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[title]:BOWIEのア

サビ部分、静かに繰り返す「Nobody's Perfect」
確かにBOWIEのソレを彷彿させますね。
同感です。
そして地を這うような低音。
これはもう吉川印そのもの。
ブランド、ですよ。

スノーさんが書かれた「意識は変わるね」
これ、大事なこと。
いつもこの柔らかさを持っていたい、と自分は思います。
  1. 2010/07/12(月) 18:04:36
  2. URL
  3. 竹茶 #U7FGdIN6
  4. [ 編集 ]

[title]:

竹茶さん

いらっしゃいませ~。ようこそお越しくださいました!

そう、静かな繰り返しなんですよね。
それがまた人の心に届くスペースを作って、届けるという、
不思議な効果だなと思いました。

声の質、曲の感じ、雰囲気がそうさせているのでしょうか。

吉川印、吉川くんだけのものですよね。
真似ができないものですものね。
声での表現でこんなに豊かなものになる、ということ。
私たちファンも笑顔になりますね!

凝り固まった気持ちで聴いて、観てしまうと、
大好きな人を固く結んで閉じてしまいそうですよね。
ここは柔らかく、長い目で意識を変えるつもりで
いつも観て聴いていたいですよね。

こんな風に語れるのが、私も嬉しゅうございます。(笑)

  1. 2010/07/14(水) 11:50:46
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
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立ち向かって 行けばいい「Nobody’s Perfect」 鳴海荘吉

吉川晃司くんの声、ヴォーカル。
低音ヴォイスに、私は震える。


仮面ライダーダブル 鳴海荘吉として、吉川晃司くんがお届けする、シリーズ最高のバラード。

吉川くんは、ユニバーサルの系列レーベル所属なのだけど、仮面ライダーはエイベックス(avex)
からリリース。しかも期間限定で同時企画プレゼントも行う。協力・強力タッグ。
Nobody's Perfect (CD+DVD)Nobody's Perfect (CD+DVD)
(2010/06/30)
鳴海荘吉

商品詳細を見る

大好きだよBaby~♪

「ONE WORLD」「光と影」に並ぶ名曲。塗り替えているかもしれないね。

吉川くん最強の持ち味、低音ヴィブラートによる、秀逸ヴォーカル。

長く活動している人にとって、名前でイメージが先行してしまい、新しいファンを
獲得しにくい時代、とも言われている。

鳴海荘吉=吉川晃司だった、というのも悪くない。むしろ、歓迎したいね。


いきなり、声とピアノで始まる。
25thライブ・ファイナル武道館でのアンコール、突然歌い始めた「光と影」のように。

CDデッキにディスクを入れると、すぐに耳元で吉川くんの歌声がする。

これまでにないほどの、最も低音ヴォーカルにシビレる。

作詞:松井五郎 作曲:鳴海荘吉(吉川晃司) 編曲:菅原弘明 (敬称略)

ハードボイルドを意識した、ということもあり、ジャケットも衣装も、曲の内容も
吉川くんが演じる、鳴海荘吉の世界が繰り広げられている。

::: サウンド的視点、聴点、想点 :::

♪Nobody’s Perfect と、歌うところに、私は注目。
HEROIC RENDEZVOUSHEROIC RENDEZVOUS
(2007/03/14)
吉川晃司

商品詳細を見る

サウンド作りは、このアルバムに収録されている、デビッド・ボウイのカヴァー・ソング
「ASHES TO ASHES」を彷彿とさせ、ダークでザラッとしたイメージ。
コンクリートと霧がかったようなグレーのサウンドのイメージが浮かび上がった。

菅原さんのアレンジは、こういった表現がとても旨味があり、巧い。吉川くんに選ばれる人でもある。
壮大なスケール感だと、巷では評価されているようだけれど、
吉川くんの声によるレンジの広さも関係してる。
声、ヴォーカルの良さを引き出したことも、大きかったんだと思う。

♪さぁ おまえの罪を数えの、「さ」と「あ」は
鮮明に浮かび上がる2語。敢えてクッキリと発声している辺りも、ニクイよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DVD特典付きを購入。「Nobody’s Perfect」MUSIC Cinema film

こちらは、豪華ゲストを迎えて、衣装やシチュエーション、アクション込みで
セピア色、夜の雨のシーン、ビル屋上のシーンなどが描かれている。
ショート・フィルムのような作り込みがよく、
「鳴海荘吉、おやっさんを演じる吉川さんを劇場で観ましたよ、カッコよかったっす!」
と男性陣3名からお墨付きをいただいてた意味がようやく分かった。

男が惚れる鳴海荘吉、おやっさん。それが吉川晃司くんだということ。

ストーリーの中で、女性が鳴海荘吉を引き止めるというか、無言で「行かないで」「行ってしまうのね」
というような(あくまで想像)シーンがある。
セリフが無い分、想像力の世界に頼る。そこに漂うのもハードボイルド。

大人向けのようでいて、子どもたちの世界が基本になっているので、あまり「夜」のイメージに
しないようにしたのだとか。

これまで、TVドラマや俳優「吉川晃司」のスタイルよりも、シンガー:吉川晃司が
好きと思い込んでいた私だったけれど、表現力がここまで増すのなら、また観たいなと
思うようになった。

意識は変わるね。

こういう雰囲気を醸し出す吉川くんをまた観たくなった。
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[title]:BOWIEのア

サビ部分、静かに繰り返す「Nobody's Perfect」
確かにBOWIEのソレを彷彿させますね。
同感です。
そして地を這うような低音。
これはもう吉川印そのもの。
ブランド、ですよ。

スノーさんが書かれた「意識は変わるね」
これ、大事なこと。
いつもこの柔らかさを持っていたい、と自分は思います。
  1. 2010/07/12(月) 18:04:36
  2. URL
  3. 竹茶 #U7FGdIN6
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[title]:

竹茶さん

いらっしゃいませ~。ようこそお越しくださいました!

そう、静かな繰り返しなんですよね。
それがまた人の心に届くスペースを作って、届けるという、
不思議な効果だなと思いました。

声の質、曲の感じ、雰囲気がそうさせているのでしょうか。

吉川印、吉川くんだけのものですよね。
真似ができないものですものね。
声での表現でこんなに豊かなものになる、ということ。
私たちファンも笑顔になりますね!

凝り固まった気持ちで聴いて、観てしまうと、
大好きな人を固く結んで閉じてしまいそうですよね。
ここは柔らかく、長い目で意識を変えるつもりで
いつも観て聴いていたいですよね。

こんな風に語れるのが、私も嬉しゅうございます。(笑)

  1. 2010/07/14(水) 11:50:46
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