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TRICERATOPS 15th Anniversary Tour at Nagano

トライセラトップス 15th Anniversary Tour@長野CLUB JUNK BOX
2006年“LEVEL 32 TOUR”以来、長野公演は6年ぶり。
ここまでが遠く、長い道のりでした。トライセラのファン歴丸8年、9年目に入ったのだけど、
近年は休日に限り、1年に1回だけのライブ参加というスタイルが定例となって、
新潟LOTSまで遠征することが多かった。
15周年ということで、全18公演のうち、対バン形式ではあるものの3公演も参加できる
ことを素直に喜んで待っていました。
IMGP0641.jpg
すごく嬉しかった。選んで、ここに来てくれて本当にありがとう!

w/GRAPEVINE
MALPASOMALPASO
(2010/06/16)
長田進 with GRAPEVINE

商品詳細を見る

グレイプバインの音楽は長田進さんのソロアルバム with GRAPEVINEを
通して聴いているのみ。ライブは初めて。
サポート・ベーシストの金戸覚さんは、下北沢で一度、ライブを観たことがあります。
(呼人さん、藤井一彦さん繋がり)

先行は、グレイプバインのステージで約1時間。
Vo&g 田中さんの髪型が気になった!(笑)日本語歌詞が印象的なこと、
シンガーソングライターの印象もあり。声ががハイトーンで子供ばんどの
「うじきつよし」氏が浮かびました。スライディングしてたし、ギターを弾く姿が
サマになってる人。FenderのギターにFenderのアンプ。

ギターの西川さんは職人気質で、ギブソンのレスポールに、足元バッチリ機材、
出力高そうなMarshall(JCM800?)の組み合わせでした。

後で気づいたのですが、実は3人のバンドだったのね。ベースとキーボードはサポート
として入ってますが、ツアーもRec.も基本メンバーと行動を共にしてるようです。
キーボードの横にレスリー・スピーカーのファンが回っていて、ツアーで毎度積んで
来てるのね、と感心してました。
新しいグレイプバインだと紹介された曲は、変則リズムで、メンバーそれぞれのソロを
盛り込み、プログレっぽくてカッコよかった。
ベーシストの金戸さん。Fenderのプレベかな?+Fenderのベースマンかしら。
人物像も音像もクールで素敵でした。
バイン田中さん、バースデーのギタリスト:藤井謙二さんたちとライブバンドを組んでる。

田中さんが関西のイントネーションだったので、西日本出身バンドだということに気づき、
オモロイことばかりMCで連発。もう、おかしくてずっと笑いっぱなし。
トライセラとは97年同期デビュー組。バインも今年15周年を迎える。

「15年もロックを聴き続けて来た年増どもよ!聴きやがれ~!(笑)」
ロック耳年増ってことか。(笑)そういうことにしておきましょ。

ステージ転換の後、次はトライセラトップスの出番。今回は真ん中位置にて堪能。
新潟LOTSから約1週間を経て、JUNK BOXは横幅もステージ高さもそれほど
ないので、より身近に、親近感の湧く距離感で楽しめる。
汗の粒もペダルを踏む足元も、すべてが近い、幸せなひととき。
新潟は林くんサイド、長野は佳史さんの正面で真ん中。高崎は和田さんサイドと決めていた。

6年ぶりのNaganoナイトをどうぞご一緒にお楽しみください。
セットリストを含むため、閲覧ご注意願います。↓↓↓  <<続きを読む>>

 
~TRICERATOPS  セットリスト 2012.6.16 @長野CLUB JUNK BOX~

Going To The Moon
I Go Wild

if
Warp
Fly Away

Milk&Sugar
林幸治&吉田佳史セッション

Future Folder
トランスフォーマー

~☆アンコール☆~ BEATLES&STONES COVER

Drive My Car  with/ 田中和将 from:GRAPEVINE
Jumpin' Jack Flash    with/ 田中和将 from:GRAPEVINE

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日はSOLD OUT 場内超満員のギッチギチ。
レスポールSGにて、トップ2曲を終えての和田唱くんMC
2曲のあと、会場が賑やかにワイワイ燃えて、興奮冷めやらぬ感じ。

和田さん:いいね、いいね、みんないいね。ようこそ!
俺たちのこのツアーは、15周年記念ツアーです。15周年記念ツアーに
15周年のバンドを誘って来ました。15周年に花を添えてもらうために、15周年
バンドを呼びました(笑)
同期を呼びたいね、同期と言えばね、他にも97年組はいっぱいいるんだけど、
同期というと真っ先に浮かぶのが彼の顔(田中くん)であり、彼らの顔です。
グレイプバインです。
よく来てくれたね、みんな本当によく集まってくれたね。ありがとうね。後ろ見える?
大丈夫?こっちも見える?俺ら全力で演ります。今日は日頃のうっぷんを晴らしてください。
15年くらい前だったら「よし!」ってアップテンポな曲へ行くんだけど、俺たちはもう
大人です。次はバラードです。

*if*
ストラト弾きで。この曲は人気のある曲だと思う。私もずっと好きな曲で
変わることがない。

*Warp* 
イントロはブルージーなアレンジに。
佳史さんの近くまで行って、3人のアイコンタクトで始まる。
15年以上の月日があって、ここまで来てるよね。
それを感じる場面。とてもカッコいいのだ。
続いてグルグル廻るリフとブラックでソウルなロック。
好きになった時、28歳だった和田さんが現在、36歳になった。スーツが似合う。
ストラトも335も似合う。
だんだん身体にフィットしてくるんだよね。

*Fly Away*
林くんのコーラスは和田さんの上を行くKey しかもベース弾きながらだもの。難易度高い。
これがトライセラトップス。

和田さん:今日は楽しんでる?今日、俺たちのことを初めて観る、という人は
どれくらいいますか?バインのファンの人だね。俺たちのこともよろしくね!
俺的には、今日のバインはサービス的なライブだったと思うんだよね。
(場内笑いと賛同の声で賑やか)そうだよね?15年前、イヴェントで演ってた曲が
2曲ほど入ってたね。(と、グレイプバインの曲を鼻歌のように歌ってみせる)

ここで、和田さん、ふと「新潟・・・」と言いかけたところで我に返り、

和田さん:俺、何で今、“新潟”って言ったんだろう?

林くんがナイス・フォロー。「緑色の新幹線に乗ったからしょうがないよ」

和田さん:一瞬、ヒヤッとしたよね。俺、今断定してないからね。ありませんか?
イメージと違うことを言ってしまってる時って・・・15年バンドやってると
あるんだよ。
長野に来るの、久々なんですよ。

林くん:曲の中じゃなくてよかったよね。

佳史さん:(もし、そうなったら)最初からやり直すしかないね!

和田さん:長野は・・・何年ぶり?

これはね、和田さんから訊かれると思ってたから準備してたの。
そうしたら、ほーら、来たっ♪♪「6年」って答えました。

和田さん:うわ!すごい詳しい。6年ぶり?(もう1回訊いてくれた)
6年ぶりだそうです。
バインはね、この間も来たばかりで、みんなと近い関係になってるのにね、
俺らはすごい遠い感じ。これを機にグッと近くなりたいと思います。長野!(笑)
参ったな~

林くん:駄菓子屋のおばちゃんに「先生!」って言っちゃうのとか。

和田さん:タクシーを降りる時に、「ごちそうさまでした」って言ったり。

林くん:堪能しちゃったんだ(笑)

佳史さん:長野のみなさんには、一生懸命演奏するので、美味しいと思ったら、
「ごちそうさま」って言ってね。

和田さん:みんなに「ごちそうさま!」って言ってもらえるような歌と演奏でね。
よろしくね。長野!次はそんなに空けずに来たいと思います。

うわあ、また「長野」って言ってもらったね。嬉しいよね。ありがとう!次もまた来てね♪

3人の会話のコンビネーションは、いつもこんな感じで、カラカラッとしてて
笑いに溢れてて、Happyな空気が漂う。
ファンの人も、みなさん、きっとそういうところも好きだと思うなあ。
しかも、記憶に残る、ステージとのちょっとした会話まで。。。スペシャル。

*Milk&Sugar*
歌い終えた後も、「Thank You Nagano !」
と言ってくれましたよ。ふふふ、粋だね~和田さん! 

*林くんと佳史さんのベース&ドラム・セッションはすごくいいよね。
ヒューヒューたくさんの歓声が上がってました。
楽器のソロがあるステージって華やかでバンドだっていう時間があるから好き。

*Future Folder*
ベース&ドラム・セッションでのハードな感じを継承してる。曲と曲のいい流れ
が出来てた。
やたらNagano~~!って言ってくれてたような気がする。
この日は、真ん中にもよく来てくれてたので軽く新潟を超えました。

昨日より今日、今日より明日。

*トランスフォーマー*
WOWOW~Yeah~ウォ~ウォオオ~イェイェイ~とみんなで歌い、
「手を見せてください」というのが最近含まれてる。(ライブDVD参照)
みんなで参加して、一緒に歌い上げるラスト・ナンバー。

みんなの声を、目を閉じて聴き入る和田さん。本当にHappyなオーラを
放つ貴重な人だと思う。そして、佳史さんも林くんも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~アンコール~

和田さん:来てくれてありがとう。待たせたね。6年だもんね。
次はなるべく早く来るようにするからね。
ミラクルを起こしちゃっていいですか?グレイプバイン、田中くんです。

バインの田中さんが呼ばれ、ステージ上へ。
ハグし合ってた二人は、結構ロマンチストと察した。
トライセラ「指Tシャツ」を着た田中さん。ずっとふざけた感じで面白い。
Are You Readyポール?
Are You Readyジョン?
Are You Readyジョージ?(林くん)

Drive My Car

この日良かったのは、楽器を持って歌う人同士の「歌とギター」のセッション。

ステージから見て、客席のみんながやけに楽しそうに見えたんだとか。
俺らも楽しいよ、と話す。

次はストーンズ。ギター競演で、キース・リチャーズ!な掛け合いが新鮮。

6年前のツアーの際、ここで観た時はステージの3人で、お子さんがいたら、なんて話をしてた。
トライセラのファンになった時の娘はまだ幼稚園児が今は15歳。
97年生まれだから、トライセラと一緒だね。
カーオーディオで長年聴いてたから、トライセラの曲も歌える娘。次は一緒に連れて来たいな~。
 
トライセラを最初に観たのが2004年の熊本Drum  Be-9
福岡、新潟、東京、名古屋、長野、高崎で参加して来た。

今夜もとてもいいものを観させて、聴かせてもらいました。


☆☆☆今回参加した15thツアー3本のレポートはコチラでどうぞ☆☆☆
http://snowdrop335.blog80.fc2.com/blog-category-17.html
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スノードロップ

Author:スノードロップ
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2005年開設。
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