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タトゥーへの旅+うらない

うらない うらない
銀色 夏生 (2006/09/22)
角川書店

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<うらない>と言っても、これは占いではなく、占い師さんと銀色夏生さんとの人生論のようなトーク本。
迷っていること、分からないことに、答えを出して欲しいと言われるのが占い師。
相手の心や行動をどう読むか?心理作戦みたいなものだ。
この対談(銀色さん曰く、おしゃべり本シリーズ)で話す言葉に頷きまくった。

会いたい人にも会えるかも。人生でできることは多く、可能性は限りない。
それを見つける鍵は、誰の中にもあって、既に持っています。
その鍵は心の森の中にあります。出会う人全てがガイドです。
鍵を見つけた時、可能性の扉が開き、次の世界が見えて来る気がします。
だから見逃さないでね。  
         
           ・・・<うらない>銀色夏生より引用・・・

↑この銀色さんの言葉が好き。会いたい人がいるから。
出会う人全てがガイド、というのは私も同感。何かの縁があって知り合う。それがたとえ短期のものであっても、長いお付き合いであっても、その人にとって必要だからだと思う。
良い人ばかりだったら、人の良さに気付かないだろうし、そうでない人からも必ず学びはある。

この<うらない>の中で、占い師のミラさんに質問している内容で、ハッキリとは書いてないけれど、その前の出版本にも登場した木崎賢治さんことキーさんのことも書いてある。
キーさんの人生学校があったら、ミーティングがあったら、本当に行きたいと思っている。
トライセラの和田さんも、吉川晃司くんも、銀色さんもキーさんに影響された。私も会ってみたい。
タトゥーへの旅 タトゥーへの旅
銀色 夏生 (2006/07)
角川書店

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タトゥーへの旅。これは東北の某所にある。エイジくんという銀色さんの初期の本に登場していた男性と、銀色さんの旅とおしゃべりの本。

好きという感情や興味があって、それが全ての始まり。その対象が人でもモノでも、イメージでも何でもいいけれど、好きという気持ちを持ってそこに向かう旅という移動を繰り返し、人生をそれぞれの地図の上を進んでいくと思う。

銀色さんの言葉に頷く。私も全ては「好き」という感情と「興味」があって物事を動かしたり、それに乗って歩いている。それはとても楽しい。私の場合はそれが生きて行く力になっている。
「好き」と「興味」この2つは人を動かす原動力だなと思う。
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スノードロップ

Author:スノードロップ
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2005年開設。
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