佐野元春×藤井一彦 THE GROOVERS

2011年3月6日に行われた【佐野元春30周年セレブレーションライブ@大阪城ホール】

多くのゲストが登場し、元春との共演の競演を展開。
華やかにステージを彩って終了していますが、昨夜、その模様がCS TBSチャンネル
にてオンエアとなりました。

「藤井一彦 groovers!!」

佐野さんからのアナウンスにより、紹介されて駆け足で颯爽と一彦さんが登場。

通称:城ホール会場には、この日を楽しみに待つ、長年の元春ファンで埋め尽くされている。
緊張感もあったかもしれないけど、気持ちよさ100%だと思うね!

いっぱいのビューティフル・オーディエンスの前で、グルーヴァーズ代表
としてガッツリ鳴らしてくれるでしょう。

放送上は、その前がスカパラ・ホーンズの有志&雄姿&勇士な面々の次に登場。
その時から一彦さんのマイ・アンプが映像に映っていて、ドキドキして待つ。

一彦さんはピンでゲスト出演。バックには諸先輩のホーボー・キングのメンバーさんや
SIONさんところのMOGAMIのセンパイ井上富雄さんもいらして、
普段から交流のあるみなさんとの演奏。

佐野さんはメインのFenderストラトを、一彦さんはメインのグレッチを持ち、
2ボーカルでステージに立つ。

先行、藤井一彦。「ナポレオン・フィッシュと泳ぐ日」
CIMG3374.jpg

私もライブで何度か聴いているけれど、よく歌っているナンバーだから、
佐野さんと一緒にうたっても浮くところが無く、馴染んでいた。

そして思う。他のゲストもいろいろ眺めていたのだけど。。。。
佐野さんのキー(key)で、佐野さんと一緒にうたうのは、意外と難しいということに気付いた。

深沼くんが、佐野さんの声に合わせたコーラス、ハーモニーを相当考えた、と以前
語っていたことを思い出した。

一彦さんと佐野さんのステージは、時々お会いして、ステージで一緒に演奏して
ということが過去に何度もあった。

一彦さんのギターのところで、佐野さんは向き合って一彦さんに煽る。
もっと来い!Come on!!!!

ギターは会話。一彦さんは、めいっぱい応えた。

私は大阪でそのステージを生では観られなかったけれど、とても嬉しかった。
城ホールに居た気分で楽しめた。

サイコー!

藤井一彦さん:佐野さんのファンとして、一言言わせてください。
30周年おめでとうございます!!

30年も続けて来ること自体もリスペクトに値するし、何と言っても日本語でのロックの道
及び、日本のロック、音楽の先駆者であること。
何よりもこの日のゲストのみなさんはそれを知っているし、一緒に歩んで来た人もいる。

一彦さんはそれをギターと歌で、身体で表現した。1曲に全てを注いで。

また観たいな。そんな日が来ることを望む私たち。
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