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[title]:よかったね、ホントに^^

何かオレも「ぎゅっ」とされたような妙な気分ですが(笑)
いや、それはともかく。
スノちゃんが幸せな時間を過ごせたことがよーく判る文章でした♪

至近距離でギター持った大澤さんの生歌。
想像しただけでたまりませんなぁ。
野郎のオレでも恋してしまいそうだ。
その容姿、声、佇まいに強烈な「色香」を持つ人、だもんね。

いい年齢の重ね方ってよく使われる表現だけど、大澤さんにも当てはまる気がする。
あ、昨夜TVで世良さんの歌う姿を久しぶりに観たときに同じような感じを受けたっけ。
そんな素敵なオジサマになりたいものです!


で、新潟での「そんな一面」とはなんぞやっ!?(笑)
  1. 2012/08/02(木) 22:55:24
  2. URL
  3. 獅子丸 #RS4k0RpE
  4. [ 編集 ]

[title]:緊張しぃ~な、一面?!

獅子丸さん

「ぎゅっ」と感も伝わってよかったわ~~!
CDとライブは違う、っていうのはそこにいる「声」と
生身の人間が放つ何かがプラスされて空気に乗っかるんで
しょうね。
日本人離れしてるというかね、通って来ている音楽が
洋楽のブラック&リズム&ブルーズ&ソウルなのね。
佐良直美さんの歌とかもあったけど、大澤さんが歌うと
曲、歌が日本じゃないのよ(笑)

大澤さんには「色香」が漂う、っていうのはまさにその通り~!
声をはじめ、「漂う」「放つ」という言葉が合いますよね。

大澤さんはトークにブラックユーモアと丁寧さと妖気が
あって、笑いながら想像させられるというユニークな
一面があって、聴き入ってしまうんだなあ~。

気になる晃司くんの件!!
生放送のFNS歌謡祭でご一緒した二人。

「あいつはああ見えても、すごく緊張しい~で(笑)
生放送とか緊張するんですよ。」
晃司くんは、待ち時間が長くても、ビールも飲まなかったらしいです。
本番前は呑まないんでしょうね。

晃司くんはコンサート前とかもはや緊張しない、みたいな発言を
読んだことがあったので、ええ!!意外だわ、って
思ったんですけどね。
そういえば・・・と思い出したのが、
20周年の時の新潟トークライブ。
TVカメラも入ってたし、ファンに囲まれてのトークライブ
だったんだけど、
間近で観たら、始まった途端、ボワーーッと大量の汗を
かいてたのよ。
緊張して言葉を選んで話してるというかね、
新陳代謝がいいとかそういうのを超えた汗の量だったの。
スタジオ観覧に行った時も、額に汗が。。。

今思うと、緊張してるんだわ、生放送!ってね。
どーんと構えてるイメージがあるから、意外よね☆

いい年の重ね方をしてる人は、いい顔になるよね。
大澤さんもステージをおりた後は、優しかったよ~。
ぎゅっ、っと。
Ah~思い出すとドキドキしちゃうわ(笑)
  1. 2012/08/04(土) 12:35:55
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  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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大澤誉志幸&DIE 渡り鳥ツアー2012 Report

大澤誉志幸さん×DIEさん “渡り鳥ツアー2012”
7月某日、7年住み続けているこの街に大澤誉志幸さんとDIEさんのライブが開催されました。
お客さんをギッチギチに詰め込んでの熱気溢れるNagano Cityの夜だぜぇ~!!
           __ (3)
大澤さんのお席。座って、立って歌い上げる。地方公演ならではの極至近距離が嬉しい。

第1部 先行:DIEさんこと野澤大二郎さんのソロ・ステージ。
DIEさんという名前は、hideさんが名付けしてくださったんですって。

ロックなファッションに身を包み、メイク、髪、靴、スピリットに至るまでアーティスト性が
出てるお方。それでもってユーモアもたっぷり。
GLAYやhideさん、KenKen、スティーヴ・エトウ氏との二枚舌ほか大きなステージや
ツアー、Recを長きに渡り支えて来られたプレイヤーならではの身のこなし。
そして、サウンド&ステージ・メイキングには驚かされっぱなし。

1曲目からバックトラック(シーケンス、同期?)でハンドマイクを持って歌をうたい、
狭いながらもお客さんを煽り、時にやんちゃ、縦横無尽にテーブルや客席との距離をグッと
縮めてた。Nice!いい感じ!

2曲目以降は、DIEさんの音楽的な幅広さを知ることになる。
DIEさんが創ったという、しっとりめなジャズの曲を好きになった。

ほかにもシンガポールでの曲、福島・復興を祈念した曲、戸隠に山の精霊がいたよ、な曲を披露。
その中に、プログレやクラシック、ブリティッシュな方向のROCK MUSICを
通って来たんだろうなと想像しながら、DIEさんの展開する「宇宙」の美しさに漂っていた。
Keyを弾く姿には真剣さそのもの。繊細さと職人技と優しさをDIEさんの中に見た私。

トークがこれまたオモロイ。大澤さんとの数知れずなツアー・エピソ-ド。
大澤さんはNaganoでもガソリンスタンドや、温泉経営のご主人からも
「大澤誉志幸さんですよね?」と言われ、お顔を知られていたのだとか。
忘れ物に、トボケたフリをした男衆(DIEさんは男臭だとかそんな笑いを誘ってたけど)
演奏できるスタッフの方と一緒の「4人の男ばっかりツアー」話に笑いっぱなし。
チケットの件でお世話になった時から、優しくてユニークで頭の回転が速いお方だわと
思っていたのだけど、実際にお会いしてもその通りでしたわ。楽しい~~。

休憩を挟んで次の登場は大澤さん。
あまりの暑さに、みなさんが店外へ涼みに行きました。見慣れたいつもの街の風景に
滅多に地方の小さな会場ではライブを行わない、私にとっての初・大澤さんライブ。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

大澤さん登場。夏らしいハットにメイク、顎髭。渋谷で一度お見掛けして以来、
学生の時から長い間触れて来た大澤さんが、目の前に。何とも言えない不思議な感覚に襲われる。

Martinを手に取り、指にはスライドバー。
ボトルネック&ブルージーでアダルトな雰囲気の曲を。
大澤さんには、ソウルフルでブルージーな曲がとても似合う。
ギターの鳴りもカントリー・ブルーズだね。土のにおいがして来そうだった。
日本を感じさせない、ブラックな夜。
ラフに語りを挟んでの歌。

生声。いいわあ~~。初めて歌での生声を聴いた。
何の加工も要らないね。
大澤さん曰く、スライドバーの指とかマーティンの響きとかから、
「ちょっと○○○なカンジでしょ?」
→ ○○○ には、アダルトな言葉が入りますが、私には言えません・・・ふふふ、アシカラズ(笑)

アレンジをガラリと変えて挑む。基本座って弾くアコースティック・ナイト。
おっと、これはもしや・・・アルバム:“SCOOP”からのナンバーだ!!
嬉しくておぉーーっ。鳥肌が立つ。「ビリーの災難」
大好きな詩人:銀色夏生さんが作詞してた。28年分がクルクルと脳内で廻り始める。

大澤さんはこの日、2本のギターを持参。1本はMartin、もう1本はGodin

MCというかトークで、いきなり「Nagoya~!」あ、ごめん。と言いながら
笑って「Nagano~」と言い直してらした。
大澤さんまで!?(笑)6月にキーちゃんプロデュースの某3ピースバンドくんたちも
長野!って言うところを新潟~!って言っちゃったのよね。

2週間くらいツアーに出っ放しだったようで、ほとんどDIEさんが運転して、
俺は2、3時間くらいしか運転してないけど、九州から9時間くらい掛かるのを
ほとんど運転してくれたのだとか。
「いい人ですよ、DIEちゃんは。」
宿、食、旅、観光地、温泉地に至るまで全部DIEさんがブッキングしてくれたのだとか。
所謂「アゴアシマクラ」ですね。イヴェンターがしてくれることを、DIEさんが手配
してくださってこのツアーがあったのですね。目が赤かった大澤さん。
長いツアーは移動だけでも疲労が蓄積されますものね。

マメで気遣いのあるDIEさんのエピソードを大澤さんより。
戸隠での温泉、戸隠神社の奥社や京都の川床が最高だったお話もありましたね。

「WEEKENDは夏の匂い」・・・アルバム:NAIVEに入ってる曲
「ガラス越しに消えた夏」・・・アコースティックver.

大澤さんによるボサノヴァや、佐良直美の「私の好きなもの」という曲が良かった
ですね。
日本語歌詞で、大澤さんも「この曲はいい曲で、よく弾きながら歌うくらい好き」
とのこと。Nagano戸隠 Ver.な歌詞でね。

吉川晃司くんも、「いずみたく」さんが作った曲はいいんだよね、って話してたことがある。

その吉川くんとのことが、何と!この日、お話に出て来たの。

大澤さん:「昨年末に、キッカワコウジくんとFNS歌謡祭に出まして。(中略)
帝国ホテルで生中継だったんですけどね。リハーサルから本番まで待ち時間が長くて。
6時間くらい待ち時間があったんですよ。ホテルだから冷蔵庫を開けたらビールが
入ってまして。まあ、呑んで待ってたんですけど。吉川がですね、大澤さん!
呑んじゃダメでしょっっ!!ってまぁ~エライ怒られましてね~ははは。」


この時に、晃司くんの意外なエピソードが語られました。
1984年デビューするちょっと前から好きな晃司くんの、知られざる意外な一面。
そういえば、そうかも。新潟でそんな一面を見てしまったような・・・。
*この件は、コメントを頂いたら、コメント欄からお伝えしようと思います。*

譜面台から、その場と雰囲気と、大澤さんの気分で選曲が決まる感じ。
ラフでありつつ程よい緊張感も伴って、ほろ酔い気分。
いい夜だ。
ブラジルから来たボサノヴァな曲だったり、大澤さんのナンバーだったりして熱帯夜は過ぎてゆく。

お客さんも大澤さん&DIEさんのことが大好きで、音楽も好きでこの街まで遠征してる方も
多かったようだ。私はたまたまこの街に居るけど、ツアーを知った時点で、即決。
この後、第3部にて大澤さん&DIEさんのセッションが始まる。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

第3部:大澤誉志幸&DIE セッション

盛り上がったことも、二人で作るステージが素晴らしくて。
ミクスチャーなところ、ハイパーな音楽好き、リスペクトを感じましたね。

*hideさんの曲 「ピンクスパイダー」

大澤さんが歌い、DIEさんが弾くピンクスパイダー。
いや~これは貴重な瞬間だったわ。大澤さんがDIEさんとの共通人物:チロリンさん
のお話もしました。3人でツアーもいいかもしれません。観たいですけどね~、私は。

*ジュリーこと沢田研二さんへの楽曲提供「晴れのちBLUE BOY」

*吉川晃司くんへの楽曲提供「ラ・ヴィアンローズ」

DIEさんが♪ラヴィアンローズってハモってるところが感激。滅多に観られませんぜ。

*大幅に、大胆にアレンジを変えた「そして僕は途方に暮れる」
ラテンで総立ち。盛り上がったね。

*エルトン・ジョン「Your Song」
サウンドストリートを思い出してた。大澤さん、エルトン・ジョンの曲が好きだったよね、って。
DIEさんのキーボードの「揺れ」が心地よく、大澤さんとフィットしてた。

大澤さんがデビュー前に、クラウディ・スカイというバンドに在籍してたのは
知っていたのだけれど、その時のメンバーさんがinojoさん。
大澤さんのアルバムに作詞でも参加されているし、ベーシストでもある。
兼今回のツアースタッフ。
DIEさんのスタッフの方?も含めて4名(+カホン&ベース)での演奏もあり。

「明日はきっとハレルヤ」
明日はきっとハレルヤ明日はきっとハレルヤ
(2012/02/22)
大澤誉志幸、クラウディ・スカイ 他

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~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

~番外編~

この日は大澤さんのFMラジオ番組「明日はきっとハレルヤ」の公開収録を兼ねてました。
そして大澤さんとDIEさんを交えての、お客さんと全員集合写真。
嬉しい~の連発。こんなにいろんなサービスがあるなんて思いもしなかった。

大澤さんがこんなに近くだよ?!28年前からの私に教えたいな~。
ずっと聴き続けていた理由も、ここにあったかもしれないよね。
いつかお会いできるから聴き続けて待ってて、って。

この時の集合写真、どこで観られるんだろう?見たいなー。

吉川晃司くんがラジオで話してたんですけど。
「大澤さんの曲はね、コード感、コード進行がすごくいいんだよね。」
って。この夜、シンプルな「声とギター」で、それをすごく感じました。
ホント、美しいの。
IMGP0654.jpg
幾つものサプライズを、ありがとうございます!
忘れられない一夜となりましたっ。(ちょっと怪しい言い方ですか?)

この後、「サイン会」があったのです。
大澤さん&DIEさんと握手とそれぞれ会話して・・・・そして最後に
ぎゅっとしていただいて。

その時のDIEさんから、あったか~いお人柄を感じました。優しいなあって。
皮膚感覚ですね。

大澤さんとも「皮膚感覚」でしたね。
まさかこんなことが起こるとは夢にも思いませんでしたから。
FMサウンドストリートも聴いてたし、GBとパチパチを読んでましたから、じーんとね。

大澤さんとは吉川くんのことを話しました。ありがとうございました。

Inojoさんと大澤さんのことをお話ししました。ライブは初めてだったので、生声も
いいでしょ?(笑)って。ハイ、素敵ですよね。

澄み渡る夜空でしたよ。一点の曇りもなく、ピースフルでハッピーな夜でした。

再演、再ツアー大歓迎!みんなをHotでHappyにするツアー。



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何かオレも「ぎゅっ」とされたような妙な気分ですが(笑)
いや、それはともかく。
スノちゃんが幸せな時間を過ごせたことがよーく判る文章でした♪

至近距離でギター持った大澤さんの生歌。
想像しただけでたまりませんなぁ。
野郎のオレでも恋してしまいそうだ。
その容姿、声、佇まいに強烈な「色香」を持つ人、だもんね。

いい年齢の重ね方ってよく使われる表現だけど、大澤さんにも当てはまる気がする。
あ、昨夜TVで世良さんの歌う姿を久しぶりに観たときに同じような感じを受けたっけ。
そんな素敵なオジサマになりたいものです!


で、新潟での「そんな一面」とはなんぞやっ!?(笑)
  1. 2012/08/02(木) 22:55:24
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  3. 獅子丸 #RS4k0RpE
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[title]:緊張しぃ~な、一面?!

獅子丸さん

「ぎゅっ」と感も伝わってよかったわ~~!
CDとライブは違う、っていうのはそこにいる「声」と
生身の人間が放つ何かがプラスされて空気に乗っかるんで
しょうね。
日本人離れしてるというかね、通って来ている音楽が
洋楽のブラック&リズム&ブルーズ&ソウルなのね。
佐良直美さんの歌とかもあったけど、大澤さんが歌うと
曲、歌が日本じゃないのよ(笑)

大澤さんには「色香」が漂う、っていうのはまさにその通り~!
声をはじめ、「漂う」「放つ」という言葉が合いますよね。

大澤さんはトークにブラックユーモアと丁寧さと妖気が
あって、笑いながら想像させられるというユニークな
一面があって、聴き入ってしまうんだなあ~。

気になる晃司くんの件!!
生放送のFNS歌謡祭でご一緒した二人。

「あいつはああ見えても、すごく緊張しい~で(笑)
生放送とか緊張するんですよ。」
晃司くんは、待ち時間が長くても、ビールも飲まなかったらしいです。
本番前は呑まないんでしょうね。

晃司くんはコンサート前とかもはや緊張しない、みたいな発言を
読んだことがあったので、ええ!!意外だわ、って
思ったんですけどね。
そういえば・・・と思い出したのが、
20周年の時の新潟トークライブ。
TVカメラも入ってたし、ファンに囲まれてのトークライブ
だったんだけど、
間近で観たら、始まった途端、ボワーーッと大量の汗を
かいてたのよ。
緊張して言葉を選んで話してるというかね、
新陳代謝がいいとかそういうのを超えた汗の量だったの。
スタジオ観覧に行った時も、額に汗が。。。

今思うと、緊張してるんだわ、生放送!ってね。
どーんと構えてるイメージがあるから、意外よね☆

いい年の重ね方をしてる人は、いい顔になるよね。
大澤さんもステージをおりた後は、優しかったよ~。
ぎゅっ、っと。
Ah~思い出すとドキドキしちゃうわ(笑)
  1. 2012/08/04(土) 12:35:55
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