トリプル・エンジン

6月9日の佐藤タイジくんのLIVE FOR NIPPON Vol.4で、後日判明した事実の追記。

シークレット・ゲストは、Char(チャー、竹中尚人氏)でした。

藤井一彦さん、Char どちらも好きなギタリストなので、それはそれは嬉しかった。
Charのファンでもある私は、まず、Charファンの方に知ってもらいたくて、先行で書いた記事はコチラ。

go!URL→→→ http://vintageblue09.blog45.fc2.com/blog-entry-498.html

佐藤タイジ×Char×藤井一彦 

下北沢の「風知空知」にて、トリプル・エンジンのセッション。
フーチ・クーチーだから?ということもあったのか、或いは3人の共通項がギター、BLUESだったからなのか、
インプロヴィゼーションと、ブルーズをCharとタイジくんと共に鳴らしたのだそう。

アコギ?エレクトリック?どんな雰囲気の中で?

初会話(ギターでのね!)は、35thキャリアの「チャー 竹中殿」を迎え、
一彦さんは、感心しきりだったご様子。

Charはかなりの読書家でもあって、ギターも会話も溢れんばかりのフレーズ満載な方。
一彦さんも同じく。

ギターで言うと、一彦さんのギターはゆっくり回転しながら(ロールしながら)クラッと来るんです。
重心が低いので、下から来ますね。
Charは速い曲だと、後ろからゾクゾクッと迫るように来ます。アーミングはまさに、グォ~~~~ンと
地鳴りのような響きだったり、ノイズもサウンドにできる人ですよね。
ブルーズを通って、解釈してる人が鳴らすと、ギター会話が成り立って面白いんですよ。
想像してます、どんな夜だったのかを。
共通人物のドラマー、しーたかさんも座らせたいわ。

表現がやや抽象的でごめんなさい。

会話だけじゃなく、ギターも一語一句、ワン・フレーズ、トーン、リズム・・・
同世代に居ない感じだったのではないかと。
一彦さんは67年、Charは55年。(佐野さん、桑田さん等々も同世代。)

音楽的ルーツが遠くない3人。
佐藤タイジくんが連れて来て、引き合わせてくれた奇跡のトリプル・エンジン。

エレクトリックで、生で聴いてみたいなあ。。。Jimi HeedrixかZepかストーンズのカヴァーで。
その時は、ぜひ座らず、立って弾いて~~。絵になると思うから。

リハにいらっしゃらなかった、というのは、ああ、そうでしょうね。。。と思いました。
Charは、普段から何がどう来ても、どれだけでも出せるからです。家でもしょっちゅう弾いてると思うし。
何よりも、リスナーとしても素晴らしいのですよね。
「初めまして、藤井一彦です。」
Charは何と言い、そしてタイジくんはどんな表情をしてたんだろう?

声にも惚れませんでしたか?(笑)
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