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川村カオリwith吉川晃司 ~Koji Works~

先日、スカパーのSSTVにて、川村カオリちゃんのライブ・ダイジェスト版が放送された。

「川村カオリ SPECIAL ~メッセージ~」

2009年5月5日@渋谷C.C.Lemonホールでの、川村カオリちゃん最後のステージの様子を30分。
3時間にわたる渾身のLIVEを全曲収録したニューアルバム「メッセージ ~LAST LIVE 2009.05.05~」
Message-Last Live 2009.05.O5-Message-Last Live 2009.05.O5-
(2010/07/28)
川村カオリ

商品詳細を見る

私もよくBlues関連のアルバムで情報を得ているP-VINEさんからの発売。
カオリちゃんの命日である7月28日リリース。

アクセルマン(Koji Kikkawa)が支援するという形をとっていたのだと思いますが、
これまでの吉川晃司くんの文面から察することにしましょう。
2枚組に収められている曲たち。

1. Siberian Sky ~Poetry Reading 5.5ver.
2. 星空の地下鉄 ~Poetry Reading 5.5ver.
3. みんな僕のせいさ
4. Life (guest 鈴木祥子)
5. Friend (guest 浅井健一)
6. 「川村カオリのオールナイトニッポン」トーク#1 (オールナイトニッポン公開収録)
7. 金色のライオン (guest 高橋研) (オールナイトニッポン公開収録)
8. 「川村カオリのオールナイトニッポン」トーク#2 (オールナイトニッポン公開収録)
9. LOVE REAL ACTION (guest 吉川晃司) (オールナイトニッポン公開収録)
10. 「川村カオリのオールナイトニッポン」トーク#3 (オールナイトニッポン公開収録)

1. 見つめていたい
2. Remember ~17歳の君へ~
3. 小さな花 (guest 渡辺俊美)
4. Miss You (guest SAICO)
5. cry baby cry
6. MC#1
7. バタフライ ~あの晴れた空の向こうへ
8. MC#2
9. ZOO (20th Anniversary)
10. Rainbow <未発表Demo Track>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は先にCDを聴いていた。

先行。ライブ盤ではない方のアルバム「K」では、カッチリしたスタジオ録音。
後攻。ライブ盤。こちらとTVで少しずつオンエアされたのは、同じもの。
ダイジェストのライブ映像はその後。

2009年の5月。14年ぶりにステージに立ち、歌ったカオリちゃん。
闘病中で、体調がよくなくても、うたいたい、伝えて行くという意志と意思を持って。
ほぼ座ってのうたで、アルバムにも参加してくれたゲストが傍でギターを弾いたり、
うたってくれたり、一緒にうたって。

吉川晃司くんはラフな姿で登場。照れくさかったのか、安心したのか、
あるいは、両方あったかもしれない。笑顔がこぼれていた。
このサポートの方法が、何とも吉川くんらしかった。
しめっぽくしたくなかった、とも思う。私だったら、ステージではできる限り気丈に明るく行きたい
と思っただろう。

アコースティック・Ver.「LOVE REACTION」
この日のサポート・ギタリスト:ヤヨッシーくんも映像によく映っていた。
ハモるところ、旋律。。。カオリちゃんと吉川くんの歌声がシンプル。ホールに響く。

吉川くんも、カオリちゃんも。普段と変わらない感じで、前から知り合っている「同志」。
ステージではその時できる限りのことを、ベストを尽くしていたのが、映像からは伝わって来る。

後日談として振り返っていたゲスト・ミュージシャンの方もコメントしていたけれど、
カオリちゃんが病気と闘うなか、歌う姿、生きる姿を見て、聴いて、みんなはどう感じるの?
感じてもらいたいね。という趣旨のコメントを。

吉川くんからは、こんなコメントが。(ソースは吉川くんのFC)

生かされているということを意識するようになった。
同じ志を持った連中が亡くなってしまうということを何度か経験するうちに、
なぜ自分は生かされているんだろうって自然に考えるようになったんだよね。


2009年は、清志郎さん、カオリちゃん、アベフトシさん。
お名前を挙げていない方のにも、同志はいらっしゃるはず。

私は二人の、ちょっとはにかんだような笑顔が印象に残っている。
ステージを離れる時の、会場からの心から声援を送っているという拍手の音も。

映像はそれが分かるもの。音源はそれを想像するもの。
どちらも感じ取るもの。
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