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藤井一彦 Works Vol.10 バンドマン・ブルース

☆☆☆ 藤井一彦さん(THE GROOVERS)お誕生日おめでとうございます。1967.6.18☆☆☆

THE GROOVERS 藤井一彦さんのWorksシリーズ第10回目。
湯川トーベンさんのアルバム「そら」から、「バンドマン・ブルース」藤井一彦さんがギターで参加。
湯川トーベン
「そら」お求めの際は、こちらをクリック。amazonへジャンプします。
*iTunesでも購入可能。*

1. パナヌファ
2. あした晴れるよ
3. 雨の日と金曜日は
4. 食パンとミルク
5. 空
6. バンドマン・ブルース
7. 珈琲
8. 秋の日に
9. 天国行きのバス
10. 退屈に誘われて
<ボーナス・トラック>
11.あした晴れるよ(カラオケ)
12.バンドマン・ブルース(カラオケ)


♪嫁にやるならバンドマン
♪今日もどこかで歌ってる 粋な商売
                         ~バンドマン・ブルースより引用~

湯川トーベンさんのオフィシャル・サイトにて、全曲解説があって、それがまた面白おかしく
ユニークで、お人柄が出ていて、一度お会いしてみたくなるような方。
トーベンさんは、エナロックや松本などに過去、お越しいただいているのですが、
お話も周りの方からあれこれ伺っていたりしてて。
「トーベンさん、アコギ弾いてますよ」とかね。ベーシストなのに!?
ギター弾いて歌ってますよ、みたいなね。

基本、「どこの街でも、呼んでくれれば行くぜ~~!」みたいなところがあるお方なので、
いつかきっとお会いすることでしょう。
子供ばんども80年代に1度学園祭で観てるのですが、トーベンさんがその時いらしたか
どうかが思い出せない・・・・。
ちなみに、湯川潮音ちゃんのお父さまでもあります。

前置きが長くなりましたが、一彦さんとは、いろいろな繋がりがあるのだと思います。
トーベンさんの解説からは、映画「スクール・オブ・ロック」を観てから5分でできた曲、
とのこと。
こういう一発発想な曲の方がパンチがあったりしますよね。リフも思いつきの方がいいリフ
が生まれたりしますし。

藤井一彦さんのギターは、グレッチ。Roc Jetでしょう。
キースっぽいフレーズ、音色ですが、一彦さんは他の方のサポート、Recにおいては、
「藤井一彦 音色」がモロに出る方です。私はそこが好きなので、スマイル!な曲に仕上がっています。

ドラムがCharさんのところの(と、私は強調します。)、嶋田吉隆さん。
ボ・ディドリーとの嶋田さんでもありますが、チャーちゃんの嶋田さんというのが私は強いです。
この方のノリ、グルーヴは独特で、前ノリという表現が正しいかどうかは置いて、
肩から先に入って行くような叩き方、打ち方なのです。
前で歌っている人、ヴォーカリストは、「行けーーっ!」って背中を押される感じ。
嶋田さんだなあ、とすぐに分かりますよね。聴いてみてください。

アンガス・ヤング、ジックさん、キヨシローさんに捧げる曲!?踊りだしそうなトーベンさんが浮かびます。
一彦さんはこの曲をステージで弾くとしたら、どうなるでしょうね?
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