The Sons<Precious Stones>

The Sons:vo.&gのichiroさんが生まれた67’年7月4日。
お誕生日企画として、今日はこのアルバムを紹介します。
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The Sons<<Precious Stones>>2006年作品

3年振りの待望のセカンドアルバム。
魂を揺さぶるギター、グルーヴ全開のドラム、うねるベース、叩きつける熱きロック・スピリット!!
The Sons 酒で酔うより音で酔え!

      ~<Precious Stones>CD帯より引用~

フル1stアルバム:<Taos>を先に購入して(今後紹介予定)、
次に購入したのがこの2ndアルバム。
この中の、酒で酔うより音で酔え!と書いてあるのがいいなと思って。
このアルバムで、本当に酔っちゃったから、その通りだよ!っていつも思ってます。
ライブで観て、聴いたらもっと酔いそう・・・どうなっちゃうんでしょうね?
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

1.67’
2.Shot Gun(Let’s be friends)
3.Funky Night,Crazy Night
4.Lucky Man(Precious Stones)
5.Too Soon To Tell
6.Blue’s ’tone
7.Same Old Blues
8.My Life Goes On
9.My Reflection
10.Beautiful
11.Texas Boogie

アルバム制作コンセプトについては、私にとってはまだ不明な点が多いけれど、
前作の<Taos>よりも更にハッキリしたコンセプトで作ってます、とのこと。
ホーン・セクションや鍵盤のゲストも招いていて、いろんなカラーが詰まっているアルバム。

よりハッキリさせたコンセプト・・・ichiroさんが日本語詞で書いたことと、歌っていることも含まれているのかな?と私は推測しています。
英詞はTim Jensen氏。

以下、個人的主観が入りますが、特に好きな曲、ここがいいよというポイントを絞って紹介。
聴いてみたいな、と思ったらすぐThe SonsのHPへgo!してくださいね。
聴く人の中で、それぞれのイメージが広がるのもいいですよね。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
1.67’・・・イントロのリフがカッコいい。
アルバム・トップのM-1に、このリフっていうのは、喜んじゃうギタリスト、ロック・ファンも多いんじゃないのかな?

2.Shot Gun(Let’s be friends)・・・M-1、M-2への曲の流れが本当にいいのです。
アルバム制作で、曲順を重視するミュージシャン、バンドが多いくらい、トップに来る曲は重要なポイント。
この曲ではマック清水さんのパーカッションの音がキラリと光ってる。
Funkyで、Wahをふんだんに使ったトーンが聴ける。

3.Funky Night,Crazy Night・・・ichiroさんのLyricks&Music
この曲を聴いていると、日本語で示した「3行の詞のあるポイント」に、
いつも私は「未来」と「希望」と「信念」を繋げて行こうという気になるのです。
やっぱり諦めちゃいけない部分だな、ということに気付く。

4.Lucky Man(Precious Stones)・・・The Sons、
ichiroさんにとって、重要な曲ということで、ライブで聴いてみたい曲です。


8.My Life Goes On・・・ichiroさんの弾くアコギが聴けます。アコギを弾くのは珍しいことではないけれど、
どことなくカントリー・ブルースの要素があって、今までに無いタイプの曲。
歌詞を見ても、空を見上げてて、その先を歌ってるんだと思うのですが、
「空」「風」「明日」「いつまでも」という言葉の中に、
どこかichiroさんの想いが乗っかって、ふわりと届くような曲に聴こえるのです。
ichiroさん自身の、自分なりのてっぺんを目指して行く決意表明のような。
聴いてる人にとっても、行き先に気付いたりする要素があるのかもしれない。

9.My Reflection・・・実はこのアルバムの中で一番好きな曲。サウンド全体がとても好きなのです。
うまく説明できないけれど、ichiroさんのギターが好きな理由は、この曲の中に多くあるかな、と思っています。
DVDには収録されていないので、いつかこの曲を生で聴けたらいいな。
この先も長く好きでいると思うので、Someday!!


10.Beautiful・・・CDクレジットの最後に、
all our beautiful fans and friendsと記されていて、Beautifulという単語に反応。

11.Texas Boogie(インスト)・・・この曲で終わるところがThe Sonsのスタイルをどこか反映させてるなぁ、と思ったのでした。
DVDでは、この曲がトップに来てるので、それもまた面白いですよね。
鮫島さん(b&cho)とロジャーさん(d&cho)との3つの音、3ピースのバンドスタイルを味わえる曲。

CDで聴くのもいいけれど、ライブがいちばん。
The Sonsの初ライブ、まずは2本。当日は酔いっぱなしになりそう。
酔ったまま、無事家に帰れるだろうか?
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コメント

[title]:いよいよ

メインディッシュいただきま~す♪って感じ?
(食べ物に例えちゃichiroさんに失礼かな?笑)

オレがこのアルバムで一番好きなのは・・・「Shot Gun(Let's be friends)」かな。
今、オレが欲しているグルーヴ感。
う~ん、スガちゃんのギターで歌いたいっ!!!(笑)

前作に比べて日本語詞が増えたよね?
オレ、好きだな~。
英詞もかっこよさはあるんだけど、やっぱりストレートに耳に入ってくるっていうか。
生意気な言い方しちゃうと、全体的にヴォーカルが前にグッと出ていてイイなって。
でも気負ってなくて楽しんでる余裕も感じる。
やっぱりフロントでピンで歌うってそれだけで凄いことだし、回数を重ねれば重ねただけ味が出てくるんじゃないかな?
(うわ~自分で書いてて恥ずかしっ)
「Too Soon to Tell」なんて甘~くてイイじゃん!
ギタリスト・ichiroと歌い手・ichiroの両方が十分楽しめるアルバムだと思うな。

もっともっと聴き込んで、いつかライブで生ichiroさんに会いたいな~♪
スノーさん!楽しんで来てね!!!

あ、オレねichiroさんの歌い方(?)の中で「・・・Yeah~」って部分が好きなんだ。
かっちょいい~!
  1. 2007/07/06(金) 00:28:13
  2. URL
  3. どらパパG #U7FGdIN6
  4. [ 編集 ]

[title]:私もYeah~!好きです。

<どらパパGさん>
メインディッシュ美味しいでしょう?
もっといっぱい、何回でも食べてね。

スガさんのギターで、もしThe Sonsの曲を歌うことがあったら、Recして送ってね。
LiveでどらパパGさんの歌ってるところ、応援に行けたら伺います!!

ここにコメントしてくれる人がいたら、嬉しいなぁと思って、
曲の紹介はちょっと控えめに書いてみたのですが、
この2ndアルバムはグルーヴ感があって、ファンキーなところがあって、
緩急どちらも表現できてるところとかもいいですよね。

どらパパGさんには、近い感覚で聴いてもらえてる気がして、凄く嬉しかったですよ。

私もね、日本語詞で歌うichiroさんがずっと聞いてみたかったんです。
一番そこにMindが出るでしょう?それを少しずつ知りたいんですよ。
歌って、ギター弾いてるところもイイですよね~。
ぜひDVDも見てくださーい。カッコいいところ、伝染しちゃいますよ。

ぜひ次回は引っ張ってでも連れて行くので(笑)ご一緒しましょうね!

生意気なんてことは無く、恥ずかしいなんてことも全然無いですよっ。
同じ67’sでしょう~♪
ろくなな応援隊ですから!どらパパGさんは宴会部長ね。

ちなみに、私もichiroさんの
「Yeah~」っていうところ、好きです。
好きっていうとあれもこれもなんだけど、
Yeah~!っていうところが私も好きなんだなぁ。
ライブでそれが出てきたら、ニコッとなっちゃいそうです。

はいっ、楽しんで来ますね。報告待っててね。
次は絶対オレも行きたい!!ってどらパパGさんに言わせますからー。





  1. 2007/07/06(金) 00:51:39
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

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