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TRICERATOPS×GRAPEVINE -DINOSAUR ROCK’N ROLL 6-

TRICERATOPS presents DINOSAUR ROCK’N ROLL 6
2014.4.11 @SHIBUYA-AX


当ブログにおいての、トライセラとバインの共同企画報告、感想を綴るコーナー。
2014.4.11公演分のご報告・感想は、最終回となりました。
GRAPEVINEのカテゴリと、トライセラトップス・ライブ・レポートのカテゴリに同じ記事をUp!

吉川晃司くんのご担当でもある、音楽ライターの長谷川誠さんがEMTGにて、素敵なレポートを
書いてくださっているので、こちらでは視点を少し変えた感想をお届けします。
長谷川誠さんのレポートはすべてを語ってくださっているため、敢えていちファンとして記述しますが、
長谷川さんとは、観点も聴点もとても似ておりました。
___2014041913463268e.jpg

ナタリーや、BARKS、EMTG掲載写真から語ってみましょうか。
松木雄一さん撮影によるフォトグラフ。

一言で、和田さんのギター弾き鳴らす写真の宇宙へ行った度合がね、最高っっ!!
SGレスポールをチョーキングした時のお顔ですが、これはその時の音がアタマの中で鳴り響き、再現され
ますよね。こういう生々しい写真は、大歓迎!!
バイン田中くんがアコギを持つ写真。薄紫色に染まる田中くんの姿もお気に入り。

バインとトライセラのそれぞれのステージが終了し、オールマン・セッション・タイムが始まる。

トライセラ3人、バイン5人の総勢8名で楽器も全部自前で本番。
前回観た15thライブでは、会場が地方のライブハウスだったため、楽器を持たずに踊るメンバーさんが
いて、無限の表現やらダンスやら溢れんばかりのキュートさと97年組結束力が出ていたことを思い出す。

おっと、最初は和田さんが登場。アコギだね。
和田さんに紹介されて満面の笑みでステージ中央にやって来た田中くん。どうやら1曲二人だけで
プレイするらしい。ギターも持つけれど、ギター&ヴォーカリストなふたり。

紹介されて駆け寄った和田さん、お互いに握手にハグまでしている。
O型ミュージシャン特有の?!ロマンティストによる行為だと私は思ってる。
田中くんも和田くんもO型。もし田中くんがB型だったら、ものすごく照れてしまい、ハグまでは
しなかったかもしれない。
和田さんはフレンドリーなところがあるので、ナチュラルな握手とハグで田中くんを迎えた。
田中くんは少しはにかんでいたように見えた。でも悪くない、田中くんは始終笑顔だった。
同じ時代を駆け抜けて来た、バンドのギター&ヴォーカリスト。
とってもいい場面だった。

和田さんは平井堅氏の「♪瞳を閉じて~」とファルセットで歌って会場を沸かしてた。
普段なら絶対しないはずの、あの田中くんが、和田さんに釣られて?!同じくマネをして歌った。
意外性による、どひゃ~ッと会場が笑い、賑やかに沸いてウケていた。
田中くんと和田さんの、ボケとツッコミのアドリブが続き、おもしろおかしくて涙が出そうなほど
笑った。
私は15thライブでは、はっちゃけた田中くんを実際に見たけれど、普段はこのキャラは隠れて
いるか、出さずにいる。

「ジョン?」「ポール?」準備はいいかい?という合図のもと、これは再びビートルズ・カヴァー・
セッションだろうと期待が膨らむ。
和田さんのMartin、田中くんのギブソン ギターは米国製でありつつ、二人のサウンドホール
からの響きがメッチャ好みで嬉しい。
響きや曲調がカントリー・テイストだから、彼らのギターにマッチしていて、息もピッタリ。
この点も素晴らしかった。

~ TWO OF US~ BEATLESカヴァー・セッション 田中和将×和田唱

そこへ来て、私の大好きな声、ヴォーカルの田中和将くんと、10年通い続けているトライセラの
和田さんによる歌と、ふたりのハーモニーに、観客席のいろんな場所から悲鳴に近い歓声が上がる。
ギターとヴォーカルによるハーモニー。
・・・とろけそう。

ええもん観た!聴いたね。選曲が素晴らしい。
ああ、可能ならばもう1回聴きたい。思い出しても、とろけそう。
歌う世界は違っていても、サウンドが違っていても、似ている部分が随所にあるため、
トライセラとバインの両方を愛している私、私たちにとっては忘れられないシーンだった。
歌い終えた田中くんは、ちょっと照れくさそうだったけれど、和田さんのほうがリードしてたというか
お兄さん気質だなと思った。
実際、田中くんのほうが2歳年上だけど、和田さんちは長男、田中くんは次男。
こういう観点から見て聴いても、面白い。

ページがまた増えた。

ありがとう!

最高っっっ!!!

珍しく、「俺、間違えてしもた!」的な田中くん発言まで飛び出して。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次はバンドで「トライセラバイン」オールマン・ブラザーズな感じで全員登場。

楽器演奏者8名揃うと、ジャム・バンドみたいで楽し過ぎる。

ツインドラム。ツインベース。キーボード、トリプル・ギターズ!

林幸治くんと金戸覚さんは、似ている部分がたくさんある。実際気が合うだろうと思う。
面白かったのは、ドラム。亀井くんは音楽に対して真摯で真面目。佳史さんは余裕たっぷり。
バインとトライセラのこれまでを、いろいろ笑いを交えて話していると、次の曲はね、と
和田さんが説明した辺りでギターの西川さん(アニキ)が練習しだして、
内緒ナイショ、とばかりに止められていたのがウケた。

和田さんが一言。「みんなの大好きな歌(曲)だからね!」

イントロに入る前の、亀井くんのカウントで、うわ~~ッ!!!!!と鳥肌が出た。
バインのファンの方はここで気づいてる。さすがだ。
どよめきのような歓声がウワッと上がり、盛り上がる。すばらしいっ。

グレイプバインの名曲「スロウ」  TRICERATOPS×GRAPEVINE
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スロウスロウ
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和田唱くんによるヴォーカルに始まる。うわ~ 「スロウ」 by和田唱 これ良い!!いいね!!

サビを田中くんが歌ったりしてワンコーラス終わってもまだどよめきが収まらない。
デビューして間もない頃のこと、私は知らないけど。
声質や曲に関して、似てるとか比較されることが多かったのだという。
「スロウ」を歌う和田さんや、トライセラのメンバーさんが歌っても何ら遜色がなく、
トライセラバイン・カラーで美しいほど。

私がバインの曲に目覚めたのは、ap bank Fes.のライブ・テレビ映像「スロウ」を観て
いい曲だな、と思ったことがきっかけ。
転調するところというか、ものすごく気持ちいい方向へ行く曲だな、って。

*ex.シアターブルックの佐藤タイジくんは、「バインのテンション・コードはちゃんとココ!って
ところへ行く。変なところに行かないの。スゲェ気持ちいいんだよね」と解説してたことがある*

翌日、ミスチルの桜井さんが登場するなんて知らずにいたから書くけれど、桜井さん&ap bank
ありがとう。

「スロウ」のドラミングで、佳史さんが亀井くんの方を見ながら余裕で叩いていたのが、微笑ましくも
あり、名曲をみんなで演奏するジャム・セッションっていいなと思った。

この時を、忘れないわ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~FEVER~  GRAPEVINE×TRICERATOPS

グレイプバインの曲をトライセラと一緒に演奏。
次は逆パターンを。
トライセラトップスの曲を、バインが引っ張って歌っていくスタイル。

田中くんが4つ打ちというか、ダンサブルなタテノリなナンバーを歌うというのが意外で
普段観られない、聴けない田中くんを観ることができた。

おかげさまで、この日楽しくて楽しくて。
ずーっとハイになってたわ。
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FEVERFEVER
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上記の2曲。気づいた方も多いと思います。

そう、デビューが97年。それぞれ98年、99年の色褪せない曲たちを。

田中くんが、「これメッチャ売れた。ヒットした(笑)」と笑っていたけれど。

~JUMPIN’ JACK FLASH~ 

前回もビートルズ、ストーンズ・カヴァー・ナイトだったので、高崎・長野に来られなかった方には
嬉しいステージだったかな。

ストーンズ来日記念も含め、みんなの好きなストーンズ。盛り上がりまくり、祭りナンバー。
西川弘剛さんこと兄貴が、ギターソロで職人的に弾き、掻きならす。

キッチリ&カッチリ キメた。

美味しかったね~ごちそうさま!!   ←ごちそうさまネタを覚えてる方は思い出してね。(笑)


この日のギターは、カラーとサウンドを合わせていたのがユニークだった。
田中くんのFender ブルー系テレキャスに、和田さんのFender ストラト
ヘヴィ・レリック レイクプラシッド・ブルーの組合せ。
ギブソンのSGとSG ドラムはツインだと叩くところ、ツボは一緒だけれど、出てくる音が
吉田佳史カラー、亀井亨カラーがまんま出ていてサウンド的にも面白かった。
西川さんはマイペースでアニキだったところも楽しんだ。
金戸さんも林くんも普段は、プレベ・メインだったりするし。

最後は8人で並んで、手を組んでバディー!客席に向かってご挨拶。
SHIBUYA-AX名物の、ステージからオーディエンスを含めた丸く写る、全員撮影大会。

AX初体験だったの。閉館かあ・・・なくなっちゃうんだものね。音がいいホールなのにね。

この時撮影された写真。ネット上や会報に掲載されるので、眺めては思い出し、いい気分に浸る。

とても良かった。またいつか観たいね。聴きたいね。
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