Susan Tedeschi <Wait for me>

ウェイト・フォー・ミー ウェイト・フォー・ミー
スーザン・テデスキ (2003/10/22)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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昨年、ブルース・ロックのアルバムでポスト・ボニー・レイットと書かれたものを片っ端から聴いてみようと思って、HMVにて注文購入してみたのがこのアルバム。
スーザン・テデスキと読む。ギターを弾いてる女性ブルースロックということで選んでみた1枚だった。
輸入盤だったので、彼女がどれくらい弾いてるのかは不明。

今日ギターを弾いた帰りに、ギタマガを読んだらあれれっ?!私が前に買ったこのCDはデレク・トラックスがギター弾いてたなんて知らなかったなと思って読んだ。
調べると、なんと彼の奥さま。そういうことだったのね・・・
誰の奥さま、ご主人さまであろうとも関係ないけど、これはちょっと面白かったなぁ。
全然そんなことは知らずに、ブルースロックの紹介名盤に掲載されていたので、良さそうだなと思って聴いてみたのだ。

ヴォーカルは好きなタイプ。ボニー・レイットが好きな人は気に入る、みたいなことが書いてあったので、そこにも惹かれて買った。
スライド・ギター好きなので、このアルバムは楽しい。
ホーン・セクションも入っているので、JAZZっぽくもあり、ブルージーでもあり、ポップスっぽくもあり。
あまり知られていないミュージシャンだと思うので、紹介してみた。

このジャケットを最初に見た時の印象が「小野リサ(ボサノバ)みたいな感じ」。
それはまんざらはずれていなかった。彼女もお母さん。(=デレク・トラックスもお父さん)
女性は子どもを産んだ後は、優しい顔つきになると言われるが、それはあるかもしれない。
発売が2002年、どっちだろう?産む前か後なのか・・・。
まぁどっちでもいいか。スーザン・テデスキのジャケットから感じた印象は、私の勘。
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