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TRICERATOPS 林幸治くん、Bass Magazineにて。

ベーマガことベース・マガジンの最新号に、トライセラトップスの林幸治くんのインタビュー掲載中。
林くんの話す言葉の一つ一つに、以前にも増して、とても好感を持ちました。
BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2010年 10月号 [雑誌]BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/09/18)
ベース・マガジン編集部

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林くんのインタビューですが、私、このところ林くんのTwitterでのツイートから、
年上のミュージシャンにからも見込まれ、可愛がられ、褒められるというのを実感していたところでした。

もちろん、ベースの技術や、和田さんが以前に褒めていた「林くんの飲み込みの速さ」があってのこと。
プレイグス、Mellowheadの深沼くんとのやり取りひとつにしても、人が現れてるなあと感心しきり。
ジョン・Bさんともそう。

ベーマガのインタビュー記事、質問に答える林くんは、私がファンになってから7度目の冬が来るのだけれど、
初めて読んだ。
かなり前に、一度ベーマガの表紙を飾ったことがあるとも伺ってます。

まず、アルバムで使ったベース(竿とも言う)、ベースアンプ、エフェクターに至るまでの使用機材のこと。
モータウン・サウンドを現代に。ベースをメインに持って行こう、という和田さんからの提案。

林くんが考えるベーシストの役割。トライセラトップスでの立ち位置。

いずれも謙虚。この先、ググッと伸びると思いますね。プレイも人としても。
音楽と人はイコールだと思ってるので。

一流になる人というのは、謙虚で優しい、というのが私の考えでもあり、常々の想い。
林くんはまず、人を立てる。

ベーシストはまず、歌ありきの、歌を支えるベースを弾くということを話してくれていた。
目立ち過ぎてもいけないし、引っ込み思案もダメとのこと。ここぞ!という時には出る。
みんなとライブで一体感を味わいたいという。

ベーマガのインタビュアーの方から、林くんのサウンド面、褒めて頂いてるのだけど、
僕自身はあまりモータウン系はそんなに聴いてないんですよ。唱がブルースロックとかを
弾こうよと言ってくれたので、いつの間にかできるようになってたのかもしれません。

林くん:いい音は「竿」のせいじゃないでしょうか。←ヴィンテージのプレシジョン・ベースのこと。

それもありますけど、あると思うけれど、
弾き鳴らすのは林くんだから、それは林くんの音だよ。

とても嬉しくなって、雑誌を閉じた。  ←オイオイ、買わないのかい・・・?
私にしては珍しく、ちょっとうるるっ、と来たみたい。林くん、これからもよろしくね~!
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