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[title]:ちゃんと見ました

先週の金・土と友人のナカヤマ&ヤマアイが来宅しまして、一緒にコレ見たんです。
(あ、ヤマアイはCDだけだった!)
ナカヤマ、昔原宿ホコ天でやってた頃のichiroさんをたまたま見たらしくて!「ベルボトムのジーンズ履いてスゲェ~かっこよかった!」と。
Charとのセッションも興味深げに聴いてたなぁ。「Charがマジモードになってる。顔つきが変わった!」なんて言いながら。いつか機会があったらライブ行ってみる?なんて訊いたら「イイね~」とも。またファンが増えましたよ~(笑)スノーさんっ!!!
  1. 2007/03/19(月) 12:58:09
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  3. どらパパG #-
  4. [ 編集 ]

[title]:ホコテンのichiroさん!!!

どらパパGさん、ナカヤマさんもお誘いしちゃいますよー!ライブにぜひ行きましょう♪        
しかもホコテン時代の彼を見たことがあるなんて、貴重だわ、凄いわで、コメント読みながらウキウキしちゃいましたよー!
私はまず、地元に来てくれるそうなので、5月のライブに行きますが、
どらパパGさんと、お友達みーんなichiroさんのファンにさせちゃう作戦しちゃいましょうかねっ☆     
Charのマジ顔になったシーン、私も察知しましたよ。
  1. 2007/03/19(月) 20:36:05
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  3. スノードロップ@携帯 #-
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Char meets ichiro ~トーク編その2~

スカパー・フジ721<Char meets ichiro>のトークその2、後編をお届けします。
後編はichiroさんやジェシーくんのタトゥーの話や、
ichiroさんとCharがブルースやジミヘン、レイヴォーンの話を展開しています。
<続きを読むをクリック>↓↓↓

Char:じゃあ協力的だったんだ、お母さん。

ichiro:趣味の域で終わると思ってたんですよ。それを信じて。

C:応援してたら・・・

i:高校卒業したら、オレは勝手に東京行っちゃうし、みたいな。

C:裏切られたんだ。(お家の方からしてみると、という意味)

i:そっから数年間は気まずかったっすよ。オレ、刺青あるじゃないですか?

C:あぁ。

i:これがまた問題だったんですけど。

C:それは当然東京に出て来てからやったんだ?(タトゥーのこと)

i:そうです、絶対NOなんですよね。

C:田舎の人は。

i:会う度に言われたりとか。デビューして、3年くらいはまともに会話しない状態が続いて。

C:俺はこういう世代だからスミ入れたいってことは、何度もあったけどさ、絶対そんなことしたら、一家心中になるだろうって。(Char一家のこと)
俺は17の時に、ピアス入れただけで大変なことになったから。
でもついに、ウチの子ども(ジェシーくん)が入れたいってなった時に、かぁ~~!って俺も親の気持ちがスゲェ分かって。
そのスミ入れる時、一緒に行くってことになってさ。
絵心のある奴なのかなどうかってさ。まぁこんな小っちゃい、でも家族のイニシャルを入れたいからって。
それでこれで終わる訳ねぇよなって思ったんだけどさ、こんな小っちゃい薔薇から始まった奴が、全身になってるのを知ってるし。


i:終わんないっすよね。(入れ始めると、キリがないということ)

C:ウチの子どもがアメリカ行った時にさ、これでもう増えないって思ったわけ。どんでもねぇよ!タトゥー師がバスに乗ってたって!(笑)ツアーの!!

i:だって今、凄いことになってるでしょ?

C:うん。もうさすがに慣れたね、俺も。何故そういうことをするかっていう子どもの気持ちが見えるようになったから、別に関係無くなったね。
見えるものなんてのは、所詮見えるものでしかないじゃん。
俺、今入れてぇよ。


i:(笑)

C:やっぱ親が目の黒いうちは、できねぇと思ったんだけど、去年二人とも失ってさ。唯一、親がいなくなってできることって、スミ入れることだなって。

i:(笑)

C:そんなの上で聞いてたら(天国)怒られそうだけどさ、おふくろは(笑)

・・・・・・・・セッション:ファンキー&ブルージー・・・・

C:そういう小賢しいのは、使ってねぇから!!!(ichiroさんのエフェクターボードのこと)

i:これね、よく使い方わかんないんっすよ。

C:お前レイヴォーン(SRV)の最初は何だったの?ショックを受けた曲。

i:聴いたのは「TESTIFY」って曲。(←ichiroさんはこの曲で、教則DVDを出しています。私も持っています。)

C:どういうやつ?

i:(フレーズを弾く)インストの奴なんっすけど、強力だったですね。

C:びっくりした?ギターでこうやって弾いていいんだ?みたいな。

i:音も凄かったし、ブルージーな音で歪んだ音で、こんだけスピードがあって、っていう、そのトリプルでグワーッと来ちゃって。
ジョニー・ウインター聴いた時に、スライドの曲だったんですけど、フレーズとかスピード感にビックリしちゃって。
二人ともテキサスだったから、もう、オレの頭の中でブルーズロック=テキサス、そういうことになって。

C:作られちゃったんだ。

i:最初はシカゴ行ったんですけど、シカゴ行って日本に帰って来て、いろいろ調べて、次はテキサスだと思って。
ダラスとかオースティンとか行くようになって、そっからもう暇さえあれば、オースティン行ったりとかしてて。
テキサストーンって言葉があるのを知って、スティーヴィーの音もそうなんですけど、白人系のストラト・プレイヤーの独特っていうか、ストラトとベースマンみたいなマッチングが多いですけど、テキサストーンっていう言い方、そういう言い方するんだ、っていう発見をしたりとか。

C:レイヴォーンとかあって、ジミヘンに影響されてるわけ?

i:そうです、モロです。

C:早い話がね。

i:スティーヴィーのロックよりのスタンスっていうのが、結構ジミから来てて。ブルースフレーズの元になってる人は、アルバート・キングとか。

C:イギリスが先かもよ。ああいうことをやったのは、ジミヘンは画期的だと思うよ。
当時のクラプトンだって、ジェフだって、まだ20代ちょっとじゃん?あの頃のイギリスは日本と同じで島国だから、大した情報は無いんだと思うんだよ。
あの頃のyoungクラプトン、youngジェフ、youngジミー・ペイジ、youngナントカがさぁ、ブルースのレコード聴いてさぁ、アルバート・キング弾いて、耳コピでやってたと思うんだよ。
そこへジミヘンが来て、グォーン(弾いてみる)ってストラトを、あの頃は皆ギブソンだからさ。
それをこういうカッティング(弾いてみせる)キーボードがいなくても、コード進行、(弾いてみる)こういうことを考え付くってのが。


i:バッキングとソロの間を混ぜた様な解釈っていうか。

C:俺はジミヘンってさ、全然上手だと思わなかったわけ。いまいちよくわかんない。分かりづらいっちゃぁ、分かりづらいじゃん。
録音もよくなかったりするし、歌も喋ってるみたいだし。


i:小学校か中学校の時に、NHKで何かのコンサートだったと思うんですけど、ジャニスとかジミヘンが出てたのがあって、怖かったですね。

C:怖かった!(笑)

i:ジャニスとか。

C:モントレか何かかな?(そのライブ番組のこと)

i:うん。何だったかなぁ・・・

C:どういう風に怖かったの?

i:ジャニスは曲が「ボール&チェイン」って曲で、重いド・ブルースっぽい、聴いたことも無い、スゲェ怖くて。

C:夜もオシッコ漏らして悪い夢見そうな。(笑)

i:ジミもジャニスもすんごい怖かったですね。何か黒~い感じで。色合いが。

C:恐山!みたいな。

i:うっはっは(笑)イタコ出て来たりしてね。

C:イタコね(笑)
だらっと、キミの幼少時代から現在ではないけれども、デビューするまでを聞いたけども。
最初デビューしたのはアルバムなの?いきなり・・・


i:ミニアルバムの4曲入りで。

C:いくつの時?

i:23ですね。ロリー・ギャラガーバンドを日本に呼んで。ドラムとベースを。

C:あ、そうなんだ。

i:メンバー決める時に、半年前からいろいろレコード会社とやり取りがあった時に、メンバーをどうしようかって話で、候補を出したんですよ。
スティーヴィー・レイ・ヴォーンのバック(ダブル・トラブル)とか。
エクスペリエンスはどうだとか。ノエルと・・・

C:やめた方がいいとか!

i:いやもう、ヨレヨレだから・・・

C:やめた方がいいよって(笑)

i:ある時、ロリー・ギャラガーが来て、見に行ったんっすよ。そしたらスゲェ良くて。

C:いいよね。亡くなっちゃったけどね。

i:レコード会社の人が、後から連絡つけてくれて、そのメンバーとやることになったんですけど。日本に来てもらって。

C:あっ、ホントから。俺も実はロリー・ギャラガーの隠れっちゃ・・・好きでさ。

i:フレーズが独特で。

C:何かアイツ、いいじゃん!歌も。ブルースロックやってんだけどさ、俺最初イギリス人だとは思わないでさ。
ネルシャツにジーンズで、ボロボロのストラトで、どう考えてもアメリカ人だと思ってて。
俺、観に行ったんだよ。サンプラ来てて、そん時一緒に見に行った外人の奴が、
「喋るとイギリス人なまりだな」とか言って。エッ?!イギリス人なんだ!みたいな。
ステージマナーが凄く良くて、1曲終わるごとにお辞儀してサンキュ!みたいな。
ロリー・ギャラガーはレイヴォーンとかその辺りを通して知って行ったわけ?


i:うん、そうですね。スティーヴィーと、ジョニー・ウィンターきっかけに、ブルースだったり、60年代、70年代のロックに行って。
その中にロリー・ギャラガーがあったんで。

・・・・ギター・コレクションの紹介・・・・

C:何か始めろよ、お前が。

i:ファンキー系な。

C:珍しいじゃん、そんなん。

・・・・ギター・セッション・・・・・

i:久し振りです、普通にギター弾いて。ずっとバッキングばっかりやってたんっすよ。

C:うん、大事だよね。

i:最近、ジミのコピーとかは?

C:したことない。(ジミのコピー)

i:ライブとかでは?

C:コピー?

i:ジミの曲は?

C:たまーに「リトル・ウイング」とかやるけど、でも俺、コピちゃうねんから~。
これ、どういうんだっけ?


i:自分のアレンジで。

C:テキトー!

・・・Little Wing・・・・
Charが歌う、口ずさみつつ、弾く。
ichiroさんが歌う。弾く。

C:もう9:00過ぎちゃったよ。そうそう、お前、電車無くなるよ。おふくろに迎えに来てもらわないと。

i:うんうん、そう。(笑)

C:軽で!(笑)

C:ありがとう!楽しかった!!放っとくと、このままずっと行っちゃうけどな(ギターずっと弾いていそう)


i:汗が凄いっすね。

C:ドラムとかベース呼んで来いよ、ってなっちゃう。

i:(笑)
<スタッフ一同、拍手!!>

C:そうするとつまんなくなっちゃうよな。
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(あ、ヤマアイはCDだけだった!)
ナカヤマ、昔原宿ホコ天でやってた頃のichiroさんをたまたま見たらしくて!「ベルボトムのジーンズ履いてスゲェ~かっこよかった!」と。
Charとのセッションも興味深げに聴いてたなぁ。「Charがマジモードになってる。顔つきが変わった!」なんて言いながら。いつか機会があったらライブ行ってみる?なんて訊いたら「イイね~」とも。またファンが増えましたよ~(笑)スノーさんっ!!!
  1. 2007/03/19(月) 12:58:09
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  3. どらパパG #-
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[title]:ホコテンのichiroさん!!!

どらパパGさん、ナカヤマさんもお誘いしちゃいますよー!ライブにぜひ行きましょう♪        
しかもホコテン時代の彼を見たことがあるなんて、貴重だわ、凄いわで、コメント読みながらウキウキしちゃいましたよー!
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  1. 2007/03/19(月) 20:36:05
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