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TRICERATOPS 15th Anniversary Tour at Niigata Lots

2012年7月21日にデビュー15周年を迎えるトライセラトップス。
15th アニバーサリー・ツアー全18公演のうち、対バン形式の地方公演に3本参加しました。
第一弾として選んだのが、出身地、郷里の新潟。
6年程はずっと新潟LOTSで参加してたので、馴染みも愛情も深いライブハウス。
___20120618230604.jpg
w/ HOME MADE 家族
先行がHOME MADE 家族のお三方だったのだけど、ダンス、ヒップ・ホップ、4つ打ちで
Twoヴォーカリスト(ツイン・ヴォーカル&MC)、DJ(スクラッチ、ターンテーブルほか)
MICROさんはエンターテイナーそのもの。空殺キックに、モニター足掛けに、
ステージを縦横無尽に駆け抜けて行きました。
個人的には、大澤誉志幸さんを彷彿させられました。ハスキーかつソウルフルなところ。
KUROさんもMICROさん同様、前列のトライセラ・ファン一人ひとりに、
丁寧でハートフルな想いを語りかけるように歌います。
目が合っちゃった!なーんて声が全員から聞こえてきそうなくらい、身近に歌い掛ける。
3人のバランスが絶妙というか、コンビネーションは楽器を持たなくても絶妙でした。
乗せ上手、テンション・アゲアゲにしてもらいました。

林幸治くんとのエピソードを披露。(大まかなニュアンスです)

KUROさんのMC:昨夜「さいたま」の後、新潟入りしたんですけど、
配給が(会場内、配給という言葉に爆笑!)おにぎり2個ですよ?!(笑)
ホテルに着いて、さすがにお腹空いたと思ったら、林さんがどこか行きます?
って飲みに誘ってくれたんですよ。
いろんな話をしたんですけど、林さんに僕、訊いたんです。
「林さんは曲を作ったりしないんですか?」
すると、「前は作ってたこともあるんだけど、唱がいいものを作ってるし
才能があって、敵わないと思ったので今は作ってない」って林さんが言ったんです。
ね?いい話でしょう?僕も同じで「月と太陽」なんですよ。


HOME MADE 家族のHipでHotなステージ。アッパレ!です。
 
次はトライセラ。昨年7月24日にお誕生日だった ベーシスト林 幸治くんを
お祝いしたことも記憶に残っている新潟LOTS公演。
セットリストを含みますので、これより閲覧にはご注意くださいね。↓↓↓ <<続きを読む>>

~TRICERATOPS  セットリスト 2012.6.10@新潟LOTS~

Going To The Moon
I Go Wild

僕らの一歩
Warp
Silly Scandals

Mirror
林幸治&吉田佳史セッション

Fever
トランスフォーマー

~☆アンコール☆~

Wanna Be Startin' Somethin'  with/ HOME MADE 家族
We Are One            with/ HOME MADE 家族


::::::::::::::::::::::::::::::::

☆感想エトセトラ☆

*ブリティッシュなスーツ・スタイル。ビートルズからの影響もあるかな。
近年のツアーは、大人の雰囲気で登場。クール・ビズの反対を行くロックなファッション。
似合うんだな~これが。素敵よね。熱くて暑いから次回からはシャツでもいいかも。
林くんの革靴が好みだわ~キャラメル色のウイングチップか。和田さんは黒の革靴。
Tシャツにデニム、ジーンズも悪くないけど、私はスーツ&シャツ派。引き締まる。

*ビートルズ、ブリティッシュなスタイル、と書いておきながら、私の脳裏に浮かぶのは
John Mayer Trio アメリカン・ブルーズ・ロック!

*今回は、昨年同様、林くんの前で楽しみました。LOTSは横長の高いステージなので、
3人の距離がやや広く感じます。
本編は、充実している分、とても短く感じられました。あっという間。

ライブ前、FC会報誌からの和田唱くんコメントをご紹介。

和田唱:最高の気分になって帰ってもらいます。全力で集中して歌い、演奏するんで
皆さんも踊りまくって「うっぷん」を全部晴らしちゃってください。
ロックで、音楽で、皆さんをいろんなところへ連れて行けたら、と思うと同時に
俺もどっか行っちゃいたいので、力を貸してください。


過去のツアーでは、おおむね3時間とか、トリプル・アンコールまでサービスするバンド。
今回15thでは、とにかく集中して、みんなと濃密な時間を一緒に作るステージだったと思う。

*1曲目は想像通り。Ride To Warp Tourを思い出しました。
ちょっと焦らす感のあるSEで登場して、シーンとする場面から「Going・・・」
のイントロをワーミーで鳴らすのって緊張感がある。私は1曲目の緊張感は好き。
そこから解けて行けばいいのだから。

*VOXのワウ(ワウペダル)はいつ、どの曲でカマしてくれるのか・・・?
楽しみでワクワクしてた。使ったのは「Mirror」
インプロはここで盛り上げてくれました。これがないとトライセラのツアー&ライブ
って感じがなしないくらいのシーン。

*林くんのプレイはギタリストより忙しいかも。手の動きの速さと、和田さんの上を行く
コーラス、ハモり。
腕も指も攣っていそうなほど、めまぐるしい。深沼くんやジョン・Bさんからもぜひ!と
お声が掛かるくらい定評があるベース。
もちろん、トライセラトップスが根底にあってのこと。

*吉田佳史さんの腕も観るたびにパワー・アップ。叩き方も以前とは変わって来てる。
コーラス、ハモりは顔と首が斜め後ろに行く。首筋が鍛えられてないとあの芸当はこなせない。
佳史さんのドラミング、どえりゃーえ~がね。
ジェフ・ポーカロ好きで、ヴィニー・カリウタから影響を受けてるという。
2児の父親となった佳史さん。林くんも家庭を持ったりと、この15年で変わったことが
たくさんあったんだろうなあ。男性は基本軸が変わらないけど、モチベーションは上がる
人が多い。結婚したら余裕が出て良くなる人、多いですしね!

*和田さんのギター。 レスポールSG、 Fenderストラト、ES-335
335は久しぶりに観て聴きました。私が参加したここ数年のツアーは、SGメイン。
次にスラブボードのテレキャス、Fenderストラトという感じでしたから。
アンプは今回ギターテックの篠原さん製作2台。これまでとは違う335のニュアンスを
楽しめました。

*林くんはライブ前に信濃川河川敷をジョギング?散歩したらしく、妙な建物が気になった
らしい。
新潟なのに「信濃川」・・・確かに。子どもの頃、私もそう思ってました。日本一長い。

*アンコール:HOME MADE 家族のメンバーさんをお招きして6名でのステージ。

Wanna Be Startin' Somethin' ・・・マイケルのカヴァーはイカしてたね!
ミクロさんがメイン・ヴォーカルで行くんだけど、KUROさんと振り付きで、
HOME MADE流 ムーンウォークまで飛び出してた。
楽器を持たないヴォーカリストは、本当に自由だね。
一方、楽器を持つトライセラとの名セッション。全員が楽器を持つよりも
歌に専念できる人がいるのもいいね。とても盛り上がったし、場内が沸いた。
WE ARE ONE -CERTIFICATE-WE ARE ONE -CERTIFICATE-
(2010/12/29)
TRICERATOPS

商品詳細を見る

ミニ・アルバムでのコラボレーションも今回のご縁のきっかけに
なってる。
ジャンルは違っても俺らは1つ。音楽で繋がっている。

林くん&佳史さんのセッションや、セットリストの感想は、追って第2弾、
第3弾の長野、高崎ライブ・レポートにて上乗せして書いて行きます。

ワンマン・サイズがとっても気になる。
15周年を迎えた彼らのフル・ヴァージョンにも触れたかったな。
IMGP0642.jpg
新潟~!また来ます。と和田さんは言い残してくれてたので、信じて待ちましょう。

祝・TRICERATOPS 15周年おめでとう!!


☆☆☆今回参加した15thツアー3本のレポートはコチラでどうぞ☆☆☆
http://snowdrop335.blog80.fc2.com/blog-category-17.html
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スノードロップ

Author:スノードロップ
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2005年開設。
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