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[title]:晃司の音楽性

いつもスノーさんが言われている事。こういうお話を世間的にもっと注目して欲しいですね。
ギターあんまり分かりませんが、晃司のギターテクニシャンさんって苦労がありそう。人とは違う所にコダワリありそうだし。
「高いギターを大事に飾ってたって意味ない、弾いてナンボ」
↑には頷くけど、晃司の場合弾き倒してそうだもんなぁ。車もそうだけど、傷が入っても気にしな~いって感じで(笑)
これからもイイ音聴けるように荒木さんお願いしま~す。
  1. 2007/04/19(木) 07:53:20
  2. URL
  3. kumi #-
  4. [ 編集 ]

[title]:今後更に探求してみます、お楽しみに!

<kumiさん>
ホントですねー。人間性ももちろん大好きな人なので、そこをクローズアップされることが多いし、それも好きです。
「音楽をやっている以上、そこをもっとPRしないとマズイと思っています」
と言った晃司くんの言葉で動いている私です。何度かここでも書いて来ましたが、今後もそのことを書いて行きたいです。
応援してね☆

情報や彼の好きな部分について書いている素晴らしいサイトはたくさん存在するので、私は違った視点で書いて行きたいなっていうのがずーっとありました。
ほんの少しでも、うんうん、って思ってくれる方がいたらいいなぁって思っていました。
kumiさんがこうしてコメントして、同じ気持ちを持ってもらえたことが、嬉しかったですよ♪

晃司くんはヴィーンテージのギターに迷彩柄に加工したんですけど、普通のギタリストはあのようなことは絶対(?!)しないんです。
だから面白い、吉川晃司くんという人は!!
弾かなくちゃ意味がないんですよね。キズも勲章で、ロックの名ギタリストは壊しちゃうのがカッコいいっていうのもあるくらい。

晃司くんの迷彩柄ギターなんかも、コレクターの人に言わせると、「うぎゃぁぁぁ~なんちゅうことするねん。」って人もいるかもしれないです。

吉川晃司くんの出す音=コレ!!っていうのが今後更に深まると思いますよ。色気のある音ですよ、今回のアルバムも。

今後、その辺りも探求しますね!
  1. 2007/04/19(木) 10:09:44
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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音楽と格闘する男・吉川晃司・・その2・・

音楽と格闘する男・吉川晃司・・その2・・
その1をお届けして以来、随分経過してしまったけれど、今回は
ギター・テクニシャンの荒木一三氏のコメントをお届け。

吉川ほど<ギターの鳴り>をリアルに伝えられるギタリストは、そうはいない。
と記されている。それゆえに、使用する機材には、最高のセレクト&ケアが必要になる、ということでギターテクニシャンの荒木氏のインタビュー。

荒木さんをご存知の方も多いと思う。国内外あらゆるミュージシャンのギター・テクニシャンとして関わっている。
最近、「Great Hunting」というフリー・ペーパー(ストレイテナーが表紙)で荒木さんの記事が掲載されていたのを偶然発見した。

そこに記された荒木氏の言葉。国内外の一流ギタリストの音を支えて来た、荒木さんの言葉には、含蓄がある。
若いアマチュア・ミュージシャンへアドバイス:チューニング・メーターで合わせるだけではない、耳でチューニングを合わせる大切さを知っておいて欲しいです。
メーターで合っていても、耳では合って無いように聞こえる時があるんです。メーターでは計れない、人の心を動かすチューニングがあるというのを知って欲しいですね。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
GIGS:1996の記事より、以下引用。
(この時、BEAT SPEEDのレコーディング最中だった)
*吉川くんはピッキングも強いし、弦もピッキングに負けないような太さのものを使ってるんですか?

荒木氏:ピッキングは本当に強いですよ。今回は速弾きが入ってますけど、左手の力が抜けるようになったので、.009のセットも使いました。
中には.011~.052セットも使いました。吉川さんが出したい音がハッキリしていたので、弦を何種類か用意しました。ピックも使い分けていました。
とにかくギタリストとしても、面白いスタイルの持ち主だと思いますよ。

この作品に関しての、音作りについて。

荒木氏:96年の現在の音に、(インタビュー時=96年)’50年代に作られたオールド・ギターの音が当てはまるかっていうところで、ちょっとこだわりがあったみたいですね。
僕やエンジニアの人が「これいい音だね」って言っても、晃司くんが「えっ、こんなヴィンテージの音でいいの?」っていうのが初めて出て来たんです。そこでよし!挑戦だってなりました。

荒木さんのお名前は、毎回CDのクレジットに掲載されている。
晃司くんの現在の所有ギターは、荒木さんが調達してくださってるんじゃないのかな?状態をチェックしたり、メンテナンスも。
それと、晃司くんのオリジナル・ギターも、荒木さん制作のものが多い。

そうだ、荒木さんといえば、ESPとそしてフジゲン。
晃司くんも何本か作ってもらった。最近ステージでは見ないけれど、フジゲンのギターも某楽器店に行くといいですよ、と言われる。
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[title]:晃司の音楽性

いつもスノーさんが言われている事。こういうお話を世間的にもっと注目して欲しいですね。
ギターあんまり分かりませんが、晃司のギターテクニシャンさんって苦労がありそう。人とは違う所にコダワリありそうだし。
「高いギターを大事に飾ってたって意味ない、弾いてナンボ」
↑には頷くけど、晃司の場合弾き倒してそうだもんなぁ。車もそうだけど、傷が入っても気にしな~いって感じで(笑)
これからもイイ音聴けるように荒木さんお願いしま~す。
  1. 2007/04/19(木) 07:53:20
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[title]:今後更に探求してみます、お楽しみに!

<kumiさん>
ホントですねー。人間性ももちろん大好きな人なので、そこをクローズアップされることが多いし、それも好きです。
「音楽をやっている以上、そこをもっとPRしないとマズイと思っています」
と言った晃司くんの言葉で動いている私です。何度かここでも書いて来ましたが、今後もそのことを書いて行きたいです。
応援してね☆

情報や彼の好きな部分について書いている素晴らしいサイトはたくさん存在するので、私は違った視点で書いて行きたいなっていうのがずーっとありました。
ほんの少しでも、うんうん、って思ってくれる方がいたらいいなぁって思っていました。
kumiさんがこうしてコメントして、同じ気持ちを持ってもらえたことが、嬉しかったですよ♪

晃司くんはヴィーンテージのギターに迷彩柄に加工したんですけど、普通のギタリストはあのようなことは絶対(?!)しないんです。
だから面白い、吉川晃司くんという人は!!
弾かなくちゃ意味がないんですよね。キズも勲章で、ロックの名ギタリストは壊しちゃうのがカッコいいっていうのもあるくらい。

晃司くんの迷彩柄ギターなんかも、コレクターの人に言わせると、「うぎゃぁぁぁ~なんちゅうことするねん。」って人もいるかもしれないです。

吉川晃司くんの出す音=コレ!!っていうのが今後更に深まると思いますよ。色気のある音ですよ、今回のアルバムも。

今後、その辺りも探求しますね!
  1. 2007/04/19(木) 10:09:44
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