、「濃いの聴いてるねぇ」って言われるんだけれど、1度こっちに入ると抜けられないの。
入っちゃった人なら、きっとこの気持ち、分かってもらえると思うんだけどなぁ。
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コメント

[title]:AG&Downers

お!
Howlin' Wolfですか?

Mississippi Queen!マウンテンのカヴァーですか???


♪ALL RIGHT NOW/FREE(今のメル着)
  1. 2007/07/19(木) 14:54:31
  2. URL
  3. 荘太 #V6RQWiPs
  4. [ 編集 ]

[title]:やっぱり詳しいなぁ。

>荘太さん
フィリップ・セイスも聴いた荘太さん。
ギタリストが聴いたら、楽しいアルバムですよ~。私もこの辺りは音楽が好きな人から教えてもらって、段々こっちへ入って来てるのですが、
詳細は私もあまり詳しくないんです。洋楽はカバーのカバーを演奏してて、原曲は一体どなた?なんてこともよくありますよね。

FREEの曲、私も今日1曲聴きました。FREEのカバーをしてる日本の
ミュージシャンの演奏を聴きましたよ。
  1. 2007/07/20(金) 00:29:58
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

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