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Dinosaur Rock’n Roll 6 with GRAPEVINE Vol.1

TRICERATOPS Presents Dinosaur Rock’n Roll 6 
with GRAPEVINE

2014.4.11 SHIBUYA-AXにて開催された、ダイナソー・ロックンロール6
に参加して来ました。ダイナソーは初参加。

2000年~始まった、トライセラトップスによるイヴェント。
和田さんからの、「6回目にしてようやくバインとジョイントできて嬉しい。」という、
GRAPEVINE グレイプバインを迎えて。
__ (3)

当日のセットリストほか、写真つきの素晴らしいレポートが既にあるので、
ここでは私の感想や想いを綴ります。
同じ会場で似た思いでご覧になっていた皆さんや、都合が合わずに会場で参加できなかった方と
何か共有できる部分、違った気づきも含め感じていただけると嬉しいです。



トライセラの15thアニバーサリー・ツアーの長野、高崎の2公演参加後、
グレイプバインのバンドそのものと、ステージングと、曲がとてもよかったことを
きっかけに、1年間で6000曲聴くほど、バインの大ファンに。
TRICERATOPS×GRAPEVINE

このステージが再び実現したことに大喜び。
何が何でもこの日は行く!と心に誓い。
Ride To Warpツアー以降、地方公演に絞って来た私がナント!東京公演2days参加。


バインのステージ内容については、GRAPEVINEのカテゴリで書きます。

こちらはトライセラのライブの感想を。

前編はグレイプバインの登場、後編がトライセラトップス。
第3部がコラボレーション&セッションは、8名による大セッションを展開。

::::::::::::::::::::::::::::

バインのステージが終わって、トライセラの登場に黄色い歓声を含む元気のいい歓迎ムード。
バインのファン、トライセラのファン、両方好きなファン同じくらい会場ギッシリのSold Out

トライセラの選曲。
この日はどちらかというとイヴェントのニュアンスが強く、
いつものSGではない(SGレスポール!と私は呼んでる)ジュニアっぽいSGを抱えるも、
イントロから音が思うように出ない。
佳史さんと林くんの二人に場を繋いで引っ張ってもらって、お久しぶりの篠原さん(シノーズ)と
和田さんの間でOKサインが出てからのスタート。
準備はしても、音を出してみなければわからない夜もある。
幾多の夜を越えても、そんな日もある。
焦らずじっくりと向き合ってくれれば、それで十分だ。

イントロで何が始まっているかは、みんな知っている。
準備完了!さあ、乗ったよ。準備はOK?

「ロケットに乗って」
初期のナンバー。バインとの一夜(←こういう書き方も大人!ならでは。田中くん的には初老か?)には
97年デビュー組としての誇りを前にバーーーーンッ!と出した。
ノリがトライセラ印。

あのね Baby
近年の曲で、ベースのイントロから始まる。ギターを弾かない部分もあるので、歌に耳を傾ける曲でもある。
Up!Up!
この日の注目は吉田佳史さん。
BSフジ放送の、トライセラ・ドキュメンタリーを観た後だったこともあるだろうけど、
佳史さんが皮1枚脱いだな、と楽しくて仕方がなかった。
皮どころか鎧だったのかもしれないけれど、脱ぎ捨ててからもまた強くなるものだ。

PARTY
初期のナンバーをここでも。
バイン田中くんがよく自分たちのバンドについて語るとき、
「パーティー・チューンが無いバンドなので(笑)」というのを思い出す。
それぞれの持ち味というのがある。バンドの個性、人の個性。
それでいいと思ってる。両方大好きなバンド。リスナーがシチュエーションを決めているから、
自分の想像の範囲で楽しむからまたどちらもいいのよね。
トライセラは今回、迎える側なので、「さあ!これから始めようぜ」というのを
提唱したんじゃないかな。

私は2004年から聴き始めているので10年経過。初期のナンバーは完全に後聴きタイプ。


順序は前後してしまうけれど、使用ギターはおNewのSG Jr.、
いつものSGレスポール、Fenderスラブボードのブロンド・テレキャス、
Fender ジョン・クルーズ氏のレイクプラシッド・ブルーも登場。
曲によってギターとアンプ設定を入替え。

GOTHIC RING
このあたりで、今日は2ndアルバムからの選曲が多いかな?と興奮気味な状態から少し落ち着く。
この曲も「あのねBaby」のように、ギターを弾かない部分がある。
歌ってギターを弾くときの、難易度高い曲なのだ。
ジャジャンッ♪と切り替わるこの曲も、林くんのベースが引っ張っていくところが大きい。
トリオ編成の良さ、素晴らしさはこういうところにもあるよね。シンプルだけど重厚。
ごつさと、せつなさとが同居している曲。
長く聴いて、ライブに参加している限り、いろんな夜、選曲があっていい。

定番、というのがあったとしても、「いつも同じ」じゃないから好き。


Can’t Take My Eyes Off You
おお~!カヴァーをここに持って来ましたか!と、意外性攻め。
タテの波に乗る私たち。
この日は、どうやら周りはバイン・ファンに囲まれたようだ。私もバインのファンでも
あるけれど。会場のみんながそれぞれ楽しんでいるのが、密着度からしてわかる。
みんなそれぞれが好きで、また愛してる。それも長いこと、ね!

MIRROR
待ってましたよ!!
この曲を。ここぞ、という時の行くぞーーーっ、乗せていくよ、連れていくよ、という曲。
頭のてっぺんから血が騒ぐ。トライセラならではの、インプロヴィゼーション。
これが無いと応援しているチームのゴールを観なかったような気になる。

FUTURE FOLDER
フロントマンの和田唱くんは、ステージにみんなをグングン近づけて、自らも近づいて行き、
乗せて(載せて)行くのが日本一うまいと思う。
いろんなステージがあるけれど、こんなに楽しいと思うバンドはそういない。
こうして、10年通っているのが何よりもの証拠。次も必ず行くからね!と約束したくなる。
林くんも間もなく閉館となるAXの後方、遠くまで見渡すようにジャンプしながら弾く。
佳史さんの姿はもはや感動の域。スポーツ選手の短距離走を観戦してる時に似ている。

折り曲げよう、突き上げろ、突き抜けよう。

Raspberry
15thの時は、バイン亀井くんのリクエストだった、トライセラの名曲&デビュー曲。
定番かもしれないけれど、バインとの相乗効果を生むステージでは必要不可欠。
コードが気持ちいい方向へ行くので、音楽を知り尽くしている人は絶賛するのだ。
ふふん、はっはーーん。  ←よくこう言ったもんだ!
ラズベリーはいい曲だよね。

初期は私服系だったトライセラも、近年はシャツ、スーツ。少し着崩してるところがまた
洒落ていて、いろんな要素が同居、合体している。
10年観てきて、すごくいいバンドになって来てるなあ、なんて思わずにいられない。
男度がググッと増していい感じなのだ。
どこまで行くのーーー?

デビュー時からイヴェントでよく顔合わせしていた佐藤タイジくんや、シアター・ブルックの
メンバーさんが度々、「和田唱は可愛い。スゲェ~!」
と、最近よく褒めてくださるのだけれど、私も和田さんの人間的なスケールをこの頃すごく
感じるのだ。
トライセラの音楽も今後ますます大きくなっていくのが楽しみ。
いつまでも輪に入っていたい。

もしもトライセラだけなら、もうちょっと聴きたかったな、、、というショート・サイズ
だったけれど、この日はこれでは終わらない。

次があるのよ。グレイプバイン×トライセラトップスによる、コラボレーション・ステージへ。

~つづく~
__ (7)

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スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
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書けたらいいなと思っています。

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